ケニー・オメガ「イブシはBULLET CLUBではないが、ヤングバックス、オメガはBULLET CLUB」/大阪城二夜明け発表事項まとめ

 6・9大阪城ホール大会から二夜明けとなった11日。ケニー・オメガが会見に登場するとともに、新日本プロレスから今後の展開が発表された。

 7・7サンフランシスコ大会のカード第1弾。
・ 【現地時間・7月7日(日)サンフランシスコ大会・主要カード!】ケニーvsCodyのIWGPヘビー戦! ジェイvsジュースのUS戦!IWGPタッグ“再戦”も決定!
・ 6-11【新日本】IWGP新王者・オメガが会見 7・7サンフランシスコでCodyとのV1戦決定「新日…プロレス格闘技DX

☆7/7(土)アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコCOW PALACE『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』15:30開場、17:00開始

▼IWGPタッグ選手権試合
[挑戦者組] SANADA
EVIL
(1/60)
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
[第80代王者組] ※マット&ニック初防衛戦

▼IWGP USヘビー級選手権試合
[挑戦者] ジュース・ロビンソン
(1/60)
ジェイ・ホワイト
[第2代王者] ※ホワイト4度目の防衛戦

▼スペシャルタッグマッチ
BUSHI
内藤哲也
(1/30)
ウィル・オスプレイ
オカダ・カズチカ

▼IWGPヘビー級選手権試合
[挑戦者] Cody
(1/60)
ケニー・オメガ
[第66代王者] ※オメガ初防衛戦

※全8〜10試合予定

 前回米国興行からインターバル短く、切り札(ジェリコ、ミステリオ)見送り、集客伸び悩みが伝えられていた7・7サンフランシスコ大会。レギュラー参戦選手での切り札カードで反撃開始。

 売れ行きが好転するとよいが、現地では招待券が出ているとの情報も。
・ 【easypay電子書籍】’18年06月14日号BOSJ総括Dominion展望 新日北米ROH CMパンクUFC ラウェイ 原点回帰 ? 週刊ファイト

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・7・7新日G1カウ・パレス、中継するAXS局が招待券ばら撒き開始

 ケニー会見から。大阪城で大同団結ムードがあったユニット内抗争については「イブシはBULLET CLUBのメンバーではないが、ヤングバックス、ケニー・オメガはBULLET CLUBに属している」と説明している。
・ 「サンフランシスコでは、この俺が“新日本プロレス代表”として闘う!」IWGPヘビー級“新王者”ケニーがCodyと初防戦へ!!【二夜明け会見】
・ 新日本・新王者オメガ、日本選手に苦言「外国人より楽な試合をしている」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

ケニー
「状況的には、何も変わっていない。自分はBULLET CLUBのリーダーだ。そして、この前発表した“ゴールデンELITE”というのは、新たなブランドだと思ってもらいたい。イブシは“THE ELITE”のメンバーであると自分自身思っているが、BULLET CLUBではない。イブシはこのプロレスの世界を新たな次元に持って行けて、新たな世界観をみせてくれる選手だと思っている。そして、イブシ選手はヤングバックスとも仲が良い。なので、『このメンバーで何か世界を変えていこう』ということも含めての新たなブランディングが、この“ゴールデンELITE”だ。イブシはBULLET CLUBのメンバーではないが、ヤングバックス、ケニー・オメガはBULLET CLUB に属している。そして、奇しくもCodyもBULLET CLUBに属している。こういった状況を考えると、サンフランシスコ大会が終わった時に、しっかりとすべてが元に戻って、ファインな状態になればいいなと思っている」

「日本人選手というのは、やはり『楽な試合をしてるんじゃないか』と思う。というのも、我々外国人選手のように長い移動もなければ、一回ベルトを獲られたところでまたすぐにチャンスが巡ってくる。そういう闘い方をしている選手とマイケル・エルガンを比べてれば、それはまったく頭の中でマインドが違うと思う。必ずしっかりと整えてきたマイケル・エルガンが勝つことは当然のことだと思う。そして、クリス・ジェリコもそうだ。彼も年に一回か二回、いくらギャラをもらっているかわからないが、そんなお金のためだけに来ている男ではない。日本に来て試合をするのは、必ず自分自身の存在をアピールするためにやってきてるんだ」

 ケニーの「日本人選手というのは、やはり『楽な試合をしてるんじゃないか』と思う」発言が話題に。

 大阪城で嬉しかったことの一つは、エルガンが筋骨隆々にリボーンしていたこと。内容も素晴らしく、3WAYでのNEVER戦は期待以上に盛り上がった。世界最大規模WWEへの切符獲得の場としても機能しつつある新日本での主導権争いは、外国人含めて加速して当然だろう。

 試合数という点では、このようなデータも。
・ 日本人選手は本当に『楽な試合をしている』のか、という話 – プロレス統計

確かに多くの外国人選手は家族と離れ、地球の反対側の日本までやってきて試合をしている。
とはいえその一方で日本人選手はビッグマッチだけでなく年間100試合以上の地方巡業に参加し、全国を巡って試合をしているんですよね。
2017年のデータでいうと一番多くの試合に出たのはEVIL,SANADAの148試合、トップ選手でいうと内藤さんは145試合、オカダさんが139試合、棚橋が129試合と続くわけですが
それに対してケニーはシリーズ丸ごとのオフ、ビッグマッチのみのスポット参戦などもあって72試合のみ出場になっています。

言ってみれば日本人選手はケニーの言う長い移動の代わりに倍近い試合をこなしているってことなんですよね。
勿論地方とビッグマッチでは消耗度も違うとは思いますが、決して『楽な試合をしている』と軽視できるもんではないでしょう。

 ほか大会発表事項。
・ 【6月13日(水)『LION’S GATE』全カード!】海野翔太が初の“単独”メインイベントで吉田綾斗と一騎打ち!永田vs岡! ヘナーレも参戦!!

・ 【『KIZUNA ROAD』全カード決定!】 6月17日(日)後楽園で“NEVER無差別級戦”エルガンvs後藤! 6月18日(月)後楽園で“IWGPジュニア戦”ヒロムvsデスペラードが再激突!

・ 【6月19日(火)後楽園の全カードが決定!】スーパー・ストロング・マシン引退記念試合に、“正体不明”のマシン軍団が大集結! メインでL・I・Jと激突!

・ 【6月23日(土)山形の全カード決定!】本間朋晃の“復帰戦”は、棚橋&真壁&ヘナーレ&田口とタッグで、L・I・Jと激突!

 周辺発表事項、情報。
・ 6月11日(月)発売の『週刊プレイボーイ No.26』に、スーパー・ストロング・マシン選手が登場!

・ 【新日本プロレス×ファッションセンターしまむら】コラボ新作アイテム、シートクッションが発売中!!

・ 『新日本プロレス』×『共闘ことばRPG コトダマン』コラボレーションが6月15日(金)より開催決定!

・ 【7月16日(月・祝)G1札幌大会PR】6月13日(水)札幌ドーム・プロ野球セ・パ交流戦「日ハムvs阪神」戦のファーストピッチに獣神サンダー・ライガー選手が登場!その他、北海道のメディアに多数出演!

・ 【新日】IWGP王座奪取のケニー SKE48松井珠理奈にエール(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

・ 新日レスラー・内藤観戦で広島にトランキーロ効果?(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 

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