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みのる「あいつは俺らとは比べものにならないものと闘っている」プロレス界が大同団結で帝王にエール TAKAYAMANIA第2弾まとめ

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 馬場・猪木が合体した「プロレス夢のオールスター戦」日本武道館決戦からちょうど40周年となった26日、長期リハビリ中の高山善廣を支援する『TAKAYAMANIA EMPIRE 2』大会が後楽園ホールで開かれた。

 アベマTVで8月2日まで視聴可能とのこと。
・ 【髙山善廣 支援イベント 第2弾】TAKAYAMANIA EMPIRE 【AbemaTV】国内最大の無料インターネットテレビ局

 会場にて観戦しました。

純白なリングに『TAKAYAMANIA EMPIRE』ロゴ。ここから、血と汗と毒霧に染まっていく。

自身のホームページでは高山支援を呼びかけている藤田和之。初TAKAYAMANIAリングで咆哮!

ケロちゃんのコールに呼応した前田日明。この前にはリングス時代を彷彿させるように、手をマットに向けて左右に指差してみせた。

想像以上に絡んだ清宮海斗と竹下幸之介。若きエースたちが身体能力と闘志を競い合った。

30分フルタイムとなったメイン。鈴木みのるが『TAKAYAMANIA EMPIRE』ロゴを指差すと、丸藤正道が握手に呼応した。

4人の高山への思いはひとつ!

ジュニア&夫人・・・高山ファミリーも加わり、、、

プロレス界大同団結で帝王を励ますノーフィアー!

 大会当夜に御礼。
・ EMPIRE2 御礼 高山善廣オフィシャルブログ Powered by Ameba

昨年同様、非常に心温まるイベントになりました。手前味噌ですが、皆様方にも楽しんでいただけたのではないかと思います。

団体の垣根を超えて集まってくれた選手の皆様の熱いファイトは圧巻でありました!
まさにオールスター戦でした!
プロレスオールスター戦から40年のこの日に相応しいイベントになったと思います。

ご来場いただきました満員のお客様、会場には来れなくてもクラウドファンディングでご支援いただきました皆様、各団体関係者の皆様、選手の皆様、本当に本当に感謝いたしております。

皆様から頂きました熱い想いに応えるべく、今後も精進して参ります。

本日は、ありがとうございました。

 エンディングシーン記事より。

・ 8-26【TAKAYAMANIA】高山支援メインで30分熱闘…鈴木と丸藤が握手、聖地から1500人「…プロレス格闘技DX

 試合が終わればノーサイド。両軍は握手を交わす。みのると丸藤はしばらくにらみ合ったが、最後に握手を交わすと場内はドッと沸いた。みのるは出場選手、さらに小橋、山崎一夫、来場していた垣原賢人や桜庭和志、そして高山の息子をリングに呼び込んで、記念撮影に。そして、みのるが「実はメッセージが来てるんだよ」と宣言すると、ビジョンに病室にいる高山の姿が映し出された。

(中略)

 高山は「ホントにちょっとずつですが、(感覚が)戻っているような気がします。1年前とどこが違うと言われると、これが違うというのを明確に映像でお伝えできないのが残念ですが、明らかに自分の中では感覚が違いますので」と回復状況を説明。「いつの日か本当に、去年も言いましたが、鈴木みのるにビッグブーツをかませる日が来ると思って、リハビリに励んでます。また皆様にお会いできる日が絶対来ると信じて頑張りますので、今後ともご支援よろしくお願いします」と改めて復帰への決意をあらわにした。場内には高山コールがこだまする。

 盟友のVTRメッセージを受けて、みのるは「最後にいつも高山が若い時からノーフィアーって叫ぶじゃない? ノーフィアーの意味知ってる? 怖いもの知らず、怖いものなし、恐れ知らず…。あいつはいつも叫ぶ。ノーフィアーって。で、この間、高山善廣vsドン・フライを見返したら、あんな試合、怖くないわけねえだろ? 高山は若い時から言っているけど、ノーフィアーって俺は怖いもの知らず、俺は何にも怖くねえぞってことじゃなくて、今から怖いものに向かっていくから、俺は怖くないぞって自分のことを鼓舞するために叫んでいるんじゃないかなって思うんです」と戦いに向かう高山の思いを代弁した。

 そのうえで、「考えてみ? ある日、突然、首から下が動かなくなって、自分で飯も食えなくなって、トイレにも行けなくなって。想像してみ? そんなの怖いに決まってるじゃん? だけどあいつは俺らとは比べものにならないぐらいものと戦っているんで。怖いけど戦っているんで、この言葉をみんなで送ってあげよう。ノーフィアーって」と観客に呼びかけた。そして、「今病院にいる高山にみんなの声を届けよう。頑張れって」とアピールし、最後は会場一体になって「いくぞ、ノーフィアー!」と大合唱で締めくくった。

 補足情報ながら、当初はBI砲再現プランもあったという。ファイトが独自記事。
・ 馬場・猪木合体40周年の「8月26日」に高山善廣サポーターズ版オールスター戦! 高山ジュニアもリングインでノーフィアー大合唱 – 週刊ファイト

 “馬場・猪木”再現とばかりに、馬場の弟子・秋山準、猪木の弟子・鈴木みのるというのが高山の当初のアイディア。全日本プロレスの興行が同日にあったためかなわず、次の案として実現したのがカール・ゴッチの弟子(みのる)とビル・ロビンソンの弟子(鈴木秀樹)だった。

 エンディングでは、みのるなりの「ノーフィアー」解釈と高山へのエールが心に響いた。

 この言葉だけじゃない。大同団結というのは顔ぶれだけではなく、日本プロレス界のクライマックスが満載したような大会だった。高山に恥ずかしいものは見せられないし、高山支援を謳うなら熱くならずにはいられないのだ。

 特にセミでの若きエース同士の攻防には唸らせるものがあった。出し惜しみがなく、ちょっとした動きにも跳躍力やオリジナリティが垣間見える。ふだんの顔合わせがないところからディープなやりとりができることに、レスラーとしての一流度を感じざるを得ないのだ。

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 W鈴木軍としてのタッグが注目され、みのると秀樹のギクシャクぶりも焦点となったメイン。だけれども、熱く闘っていくうちに、もうしっかり交代しながら闘っていくしかないとなった。後半はタッチもスムーズ。そして試合の軸は、みのると丸藤の意地の張り合い、チョップ合戦。両者とも胸板を腫らしまくり。巻き起こるみのるコール。

 いやはやどう表現していいかわからないが、プロレスっていいなぁとホントに思った。

 高山得意のノーフィアーポーズとともに参加選手たちが雄叫び。前に突き出た“人差し指”が“プロレス界はひとつ”と言っているように感じたのは、ボクだけじゃないはずだ。

 高山の“現在の到達点”については続報を待ちましょう。ただ、しっかり語る様子は見ることができました。

 
 高山のいっそうの回復を信じて、ブログ内でもいくぞ、ノーフィアー!

 
■TAKAYAMANIA EMPIRE 2
日時:8月26日(月)18:30
会場:後楽園ホール 観衆1500人(超満員札止め=主催者発表)

<第1試合 超スペシャル6人タッグ>
●男色ディーノ、高木三四郎、ストーカー市川
(5分28秒 卍固め)
〇アントーニオ本多、アントニオ小猪木、アントン川村

<第2試合 センダイガールズ提供試合>
里村明衣子、〇橋本千紘
(7分44秒 オブライト)
松本浩代、●DASH・チサコ

<第3試合 井上雅央 試練の高山善廣 指名試合>
●井上雅央
(9分54秒 アルゼンチンバックブリーカー)
〇関本大介

<第4試合 邪道 vs 野獣>
〇大仁田厚、樋口和貞、大家健
(12分54秒 サンダーファイヤーパワーボム→エビ固め)
藤田和之、●NOSAWA論外、FUJITA
大仁田が2年ぶりに藤田と邂逅 高山へ「レスラーとして敬意を表してます!」

<スペシャルトークバトル>
△前田日明
(20分時間切れ引き分け)
△武藤敬司
高山支援で危険な?トークバトル 前田「れいわ新選組から選挙に」、武藤「マスターズに呼びたい」

<第5試合 新日本&ゼロワン交流戦>
〇永田裕志、大谷晋二郎、辻陽太
(14分9秒 バックドロップホールド)
小島聡、高岩竜一、●北村彰基
帝王ライバル・第3世代が躍動 永田、小島2ヶ月ぶりファイトで健在猛アピール

<第6試合 セミファイナル NOAH vs DDT>
清宮海斗、〇原田大輔、宮脇純太
(14分40秒 片山ジャーマンスープレックス)
竹下幸之介、●上野勇希、渡瀬瑞基
清宮-竹下“王者対決”実現、大乱闘で遺恨発生 対抗戦はノアに凱歌も…

<第7試合 メインイベント>
△鈴木みのる、鈴木秀樹
(30分時間切れ引き分け)
△丸藤正道、田中将斗
高山支援メインで30分熱闘…鈴木と丸藤が握手、聖地から1500人「ノーフィアー」大合唱 帝王は“8・26恒例化”希望

* * *
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★new! 11月27日発売!1994年11月20日、この日、東京ドームで史上初の興行が開催された。当時、『週刊プロレス』の担当記者として女子プロレスを追っていた小島和宏がロッシー小川(元・全日本女子プロレス広報企画部長)、山本雅俊(元・JWP代表)、風間ルミ(元LLPW代表)、工藤めぐみ(元・FMW)、シャーク土屋(元・FMW)ら団体対抗戦のキーマンを直撃。25年の時を経て、真実の憧夢超女大戦の姿が浮かび上がる!

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