田村潔司を『KAMINOGE』『BUBKA』が取材 平成元年デビューから30年~プロレスと格闘技の線引きなき時代を駆け抜ける

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 2008年大晦日の桜庭和志戦から実戦は遠ざかっていた田村潔司は、2015年に巌流島にて復活して数試合をこなしている。平成元年デビューから30年を迎え、『KAMINOGE』『BUBKA』でのインタビュー掲載となった。


写真は『KAMINOGE』編集部 @kaminoges Twitterより

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 デビューは1989年5月21日。
・ カミノゲ&BUBKA(ブブカ) 田村潔司.com

先日、カミノゲ&BUBKA(ブブカ)
の取材してきました。 

カミノゲ・・・プロレス&格闘技系の専門雑誌

BUBKA(ブブカ)・・なんだろう?アイドル中心系?(格闘技コーナー枠)

取材内容は
私がデビュー30週年らしいです・・

正直
自分の誕生日も、人の誕生日も余り気にしない(気にする時もある)

自分の年齡も
今年いくつだっけ?(パンチドランカーではない事祈る)

と
思う私でしたが・・

1989年5月21日デビューの本日で(2019年5月20日)
30年?(31年目?)・・・・

これからは
余生を気にしながら

一所懸命生きて行きます。。


★new! KAMINOGE 90 6月3日発売!〝孤高の天才〟田村潔司 長州力[革命戦士] ターザン山本![令和初の定義王] 佐野巧真[プロレスラー] 苫米地英人[認知科学者]×山城美智[沖縄拳法空手道沖拳会 第6代師範] 加藤大典[ゲームプロデューサー] 〝異能の戦士〟保永昇男変態座談会

◆〝孤高の天才〟田村潔司
平成元年デビューから30年。令和の時代にUの遺伝子の偉業は理解されるのか!?
「いまはプロレスはプロレス、格闘技は格闘技ってちゃんと線引きができていて、ファンも2つに分かれてるけど、当時は違ったわけだから。プロレスの試合でありながら、格闘家の精神で試合をしてしまっていたんだよ」

◆長州力[革命戦士] ついに6月26日で〝消える〟。現役最後の誌面にNEWキャラ〝慎太郎〟(娘婿)が登場!
「プロレスは特殊で不思議な世界だよ。はたして40年の間に『プロレスをやった』という感覚が俺にはあったのか? 満足感というものがどういうものなのかも微妙にわからない。どのくらいの人間が納得をしてプロレスを終われるのかね?」

◆ターザン山本![令和初の定義王] 仇敵が長州力を引退直前にコソコソと最終定義!!
「俺は長州力からめちゃくちゃに言われなくなったら終わりだと思ってる。その関係性を俺は愛してるし、それほど濃密な関係だったことを俺は誇りに思ってるよ!」

◆佐野巧真[プロレスラー] ライガーの好敵手にして不言実行の実力者は、北尾&宮戸との〝合コン三銃士〟だった?
「SWSに移籍したのは、UWFも一緒にやるっていう話だったからです。そっちの試合にも触ってみたかったし、ある程度自信もあった。メガネスーパーのお金以上にそこへの興味が一番でしたね」

◆苫米地英人[認知科学者]×山城美智[沖縄拳法空手道沖拳会 第6代師範] 「武術」がわかれば「人間」が理解できる! あなたはこの両者の言葉を読み解けるか!?
「強くなるなんてどうでもいいわけ。そんなことを考える時間があるなら、豊かな人生を目指したほうがいい。山城先生が伝える本当の武術はそういうことに使えるんだからさ」(苫米地)
「我々がやっているのは人生が豊かになる空手です。ボクが教わってきた武術って人を殺す技ばかりですから、いまの時代にどこまで教えるべきかが一番の悩みでした」(山城)

◆加藤大典[ゲームプロデューサー] 桜庭和志の影武者を務めて20年。その大巨人の正体はゲーム会社のエリートサラリーマンだった!!
「髙田さんにほっぺにチューされ、前田さんにはエビチリをご馳走してもらい、船木さんにはダイエットの相談をしました。そんなボクは桜庭さんとは一生付き合っていきます。1秒たりとも勝てないけど大好き!!」

◆〝異能の戦士〟保永昇男変態座談会
驚天動地のエピソード噴出!! 全日本入門失敗からWJまで。男がしびれるその職人芸の知られざるルーツに迫りまくる!!


★new! BUBKA (ブブカ) 2019年7月号 5月31日発売!【乃木坂46『Sing Out!』総力特集!この曲は「三度目の幸福」をもたらすのか?】【田村潔司 プロレスと総合格闘技 2つの戦場で闘い続けた孤高の30年】【天龍源一郎がレジェンドレスラーについて語る ミスタープロレス交龍録 第九回「マサ斎藤」】

 乃木坂46・齋藤飛鳥さんが飾る表紙に「孤高の涙」とのフレーズがつけられた。この意味は誌面にあるのだと思うが、田村にも「孤高の天才」とのキャッチコピーがある。

 プロレスと格闘技の線引きなき時代を駆け抜けた男。何度も田村の闘いを追いかけたし、言動にはとことん振り回された。いま田村は何を思っているのだろう。記事で確かめたい。

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