棚橋弘至が最後のプロレス総選挙を制す! 3度目の正直で表紙、内藤哲也の3連覇を阻止 Numberプロレス総選挙THE FINAL

 「日本のリングで闘ったことのあるすべての現役レスラー」が対象となったNumber誌によるプロレス総選挙。その3年目は最終回(プロレス総選挙THE FINAL)として実施されたが、新日本プロレスの棚橋弘至が制覇した。

・ Sports Graphic Number 次号予告 – スポーツ総合雑誌ナンバー

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日本のプロレスは世界イチ。

プロレス総選挙THE FINAL

これが最後のプロレス総選挙! 果たして表紙を飾るのは最終中間速報1位の内藤哲也か、同じく2位で追う棚橋弘至か、それとも……!? 上位選手のインタビュー&特集記事も満載!

レジェンドが語る日本のプロレス
獣神サンダー・ライガー/武藤敬司

徹底討論
松井珠理奈×プチ鹿島×堀江ガンツ「プロレス総選挙を振り返る」

魔王と呪術師のヒストリー
デストロイヤーとブッチャーが遺したもの

981号は6月27日(木)発売です。
※発売日は首都圏を基準としています。内容は変更の可能性があります。

 2017年、2018年とも内藤哲也と棚橋がワンツーフィニッシュ。いわば棚橋は涙を飲んできたし、今回の最終中間発表でも内藤・棚橋の順位は不変だった。だけれども、ついに大逆転!

 これが“対世間での棚橋”の底力か、それとも“半官びいき”か。けっしてリング上では順風でない棚橋が総選挙V。こういう結果を得ると、棚橋は燃えるだろうし、ますます無理もするだろう。目先のG1クライマックス、そして来年の東京ドーム2連戦で棚橋はどんな“勝負”を仕掛けるのか。

 誌面では棚橋がどんなプロレスを目指しているかが、写真含む8ページに渡って主張されている。2位の内藤も自身のプロレス論を制御不能で展開した。別冊ではなく本冊でプロレス満載となったナンバーをチェックすべし!

 
※10:15追記

 公式サイトがコンテンツ情報をUPしました。プロレス部分をピックアップ。
・ プロレス総選挙THE FINAL – Number 981号 – スポーツ総合雑誌ナンバー

SPECIAL FEATURES 

■No.1インタビュー 文◎堀江ガンツ
棚橋弘至「もっとドロドロしたプロレスを」

■祝賀メッセージ
ファンが語るエースの魅力
川島明(麒麟)/松井珠理奈(SKE48)
高岩成二(俳優・スーツアクター)/齋藤学(川崎フロンターレ)

■制御不能な男の本心 文◎岡本佑介
内藤哲也「“トランキーロ”に秘められた決意」

■寡黙な男の述懐 文◎岡本佑介
SANADA「クラシックとモダンの融合」

■特別寄稿 文&イラスト◎高橋ヒロム
高橋ヒロムからのメッセージ「プロレスなめんな」

■ヒロムへの思いを語る
ドラゴン・リー「一番のライバル、偉大な友へ」

■決断の真意 文◎鈴木忠平
飯伏幸太「本当の“自由”がここにある」

■新日本海外戦略のキーマン 文◎堀江ガンツ
オカダ・カズチカ「なぜ世界で愛されるのか?」

■引退記念架空対談 文◎高木圭介
獣神サンダー・ライガー×山田恵一「覆面に隠したコンプレックス」

■渡米直前緊急会議 文◎井上崇宏
黒潮“イケメン”二郎×TAJIRI「アメリカで僕、輝けますか?」

■象徴か新星か 文◎橋本宗洋
丸藤正道×清宮海斗「ノアのトップはオレだ」

■全日本三冠王者の流儀 文◎二宮寿朗
宮原健斗「明るく、楽しく、激しく」

■WWEのニューヒロイン 文◎堀江ガンツ
カイリ・セイン「天国に誓うベルト」

■Joshiの時代がやってきた 文◎宮田文久
美女戦士図鑑 里歩/中野たむ/岩谷麻優

■徹底討論 司会◎堀江ガンツ
松井珠理奈×プチ鹿島「プロレス総選挙THE FINALを読み解く」

■魅せ続ける天才 文◎高木圭介
武藤敬司「みんな辞めちまったからさぁ」

■愛され外国人レスラー血風録 文◎門馬忠雄
デストロイヤー&ブッチャーが遺したもの


★new! Number(ナンバー)981号「プロレス総選挙 THE FINAL」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー)) 6月27日発売!日本のプロレスは世界イチ。プロレス総選挙THE FINAL これが最後のプロレス総選挙! 果たして表紙を飾るのは最終中間速報1位の内藤哲也か、同じく2位で追う棚橋弘至か、それとも……!? 上位選手のインタビュー&特集記事も満載

 

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