ドーム2日目“王者対決”応援選手投票アンケート 2冠戦にするかどうかはオカダ「投票で決めちゃいましょうか!?」

 詳細は記事末を参照のこと。3日の新日本プロレス大阪大会で2冠問題に急展開があった。

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 意外と2冠戦反対派が多いかも!? 

 年始1・4&1・5に迫った東京ドーム大会。ドーム初日でIWGP戦・インターコンチ戦をそれぞれ実施し、勝者同士がドーム2日目にぶつかるという編成が有力となっていた。この前提に立ったアピール合戦が大阪大会でも行われ、オカダからは新たに“王者対決を2冠戦にするかどうか”をファン投票で問うことが提案されたのだった。

 というわけで、当サイトでは投票のさらに先を見越した投票をやってみます。6日(水)24時まで受付。やり直し可。複数回投票の場合は一端末ごとに最新回分に上書きされます。

 ドームのエンディングにどんな景色を期待するかという問いでもあります。投票への多くのご参加をお待ちしています。

 大阪大会、動きいろいろ。高橋ヒロムが待望の復帰宣言!

・ POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~ – 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪) 2019-11-3 | 新日本プロレスリング

■ 新日本プロレス POWER STRUGGLE?SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019?
日時:11月3日(日)15:00
会場:エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第1競技場 観衆5,558人(札止め=主催者発表)

<第1試合>
クラーク・コナーズ
〇TJP
ティタン
ボラドールJr.
(5分43秒 デトネーションキック→片エビ固め)
●上村優也
田口隆祐
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー

<第2試合>
〇エル・ファンタズモ
石森太二
(8分42秒 CRⅡ→片エビ固め)
ロビー・イーグルス
●ロッキー・ロメロ

<第3試合>
ランス・アーチャー
●ザック・セイバーJr.
鈴木みのる
(9分07秒 回転エビ固め)
鷹木信悟
〇SANADA
EVIL
[鷹木と鈴木が場外乱闘!リング上では怒りのザックが大暴れ……!]

<第4試合>
〇棚橋弘至
飯伏幸太
(10分51秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

<ビジョン>
[「1月5日東京ドーム、オマエの引退試合だ」ジェリコから棚橋へビデオメッセージ……! ]

<第5試合>
●タイチ
(12分56秒 デスティーノ→エビ固め)
〇内藤哲也

<第6試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」優勝決定戦>
[リーグ戦2位チーム] YOH
〇SHO
(14分13秒 3K→片エビ固め)
金丸義信
●エル・デスペラード
[リーグ戦1位チーム] ※SHO&YOHが「SUPER Jr. TAG LEAGUE」3連覇
[IWGPジュニアタッグ王者(石森&ファンタズモ)がSHO&YOHを襲撃!『SUPER Jr. TAG LEAGUE』トロフィーを強奪!]

<第7試合 NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者] ●石井智宏
(20分12秒 go 2 sleep→片エビ固め)
〇KENTA
[第27代王者] ※KENTAが2度目の防衛に成功

<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[挑戦者] ●BUSHI
(16分20秒  ストームブレイカー→片エビ固め)
〇ウィル・オスプレイ
[第85代王者] ※オスプレイが3度目の防衛に成功

<高橋ヒロムが入場>
[「ヒロム・イズ・バック!アイ・チャレンジ・ユー!」高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦表明!]

<第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者] ●後藤洋央紀
(27分40秒 ブレードランナー→体固め)
〇ジェイ・ホワイト
[第23代王者] ※ジェイが初防衛に成功
[「東京ドームと言えばさ、投票ってあったよね?」“2冠”問題に関してオカダが衝撃の提案……!]

ジェイはオカダとジェイを呼び込むが、特設ステージには内藤が登場。そして、大コールを浴びながらリングに入ると、ジェイと至近距離で睨み合う。

 するとジェイは、そのままマイクで内藤を挑発。ところが、内藤がマイクを奪って話し始める。

内藤「インターコンチネンタル王座と、IWGPヘビー級王座を同時に保持すること。この史上初の偉業を成し遂げるのは……(※場内期待の声)俺だ(※大歓声&大拍手)。そのインターコンチネンタル王座、申し訳ないけど…返してもらおうか(※大歓声&大拍手)」

 すると、ここでIWGP挑戦権利証入りのアタッシュケースを持った飯伏も現れ、マイクアピールを開始。

内藤さん、ジェイ…。リング上で会うのは、久し振りですね(※場内笑)。僕も、この2冠に関しては、同意です。1月4日で人生変えるために、ここ新日本プロレスを選んだので…。でも、1人、同意してない人がいますね…(※場内驚き)。オカダ・カズチカーー!!(※大歓声&大拍手&『オカダ』コール)」

 その直後、ジェイがマイクを持ち、オカダの名前を連呼。さらに、「CHAOSの古い友人のジェイだ。外道、君はオカダと仲良しだったよな。君が呼んでくれるか?」などと勝手なことを言う。

 すると、やや遅れてオカダが特設ステージに登場し、「オカダ」コールが起きる。そして、オカダがリングへ上がり、マイクアピールを敢行。

オカダ「……なんて!?(※場内爆笑&大拍手から飯伏→内藤→ジェイの順で手を向け)2冠(戦を)やりたい、2冠やりたい、2冠やりたい、なんでやねん!!(※場内大爆笑&大拍手からIWGPヘビーベルトを掲げ)俺は、このIWGPの闘いに! プライド持ってんだよ、この野郎(※大歓声&大拍手)。このベルトが、この新日本プロレスで、1番のベルトだ!!(※大歓声&大拍手) IWGPヘビー級選手権試合!? 2冠戦!?(※と何度も繰り返し、ファンの反応を確かめる)意外と2冠戦(支持派)もいるのね?(※場内笑) じゃあさ、東京ドームといえばさ、内藤さん…投票ってあったよね!?(※場内驚き&大拍手) 投票で(2冠戦を)見たいか!? 見たくないか!? 決めちゃいましょうか!? この歓声を聞くかぎり…(※と言って何を言わずに笑顔でIWGPヘビーベルトを掲げる)」

 これで4者が至近距離で睨み合ったのち、オカダ、飯伏が退場。そして、遅れて内藤も退場すると、ジェイが再びマイクアピールを敢行。

ジェイ「もう十分だ。お前らみんな出ていけ。紙吹雪を用意しろ。主役は俺だぞ。(内藤に向かって)お前とインターコンチネンタルベルトを懸けて闘うことはない。出ていけ! 今日の主役は俺だ。紙吹雪はどこだ? 内藤よ、バイバイ。俺が史上初の2冠王になるとアナウンスしろ。そして紙吹雪だ。外道、あいつに言ってくれ」

 ここで阿部誠リングアナウンサーが、ジェイを2冠王としてコール。すると、キャノンで放たれた大量の白テープが、ジェイに降り注がれた。

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