1. HOME
  2. メディア情報
  3. YouTubeチャンネル
  4. ミットの打ち方(中級・上級編)。3つのボクシングジム会長とK1トップ選手のボクシング指導者が持つミット打ち
YouTubeチャンネル
3つのJBC加盟ボクシングジム会長が教えるミットの打ち方(中級・上級編)

ミットの打ち方(中級・上級編)。3つのボクシングジム会長とK1トップ選手のボクシング指導者が持つミット打ち

pick up ▼ボクシング 協栄ジムが休会届提出 金平会長「申し訳ない」井上尚弥、来年4月ベガス「確定している」大橋会長岩佐亮佑が凱旋、王座返り咲き「人生で一番の収穫」S・バンタム級白熱 WBO王者ナバレッテがV4
アンカハスはIBF・S・フライ級V8
ヘビー級ジョシュアがルイスにリベンジWBCがバンタム級王者ウーバーリにドネア戦指令

ミット打ち(中級・上級)

今回の動画では、ミットの打ち方(中級・上級編)の解説となります。
中級ではパンチを打った後にディフェンスをいれる練習をしていきます。
上級になるとミット持ち手のアドリブの攻撃にも自然に反応する練習になります。

動画の後半は、3人のボクシングジム会長のミットとK1トップ選手のボクシング指導者それぞれのミットの受け方をご紹介します。

Youtubeの目次

1.ミット中級編
ミット受け:新井史朗(K&Wボクシングジム会長)
ミット打ち:伊藤俊介(元日本ライト級王者)

 

2.ミット上級編アドリブ
ミット受け:新井史朗(K&Wボクシングジム会長)
ミット打ち:伊藤俊介(元日本ライト級王者)

 

3.いろいろなミット打ち(田村会長編)
ミット受け:田村知範(世田谷オークラボクシングジム会長)
ミット打ち:女性一般会員さん

 

4.いろいろなミット打ち(木谷会長編)
ミット受け:木谷卓也(オザキジム会長)
ミット打ち:プロボクサー

 

AD

5.いろいろなミット打ち(伊藤俊介編)
ミット受け:伊藤俊介(K1トップ選手のボクシング指導者)
ミット打ち:プロボクサー

 

ミット打ちがうまくなるコツ

ミット打ち上達のコツはたくさん練習することはもちろんですが、ミット打ちの時に自分で動画を撮影すると良いと思います。
初心者の方に多いのは、自分の頭の中ではそこそこ動けてると思っていても、実際の自分の動画を確認すると「あれ、全然動けてない」こんなギャップがある方も多いはずです。
自分の頭に描くイメージと、実際の自分の動き(映像)のギャップを埋めていくことがミットの上達につながるはずです。

 

ボクシングをはじめよう!

●今回の登場人物

田村知範

世田谷オークラボクシングジム会長。
第38代 日本フライ級チャンピオン。東日本新人王。戦績は26戦23勝(18KO)KO率78%のハードパンチャー。勇利アルバチャコフとは日本で一番スパーリングのラウンド数をこなしている。交友関係も広く同時代を戦った坂本博之さん(SRSジム会長)、今岡武雄(イマオカジム会長)との親交も深い。

ジム名 世田谷オークラボクシングジム
住所 東京都世田谷区砧2-20-17
グリーンキャピタル千歳船橋1F
最寄駅 小田急線 千歳船橋駅、祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩約7分
電話 03-3416-2017

新井史朗

K&Wボクシングジム会長。
22歳で協栄ジムトレーナーとなり勇利アルバチャコフ、オルズベック・ナザロフ、佐藤修、亀田興毅、坂田健史、佐藤洋太など6人の世界王者トレーナーを担当する。現在は会長を務めるK&Wボクシングジムでもジム開設4年目(2019年10月)に日本王者の高橋悠斗(L・フライ級)が誕生。協栄ジム以外でも井上尚弥、井上拓真、八重樫東などにもしたわれているトレーナー歴20年以上の名トレーナー(現K&Wジム会長)。

ジム名 K&Wボクシングジム
住所 神奈川県横浜市緑区十日市場町804-2-2
協栄スポーツクラブ十日市場内
最寄駅 横浜線 十日市場駅より徒歩約1分
電話 045-500-9199

木谷卓也

オザキジム会長。
第23代 日本S・フライ級チャンピオン。
現役時代(金子ジム出身)は、KO率75%をほこるハードパンチャー。プロ2戦目から14連勝後、世界を9度防衛して世界王者のまま引退した徳山選手とフルラウンドによる激闘。惜しくも判定2-0で敗れるも、その後、日本スーパーフライ級王者獲得。引退後は金子ジムトレーナーからオザキジムジム会長を務め、オザキジム焼失後、ボクシングとトレーニングのマンツーマンプライベートレッスンできるボクサフィット代々木を開設。

伊藤俊介

第51代 日本ライト級チャンピオン。中日本新人王。
現役時代はKO率77%のハードパンチャー(金子ジム出身)でK1の魔裟斗さんのスパーリングパートナーも務める。現在のK1トップファイターのボクシング指導者でもあり、引退から数年後に出場したおやじファイトではミドル級、S・ミドル級王座の二階級制覇(2014年は年間MVP)をする。

 

リクエスト・ご要望について

Youtubuチャンネル『ボクシングをはじめよう!』ではボクシングについて教えてほしいこと、レクチャーしてほしいこと、ご要望のリクエストは募集しております。こちらのリクエストフォームよりご連絡ください。

※応募されたすべての要望にはご対応はできませんので予めご了承ください

 

YouTubeのチャンネル登録はこちらへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で


プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。

AD

カテゴリー

バックナンバー

レポートbyカクトウログ

> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> ダブルドーム ベストバウト投票結果
> オカダが2冠達成! 東スポプロレス大賞
> 橋本真也、小橋建太との幻の復帰戦計画
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> 杉浦vs.エルガンがノア両国ベストバウト
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> カクトウログは開設15周年
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> オカダvs.飯伏IWGP戦はドーム2連戦初日
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> NJCでオカダと柴田勝頼が感動的な再会
> ドン・フライと高山善廣が運命的な再会
> 飯塚高史引退! 引退試合でもヒール貫徹
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 独占! 長州力がDスミスJr.と盃を交わす
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程ワールド動画配信YouTube公式動画選手ブログ集)/全日本プロレスNOAHWRESTLE-1大日本プロレスDDTZERO1DRAGON GATE東方英雄伝みちのくプロレス大阪プロレスKAIENTAI DOJODRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムREINAワールド女子プロレス・ディアナ

格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSDEEP
PANCRASEQUINTET

ファイター等
蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト

最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社チームフルスイング大阪カウント2.99

 

★new! 12月23日発売! 今年も収録人数1000人超え!ファン必携の一冊!! この「2020プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2020プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた1028人の選手を掲載しています


★new! 12月28日発売!新しい敵に向かっているから俺はずっとギラギラしていられる。そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊!


★new! 12月1日発売!浜崎朱加 朝倉未来 あい 長州力 小杉俊二 エル・サムライ マイティ井上 玉袋筋太郎 鈴木みのる マッスル坂井 ターザン山本!


★new! 12月19日発売!/スペシャルインタビュー アントニオ猪木 「ズバリ言えば、大仁田はかなりゲテモノ」/藤波辰爾インタビュー 「1・4の長州VS橋本戦がケンカまがいの殴り合うだけの泥仕合になってしまって、あの空間が耐えられなかった……」/武藤敬司インタビュー 「1・4橋本VS小川戦のあとはメチャクチャになった現場を俺の試合で“大掃除”しなきゃいけなかった」/田中ケロインタビュー 「もう1回、東京ドームの超満員のプロレスファンの前に猪木さんを立たせたい」/サイモン・ケリー猪木インタビュー 「新日本社内は1・4東京ドームの撤退派と継続派で割れてました」/長井満也インタビュー 「アルティメット・ロワイヤル」1・4最大の“黒歴史”の舞台裏/金沢克彦インタビュー「オカダは、ヘタしたらプロレスラーとしてアントニオ猪木を超えるかもしれない」/永島勝司インタビュー「俺と猪木の”最終章”」


★new! 12月19日発売!世界最高峰のリングWWEからインディー団体まで、日米マット界の「光」と「陰」を知る著者がはじめて明かす熱狂を生み出す「サイコロジー」のすべて。自身の圧倒的な経験値をもとに綴る、目からウロコのプロレス論!


★new! 12月11日発売!内藤哲也[新日本プロレス]のホンネ録 『週刊プロレス』人気連載、待望の単行本化! 本書でしか読めない新規エピソードを収録。巻末には「週刊プロレス2000号突破祈念」のイベントトークを採録


★new! 11月27日発売!プロレスラー カラー選手名鑑2020 今年も収録人数1000人超え! 「2019プロレスグランプリ」投票ハガキ付き 1週間のプロレス界追跡 男女16団体試合リポート


★new! 11月14日発売!アントニオ猪木とはいったい何者なのか? 佐山聡、前田日明、武藤敬司、蝶野正洋、天龍源一郎ら因縁の13人が証言する“燃える闘魂”の光と影そして、猪木自身にもインタビューを敢行!舌出し失神、1・4事変、UWF、新日本身売り……プロレス界「最大の謎」を猪木本人に問う!!


★new! 11月14日発売!ロングインタビュー井上尚弥「勝利とKO本能と」 特別インタビューノニト・ドネア「一発必中に賭けていた」


★new! 10月10日発売!プロレスラー・柴田勝頼のデビュー20周年記念DVD。NEVER無差別級王者など、輝かしい軌跡を誇る柴田勝頼が自ら選んだ名勝負のほか、“LA DOJO”でヘッドコーチとして手腕を振るう彼に迫ったドキュメンタリーを収録( ⇒ 収録の詳細について


★new! 11月1日発売!単行本「証言UWF」シリーズ3冊に登場した28人の証言に加え、伝説の「10・9」を語る髙田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録。大ボリュームのシリーズ完全版!


★new! 2月26日発売!中野巽耀(当時は龍雄)がレスラー人生を総括する初の本格的自叙伝。自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー(佐山聡)vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白!


★new! 10月18日発売!プロレスラー「団体離脱」の真相 藤波辰爾、鈴木みのる、馳浩、ザ・グレート・サスケ、松永光弘、アレクサンダー大塚、田村潔司、西村修、安田忠夫、大谷晋二郎、吉田豊、田中ケロ、田山正雄


★new! 12月31日発売!小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る!


★new! 9月25日発売!今年(2019年)で10年目を迎えた『麺ジャラスK』の店主であるプロレスラーの川田利明が、現役時代に購入したベンツを売り払ってわかった〝俺だけの教訓〟を余すことなく披露。成功のための「してはいけない」逆説ビジネス学を辛口で伝える!


★new! 12月17日発売!新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書


★new! 11月27日発売!1994年11月20日、この日、東京ドームで史上初の興行が開催された。当時、『週刊プロレス』の担当記者として女子プロレスを追っていた小島和宏がロッシー小川(元・全日本女子プロレス広報企画部長)、山本雅俊(元・JWP代表)、風間ルミ(元LLPW代表)、工藤めぐみ(元・FMW)、シャーク土屋(元・FMW)ら団体対抗戦のキーマンを直撃。25年の時を経て、真実の憧夢超女大戦の姿が浮かび上がる!
 
管理者用 編集記事編集mail編集amazon

AD