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ノア12・6代々木ベストバウトは潮崎vs.杉浦/ベストバウト投票年間総括

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 ちょうど1週間前の大会をプレイバック。ノア12・6代々木第2「ベストバウト&大会満足度」投票アンケートに多くのご参加ありがとうございました。
(記事後半には大会ベストバウト投票アンケート年間総括もあります。)

熱い、感動、凄い、涙・・・メイン「潮崎vs.杉浦」GHCヘビー戦が他を圧倒

 大会ベストバウト投票には117人にご参加いただきました。
ノア12・6代々木第二 ベストバウトは? – 投票/アンケート – 人気ブログランキング

 熱い、感動、凄い、涙・・・などの声が続出。メイン「潮崎vs.杉浦」GHCヘビー戦が他を圧倒した。

 杉浦の怒涛の攻め。ここまで攻めても潮崎は陥落しないんだ!! 最後のビッグマッチにおいて潮崎の「アイアムノア」主張をさらに揺るぎなくした試合。そして潮崎のGHCヘビー級戦に外れナシ。

 突き抜けなかった男はどうやって“新しい潮崎”になったのか。ノア版イッテンヨンで黒のショートタイツが緑のロングタイツになり、潮崎に主張が芽生える。

▼2020年1月4日 GHCヘビー級選手権試合 ○潮崎豪vs.清宮海斗●

潮崎は緑基調のガウンと、緑基調のロングタイツにコスチュームチェンジして登場。ノアを背負う覚悟が際立った。その決意を感じ取ったのか、場内の声援は常に潮崎が優勢。清宮が右腕殺しに出ても、潮崎が反撃に出ても、シオザキコールがその背中を押した。
観衆の思いに応えるように、潮崎も前方落下式の雪崩式ブレーンバスターやトップロープ超えのノータッチトペといった大技を敢行したうえで、田上明さんのダイナミックボム、師匠・小橋建太さん譲りの逆水平やラリアットを、三沢光晴さん譲りの緑のコスチュームをまとって繰り出して“ノアの系譜”が乗り移ったかのようなファイトをみせた。(プロレス&格闘技DX)

▼潮崎豪インタビュー『週刊プロレス』No.2051より

「オレがチャンピオンである限り、NOAHの過去が感じられる試合に自然となっていく」

「(戴冠前の前哨戦段階での清宮海斗には)軽さというものを感じてしまった。説得力、重さがまだ足りない」

「本質的な闘いの部分は新日本と同じようなことをやっていても伝わらない。オレは全く違うと思っています」

 王者・潮崎の“古くて新しい”アプローチ。そして新日本プロレスとは異なる闘いの伝え方。コロナ禍で晴れない気持ちをノアの闘いで解消したファンが多数だった2020年。ソーシャルディスタンスによる半数収容は逆風だが、闘いの積み重ねこそがノアの21年目につながっていく。

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年間最高大会満足度が再び ノア11・22横浜武道館に続く★4.4

 大会満足度投票には57人にご参加いただきました。
ノア12・6代々木第二 満足度は? – 投票/アンケート – 人気ブログランキング

 ノア11・22横浜武道館大会に続く★4.4。他大会と比較してのレベル感は次項で確認を。

年間ベストはドーム初日オスプレイvs.ヒロム 大会満足度でノアが高評価連発

 カクトウログにおける大会ベストバウト投票アンケートは「IWGPヘビーまたはGHCヘビー王座戦を含むビッグマッチ」で開設させていただきました。ビッグマッチの定義として後楽園ホール大会は除外。三冠ヘビーを含む全日本プロレスの大会についてのアンケート開設は今後の検討とします。2020年については三冠戦は後楽園クラス(後楽園、エディオンアリーナ第2)大会のみでの開催。

 どの大会で大会ベストバウト投票を行うかというのはちょっと難しい。ニュージャパンカップやG1の最終日で実施する手もあるが、タイトル戦が複数並ばない中でのメイン一択感から開設しても盛り上がらない年もありました(トライアルして今に至っています)。

 大会ベストバウト投票大会のトータルで確認すれば、年間ベストは1・4「ウィル・オスプレイvs.高橋ヒロム」となる(試合単体得票数も1・5「オカダ・カズチカvs.内藤哲也」を上回る)。投票規模において新日本が「ダブルドームで414~507人、ドーム以外で106~258人」となり、ノアの「116~130人」よりもワンランク上の注目度の高さを維持していることを改めて見せつけた。

 投票規模やベストバウトとは異なる指標としての「大会満足度」を年間途中から追加した。ダブルドームで設定できなかったことが悔やまれるが、コロナ明けの推移だけでも興味深い。新日本の「2.3」「3.8」「3.0」に対して、ノアが「4.2」「4.4」「4.4」とワンランク上の満足度を連発している。ノアの評判の高さはこの数字からも見てとれる。

 昭和の時代から「人気のセリーグ、実力のパリーグ」との言葉がプロ野球にあったが、2020年コロナ休業明けは「注目度の新日本、満足度のノア」とも言えた。

 もっとも、それぞれの団体しか見ていない多くのファンにとってはピンとこないかもしれない。共鳴する団体で共鳴する選手を追いかければOKであって、大会ベストバウト投票アンケートは「ファン間でプロレス観をぶつけ合う」場であり続ければと思います。2021年も引き続きおつきあいを。読者のみなさんとワイワイしていければ!!




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