ドーム会見キターッ! 15日(火)15時より新日本プロレスワールド無料配信/10・14両国大会トピックス&コメントまとめ

 15日(火)15時より新日本プロレス『LIVE WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』記者会見が行われ、新日本プロレスワールドで無料配信される。カード第1弾としての1月4日「オカダ・カズチカvs.飯伏幸太」IWGPヘビー級戦の発表が見込まれる。

・ njpwworld.com 新日本プロレスワールド

AD

10/15(火) 15:00
日本時間
LIVE WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム 記者会見
無料配信

* * *

 10・14両国大会トピックス&コメントまとめ(写真は11:05に追加)。

開場後に設置をお手伝いしました。本人の来場はなかったが、10日にデビュー20周年を迎えた柴田勝頼を横断幕が応援。ちなみに両国は空調口の関係で、幕の上下の長さによっては下がなびいてしまう。

バトル・ライガー降臨! 世界の獣神が全身全霊で鈴木みのるに立ち向かう。

マットに大の字のライガー。みのるは座礼で“かけがえのない先輩”に感謝。

外国人選手同士のジュニア王座戦は大空中戦。メイン級のエンドレス攻防に唸る。

モクスリー欠場。急遽決定戦に出たアーチャー、椅子を敷きつめた中でのEBDクローでベルト奪取の大仕事!

SANADAの涙の意味は? IWGPヘビー級戦はオカダが制し、両者の今年の対決戦績はオカダの3勝1敗に。

権利証を防衛した飯伏がメイン後にオカダと対峙する。イッテンヨンのメインカードが決定。

・ 大会結果 KING OF PRO-WRESTLING – 東京・両国国技館 2019_10_14 | 新日本プロレスリング
・ 【お詫びとお知らせ】ザック選手が台風の影響で欠場へ。10.14両国の一部カード、試合順が変更 | 新日本プロレスリング
・ 【お詫びとお知らせ】モクスリー選手が台風の影響で欠場へ。10.14両国はジュースvsアーチャーのUS王者決定戦に変更 | 新日本プロレスリング

■ 新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING
日時:10月14日(月祝)17:00
会場:東京・両国国技館 観衆9,573人(満員=主催者発表)

<第1試合 エル・デスペラード復帰戦>
金丸義信
〇エル・デスペラード
(10分44秒 ピンチェ・ロコ→体固め)
●SHO
YOH
【デスペラード「この5か月間、おまえら何を勉強してきた?」 YOH「デスペ、金丸、明後日、絶対リベンジしてやるから!」】

<第2試合 棚橋弘至デビュー20周年記念試合IV>
●矢野通
真壁刀義
(9分43秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
本間朋晃
〇棚橋弘至
※棚橋と同日デビューの井上亘が棚橋のセコンドに
【棚橋「もう一回! IWGPのベルト巻くから!」 井上亘「やっぱりリング上から見える景色は最高でした」】

<第3試合>
●DOUKI
タイチ
(9分00秒 反則)
〇鷹木信悟
内藤哲也
【「お前ができなかったこと、代わりにやってやるよ!」ラストライドで内藤をKOしたタイチがマイクアピール! 】
【内藤「史上初の偉業への道? うっすらと見えてきたかな」 タイチ「あいつが望むんだったら、最後のチャンスやってやってもいいぞ」】

<第4試合>
〇鈴木みのる
(17分38秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
●獣神サンダー・ライガー
【鈴木が“土下座”で深々と一礼……!「ありがとな!」ライガーは感謝のメッセージ!】
【鈴木「俺とアイツの17年、いやいやいや、32年、32年の、男のケジメよ」 ライガー「ここまで俺をブチ切れさせたのは、近年まれに見る。そのことに対して『ありがとう』だ」】

<第5試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[挑戦者/SJC2019優勝者]●エル・ファンタズモ
(27分58秒 ストームブレイカー→片エビ固め)
[第85代王者]〇ウィル・オスプレイ
※オスプレイが2度目の防衛に成功
【オスプレイ「ジュニアタッグリーグに俺たちもエントリーしている。『バーズ・オブ・プレイ』でリーグ戦優勝だ!」】

<第6試合>
●高橋裕二郎
KENTA
ジェイ・ホワイト
(12分27秒 GTR→片エビ固め)
YOSHI-HASHI
石井智宏
〇後藤洋央紀
【試合後、石井とKENTAが場外で大乱闘!ジェイは解説席の棚橋を挑発!】
【通路でも石井とKENTAの怒号が鳴り響く! バックステージで大乱闘!】
【ジェイ「俺が史上初のデュアルチャンピオン(インターコンチとヘビー級)になるんだからな、覚えておけ」 後藤「次、あの白いベルトに挑戦するのは、この俺だ!」】

<第7試合 第7代IWGP USヘビー級王座決定戦>
●ジュース・ロビンソン
(14分58秒 EBDクロー)
〇ランス・アーチャー
※アーチャーが第7代IWGP USヘビー級王者となる
【試合後、ジュースのピンチを“盟友”フィンレーが救出!】
【アーチャー「今年の『G1』が終わった時、こんな展開を誰が予想したかな? チャンピオンはこの俺だ!」 フィンレー「復活した俺は、以前とは全くの別人になった。楽しみにしていてほしい!」】

<第8試合 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦>
[挑戦者] ●EVIL
(24分05秒 カミゴェ→片エビ固め)
[権利証保持者/G1 CLIMAX 29優勝者]〇飯伏幸太
※飯伏が権利証の防衛に成功
【飯伏「こんなとこで、負けられないっすよ! 結果としては当たり前。ただ、ギリギリ、ギリギリだった」】

<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者]●SANADA
(36分21秒 レインメーカー→片エビ固め)
[第69代王者]〇オカダ・カズチカ
※オカダが4度目の防衛に成功
【「東京ドームでかかって来い!」“IWGPヘビー級王者”オカダが“権利証保持者”飯伏に宣戦布告! 】
【オカダ「ラグビーにはホントに、今回すごく刺激をもらってます」 SANADA「また、這い上がってやるよ。何でか知ってるか。俺がプロレス界の希望だから」】

 こちらもよろしくお願いいたします。10/16(水)24時まで受付。1パソコンにつき1票有効。やり直し可、複数回入力の場合には最新回のみが反映されます。

 長かったが内容の濃い大会でした。一部試合については、追ってブログに取り上げられればと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

あわせて読みたい