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平成後半を牽引した棚橋弘至「情報が多すぎて、逆に語れない」「お前(ケニー)のプロレス好きじゃないよ」今の流れに危機感

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 平成最後の新日本プロレス「G1クライマックス」は、棚橋弘至が3年ぶりに制覇した。
・ 棚橋弘至が「G1」制覇で完全復活宣言! セコンドについた柴田勝頼が肩車で祝福 G1武道館最終日まとめ/13日12 00一夜明け会見 プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

 棚橋は平成後半のプロレス界を牽引した男でもある。主張を紐解いていくと、実に興味深い。長くなるが、まとめにおつきあい願いたい。

 G1優勝決定戦から一夜明け会見。
・ 【G128】『G1』覇者・棚橋が1.4東京ドームIWGP挑戦権利証を獲得! 完全復活へ向け、なんとオカダを挑戦者に逆指名!【一夜明け会見】

棚橋 この(2019年1月4日)東京ドーム権利証の相手、ボクの希望があります。5月(4日)の『レスリングどんたく』で負けて、(8月10日)『G1 CLIMAX』(公式戦)で引き分けてっていうね、昨日の『G1』で『棚橋は十分に闘える』っていうのは証明しましたけども、オカダを倒した上でドームに行きたい。なので、この挑戦権利証を懸けて、オカダと試合を組んでください。

(中略)

――優勝決定戦で飯伏幸太選手と闘って、何か感じたことはありますか?
棚橋 ん~~~……まあ、飯伏に関しては、特に僕からはアドバイスすることは何もないです。ただ、僕が気になってるのは、「いつまでケニーと一緒にいるのかな!?」っていうトコですね。ホントにレスラーとしてトップ獲りたいんであったら、ケニーといたらその先はないと俺は思ってますけど。これは僕個人の考えなんで。

――昨日、柴田勝頼選手がセコンドついて言葉をかわされていましたが、どんなことを話していたんですか?
棚橋 『G1』の決勝の前日に、柴田選手から「セコンドつこうか?」ということを言っていただいて。「それはもう、ついていただけるんであれば。ありがとうございます」ということだったんですけど。試合前に「新日本見せろ!」って言われて、……試合前から頭使わされたかなと(苦笑)。「『新日本プロレスを見せろ』ってどういうことなんだろう!?」って(考えた)。答えはないけど、見せれたような気はします。

――試合後は何かあったんですか?
棚橋 う~ん……なんか不思議な感覚でしたよ。「おめでとう!」って柴田選手から言ってもらったことと、それであとから気づいたんですけど、8月12日というのは何年か前(2012年)に、柴田選手が「ケンカ売りに来ました」って言ってね、新日本に戻って来た日も8月12日で。奇しくも8月12日にね、そんな柴田選手に肩車してもらえるとは思わなかったです。ホント、面白いですね(笑)。

――現在のIWGPヘビー級チャンピオンであるケニー・オメガ選手に対しては、どう思っていますか?
棚橋 おお~…………。どう思ってるか!? もうちょっと(質問内容を)詳しく(聞かせて)。

――闘うことになったら?
棚橋 そうですね。まあ、ケニー・オメガ選手もチャンピオンとして、BULLET CLUBではあるけども大人気じゃないですか? (※左右の手を差し出し)そのケニーに対して、棚橋が何で向かって行くか!? “いいモン(いい者=ベビーフェイス)”と“いいモン”でやったら難しいんですよ。じゃあ何で対抗するかって言ったら、「俺はお前のプロレス好きじゃないよ」っていうイデオロギーで、対立構造を作るしかないかなと(思う)。運動能力も凄いし、日本語も上手にしゃべれるし、みんな好きなんだろうけど(苦笑)、俺は彼のプロレスはあまり好きじゃないので。そういうことですかね。

――『G1』のリーグ戦で唯一の黒星を喫したジェイ・ホワイト選手についてはどう思いますか?
棚橋 ジェイの出方次第でお願いします。ジェイが、この権利証とかね、「俺が勝ってんじゃねぇか(挑戦させろ)」って言って来たら(考える)。うん。いま考えている物事の順番としてはね。あとは、『G1』中で闘って来た気になる選手たち、YOSHI-HASHI、ペイジが、「今後どう動いて来るかな?」っていうところが気になるところです。

(中略)

――オカダ選手との対戦時期はどのように考えていますか?
棚橋 自分の中で闘いの感覚が残っているうちにやりたいので。次期シリーズとか、いくつかビッグマッチの会場があるみたいなので、どこかでできればと思います。

 挑戦権利証戦の相手に、今年1敗1分けで分が悪いオカダ・カズチカをあえて指名。実施大会は未定。例年であれば10月両国のタイミングだが、インターコンチ王者のクリス・ジェリコが限定参戦のため、中規模大会メインにインターコンチ王座戦を据えられないということなのだろう。9月30日にはアメリカ・WALTER PYRAMID大会もあり、なかなか新日本は慌ただしい。

 優勝決定戦での棚橋に柴田勝頼がセコンド、飯伏幸太にケニー・オメガがセコンドという構図。これが棚橋と柴田の“つかず離れず”感の中で実現しているのも興味深い。ここも掘り下げたいところだが、本題の棚橋の主張に戻していく。

 とにかく「(飯伏は)レスラーとしてトップ獲りたいんであったら、ケニーといたらその先はないと俺は思ってますけど」「俺はお前(ケニー)のプロレス好きじゃないよ」が強烈。これは対立構造の話題づくりだよという照れ隠しニュアンスもあるが、大きな主張が飛び出したことが会見のハイライトだった。

 G1直前会見を重ねて振り返ってみよう。
・ 【新日本】17年連続G1出場の棚橋が宣戦布告“バック・トゥ・レスリング”(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

「ライバルが誰とか、注目選手は誰とか、もう17回も出ていると、特に挙げる必要もない。強くて大きな流れ、今のマット上の流れにあらがうという意味で、ライバルは新日本プロレス」と堂々の口ぶりで3年ぶり3度目の優勝を見据えた。

(中略)

「棚橋が(※自分で)こんなこと言うようになるとは思わなかったですけど…『バック・トゥ・レスリング』ですよ。今の流れはプロレスの醍醐味がない。一つひとつの試合に情報が多すぎて、逆に語れないんです。そういう部分に危機感を感じるんですよね」。トレンドの画一化を防ぐために、再び中心に舞い戻る決意を強めた。

 ハイフライフローというフィニッシュを頂点としながら、ビギナーファンにもわかりやすく楽しめるプロレスを平成後半に提供してきたのが棚橋だ。その主張は、脱ストロングスタイルとも言われた。オカダ、内藤哲也、ケニー・オメガ、飯伏幸太も、基本的にはその延長線上にいる。棚橋とオカダの黄金カードは、得意技のラリー、伝わる痛みでファンを熱狂させてきた。

 プロレスは「俺の生き様こそ正しい」という主張合戦である。ところが、そこに「ベストバウト・マシン」という切り口が入ってくると違和感がある(これは棚橋が口に出しいているわけではないが、おそらく同意するだろう)。いい試合をするために闘う? 激しさや危険さを「目的」にしてやいないか? そうじゃないだろうという。この点でケニーに疑問を投げかけ、共闘している飯伏に警鐘を鳴らす。

 もちろんケニーには、新日本の素晴らしさを伝えるために世界のファンを唸らせるパフォーマンスが必要という思いがある。だからこその「ベストバウト・マシン」だろというのは率直な表現でもある。もっと言うなら、かつての棚橋が「ビギナーファンにもわかりやすく楽しめるプロレス」を標榜したことと通底する。

 世界に通用する新日本プロレスを共に紡ぎながらも、品評的な技合戦はけっして「やりすぎくらいがちょうどいい」ではない。棚橋の主張はそんなところだろうか。柴田の言う「新日本プロレスを見せろ」との主張も、同じところに辿り着く気がする(もちろんケニーやヤングバックスも、負傷個所や痛みを観客に伝える試合を随時やってます、それも知ってます)。

 ファンを巻き込んで、まだまだ語れるテーマがG1を起点に舞い降りてきた。

 優勝決定戦進出時のコメントも振り返る。“新闘魂三銃士”の誇り。
・ 【新日G1】3年ぶり頂点へ!棚橋V戦進出 原動力は“新闘魂三銃士”の誇り(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 前回のG1制覇はわずか3年前のことだが、当時の優勝決定戦で戦った終生のライバル・中邑真輔(38)はWWEに移籍。棚橋自身は翌年1月4日東京ドーム大会でオカダに敗れて以降は不振が続いたが、再びG1の頂を競う舞台に帰ってきた。

「向こうはUS王者にもなってますしね。海外を選んだ中邑の選択は正しいわけじゃないですか。あれだけ活躍して。なら棚橋が新日本に居続けることも正しかったって証明したいんですよ。世界がうらやむくらいに。生き方を間違ってなかったんだって証明する戦いなので。そこは意地になりますよね、男として」

 そして棚橋、中邑とともに「新闘魂三銃士」と呼ばれた柴田勝頼(38)は、硬膜下血腫により昨年4月から長期欠場している。

「もう1人の新闘魂三銃士、柴田さんも今の発奮材料ですね。2人の分も勝手に背負ってやってる感じはありますよ。いろいろ話せる仲にはなってますので、柴田さんの思いは受け継ごうと思ってます」と胸の内を明かした。

 あと棚橋のモチベーションで大きいもの。家族愛にも飢えている。これも切実です(笑)。
・ 【独占手記】新日G1・3年ぶり優勝!棚橋「人の限界を勝手に決めんじゃねえ」「家族の愛に飢えてます」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 

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