第2次UWF専務取締役だった鈴木浩充氏が沈黙破る500ページ! 解散から27年半『ありがとうU.W.F. 母さちに贈る』7月10日発売

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 1990年12月の第2次UWF解散から27年半。

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 専務取締役だった鈴木浩充氏が沈黙破る500ページ。『ありがとうU.W.F. 母さちに贈る』なる本が7月10日に発売される。


▼new! ありがとうU.W.F. 母さちに贈る 7月10日発売!鈴木 浩充 (著)  社会現象とまで言われた第2次UWFのフロントを神新二代表取締役社長とともに率いた鈴木浩充専務取締役。解散とともにプロレス界と縁を切ったが、27年半の沈黙を破る。自ら経験したことだけを書き下ろしたドキュメンタリーストーリー

ありがとうU.W.F. 母さちに贈る
鈴木 浩充 (著)
ï¿¥ 2,916

単行本: 504ページ
出版社: MIKHOTO出版 (2018/7/10)
発売日: 2018/7/10

30年近く口を閉ざしていたU.W.F.の専務取締役だった鈴木浩充。
自ら経験したことだけを書き下ろしたドキュメンタリーストーリー。
U.W.F.とは何だったのか?
何が、どのように動いてそうなったのか?
誕生、崩壊、再生、そして終焉。
ひょんな事から生まれて間もないユニバーサル・プロレスに参加し、
その後、新日本プロレスとの業務提携を経、
㈱U.W.F.の専務取締役となり、
その営業・経理の全てを取り仕切っていた鈴木。
裏方として全てを引き受けて支え続け、
後始末を付けた後は、
きっぱりプロレス界と縁を切った著者。

社会現象とまで言われたU.W.F.の当事者が、
何故、今の時に! 何の為に!

一般書店では手に入らないアマゾンだけでの限定販売&自費出版。

【目次】
出版によせて(大谷庸二)
はじめに
第一章 何故に今更
第二章 ゴメンね、ジン
第三章 ユニバーサル・プロレスリング時代
第四章 選択の2週間
第五章 プロダクションUWF
第六章 独立へのプロセス
第七章 スターティング・オーバー
第八章 最初の1年
第九章 2年目のUWF
第十章 3年目のUWF
第十一章 様々な憶測について
第十二章 12月7日以降
第十三章 おわりに
応援メッセージ(清水一夫)
あとがき

●第2次UWFのスタッフの山口氏より

横領。
鈴木専務とは最も縁遠い言葉である。
選手がどう言おうが、マスコミが何を書き立てようが、
決してそんなことはないという確信が、私にはあった。
読んでもらえればわかるが、
当時の専務の働きぶりは現在のブラック企業が束になっても叶わない、
人間の体力の限界に挑んでいるかのような凄まじいものだった。
不正に蓄財しようという人間には、そのような超人的な努力は決してできない。
その信頼は、28年が経過した今でも揺るぐことはない。
一世を風靡したU.W.F.という運動体に参加できたことは幸運だったが、
鈴木専務に仕事を教わり、その働き方を身近で見ることができた。
それが自分の人生最大のラッキーだと、今でも感謝している。
ありがとう、鈴木専務。
この本の中に、私は一つの嘘も見つけることはできませんでした。

第2次U.W.F. 企画宣伝部所属 山口一也

 鈴木氏は第2次UWFの立役者として伝えられ、、、
・ 誰も語らなかった、新生UWF消滅前夜と「その後」の真実(細田 昌志) 現代ビジネス 講談社(1-4)

川﨑 社員の中にはこれ(「UWF松本大会」で選手と経営陣が決別)を機に業界から足を洗った人もいます。それでも僕が神さん側に付いて行ったのは専務の鈴木さんの影響です。鈴木専務って本当にスーパーマンみたいな方でしたから。すべて理に叶っているし、仕事はできるし、優しさもあった。本当に尊敬していました。「この人に付いていけば俺も一端の人間にはなれるかな」と思えるような存在でした。その鈴木専務が神さんに付いていくというなら、迷わず自分も神さんに付いていこうと決めたわけです。

 一方で、前田日明から経理面での不透明さを指摘されたことでも知られる。

──そんなUWFですけど、90年に入ると例の「内紛騒動」(※神社長とエースの前田日明による感情的対立を、週刊プロレスをはじめとするプロレスマスコミが一斉に報じたことから発覚。前田日明は「経理の不透明さ」及び「神社長、鈴木専務による公金横領」を主張するなど、会社を二分する騒動に発展した)が表面化しますね。当然ながら川﨑さんはその渦中に置かれたわけですが、どのように見ていましたか?

 解散を機に、第2次UWFの代表取締役社長だった神新二氏と専務取締役だった鈴木浩充氏はスペースプレゼンツなる会社をスタート。しかし、その後は別々の道を歩んでいるようだ。

 UWF回顧ブームと言われた2017年を機に、ファンは過去の記憶を呼び起こす事態となっている。様々な憶測が繰り返されたところで一矢が放たれようとしているのだろうか。ディープなファンだけが手にするであろう価格とボリュームとなっている。

 

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