西島洋介(マスター西)PRIDE・K1時代を語る。「なぜ、彼は体重差30kg以上の相手と戦ったのか」

pick up ▼ボクシング 井上尚弥、英国に与えた衝撃は消えず 英BOX委員会選出“外国人MVP”の最終候補入り┃井上尚弥に肉薄 “悪童”ネリがリング誌最新格付けでバンタム級1位昇格/村田諒太、リング誌ミドル級格付けで4ランクアップ 「再戦はムラタの最強を引き出す」┃「あしたのジョー」ゆかりの墨田区をサイダーで盛り上げ┃計量失格など増えるボクシング界 体重計無いジムも┃ルイスvsジョシュアⅡ 12.7サウジアラビア開催┃ロマチェンコ3冠戦 金メダル対決チケット完売

カクトウログのYouTubeチャンネル『ボクシングをはじめよう!』

西島洋介(マスター西)PRIDE・K1時代を語る。「なぜ、彼は体重差30kg以上の相手と戦ったのか」

今回は西島洋介(マスター西)氏がボクシング引退後に参戦した異種格闘技(PRIDE、K1など)についてインタビューをしました。

最近では那須川天心、メイウェザー戦でクローズアップされた両者の階級差(体重の違い)。ボクシングの世界では、この階級が二階級違う(約3kg~10kg)だけで大きなハンディとなります。

AD
西島洋介、マークハント

PRIDE参戦時のマークハントとの試合

ところが当時、西島洋介は体重差30kg以上の条件の試合(それもボクシングルールではない異種格闘技)を普通に受けていたのです。この辺りのことを、このインタビューで聞いています。編集者の私が言うのもなんですが「男ですよ。西島洋介は!」

是非、最後までご視聴ください!

『ボクシングをはじめよう!』

●プロフィール

西島洋介(マスター西)

元WBF世界クルーザー級王者
元OPBF東洋太平洋クルーザー級王者
元OPBF東洋太平洋クルーザー級王者

伝説のトレーナー フレディローチに称賛、指導された日本人ボクサー。数々のボクシングタイトルの獲得。引退後にはPRIDE、K1に電撃参戦。体重差30kg以上もあるマークハント、ピーターアーツといった異種格闘技のトップ選手に挑んだ試合はいまだに記憶されている方も多いはず。

マスター西に会える店

スポーツバーAN
千葉県柏市豊四季197-20 ヒルズ豊四季2F
TEL: 04-7197-6260
(定休日)日・月

木谷卓也

(ボクサフィット代々木代表)
元ボクシング 元S・フライ級日本王者
現役時代(金子ジム出身)は、KO率75%をほこるハードパンチャー。プロ2戦目から14連勝後、世界を9度防衛して世界王者のまま引退した徳山選手とフルラウンドによる激闘。惜しくも判定2-0で敗れるも、その後、日本スーパーフライ級王者獲得。

引退後は金子ジムトレーナーからオザキジムジム会長を務め、オザキジム焼失後、ボクサフィット代々木を開設。日本ボクシング協会のエアボクシング検定ジャッジも務める。ボクサフィット(代々木)は、ボクシングの元王者たちによるボクシングの指導他、筋トレ、体幹トレ、加圧トレーニングなどができるパーソナル(個別指導)ジムです。


AD
ポチッと応援(↓)お願いします
>> 各種SNSも更新中 Twitter/Facebook/YouTubeチャンネル

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

あわせて読みたい