アナザーストーリーズ「ロッキー誕生~負け犬たちの逆転劇~」7月2日(火)21:00 NHKBSプレミアム放映

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 特定世代のツボをしっかり突いてくる『アナザーストーリーズ』が名作映画『ロッキー』を特集する。

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■7/2(火)21:00~22:00
■アナザーストーリーズ「ロッキー誕生~負け犬たちの逆転劇~」
NHKBSプレミアム(BS)ジャンル:ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映画史に残る名作「ロッキー」、その製作の舞台裏は映画以上に波乱に満ちていた!スタローンが、スタッフが人生の一発逆転にかけた!辰吉丈一郎もはまったロッキー誕生秘話
番組内容
無名の若者が一世一代のチャンスをつかむ!映画史に残る名作「ロッキー」、その製作の舞台裏は映画以上に波乱に満ちていた!どん底の境遇で映画を企画、脚本・主演を務めたシルベスター・スタローン。スタッフ一人ひとりもロッキー同様、人生を変えるチャンスにかけた!そして感動のラストシーンに隠された驚がくの事実とは!?永遠のボクサー・辰吉丈一郎がロッキーから受け取ったメッセージとは?自分を信じて戦う男たちの物語

・ NHKドキュメンタリー

番組スタッフから

【この番組を企画したきっかけ】 
“Do-It-Yourself Film Wins Oscar(自前で作った安上がりの映画がオスカーを勝ち取った)” 『ロッキー』がアカデミー作品賞を受賞したとき、アメリカの新聞にはこんな見出しが踊りました。驚きと皮肉が混ざったこの見出しは、いかに受賞が異例であったかを物語っています。主演・脚本を務めたのは、当時は全く無名の役者、シルベスター・スタローン。監督以下スタッフも、ホラーやお色気などB級映画ばかりを作ってきた面々でした。さまざまな悪条件に苦しみながらどうにか完成させた低予算の映画が、予想を超えて大ヒット、アカデミー賞という映画界最高の栄誉をつかむ・・・この、映画を地で行くドラマチックな展開が、番組作りにはうってつけじゃないか! と初めは喜びました。しかし冷静に考えると、『ロッキー』は、なぜ名作と言われるようになったのでしょう? もちろん不遇を囲っていた俳優やスタッフの頑張りはありましたが、それだけでは「映画史上に残る名作」として今なお語り継がれる説明がつかない気がしました。いったい何が、誰もが愛する映画『ロッキー』を生み出したのか? それを探ろうと取材をスタートさせました。

【制作でこだわった点、もしくは、苦労した点】
『ロッキー』に関する資料や記事に当たると、いわゆる「面白エピソード」がずらりと並んでいます。“スタローンは3日で脚本を書き上げた” “プロデューサーが自宅を抵当に入れて製作費を調達した” “特殊メイクの手間を省くため、試合シーンは最終ラウンドから1ラウンドへ、逆に撮影していった”…しかし関係者に話を聞くと、これがどうも怪しい。疑問がくすぶるなか元映画会社幹部を取材すると、「ああ、中にはうちの宣伝部が、公開当時にでっち上げた話もあるんだよ」。要は話題作りのため、話を「盛った」ケースもあるとのこと。ディレクターとしては、普通はここでガックリくるところなんですが、今回はそうはなりませんでした。それ以上に興味深いエピソードが、関係者の口から次から次に飛び出してきたからです。とりわけ映画の結末に関する「ある証言」は、この番組で初めて世に出るかもしれません。

【取材をする中で印象に残った言葉】
ある関係者がこう語っていました。「『ロッキー』以上の名作はたくさんあるかもしれないが、『ロッキー』ほど見る者の人生に影響を与えた映画はない」と。今回取材した辰吉丈一郎さんもその1人です。ビデオテープがすり切れるほど見たという筋金入りの『ロッキー』ファンである彼は、トレーニング方法を真似ただけでなく、波乱に満ちた自らのボクサー人生を「ロッキー」と重ね合わせていました。架空のボクサーが、世界を制した現実のボクサーにここまで影響を及ぼしているのかと、正直、驚きました。『ロッキー』はなぜこれほどの映画になったのか…その答えは、番組で確かめていただければと思います!

(番組ディレクター 遠藤史朗)

 しっかり1時間! プロレスファン、ボクシングファンに好きな人も多いでしょう。要チェック。

 

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