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ヴィーナス通信

白川未奈&月山和香タッグリーグ出撃 作戦会議にて正反対な性格が判明

ヴィーナス通信

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 タッグ祭典『第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ~』の会見なのに「NEW BLOODのタッグベルト」獲得宣言で暴走の月山和香。パートナー白川未奈は「後で作戦会議ね」と修復にトライする。それが修復どころか・・・!? 3日に行われた会見&作戦会議をレポートする。

(開催概要)第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ~

<REDGODDESS>
刀羅ナツコ&渡辺桃(大江戸隊) 
世羅りさ&柊くるみ(PROMINENCE)
白川未奈&月山和香(Club Venus)
鈴季すず&星来芽依《CRAZY STAR》
飯田沙耶(STARS)&HANAKO(新人)《マキシマム・ザ・ミニ》
朱里&鹿島沙希(God’s Eye)  
ジュリア&テクラ(Donna del Mondo《マフィアベラ》)

<BLUE GODDESS>
壮麗亜美(God’s Eye)&レディ・C(Queen’s Quest)
AZM&天咲光由(Queen’s Quest《02line》)
中野たむ&水森由菜(COSMIC ANGELS)
MIRAI(God’s Eye)&桜井まい(Donna del Mondo)《ミライサク》
葉月&コグマ(STARS《FWC》)
岩谷麻優&羽南(STARS《アイコンタクト》)
舞華(Donna del Mondo)&メーガン・ベーン(ー)

<開幕戦>
■ 第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ開幕戦~
日時:10月15日(日)16:30
会場:東京・大田区総合体育館

【決定対戦カード】
※カードは変更になる場合がございます。

<シングルマッチ>
ジュリア(Donna del Mondo)vs. MICHIKO(GLEAT)

<レッドゴッデス公式戦>
鈴季すず&星来芽依(CRAZY STAR)
vs. 世羅りさ&柊くるみ(PROMINENCE)

<レッドゴッデス公式戦>
朱里&鹿島沙希(God’s Eye)
vs. 刀羅ナツコ&渡辺桃(大江戸隊)

<レッドゴッデス公式戦>
白川未奈&月山和香(Club Venus)
vs. 飯田沙耶(STARS)&HANAKO(ー)

<ブルーゴッデス公式戦>
岩谷麻優&羽南(STARS《アイコンタクト》)
vs. 葉月&コグマ(STARS《FWC》)

<ブルーゴッデス公式戦>
舞華(Donna del Mondo)&メーガン・ベーン(ー)
vs. 壮麗亜美(God’s Eye)&レディ・C(Queen’s Quest)

<ブルーゴッデス公式戦>
MIRAI(God’s Eye)&桜井まい(Donna del Mondo)《ミライサク》
vs. 中野たむ&水森由菜(COSMIC ANGELS)

※他、数試合

(会見)月山「目標はNEW BLOODのタッグベルト」白川「日本人の新メンバーが欲しくて、もう動いてます」

白川未奈&月山和香(Club Venus)

月山 おとといの後楽園ホール大会で未奈さんから「月山の今の目標って何?」って聞かれ、私は答えられませんでした。おとといから私は考えまして、今の私の目標、それは・・・NEW BLOODのタッグベルトを獲ることです。

白川 あれっ…!? (この会見は)ゴッデスのリーグ戦(『第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ~』)ですよね(笑)。

月山 (マイクを奪って)私は本気です。

白川 えっ、どうしよう。パートナーは? 私? NEW BLOOD?

月山 (前から言ってた)花園桃花ちゃん。

白川 わたし困ってて何を答えていいかわかんないんですけど、ああ花園さん、そうなんだね。NEW BLOODのタッグ、目指すのは悪くないけど。私はゴッデスのベルトが欲しいんだけど、ただひとつ思いついたことがありまして、Club Venusもマライア(・メイ)いなくなって(9月末を持って帰国)、私、Club Venusに日本人の新メンバーが欲しくて、もう動いてます。

月山 えっ、NEW BLOODの方だったりしますか?

白川 NEW BLOODにも出てます。

月山 (ならばClub Venusとしてベルト獲得できることになるので)その人と!! 私は次、NEW BLOODのタッグベルト、挑戦したいので、ぜひメンバーに。
(※カクトウログ註:会見後の談話では月山「もちろん花園ちゃんとのタッグも継続したい」とのこと)

白川 まあちょっとゴッデスのリーグ戦(の会見)なんでね、ちょっと困っちゃってるですけど、とりあえずClub Venusの力を増すために後で作戦会議ね。このリーグ戦もせいいっぱい頑張ろうね。

月山 はい、お願いいたします!!

(作戦会議)2人になってしまったClub Venus…スターダムでの存在感を上げていくには!?

カクトウログ Club Venus(現在は白川と月山の2人)に新メンバー獲得という話が会見中にありましたが、これはどういう筋で進んだのでしょうか。

白川 マライアがいたときから「日本人メンバーが欲しいな」ということで動いてました。

カク 月山選手には知らされてなかった?

月山 未奈さんが「こうしよう、ああしよう、ゴッデスのベルト獲るぞ」とか言ってたとき、わたし上の空だったと言いますか、(フューチャー・オブ・スターダム選手権への挑戦実現への動きなど)自分のことでいっぱいいっぱい・・・あんまり話聞いてませんでした、スミマセン。

カク 会見には月山選手に「目標がない」談義がありましたが、『MOONDOM』(10月4日に始まる新大会)というのは目標うんぬんとはまた別次元になりますか?

月山 『MOONDOM』はプロデュースしてます。正直、プロレスファンにアピールする興行じゃないです。これは、あくまでインバウンドのお客さん向けの興行です。選手としてやっているというより“一人の人として”“日本人として”やっているだけです。売上とかではなく、日本に来てくれた外国人の方が一人でも喜んでもらえたらいいなというコンテンツです。

カク 日本人見れないですもんね。

月山 英語でしか対応ができないので。

カク Club Venusが2人になってしまい・・・さびしいです。存在感を上げていくにあたってのお考えはあるのでしょうか。

白川 Club Venusを立ち上げた当初、外国人の選手を連れてきて始めた当初から、こういう状況になることは想定はしてました。「この状況はヤバイ」と言われることはあるんですが、これはわかっていたことで、ビザの関係とかもあるから。自分そんなに焦っていなくて、Club Venus第1章が、コロナ禍明けて外国人メンバーがどんどん来れて、MAXのときは5人(白川、月山、マライア・メイ、ジェシー、ジーナ)いて華やかで。

白川 (最後に残っていたマライアが帰国で)こういう状況になって、今は海外のメンバーに固執しなくていいんじゃないかと思っています。そこにこだわりはないので、ただただ人数的に少ない。先のことも考えると、『TRIANGLE DERBY』もやることも想定して、まずは強力な日本人をゲットしてやるぜって意気込んでます。

カク それが会見での。

白川 NEW BLOOD「にも」出てるよと。NEW BLOODがメインの選手じゃないかもしれないけど。

カク 月山選手はClub Venusの状況をどのように・・・白川選手との二本柱です。

月山 いや「柱(白川)とペット(月山)」。

白川 ハハハッ。

月山 ・・・くらいでやっております。家でいちおう買ってる猫だけど、気づいたらどっか行っちゃってるような。未奈さんもふだん私が何をやっているかまで見れてないと思うんですけど、(レスラー人生として3月25日に)初勝利して、Club Venusに来て、わたし「はっちゃけてる」時期なんですよ。ひじょうに楽しんでるんですね、いま。

白川 ならよかった。

月山 今までできなかった仕事もできるし、今まで試合後に落ち込んで過ごしていた日々から解き放たれて、いろんなことにチャレンジしてる時期なんで。しかも、それを「いいんじゃない?」と未奈さんは基本的に判断してくれるので。そういうユニットなんだとClub Venusを勝手に思ってて。今までのClub Venusのメンバーを見てても各自自由にやりたいことをやる繰り返しだったので。(スターダムの中での)ユニットの存在感は・・・私はまったくわからない。でも、自由にやりたい人が集まってお互いのいいところを伸ばし合う、足りないところを補い合うユニットになったらいいなと・・・“1ペット”として思ってます。

白川 それがね、私と意識が違うんですよね。ユニットに対する。そこはね、いま話を聞いててめちゃくちゃ思って。月山がコズエン(COSMIC ANGELS)にいたときよりも伸び伸びとしているのは感じていて、コズエンは“個”をもっているメンバーがしっかりいたから、機嫌をうかがって伸び伸びできていなかったかもしれない。こっちきて月山は二番手になり、他選手はゲストでもあるので、伸び伸びやってると思うけど。

カク はい。

白川 私は野心がある人間じゃないですか、めちゃくちゃ。Club Venusも楽しいユニットだけで終わらせる気持ちもないし、そうであるならば立ち上げていないから。正直もっとガツガツしてほしいんですよね。私はやっぱり強さっていうのにこだわりというか意識があるから、私は和香を強さとか、勝ちをもぎ取りにいくのに熱心になってほしいと思いつつ・・・。この作戦会議を通じてお互いのズレに気づきました。

カク まさかの!? と言いますか、月山選手が伸び伸びやっているというのが意外でした。やっぱり初勝利に向かって根詰めて突っ走ってた感じがあったからファンも応援できたのに、なんか今はどういう・・・。

白川 見ている人も今は和香が何を目標に頑張っているかわかんなくて応援しづらいのかなと思ってこないだ(1日)の後楽園ホールの試合後に「何が目標」って聞いたんですよ。急に。それが答えられないから、それが問題なんじゃなって話になって今日につながると。NEW BLOODタッグを狙う目標はいいと思う。けど、プロレスできるだけで楽しいというのも一理あるけど、うーん、私個人としてはもっとガツガツしてほしい。何か足りない。もっとプロレスに生きてほしいなって思っちゃう。

カク どうですかこの注文を聞いて。

月山 なんか初勝利するまでは初勝利だけに集中してたんですよ。正直、他の仕事とか、そんなにオファーも来なかったし。なぜならそんな(のに対応できる)メンタルじゃなかったんで普通に断れたし。「そんなことできません」って。

月山 でも今はいろんなことをやらせていただいていて、仕事の量自体、労働時間は増えてるんですね。でもたぶん、試合時間の比率が下がってるんですよ。全体における。

白川 『MOONDOM』も絶対に大変なことだから、労力取られるじゃないですか。試合への集中力がかけるかもという危惧は少しあったかな。

月山 それは自分でも少し感じてます。他のことに時間を割くってことは、そっちに意識が向いたり体力を使っている。カタチにしちゃって何回かやれば他の人に引き継ぐこともできますし、私がいなくても大丈夫なものになると思っているので、もう少しやらせてください(と白川選手に懇願)。

カク やめるように言っているわけではないですが。

月山 頑張ります、私は、新たな目標、NEW BLOODタッグベルトも。両立させてみせます。

白川 両立してほしいですね、どっちに傾くじゃなくて。でも正反対だと思います、私と和香が。それが浮き彫りになった作戦会議かな(笑)。

(作戦会議)3月に「初勝利」という熱い返答。月山がタッグ戦線で出す新たな答えとは!?

カク マライア・メイ選手は(ガツガツか自由かで)どれくらいの立ち位置でしたか。

白川 マライアの“他の選手を食ってやろう”という姿勢には圧倒されたし、私ももう本当にぶつかって、リーダー変わる変わらないって話もあったくらいぶつかったんで、凄いんですよ野心が。その結果、私は彼女とタッグベルトを獲る、私は彼女にシングルでも負けている、ってところに行ったから、Club Venusのトップに駆け上がりましたよね。それは予期していなかったことですよね。他よりも絶対に上に行くという精神を和香が持ってたらいいかな(笑)。

カク いつくらいからグイグイ来たんですか。月山選手が来た時くらいから?

白川 最初はね、そんなことはないです。ザイヤ(・ブルックサイド)が帰って2人(ジェシー、ジーナ)来たじゃないですか。そしたら。

月山 ライバル心。

白川 ライバル心が出たんでしょうね。それはプロレスラーにとってめちゃくちゃ大事なことだから。私はけっこうそういう人がいたらいいなと。私はそっちだから。でも逆に言うと、私やマライアがガツガツやってたのを和香が取り持ってたというのもある。いっぱいいたときは感謝したけど、いま2人になったときは、もう私を蹴落とすくらいのガツガツさを持ってくれたら嬉しいなと。変わるチャンスではありますね。

カク この機会に。

白川 わたし月山がコズエンにいたときから試合へのフィードバックとか、技のこととか一番考えた自信はあるんです。そのときは「初勝利」という熱い返答が返ってきたけど、今はちょっと言っても右から左へ流れてそうな雰囲気は感じちゃう。

月山 それは・・・否めない(と素直に認める)。

白川&カク ガハハハッ。

月山 本当に・・・本当にツラかったんですよ、初勝利するまで。身体が痛いとか考えたこともなかったです。ツラくて。今は気が抜けているわけではないんですけど、当時の自分とは確かに違います。それは今までの試合のときも、他の選手に何度か言っていただいてて。でもちょっと模索してている時期です。

白川 そういう時期なんだと思う。それで和香が、今やってることが楽しい、インバウンドの方に機会をつくるのを自分が先陣を切ってやっていることが楽しい。そっちの道に行くんだったら、それはそれでいいわけなんですよ。でも、それでClub Venusのメンバーにいるんだったら、わたし今の5倍くらい強くならないとClub Venusとしてはヤバイから。ここにシングルのベルトがあるだけで違うと思うんですよね、ユニットのパワーバランスが。ここは踏ん張って2人とも変わらなきゃいけないのかなと。

カク 過渡期としての殻を破っていくのはこのタッグチームだというのはどの対戦相手チームになりますか。

月山 NEW BLOODのタッグベルト(現王者は飯田&羽南)を目標に据えたので「飯田沙耶(STARS)&HANAKO(新人)《マキシマム・ザ・ミニ》」。HANAKOは新人ゆえのためらいや悩みがあるけど、きっとどこかでグワッてくる人じゃないですか。同じリーグで当たれるのは凄い嬉しいと思いますし、ここに勝ってベルトに挑戦したい。まずは初戦(開幕戦)、勝つ。なので(白川に)新メンバーお願いします。

カク やはりゴッデスだけどNEW BLOOD(笑)。

月山 私はいろんなことはできないので。初勝利なら初勝利。一個のことを考えてやります。

白川 個人的には波に乗っている鈴季すず(鈴季すず&星来芽依(CRAZY STAR))とバチバチやれるチャンスだなと。

カク 10・9愛知県体育館での朱里戦のことも聞いていいですか。

白川 特訓ばっかですよ。これはね、違う一面を見せるっていうチャンス。朱里はUWFルールできて当たり前なんで。どれだけ成果を見せられるのか・・・この試合の中心は私です。お客さんからは白川がどんな試合をするのかと厳しい目で見ると思うけど、これはチャンスでしかないですね。組み合ったり、蹴り合ったり…ちょいちょいそういう要素は取り入れているけど、ガッツリは初めてなので。プレッシャーも感じてます。

カク 10・9(ジュッテンキュー)っていうのが武藤敬司vs.高田延彦ですからね。

白川 だから武藤さんにならなきゃいけないわけです。勝ってますしね、武藤さん。

カク (月山選手に)10・9、ご存知です。

月山 いま聞いてそうなんだと。

白川 “UWFにプロレスが勝った”という、そう考えるとすごい深い。いまUWFというものに対応できる準備をしていっている途中です。勉強が好きなんで、私。新しいことを学んだり。そのへんも和香と正反対なのかもしれないですけど。和香はアタマいいですよ。

月山 私は机に向かっての勉強。

白川 強さというものへの憧れはあるんだろうかという。強くなくても勝てる人いるんだよ。アタマ使って丸め込むとか。それはアタマの強さかもしれないけど、レスラーとして何を求めたいのかなと。

月山 考えていきます。

カク 宿題ということで。

白川 強さに憧れを抱いた白川的にはこの試合は大チャンスということですね。

カク (月山選手に)こういう試合に挑んでいる白川選手に興味は沸きますか。

月山 未奈さんは何にでも挑んでるんですよ。だって、ワイシャツマッチも私はやったことない。

白川 デスマッチやハードコアはやってない。知らないことを知らないまま死ぬのは私は嫌なんですよ。ホント真逆だよね。

月山 わたし何なら「余生」くらいに入りそうな感覚。

白川 ちょっと待って、余生!?

月山 だっていつ選手生命って終わるかわかんないじゃないですか。考えたときに、『MOONDOM』もそうだけど、自分にしかできないことをプロレス界に残せるか、貢献できるか考えたときに、選手40人いて、試合でやるというよりも何かのシステムを確立してとか、そういうのにいま取り組んだ方がいいんじゃないかと自分では思ってるんです。でも実際、いまいろんな試合を、いま未奈さんの話を聞いて、確かにチャンスいただけるんだったらやったことのない試合とかに集中する機会があればまた変われるのかなとは思いました。

白川 逆にあれですよ、UWFルールの試合とかに月山が挑戦したらいいんじゃないですか。勝ち負けは望みが薄いかもしれないけど、朱里をタックルで倒すだけで盛り上がると思う。私が挑戦するよりもインパクトがある気がするし。わかりました今回は和香が「私もUWFルールやりたいです」って言わせる試合をすると。

カク (月山選手の表情を見て)あんまりそんな感じないですね。

白川 ないですね(笑)。でも作戦会議しながら、お互いがすれ違ったところとかもね、ダイジだよね。

月山 確かに今までマライアがいたからなんか伸び伸びと。

白川 マライアのことでアタマいっぱいだったし、正直。

カク Club Venusのこれからの一攫千金を祈願して・・・夏休みにラスベガスに行ってきたんでチョコレートを。

白川 ステキ!!

月山 嬉しい!!

カク 金運上がりますよ。

白川&月山 やったーッ!! いただきまーす。

* * *

 2人ともにふだんからよくしてもらっているが、これまででもっとも取材とは思えないほどのファミリー感の漂う会話となった。そんな作戦会議を感じていただけただろうか。

 短期間でコズエンからのClub Venus独立、メンバー入れ替えを見てきた。まわりはやれ、どっちがいい悪いとか、気が合う合わないとか、いろいろ言いがちだ。だけれども実際は単純じゃない。そのときそのときで何を優先し、何を選択していくかの判断の連続だ。考えればプロレスじゃなくいろんな組織で同じだろう。

 右か左かで単純に決められるものじゃない。ユニット名がそのままでも、時期や顔ぶれによってまったく違うユニットにもなりうる。Club Venusも新しい局面だ。この状況に際し、白川も月山も等身大なところと強いこだわりとの両方をさらけ出す。

 なんていうんだろう。部分へのツッコミはあるかもだが、トータルで読むと「そう考えながら生きるって大事だよなぁ」と白川にも月山にも両選手に対して思える。正反対なんだけどどっちもわかる。ストレートに語る2人のことがもっと好きになってもらえたんじゃないかと思う。


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