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頂点で会えたワールド王者とアーティスト王者 聖典での約束は聖地で叶う

スターダム

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 23日、スターダムが『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023』横浜アリーナ大会を開催した。コメント言い回しは公式サイトに合わせてあります。

白川はピープルズチャンピオン 6か月ぶり不死鳥弾を改めてキックアウト

<第6試合/ワンダー・オブ・スターダム選手権試合>
●《第16代王者》上谷沙弥(Queen’s Quest)
 17分56秒 フィギュアフォードライバーMINA→片エビ固め
〇《挑戦者》白川未奈(Club Venus)
※上谷が16度目の防衛に失敗、白川が第17代王者となる

6か月前の2022年11月・広島大会。上谷によるフェニックススプラッシュの回転が不完全で白川がアゴ負傷。それ以来の発射を宣言していた上谷だが、ためらってしまい放てない。

それでも攻防を経ることで意を決す。完全に決まったが、なんと白川がキックアウト。上谷は驚きの表情。

大技に意欲的にチャレンジしていく白川だったが、フォームまで美しい。破壊力が観客まで伝わり、息を飲む攻防に。

武藤敬司ばりのドラゴンスクリュー→足4の字固め。痛みが伝わるプロレスを標榜する白川の真骨頂だ。

新技となる、相手の足を4の字に固めてのドライバー。これで3カウントを奪った白川がワンダー初戴冠。

大きな声援を浴びて奮闘した白川。まさにピープルズチャンピオン誕生だ。

白川「やっと…希望をつかむことができました。遠い遠い道のりだったし、悔しいこととかいっぱいあったけど、あきらめなかったら希望をつかんで、運命を変えられるってこともみんなに証明できましたか? みんなに希望を示せるベルトになりましたか? ホントにいつもみなさん、支えてくれてありがとうございます。すべての、どんな過去でも、その過去が未来を輝かせてくれるってことをもっともっとどんどんどんどん大切に磨いていって、証明します。そしてこの白いベルトの初防衛戦、なつぽいを指名したいと思います。闘う前になつぽいに取って来たらやろうよと約束してましたので、なつぽい相手に防衛戦します。そして次は、その次は中野たむとやります。今日の結果がどうなるか分からないけど、私は大切なものを懸けて中野たむと闘いたいです。ちゃんみなチャンプ・イズ・ヒアー!」

白川「前回、歯がなくなって牛乳を買いに行ってくれたんですけど、今日はどうやらシャンパンを買ってきてくれたみたいで。(月山がシャンパンを空けて手渡すと、白川ががぶ飲み)ちゃんみな・イズ・ヒアー!」

 6か月前、白川はアゴを負傷しながらも不死鳥弾をキックアウト(事実上のレフェリーストップ負け)。その試合への前のめりさと、状況お構いなしでコメントを出す執念をファンは絶賛していた。今回は技が正確に決まったわけだが、改めてキックアウトしてみせた。

 1月11日に「もう万全だし、(上谷に「白川が万全なときにやりたいと思ってる」と言われたのは)ナメられているなという気持ちです。コンディションは戻っているし、いつでも闘える。倒すために戻ってきたし、そこの風穴は開けに行かないといけないと思っています」とインタビューに答えていた白川。

 まさに有言実行となった。この大会はコズエンからクラブヴィーナスが独立した初日大会ともなり、覚悟を決めての一戦ともなったのは間違いない。ワンダー王座を目標としていた白川は悲願達成ともなったし、コズエン時代に叶わなかった戴冠は卒業証書がわりにも思えた。すぐさま白川は、シンデレラトーナメントで決着がつかなかったなつぽいを挑戦者に指名。

 白川の試合を包むワクワク感。この試合を大会ベストバウトに推すファンも多いだろう。そして他試合に出場したクラブヴィーナス勢のノビノビした様子がユニットとしての勢いまで感じさせずにいられない。防衛ロードは要チェックだ。

中野「報われない、勝てない世界に奇跡を起こせるのがプロレスだ」

<第9試合/ワールド・オブ・スターダム選手権試合>
●《第15代王者》ジュリア(Donna del Mondo)
 23分40秒 バイオレットスクリュードライバー→片エビ固め
〇《挑戦者》中野たむ(COSMIC ANGELS)
※ジュリアが3度目の防衛に失敗、中野が第16代王者となる

序盤から長机を持ち出して場外に設置。いきなりの利用は中野が回避する。

リングに戻ると中野がスピンキックから絞首刑スリーパーと得意の展開に持ち込む。

しかし、ついに中野がつかまりテーブルクラッシュの犠牲に。

さらにジュリアが花道で畳みかけようとするも、中野が攻守を入れ替えて疾走つきバイオレットシューティング。

中野のトワイライトドリームはジュリアがカウント2で返す。ならばと中野はバイオレットスクリュードライバー。これが決まって中野がワールド初戴冠となった。

ジュリア「(なおも続く中野の挑発に)しつこいのはオメーだろうがよ! 私のこれからやりたいことに、どうしても必要なその赤いベルト奪ったな、たむ。ぜってー許さねえ。でも、まあ、今日は楽しかったよ。ただし、オマエの顔はもう当分見たくねえ。こっちのセリフだよ。またいつかな。そして、横浜アリーナにお越しの諸君! 見たか、これが最高峰だ。そして、これがジュリアだ。そして、これが中野たむだ! たむ、アリベデルチ、じゃあな!」
突然やって来るジュリアのツンデレに中野「ホント、ずるいよ…」

この日にアーティスト王座戴冠となったリスタート(KAIRI、なつぽい、安納サオリ)と合流。

約束していた“ベルトで乾杯”が行われた。

中野「かわいいですか?ブスですか?ジュリア…化け物ですよ。もういくつか命がどんだけあっても足りない。でも、アイツとの闘いにはこの命どれだけ捧げてもいいって思ってる。この世の中は本当、どうしようもないことばっかりで、どんなに頑張っても報われないことが多くて、どんなもがいても努力しても勝てないヤツが超いっぱいいて!でも、そんな世界でプロレスは奇跡を起こせるんだと思ってます。もうジュリアの顔はもうホント、こんな顔めちゃくちゃになってボコボコになって、本当に毎日夢に出てきてノイローゼになりそうで…。もう本当に顔も見たくないけど、でもアイツがいたから私がいままでこれだけ奇跡を起こせてきたっていうのも事実だと思ってる。でもやっぱりしばらくはゆっくり眠らせてくれ。もう夢に出てこないで…。第26代ワールド・オブ・スターダムチャンピオンになりました。これから私のことをぶっ壊す覚悟がある挑戦者と片っ端から闘っていきたい。そしてたむにぶっ壊される覚悟があるヤツの挑戦待ってます。宇宙にきらめくたむロードについてこい!ビリーブ・イン・たむ!」

 中野は自身の著書である『白の聖典』で安納と対談を行っている。そのとき安納から放たれたのは「頂点で会おう!」との言葉だった。横浜アリーナ大会直前のカクトウログ実施インタビューでは「約束は守ってくれましたね」としつつ「獲れなかったら頂点で会えないのかな!?」と自問自答も。

 ワールド王者とアーティスト王者という頂点で会えたのだ。中野は「報われない、勝てない世界に奇跡を起こせるのがプロレスだ」としたが、その奇跡には「頂点で会おう!」も含まれていたのではないか。聖典での約束が聖地・横浜アリーナで叶った。

 試合テーマを当サイトは「髪切りとジュリアを超えてゆけ」とも掲げていた。

 中野を見ていると、この小さな体のどこからそのパワーが出てくるんだという思いに駆られる。それだけジュリア相手に情念がほとばしるのだろう。その情念メーターがレッドゾーンに入ったような闘い方で“白”イメージの中野が初めて“赤”ベルトを戴冠した。バックステージで中野は「アイツがいたから私がいままでこれだけ奇跡を起こせてきたっていうのも事実だと思ってる」としたが、偽らざる気持ちだろう。

 力の入った試合が並んだこの日のラインナップだったが、メインとしての重厚感は揺るがず。リング内、リングサイド、花道で繰り広げられる攻防はまさに決闘であり、横浜アリーナは巨大なコロシアムと化した。はっきりと「超えていった」とここに記したい。

“コズエン寄り”カクトウログにピンチ!? 横アリ撤収時にジュリアと遭遇

 カメラマン・記者勢で体制を組んでやっている他メディアとは違い、カクトウログはカメラマン兼記者の1人体制。大会結果まとめだけでバタバタしていた上に木谷高明オーナー囲み取材の進行を光栄にもさせていただき、時間が押していく。残りメディアが東スポとカクトウログだけとなる中で会場を後にしようとすると、出口ドアがすべて施錠されている。このピンチにジュリアが登場。「ああ、カギを持っている人にいま頼んだんです」と救世主ぶり。

 改めて挨拶をしたことがなかったので「カクトウログというサイトをさせていただいております」と言うと、「ああコズエンを応援されてますよね」と返され、コズエン寄り記事が多いことは認知されている様子。気まずい!? それでもジュリアは係員に「新横浜駅はどっちに行けば?」と聞いていたため、道案内兼ボディガード(どっちがどっちの!?)がてら新横浜駅近くまでご一緒することに。

 ジュリアは大会と敗戦のダメージがある中で、スマホを取り出し、リツイート作業を始めているようだった。これは励まさなきゃと思い、「日本武道館大会でのジュリア選手のカッコイイ締め(中野の手を挙げて称える)が忘れられず、今日もマイクで中野選手に『ズルイ』と言わせるくらい、もっていきましたね」と声をかける。すると「そうですね。そういう役目になっているのがダメなんですけどね」と。ガーン、地雷を踏んで励まし失敗。

 それでも「スターダムに来てスグの桜井まい」を相手にした試合で印象に残っていることを質問させていただくと「ああ、覚えてます、あのときは・・・」とお考えを教えていただき勉強になった。前々から機会があればインタビューをしたいと思っていたので、改めてお願いをさせていただきました。光栄にも丁寧にジュリア「嬉しいです、ぜひお願いします」。

 多くのファンが気づいているように仲間への思いが深く、様々な図式やアイディアをストーリーに結実させる、スターダムの代表的選手であるジュリア。

 はたしてカクトウログとの因縁は氷解したのか深まったのか。今後の続報を待て!?


(バックステージ)ジュリア「私はこの赤いベルトを手に入れた時、ベルトは守るものじゃない、自分より強いヤツ、自分より面白そうなヤツと闘うためのチケットだって言った。それは本当に心から。ただし、まだまだ私はあのベルトを持ってるからこそ闘える相手、いろんなヤツいるでしょ。やりたいこといっぱいあったんだよ。取られちゃいましたね。奪われちゃいましたね。でも、私は死んじゃいねえよ。生きてるよ。生きてるからなんでもできるよ。また出直してよ、取りにいくよ。それだけだよ。また一つやりたいことが、やらなくちゃいけないことが私にはもう一つ増えたってことで。またここから精進したいと思います。短い防衛ロードだったけど、楽しかったよ。また取りにきます。ありがとうございました」

PPVアーカイブ情報 / 大会結果 / 木谷高明オーナー総括

 PPVアーカイブ販売は4/26(水)19時まで、視聴は4/26(水)23:59まで。

『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023 Powered by SoftBank NFT LAB』神奈川・横浜アリーナ大会

■日本語実況
実況:村田晴郎
解説:大江慎
SPゲスト:中西百重
選手ゲスト:舞華
▼購入URL
https://w.pia.jp/t/allstargrandqueendom2023-pls/

■英語実況(English commentary)
実況:Chris Charlton
解説:Evaristo Sanchez Gutierrez IV
選手ゲスト:Momo Kohgo
▼購入URL
https://w.pia.jp/a/pls-allstargrandqueendom2023/

↓販売概要
PIA LIVE STREAM ¥4,400(税込み)
SPゲストには、横アリといえばこの人!20年前の全日本女子プロレス横アリ大会でメインイベントで出場経験をもつ中西百重さん。
そして、解説の大江慎さんとは夫婦関係。STARDOM初の夫婦で登場の放送席ではどんな掛け合いが?
そして選手ゲストには、ひめかラストマッチで最後のシングルを戦い終えたばかりの舞華選手が登場予定!
アーカイブ期間中は何度も視聴可能!ぜひ会場に来れない方はPPVでお楽しみください!
販売期間:2023年4月20日10時00分~4月26日19時00分
視聴期間:2023年4月23日15時00分~4月26日23時59分

 大会結果

 木谷高明オーナー総括。


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