鈴木みのるとSANADAの信念、タナチカ本格発進で札幌ニュービギニング/新日本プロレス札幌2連戦2日目は15時ゴング

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 新日本プロレス札幌2連戦。自宅でテレビ視聴です。

 昨日(2日)に視聴した1日目結果。
・ THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~ 2月2日(土)18:00 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる

<第6試合>
●SANADA
(19分40秒  ゴッチ式パイルドライバー→エビ固め)
〇鈴木みのる

 「2日目のタッグ王座戦」の前哨戦としてシングル対決。

 全日本マットで“伏兵”真田聖也が鈴木みのるを破ったのが2011年(会場観戦しました)。あのとき以来の対決というわけではないが、闘う場所を変えつつ、あのときと同じように技術を交差させた両者。けっして順風なポジションを維持し続けてきたわけではない。されど、「それだけがプロレスじゃないんだよ」という信念を引っ込めることはなかった。面白さの向こうにある生き様が気になると、もうプロレスからは離れられなくなる。

<第8試合>
バッドラック・ファレ
〇ジェイ・ホワイト
(24分36秒  TTO(裏足四の字固め))
オカダ・カズチカ
●棚橋弘至

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 棚橋弘至&オカダ・カズチカのタナチカ本格発進。登場シーンから華があるだけではなく、「この2人が本気出せばこうなっちゃうのか」という連携プレー。前哨戦に過ぎないのに、“100年に2人のレベルの違い”を持つ男たちの新境地を見せられていることにゾクゾクした。マッチメイク大当たり。

 2016年の中邑真輔ショックを埋めたのは、ケニー・オメガ、柴田勝頼、内藤哲也だった。3年間で主役級の活躍をしたエリート勢が去った今、2019年のケニーショックを誰が埋めるかが注目されている。札幌1日目はメインをジェイ・ホワイトが制し、2日目にはタイチがメインに立つ。一方で、SANADAや鈴木みのるという技術寄り主張寄りの新アプローチも光っているのがタマらない。

 2016年に柴田は口にした。「トップの人間がひとり消えた。それをチャンスと捉えないヤツはプロレスをやめたほうがいい」。

 2019年のニュービギニングにあらず。これは、向こう3年を占っていくニュービギニングに他ならないのだから。

* * *

 札幌決戦2日目(3日開催)、全カード。CSテレ朝チャンネル、新日本プロレスワールドで中継あり。

・ THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~ 2月3日(日)15:00 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる(大会結果)

■新日本プロレス THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~
日時:2月3日(日) 15:00
会場:北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
[CSテレ朝チャンネルで生中継]
[新日本プロレスワールドで生配信]

<第1試合>
辻陽太
(1/15)
トーア・ヘナーレ

<第2試合>
海野翔太
吉田綾斗
(1/20)
タイガーマスク
中西学

<第3試合>
TAKAみちのく
飯塚高史
(1/20)
成田蓮
天山広吉

<第4試合>
石森太二
高橋裕二郎
タンガ・ロア
タマ・トンガ
(1/20)
田口隆祐
本間朋晃
矢野通
真壁刀義

<第5試合>
チェーズ・オーエンズ
バッドラック・ファレ
ジェイ・ホワイト
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
棚橋弘至

<第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合>
[挑戦者組] エル・デスペラード
金丸義信
(1/60)
鷹木信悟
BUSHI

<第7試合 IWGPタッグ選手権試合>
[挑戦者組] ザック・セイバーJr.
鈴木みのる
(1/60)
SANADA
EVIL
[第82代王者組] ※EVIL&SANADA初防衛戦

<第8試合IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者] タイチ
(1/60)
内藤哲也
[第20代王者] ※内藤初防衛戦

 

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