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ヴィーナス通信

白川未奈「あきらめが悪い…それが私なんだと」 2023年の躍進一番星

ヴィーナス通信

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 この選手の声を聞かなければ、2023年は終われないだろう。独立、ワンダー初戴冠、2冠選手権で敗戦…弾けるたびに悔しさに見舞われた1年の向こう側とは? 24日、スターダム後楽園大会。カクトウログ認定「2023年の躍進一番星」白川未奈は試合後、汗もぬぐわずに取材に応じた。

大会結果はこちら。

白川「お前がいちばん、クイーン・オブ・ショッパイだろ」鹿島「もう今日負けでいいですぅ~、私の勝ちをあげます」

■ スターダム JRA中山競馬場 presents
STARDOM YEAREND CLIMAX 2023
日時:12月24日(日)18:30
会場:東京・後楽園ホール 観衆765人(主催者発表)

<第4試合/3WAYバトル>
〇鹿島沙希(God’s Eye)
 6分56秒、起死回生
●水森由菜(COSMIC ANGELS)
※あと1人は白川未奈(Club Venus)

(バックステージ)
鹿島「今日からね、レフェリーに転職しようかと思いましてですね、ちょっと試合を裁かせていただいたんですけども、まぁショッパイ試合してたねあの2人。ホントに試合になんなかったね」

白川「ハッ!?」

鹿島「なんでいつも来るんだよ」

白川「お前がいちばん、クイーン・オブ・ショッパイだろ」

鹿島「もう今日負けでいいですぅ~、私の勝ちをあげます」

プロレスは正解、カタチがない。その人が突き詰めたものが、その人のプロレススタイルなわけなんです

カクトウログ きょうはスターダム後楽園ホールでの最終試合。勝利はなりませんでしたが、ここのところのTwitter上でのやり取りを見てて、鹿島沙希選手と(笑)。

白川未奈 はい、はい、はい。

カク なんかこう“喧嘩も楽しい”くらいのやりとりを見せていて。

白川 そうですね(笑)。

カク ひじょうにファンも楽しんでいるところではあるんですけれども、“敵”ながらちょっと噛み合った部分はありますか。

白川 プロレスは正解、カタチがない。その人が突き詰めたものが、その人のプロレススタイルなわけなんです。それを鹿島沙希からも実感しますよ。きょうだって、私が(鹿島との共闘の流れで水森に)裏拳をクリーンヒットさせたのに、その後に鹿島沙希に私が蹴られて(鹿島が水森をフォールで)終わっていた…。このような「相手を利用して」っていうのは、いまスターダムだと他にいない。鹿島沙希は唯一無二の「空き家」を見つけているって確信してます。

カク なるほど。

白川 私が(憧れの武藤敬司ばりの足4の字を軸とした)足攻め、一点集中をし始めたのもそうですけど。

白川 (他の人が)やってないことをやらなきゃ生き残れないから、鹿島沙希も(2023年にハイスピードの)ベルトを獲ってからすごい考えたんじゃないですか。考えてなさそうで。

カク 自分なりのアプローチとしてされていると。

白川 私は普通にリスペクト、その闘い方を見つけたのはリスペクトしますね。

カク よくわかりました。ちょっともう一度ベルトへの道筋をたぐり寄せようとして、残念ながらワールド王座はちょっとたぐり寄せ切れなく、渡辺桃選手に阻まれてしまいました(ワールド・オブ・スターダム選手権新王者決定戦進出トーナメント1回戦、11・28後楽園)。何度もやってますけれども、難敵ですね。

白川 そうですね。自分も5★STAR GP(年間最大リーグ戦)で渡辺桃の決勝進出の可能性を止めてるし、振り返ると渡辺桃とスターダムに来て早い段階でシングルをして、「(中野)たむの金魚のフン」って言われて、そのときずっと勝てなくて。

カク はい。

白川 で、それから比べたらガラッと「潰し合える」っていう関係になったので。桃は悔しいと思うかもしれないけど、私の中では渡辺桃はライバルになったなっていう感じはしてますね。

カク 2023年は白川選手もレスラーとしてのステータスを上げた(目標にしていた白ベルト、ワンダー・オブ・スターダムを初戴冠。4・23横浜アリーナ)というふうにはボクには見えたんですけれども。

白川 嬉しいです。そうやって(同じような声を)ファンの方が言ってくださって、ああそうなのかなと思えるんですよね。自分は必死だから、ベルトもいまないし(ワールド&ワンダー2冠選手権、5・27大田区で敗戦)。

白川 ただ、スターダムに来てからだとアーティストも獲って、防衛短いけどフューチャーも獲って、ゴッデスも獲って。白(ワンダー)も獲って。意外と(と思うファンもいるかもしれないけど)けっこうベルトは獲ってる?

カク はい。

白川 だからファンの人はそうって言ってくれる。「ちゃんみな、本当にステップ上がったよね」みたいに言われるけど、私はけっこうその…目指してるところもけっこう、プロレスに対する気持ちが大きいから。白を落としてからは、この半年ぐらいはずっと悔しいなって。

カク 2023年はキャリア5周年イヤー(デビューは2018年8月5日)だったわけですけども、その前の年(2022年)の秋からの「アゴを負傷してからの復活」っていうのは、ひじょうにこうファンにとっても白川未奈選手を記憶に刻んだし、生き様っていうのも上げた年でした。今年1年のふり返りの言葉は、ぜひきょう聞きたかったっていうところでインタビューを申し込みました。

白川 生き様だったり、もう人生観です。そこまで見せてナンボっていうのがプロレスラーだと思うんです。そこは隠す必要がない。私なんかはやっぱり今まですごく悔しい思いをして、それを本当に燃料に…悔しいと思うのって誰でも思うと思うんですけど、「悔しい」をキープし続けるのって意外と難しくて。

カク というのは。

白川 何事も達成することはできても、達成してそれを続ける、ベルト、チャンピオンに居続けるとか、悔しい気持ちを持ち続けるみたいな、すごく難しいと思うんですよね。なので、私はでもその「悔しい」を持ち続けられるっていうのは自分の特技!? 特徴!? 自分の…何だろう、プラスポイント。悪く言ったらね、「ねちっこい」というか「あきらめが悪い」というか。それが私、白川未奈なんだなと。

カク はい。

白川 怪我して欠場して白いベルトを獲る、そのプロセスで自分で感じたんです。それが私の、白川未奈の持ち味かもしれないと。

カク もちろんコズエン(COSMIC ANGELS)でやってたとき、(白川&中野たむ&ウナギ・サヤカで)アーティストを防衛してるときも、泥臭くやって自分のその生き様っていうのをいつか証明するとず~っとおっしゃられてました。いまTwitterでもトップで「スタートがおそくても、高速道路を走らせてもらえなくても。下道を爆走すればみんなを追い抜かせるって事、人生かけて証明します」と固定しています。

白川 本当にあれは、私の人生そのものなので。まとめって感じ(笑)。

シリアスな試合の白川未奈もいるのに、「フ~」ってダンスする白川未奈もいて、真逆なのにそれが違和感なく…

カク 2023年はまさに、それを証明した年だったんじゃないかなと思いました。2021年の大阪での岩谷麻優戦、バックステージでボクからも「いい試合でした」と声をかけさせていただいて。

白川 あ~はい、はい。

カク そうしたキッチリ押さえる試合もありつつ、ちょっと試合のクオリティに波があった部分があったというのが。

白川 はいはい。

カク それが2022年の後半ぐらいからですかね。岩谷麻優戦でも年々進歩していて、岩谷選手も「前闘ったときと別人だった」というコメント(2022年の5★STAR)も。

白川 あ~はい。

カク 出たりしてましたけども、ベルトを獲得したっていうだけじゃなくて、試合のクオリティがついてきた年だっていうのがボクの見立てで。

白川 あ~嬉しい!!

カク そういうところで試合への“構え”が変わったみたいなところはあったんですか。

白川 「白川はいい試合するけどムラがある」っていうのは、なんかスタッフさんとか他の方からも言われてて。それで自分はとっても悔しいじゃないですか。なんで(ある意味では)プロレスをしたことのない人にそんなこと言われなきゃいけないんだろうとか、めっちゃ思ってたんですよ。めっちゃ悔しいです、ムラがあるって何!? 毎回命懸けでやってんのに。めっちゃ悔しいなと思って。
(カクトウログ註:スターダム選手は反省会のごとく試合後、まわりと意見交換をしています。白川が口にしているのは、前向きな悔しさです。)

カク そうだったんですね(ボクもしたことないのにゴメンナサイ)。

白川 だから誰とやってもいい試合ができるっていうのは、それって本当に“岩谷麻優”だと思うんですけど。

カク はい。

白川 だから「そうならなくちゃいけない」ということもすこし思ってから。本当にね、試合の前に…もう決まってるわけじゃないですか、カードは。だからその前にめちゃくちゃ(笑)考えるようになりました。

カク 組み立てを。

白川 組み立てをこうしてくるだろうから、これを切り返しとかいけたらいいなとか。なんかすごい、めっちゃ…最近はその事前準備、相手のリサーチしてとか、試合についてすごい考えて、「滑り出しこう仕掛けたらこっちに有利だな」とかいろいろ考えるようになったんですけど。

カク はい。

白川 考えてて、それがいまはなんか、そこまで気負わずに、試合に臨めるようになりました。ただ、それをずっと続けてきたから、それを刷り込まれて…みたいのはあります。

カク いいコメントを聞けた。

白川 いえいえ(笑)。

カク そういう試合内容とはまたちょっと違う観点で言うと、11月18日の大阪の時間差バトルロイヤルがあったときに。

白川 はいはい。

カク けっこう白川選手のパフォーマンスに周りを巻き込むかどうかという(笑)。

白川 はいはい。

カク 仕掛けをされていて。そういう意味では引き出しがすごい増えてるなっていう気もしたんですけれども、そういう点も意識されて。

白川 前からずーっとつねに目立つというのは意識してて。コズエンのときもそうで。ウナギ・サヤカと私とかなんて絶対にお客さんの印象に残りたいから、ドローであっても相手につかみかかっていくとか、たむがマイクしてるときに、絶対なんかチラチラ、お客さんの視界に入るとか(笑)。昔から自分の中で目立たなきゃって思いがあって。それの一つがああいう自分の「フ~」っていう(胸を揺らしてのパフォーマンス)。

カク なるほど。

白川 あれも白川未奈ポーズみたいになってるじゃないですか。それしかできなかったわけじゃないけど、それが白川未奈だったのが、シリアスな王座のチャンピオンになったりとか、1点攻めをすることによって…なんか幅が増えたなって自分でも。

カク うーん。

白川 で、お客さんにどっちの試合を見せても満足してもらえるようになった感じ。きょうは「フ~」とかやってないけど、気持ちとしては、そういうちょっとクリスマスだし、お客さんを楽しませたい。

カク はいはい。

白川 それをしても面白いと言ってもらえるようになったし、シリアスな試合でも「ちゃんみなっぽいよね」って言われる。私けっこう1点攻めしたり打撃とかも…なんていうのかな、けっこうまっすぐなプロレスじゃないですか。

カク はい。

白川 その白川未奈もいるのに「フ~」ってダンスする白川未奈もいて、めっちゃ真逆なのに、自分の中でもそれが違和感なく、プロレススタイルとして融合できてるなっていうのは感じます。不思議ですよね(笑)。

白いベルトほしいっていう夢は叶えたけど、白川未奈と言えばコレ!! がほしいんですよ

カク そうだったんですね。それはキャリアもあるんですかね。

白川 そうね、やってきましたから。思ったのはきのう、自転車こいでるときに思った…。

カク 自転車こいでるとき(笑)。

白川 スーパーに向かってるときにね、経験に勝るものは何もないなみたいな。成功の体験もそうだし、失敗の経験もそうだけど、やっぱなんか、経験が多い人ほど、逃げてこないで難しいことにぶつかってきた人ほど構えていられるのかなって。

カク 今年はユニットとしてもコズエンから独立した(Club Venusを立ち上げる)ということがありました。コズエンのときから中野たむ選手に、輝き方だとか自分らしさを見つけてほしいというような言われ方をしていましたが、ユニットを変わったというよりも白川選手の変化の方に「独立」をすごい感じたんですけども。

白川 あ~、嬉しい。

カク 印象的でした、今年は。

白川 嬉しいですね。

カク ちょっとClub Venusは人数が…。

白川 このあいだから(欠場によって)月山和香もいなくて(ユニット対抗のタッグマッチも難しいので)、地方で第1試合とかまかされることがすごく多くて。時間もあるのでスターダム全体の動きを見ようと思って、第三者目線みたいな感じでいま試合を見るようにしてて。

カク そうですか。他の試合を。

白川 それで来年の計画を練ってるんです。試合を見てるというよりは「ここでこうやって白いベルトをやって」「ここに誰が噛みついたら面白いんだろうな」とか、なんかちょっとこうね、外の視点から見て、自分が仕掛けたときにいちばん美味しいことをやろうかなとか。みたいなのを考えながら最近すごい見てます。

カク 楽しみですね。

白川 Club Venusも…復活するんじゃないですかね。

カク なるほど。

白川 ナイショだけど。

カク ナイショだけど(笑)。

白川 ハハハハハ。

カク なるほど(笑)。

白川 はい。

カク やはり2023年は4月23日の横浜アリーナが大舞台として印象的だったんですけれども、ファンのみなさんに2024年、何を約束されますか。

白川 そうですね、白いベルトほしいっていう夢は叶えたけど、「ベルトを防衛し続ける」みたいな、白川未奈と言えばコレ!! がほしいんですよ。私の中でやっぱり中野たむは、赤より白いベルトって…やっぱり防衛もね、白の方がしてたから、そういうなんかイメージ(を持っている)。私も例え、このプロレス界を去ったとしてもね、(白川の印象として)残るものがほしいなと考えると、やっぱりチャンピオンになって、自分の時代を築き上げるって感覚を経験してみたい。白川時代をつくる年になったらいいなと。チャンピオンには返り咲きたいなと、シングルの。

カク さらにクオリティを上げて、これから。

白川 はい。

カク よくわかりました。試合直後なのにありがとうございました。ちょっと数枚だけ撮っておきます。

白川 は~い。(カメラに向けていくつかポーズ)

カク こんな感じで(と撮った画像を一眼レフで見せる)。ありがとうございました!!

白川 ほんといつもきれいに撮っていただいてると思ってるんです。ありがとうございます!!

(全対戦カード)スターダム JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2023 12月29日(金)両国国技館

■スターダム JRA中山競馬場 presents
STARDOM DREAM QUEENDOM 2023
日時:12月29日(金)17:00
会場:東京・両国国技館

PPV視聴情報
JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2023 | PIA LIVE STREAM(ぴあライブストリーム)

<ワールド・オブ・スターダム王座決定戦>
《5★STAR GP優勝&挑戦権利証保持者》鈴季すず(ー)
vs.《王座決定戦進出者決定トーナメント勝者》舞華(Donna del Mondo)
※勝者が第17代王者となる。

<ワンダー・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》MIRAI(God’s Eye)
vs.《挑戦者》安納サオリ(COSMIC ANGELS)
※安納が4度目の防衛戦

<STRONG女子選手権試合>
《王者》ジュリア(Donna del Mondo)
vs.《挑戦者》メーガン・ベーン(ー)
※ジュリアが7度目の防衛戦

<ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》林下詩美&上谷沙弥(Queen’s Quest《AphroditE》)
vs.《挑戦者》刀羅ナツコ&渡辺桃(大江戸隊《XL》)
※林下&上谷が初防衛戦

<岩谷麻優復帰戦8人タッグマッチ>
岩谷麻優&葉月&羽南&飯田沙耶(STARS)
vs. スターライト・キッド&琉悪夏&吏南&フキゲンです★(大江戸隊)

<6人タッグマッチ>
高橋奈七永&優宇(7Upp)&AZM(Queen’s Quest)
vs.朱里(God’s Eye)&白川未奈(Club Venus)&星来芽依(ー)

<4WAYタッグバトル>
桜井まい&テクラ(Donna del Mondo)
vs.レディ・C&妃南(Queen’s Quest)
vs.鹿島沙希&壮麗亜美(God’s Eye)
vs.SAKI(COLOR’S)&水森由菜(COSMIC ANGELS)

<6人タッグマッチ>
天咲光由(Queen’s Quest)&稲葉あずさ(JTO)&弓月(新人)
vs.HANAKO(-)&玖麗さやか(新人)&八神蘭奈(新人)


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2024年3月8日(金)24時まで受付


2024年3月5日(水)24時まで受付

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