夏休みを海外で過ごすならチェック!? JAL国際線ムービーで「1985年 猪木&坂口vs.藤波&木村」「2019年 棚橋vs.ジェイ」

 一攫千金か、散財か!? 夏休みでラスベガスに来ています。

 夏休みを海外で過ごすならチェック!? 移動途中でこちらを視聴しました。
・ 国際線でご覧いただける映画などの機内エンターテインメント – JAL国際線

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JAL国際線ムービーの『ワールドプロレスリング』7月のラインナップ。

1985年12月12日 宮城県スポーツセンター アントニオ猪木&坂口征二 vs 藤波辰巳&木村健吾(IWGPタッグ・ リーグ戦 優勝決定戦)。

2019年2月11日 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)棚橋弘至 VS ジェイ・ ホワイト(IWGPヘビー級選手権試合)。

 この話題、毎年書いていると思うが、機内版の『ワールドプロレスリング』は昭和と平成(今後は令和にも進出?)のセットが定番となる。

 猪木組vs.藤波組は知ってる試合ではあるが、こんなに面白かったっけ!?と再認識させられた。猪木が健吾を寄せ付けない様子、藤波による猪木へのラッシュ。実況の古舘伊知郎アナが「アントニオ猪木へのストンピングはひとつの踏み絵でありましょうか」とかぶせる。人間模様が交錯する中で藤波が猪木を初フォール。ひとつ前の公式戦で負傷してしまった坂口の足というのも大きなポイントになっている。

 棚橋vs.ジェイは記憶に新しい。ジェイのノラリクラリぶりが槍玉にあがることもあるが、棚橋との攻防は熱い。棚橋の初防衛失敗となる試合だが、この攻防を勝ち抜いてのジェイの戴冠に価値がある。

 あと思うのは、“やられているとき”“感情をあらわにしているとき”の猪木と棚橋は実に見る者を惹きつける。異なる時代をセットで見るというのも、いろいろ発見があって面白いなぁ。

おまけ。夜明け寸前の空の様子を機上から。

 

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