澤宗紀が『関本大介を10倍好きになる講座』熱弁! ジャスト日本さん主催「俺達のプロレストーーク vol.1」大盛況

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 28日、プロレス関連の電子書籍を出されているプロレスブロガー「ジャスト日本」さん主催による「俺達のプロレストーーク vol.1」が新宿にて開催された。台風で足元が悪い中、両会でのメンバーの入れ替わりはありつつトークイベント・飲み会それぞれ30人のファンが参加。ファン歴や男女問わない集まりとなり、ボクも顔を出してきました。

 ジャストさんは新日本プロレスvs.誠心会館をきっかけとした自身のプロレスファン人生を振り返りつつ、SNSでプロレスを表現するようになった歩みを語った。しっかりとした文章を書かれていたのでどういう経歴の方なのかと思っていたら、ライターを志していた時期もあったという。プロレス界盛り上げのためにできることとして、電子書籍や今回のようなイベントとして活動を展開するに至る。

 ジャストさんが考える「プロレスとは?」の定義。それは「プロレスに答えはない」「多様な価値観を受け入れる度量」とのこと。なるほど、こういう見方をぶつけ合うのは面白い。ボクだったらどうかなぁ。「生き様を見せつけるジャンル」って感じだろうか。幅のあるルールの中では、レスラーにとって勝敗以上のものが競われる。どの団体のものを見て誰を応援するかという点では、ファンの方も生き様をぶつけているから。

 トークは澤宗紀の部に突入し、写真のようなインパクト大の格好で登場。あらかじめSNSで予告されていた『たった5分で関本大介を10倍好きになる講座』が熱弁された。

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 自身のスマホからYouTubeの関本出演「電気事業連合会WEB CM『お願い!火力さん』」を見せる澤。セリフなしながら、関本の人柄が伝わってくるCM。一緒に海外遠征した際には、離陸直前のいちばん席を立ってはいけないタイミングで立って荷物をごそごそし始めた関本のエピソード。座席上収納棚から何を出そうとしたかというと、カンロ飴! 糖分を取ろうとしてのことだが、CAに「今じゃなきゃダメ?」と制される。

 そんな関本は遠征先ホテルに夜中3時に着くも、無類のトレーニング好き。ジムが隣接と聞くや、すぐに行くと言いはじめる。入会手続きの関係で明朝に改めることとなったが、気分が高まってしまった関本は止まらない。ホテルの部屋で開始したスクワットに、同室の澤も付きあう。きりがないので先にシャワーを浴びた澤に関本「澤さん、先に寝ててください」。と言いつつも関本はスクワット継続。さすがに澤は「寝れるかい!」と心の中でツッコミを入れた。

 海外遠征ではプロテインをどう摂るかもレスラーの課題の一つ。プラスチック容器に入れての機内持ち込みは制限があるため、関本は複数のジップロックに小分けにしてプロテインを持参しようとしたことがあるという。しかし、ジップロックに入った“白い粉”は怪しさ満点。当然のように長く捕まり尋問を受けるハメに。

 他にも、かつて国内外で着用していた「I’M HARD」Tシャツは“勃起している”との意味で、関本にとって「早く言ってよ」状態だったとか。エピソードは、5分では全く終わらない!

 トークイベントの締めは、ジャストさんと澤の2人によるかけ合いでの展開に。話題としては、新日本と全日本の違いでは「見た目が違う」「技の間(ま)が違う」といった話や、丸藤正道は気が回るのでモテるという話。参加者からのお題についてのトークなどで賑わった。

 トークイベントの後に大プロレス飲み会に移動。居酒屋のビルに着くと、エレベーター前に立つひときわ大きく、見覚えのある男の姿! わわっ、ボクらは口々に「こんにちは!」「どうも!」と声をかけるも、レスラーからすると知り合いじゃないよ(笑)。さすがに通りすがりのわけはないわけで、大サプライズゲストは鈴木秀樹。同じエレベーターに乗り合わせてお店へ。

 トークイベントそのままの格好での澤(そのため居酒屋で別の女子グループから冷たい目)、そして現地で鈴木、阿部史典というゲスト陣。レスラーズもしっかりとファンのトークに加わってました。鈴木には「新日本プロレスへの参戦は希望しないのですか?」などのぶっちゃけ質問も飛び出す。どう答えたかは、当日参加者の秘密ということで。

 澤による関本エピソードといったテーマ設定モノも、ファンからのお題というのも、どちらも面白かったトークイベント。限られた時間のイベントって難しいなぁと思わせられるくらいの濃厚さでした。ジャストさん、イベント開催ありがとうございました!

 個人的には、昨今に『プ女子』などと取り上げられる新規ファンは「トラディショナルなプロレスの見方」を先輩ファンから知りたいのか、新しい楽しみ方を自分たちで確立したいのか、どんな感じだろうということに興味あり。飲み会で話をした女性ファンは「素直にお勧め試合は聞いて、観てみたい」とのことで、意外と複数団体に足を運んでもいたりしました。なるほど。

 ブログを見てくださっている方から何人も声をかけていただきました。励みになります、ありがとうございました。そうだ、飲み会中にファンから『初めての人でもよくわかるユンガンチョル』という講座も受けました。この選手、気にしておきます!

 

※13:15追記

 飲み会店舗の店長が鈴木秀樹を知っていて、感激のあまり2ショットを志願する一幕もありました。いろんな意味で、プレミアムな一夜。

↓参加したカメラマン渡邊翔一さんよりレスラーズショット(阿部史典、鈴木秀樹、澤宗紀)をご提供いただきました

↓ジャストさん&カクトウログのコラボカードを参加者お土産に

 

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