田村潔司「ノーコメント」回答に拳王「マジ面白いな」/田村は真剣勝負かノア撤退か ファン419人の投票結果は!?

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 発端は、ノア11・2両国大会を報じた週刊プロレス誌の総括記事で、田村潔司(ノア親会社のリデットエンターテインメント社外取締役&エグゼクティブディレクター)が「拳王が長州力をにらんだのなら許せない」とイラつきを表明したこと。受けた拳王が9日の大阪大会で「おい、田村潔司、俺と真剣勝負してください」と対戦要求してから、19日をもって10日間が経過した。

 後の週プロでは、拳王が「1月4日、5日、オマエが上がりたくなかった新日本東京ドーム大会でのお隣、後楽園で待ってるぞ」とたたみかける。

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 “田村挑発”が首都圏にも上陸。16日の後楽園ホール大会では拳王「ノアの会場でUWFのテーマ、聞きたくないか?」。

 思わず回想したくなる田村潔司の「UWFのテーマ」入場(20年前)。

 思わず振り返りたくなる田村潔司の「真剣勝負」発言(24年前)。

 20日発売分の週刊プロ。
・ 週刊プロレス 12月4&11日合併号

緊急特別コラム
「24年前の”真剣勝負”発言。その裏にあった田村潔司の真意とは?」

 週プロ同号によると、アップデートされた情報としては、週プロのインタビュー依頼に対して田村が「ノーコメント」との回答を寄せたという。

 19日深夜までの期間で実施したTwitter当サイトアカウントでの投票結果(419人参加)。

 対戦歓迎がトップながら、ノア撤退支持もある程度のボリュームでいる。

 こんなに田村がある意味“フューチャー”されるのは少なくともここ数年ないこと。引退はしていないものの、実戦はほとんど行っていない状態。それでもファンの間には、田村が業界を背負って闘ったことへの強い記憶がある。

 一方で、復興目指すノアを背負う拳王は、田村による対戦受諾があろうとなかろうとノアを守るために“闘う”だろう。世代も感覚も違うが、田村には何か感じるものがあっての拳王の行動ではなかろうか。

 試合は田村の決断次第なのだが・・・かつて田村に夢中になったボクなんかからすれば、「さすが田村っ!」ってくらいの返しがほしいところだ。このポジションを引き受けたわけで、ディレクターとしてのプロレス頭は、いやがおうにも問われていく。

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