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30回目「G1クライマックス」は秋開催へ 東京五輪イヤーとなる2020年の夏は首都圏主要会場が使えず

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 2020年夏開催の東京五輪まで、9月8日時点であと320日となった。

7月22日(水)~8月9日(日)オリンピック
8月25日(火)~9月6日(日)パラリンピック

 海外情報によると、30回目「G1クライマックス」は秋開催になるという。東京五輪イヤーとなる2020年の夏は首都圏主要会場が使えず、毎年7~8月に開催の“真夏の祭典”は大きな変更を余儀なくされる。

・ [新日本プロレス] どうなる来年のG1の日程、ランス・アーチャーの契約状況 – 青空プロレスNEWS

レスリング・オブザーバーによると、オリンピック&パラリンピックの間主要な会場が使えなくなるので、新日本プロレスは来年のG1を秋にずらす事に決めたようです。日程の詳細はまだ不明です。

・ OmasukiFightさんのツイート 皆さん先刻ご存じなのかもしれないけれど、今頃先週号のオブザーバーを読んでいたら、来年の新日本G1クライマックスは、五輪を避けて秋開催になると書いてあった。それから、ランス・アーチャーは現在新日本との契約が切れて

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皆さん先刻ご存じなのかもしれないけれど、今頃先週号のオブザーバーを読んでいたら、来年の新日本G1クライマックスは、五輪を避けて秋開催になると書いてあった。それから、ランス・アーチャーは現在新日本との契約が切れている状態なのだそうだ。G1での活躍は圧巻だったと思うんだけど。

 G1終了直後にハロルド・ジョージ・メイ社長は、日程については調整中としつつも、五輪イヤーへの意気込みを語っていた。
・ 【新日本】メイ社長「五輪イヤーは新日プロの魅力を発信」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

【ハロルド・ジョージ・メイ社長の話】素晴らしい熱戦続きで、観客動員数は昨年をさらに上回り最高記録を更新しました。米国での開幕戦は海外のファンの方にも、自分たちのG1クライマックスと感じてほしかった。最高のスタートになりました。初参戦の選手による新鮮なカードが多かったのも盛り上がった要因の一つだと思います。2020年は東京五輪イヤー。日程のことなどは調整中ですので詳細はまだ言えませんが、今年以上に盛り上げていきたいです。五輪イヤーで世界中から日本が注目され、さらにスポーツ熱が最高潮になりますので、新日本プロレスの魅力も発信しようと思っています。

 遠征組も多いであろうG1。早めの日程正式発表が待たれる。

 

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