1. HOME
  2. プロレスラー・格闘家
  3. 前田日明
  4. 前田と再会で舌好調 新間寿「印象に残るオンドーフ戦」【週刊 前田日明】
前田日明

前田と再会で舌好調 新間寿「印象に残るオンドーフ戦」【週刊 前田日明】

前田日明

 前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」連載第212回をエントリーします。

※不定期連載となっています。

 7日、巣鴨・闘道館主催の「新間寿スペシャル対談シリーズ『前田日明×”闘魂”』新間寿、前田日明、清野茂樹 スペシャルトーク&DREAM3ショット撮影会」が行われた。ごく一部となるがカクトウログ名物のメモ書きからトークを振り返る。

前田を初めて見たときの猪木「身体がルー・テーズの若いころにそっくりだ」

 コロナ禍で延期になっていたイベントが無事に開催となった。前田日明と新間寿氏(かつての新日本プロレスでの「過激な仕掛け人」)が再会だ。

 2人が出会った1977年7月のエピソードからトークはスタート。いつもの話も連発だが…その行間に「秘話」も飛び出す。

 ロイヤルホテルで新間氏にステーキをごちそうされ“翌日に東京でアントニオ猪木と会う”運びに乗せられた前田。猪木の自宅での査定を通過して、新日本プロレス入門へと進む。

新間 あとで聞くと、猪木は「コイツは絶対にいい。身体がルー・テーズの若いころにそっくりだ」って言ってくれてね。

前田 猪木さんから(大きな期待をかけられる)特別扱い? ぜんぜんそんなのはわからなかったですね。18歳じゃわかんなかった。もう世界がガラッと変わりました。飛行機にも初めて乗ったし。

新間 IWGP(1983年、第1回リーグ戦)をやるときには、どうしても前田を(出場者に)入れたかった。ヨーロッパ(武者修行)に行って肩幅も2倍くらいになってたし。

前田 猪木さんも血糖値が2倍になっている、体調の問題との話で、助けるということで「しばらく戻ってくれないか」という打診がありました。海外は3年の予定だったのに1年経ったかどうか。何も変わっていないので、日本に帰りたくなかったですね。でも猪木さんの状態のことがあったんでしょうがない。

新間 (前田を指導している)カール・ゴッチに聞いたら「前田は大丈夫だ。いつでも前田は(第一線としても)使える」と。前田からも「私はレインボースープレックスができます」と。それは何だと聞いたら「7色でしょ。7種類のスープレックスができます。レインボー前田で売ってください」。ゴッチは横でニコニコと聞いてたね。

UWFという名称になったのはなぜ!? ビンス・マクマホン「それはいい」

 前田と新間氏はお互いにかけがえのない存在であることをトークの随所で明かした。 

新間 私にとっての新日本プロレスの思い出をさわやかなものにしてくれたのは、前田と佐山(聡)のおかげ。2人をスカウトしたのは私の誇りです。ただ…俺はポール・オンドーフを1年間使えると思って呼んだのに、たった1試合(前田に一方的に料理され、帰国)かと。

AD

前田 オンドーフ戦は、新間さん(15分やってくれ)とゴッチさん(1分で秒殺しろ)の板挟みになって(笑)。

清野 間をとって3分だったわけですね。

<1983年4月21日 蔵前国技館>
〇前田(3分36秒 ダブルアーム・スープレックス・ホールド)ポール・オンドーフ●

前田 (自分の格闘技人生としても)新間さんに会ってなかったらと思うとゾッとする。揉めたことも全くないですね。

 新間氏が1984年に立ち上げ、前田が参加した第1次UWF。UWFという名称になったのはなぜ!? 

新間 「ユニバーサルプロレス」で最初にいこうと思ったら、ビンス・マクマホンから選手を派遣してもらえるんだから「フェデレーション」を入れて、向こうはWWFだけど、うちはUWFにして、ビンスに承認をもらおうという話になった。ビンスに言ったら「それはいい」と。5月に新日本とWWFの契約が切れるからビンスは「新間、5月まで我慢しろ。5月になったらアンドレでも誰でも新間と契約するから。全部ユニバーサルに送ってやるから」と。そういう契約だったわけ。

 ところが第1次UWF社長・浦田昇氏との間に対立が起きる。新間氏は“浦田氏が率いることに選手全員が賛同している”ことを浦田氏に告げられ、「それは前田も賛同しているのか」と聞く。浦田氏は「そうだ」と答えたが、前田の意志はそうではなかったこともこの日の前田からは断言があった。ツールが十分ではなく、コミュニケーションがとりづらい時代でもあった。

 新間氏は当時、正そうということはせず「何よりバラバラになってしまうことがあってはよくない。そちらで1本になることが望ましい」と手を引いたのだという。

アントニオ猪木暗殺未遂事件!? 首謀者に怒った新間氏を寸前のところで止めた猪木

 過激な仕掛け人時代、アントニオ猪木暗殺未遂事件とは!?

 ある日に猪木に呼び出されて、新間氏が足を運ぶ。普段は会見場となる場所で足を投げ出した猪木は「アメリカで俺を殺そうと計画しているらしいな」。新間氏は「俺の生きがいを殺してどうするんですか!!」と激高。「私が通訳も通さずに海外に依頼するんですか。翻訳が何か証言しているんですか」。いろいろ話すと、猪木もおかしさに気づく。

 この流れで事務所の隣の部屋にいた(この話を猪木に吹き込んだ)首謀者に、新間氏はガラスの灰皿を振りかざそうとした。猪木が寸前のところで止める。エピソード紹介に込められる新間氏の「熱い思い」が止まらない。猪木による『道』引用も新間氏が考え、『男のロマン』も新間氏が発案。新間氏は猪木と一蓮托生だった。

プレゼント争奪じゃんけんコーナーでは様々な秘蔵品も。

 そんな新日本プロレスが2022年に50周年を迎える。参加者から“50周年に猪木と新間氏が団結”シーンを要望されたが、新間氏が仕切りで進めようとしている独自プラン(記事としては伏せます)がトークで明かされた。

 前田には高田延彦との和解についての質問が参加者から出る。

前田 30年前に親しかった後輩と、第三者に「和解したらどうですか」と言われても…というレベルなんですよ。どっかで会ったら「元気でやってるか?」とは言いますけど。

 新間氏には、猪木・前田それぞれのベストバウトが質問された。

新間 (他媒体でも言っているように)ストロング小林戦。アントニオ猪木の光らせる力も凄い。前田の試合で印象に残るのは何と言ってもポール・オンドーフ戦(観客笑い)。

 すっかり「ポール・オンドーフをたった1試合で使えなくした」前田をネタにした新間氏は舌好調だった。

前田 これまで(新日本以外で)団体運営、団体経営をやってつくづく思うのは、(かつての新日本のように)事務所に新間寿がいて道場に山本小鉄がいたら俺はいつでもアントニオ猪木になれたなと思いますね。2人がずっと新日本プロレスに残ってリングと会社運営、新間さんは会社運営だけじゃなくって格闘技戦をはじめいろんなアイディア、アイディアの塊ですよね。高校生のときに、アントニオ猪木vs.モハメド・アリが決まったというのでビックリしましたもんね。入門のキッカケになった「裏方のトップの新間寿さんに会いに行かないか」って言われたときに、ぜんぜん当時のプロレスに興味はなかったんですけど「新間さんに会いたいなぁ」と思って。そういうことを実現する人ってどんな人なんだろうと思って。そう思って会いに行きました。新間さんは今に続くプロレス界の宝です。これからも元気で健やかにやっていただきたいです。

新間 ありがとう。

 最後に新間氏の挨拶となる。

新間 女性の方、何人?(4人から手を挙げる) ちょっと来てくれる?(と言ってプレゼント贈呈) 今日は本当に前田と会って楽しかったですよ。前田チャンとは久しぶりで。ウチの孫が小学校三年、タイガーマスクマスコットガールとしてやってます。孫がいないと生きていけない、そういう歳になっております。現在86歳ッ!! 88の米寿まで生き、90になって卒寿、寿という字は新間寿の寿です。この寿が終わるまで私は生きます!! いまいちど、もういちど、三度目の新しい人生をプロレスファンの人たちと(記事では伏せたが、この日の観客に披露したプランとともに)今年の終わりか来年、一緒にやっていきましょう。本当にありがとうございました!!

 2人の初めての出会いは「ボクサーになるための道だと新間氏が前田を言いくるめる」というニュアンスで語り継がれてきたが、また違う引き出しで確認できる事実もある。2人の関係性は最高だし、新間氏が健在であることに改めて嬉しくなった。こういうドキュメントを伝えたいというのがボクのサイトをやっている動機のひとつでもあるが、空気感まではレポートしきれない。もしも一端が伝わればいいなぁと思いつつ筆を置きます。



応援よろしくお願いします!!
このバナーのクリック▲で順位と更新意欲がアップします。記事が役立ったら応援を。1日1回有効。


[ブシロード▶新日スターダム
[サイバー▶ノアDDT系
[団体別▶全日GLEATWWE
[選手▶写真名鑑
[格闘技▶RIZIN

カテゴリー

バックナンバー

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程新日本プロレスワールドYouTube)/全日本プロレス全日本プロレスTV)/NOAHDDTWRESTLE UNIVERSE)/GLEAT大日本プロレスZERO1DRAGON GATEみちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムYouTube)/ディアナ


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSDEEPPANCRASEQUINTET


YouTube
📳アントニオ猪木📳長州力📳前田日明📳船木誠勝📳田村潔司📳蝶野正洋📳獣神サンダー・ライガー📳朝倉海📳朝倉未来📳永島勝司


ファイター等
日本プロレス殿堂会蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)高山善廣田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル大川昇アメブロ金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社チームフルスイング書泉グループのイベント闘道館大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ



[2021年12月6日発売! 表紙及び巻頭ロングインタビューは、4年前の試合中の怪我により長期欠場中の柴田勝頼(新日本プロレス)。 まさかの復帰はあるのか? そして好評連載『鈴木みのるのふたり言』は拡大版で、2カ月間の全米ツアーを終えた手応えを鈴木みのるに聞く]



[2021年10月27日発売! 伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る]


[2022年3月30日発売! ストロングスタイルを基盤としつつ、華麗なる空中技と変幻自在な四次元殺法、そして威力抜群の打撃技で、プロレス界のみならず社会的に空前のブームを巻き起こした初代タイガーマスク。その激闘の数々を高画質で収録した、史上初のBlu-ray作品! テレビ朝日に現存する、至極の名勝負44試合(そのうちノーカット33試合)を収録予定! ※一部試合で画像の乱れる試合もあるが歴史的資料の観点から収録]



[2021年10月18日発売! この総集編を昭和の男たちに贈ろう。ここには俺たちにDNAレベルで影響を与えた血潮がある。読み、感じて、心を燃やせ!! そして俺たちこそが猪木世代だと強く堂々と胸を張ろう]



[2021年9月29日発売! [特集]日本プロレス時代の“猪木”[考証]猪木寛至1960‐1961 猪木寛至/アントニオ猪木1962 アントニオ猪木1963-1964 ほか]



[2021年11月5日発売! 昭和期の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで使用された日本人及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説。ジャケット掲載350枚! 選曲の経緯や使用期間、細かいバージョン違いなども徹底解析!]



[2021年9月15日発売! 橋本・武藤・蝶野の闘魂三銃士各選手のテーマ曲や、グレート・ムタの入場曲の作曲者として、プロレステーマ曲のレジェンドとして知られる鈴木修の集大成とも言える2枚組アルバムが遂に完成]



[2021年11月15日発売! 英語がわかるとプロレスがもっと面白くなる! 新日本プロレス、プロレス通訳、英語教材制作、それぞれのプロフェッショナルが集結しました。新日本プロレスとアルクがタッグを組んだオリジナルコンテンツ満載の「プロレス英語本」です]



[2021年9月29日発売! 迷わず買えよ! 買えばわかるさ! ! アントニオ猪木自ら厳選した激闘26試合、更には猪木語録名場面集を収録した燃える闘魂 初の高画質Blu-ray BOX]



[2021年6月18日発売! ビッグバン・ベイダー最初で最後の自伝『VADER TIME ベイダータイム 皇帝戦士の真実』 たけしプロレス軍団からの刺客として参戦の裏事情、目玉が飛び出たハンセン戦の真相など]

レポートbyカクトウログ

> UDONプロレス初の「読む記者会見」
> 前田日明の来歴をまとめて振り返る
> 前田日明と再会で舌好調 新間寿トーク
> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦総括 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げハラハラ感 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司飛ぶ
> 震災10年仙台大会に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け 武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファンの期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない 高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦氏が18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト投票結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれ コズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠の日に密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤーを金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ 棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼