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14年ぶりに「規制退場」が復活へ! 観客数増で新日本プロレス東京ドーム大会“全盛期の名物”が2019年1月4日に甦る

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 28日、新日本プロレスが来年イッテンヨンに関して告知。

・ 【お知らせ】1月4日(金)東京ドーム大会は、“規制退場”となります

2019年1月4日(金)『バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM13 in 東京ドーム』の試合終了後は規制退場とさせて頂きます。
大会当日は、たくさんのお客様の来場が見込まれております。退場時の出口付近の混雑、混乱を避けるためにも、規制退場にご協力をお願いいたします。
大会終了後、場内アナウンスの指示に従って、エリアやブロックごとに順番に退場して頂くかたちとなります。

 一斉退場ではなく規制退場に。観客数増で新日本プロレス東京ドーム大会“全盛期の名物”が2019年1月4日に甦る!

 1年前も観客数復活が話題となったが、規制退場まではかなわずにいた。
・ 2017.11.23 猪木現役&三銃士全盛レベルまで復活!? 木谷高明オーナー「東京ドーム大会のチケットが20年振りぐらいのスピードで売れている」 プロレス-格闘技 カクトウログ

 2018年はどこまで行くのか。実際には、1階スタンドが外野エリアも埋まるかどうかが問われる。もしも、ポールを越えてホームランスペースに観客を入れるようになったら大事件。さらに数年後、エリアごとに退場タイミングをアナウンスする「規制退場」が復活したり、現在のステージ&特設ビジョンを縮小となってくると嬉しい悲鳴状態となる。

 カクトウログの観戦記を遡った限りでは、2006年から規制退場がなくなっていた。
・ 2006.01.04 2006 1・4新日本プロレス東京ドーム、速報観戦記まとめ プロレス-格闘技 カクトウログ

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なんと今回から「規制退場なし」のアナウンス、、、。

 14年ぶりに「規制退場」が復活へ! 『WRESTLE KINGDOM(レッスル・キングダム)』を冠するようになってからは初。

2000年1月4日 63,500人
2001年1月4日 62,001人
2002年1月4日 51,500人
2003年1月4日 50,000人
2004年1月4日 53,000人
2005年1月4日 46,000人 ※2階席は5割の入り
—————–以降規制退場なし
2006年1月4日 43,000人 ※2階席発売が消滅
2007年1月4日 28,000人
2008年1月4日 27,000人
2009年1月4日 40,000人(満員)※当日券のみ2階席が復活
2010年1月4日 41,500人 ※前売り段階で2階席が復活
2011年1月4日 42,000人
2012年1月4日 43,000人
—————–以降の観客数は実数発表に近づける
2013年1月4日 29,000人(有料入場者数)
2014年1月4日 35,000人(満員)
2015年1月4日 36,000人(満員)
—————–以降の観客数は実数発表
2016年1月4日 25,204人
2017年1月4日 26,192人
2018年1月4日 34,995人
2019年1月4日 ???

 2019年の東京ドーム大会のチケットについては以前に木谷高明オーナーが130%だとツイートしていた。実数で45,000人まで伸ばすか? 当日は観客席の埋まり具合も楽しみ。

* * *

 1・4東京ドーム大会全カードまとめ。

・ バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム 1月4日(金)17:00 東京・東京ドーム大会結果

■新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム
日時:1月4日(金)17:00 ※第0試合は16:00開始
会場:東京ドーム
CSテレ朝チャンネルで生中継
新日本プロレスワールドで生配信
ドーム大会・販売アイテム一覧 メイン売店は10:00スタート
スマホサイト既存会員に特製“名刺型カード”をプレゼント
オープニング映像は16:50開始 年間スケジュールも発表

<第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座ナンバーワン・コンテンダー・ガントレットマッチ>
[出場チーム] ・真壁刀義&矢野通&田口隆祐
・永田裕志&ジェフ・コブ&デビッド・フィンレー
・後藤洋央紀&バレッタ&チャッキーT
・ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎&マーティー・スカル
・鈴木みのる&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
[ルール] 2チームで通常の6人タッグマッチを行い、勝ったチームが次のチームと対戦する。勝ち残ったチームを勝者とする。試合は各60分1本勝負。勝者チームは1月5日後楽園大会で同王座への挑戦権利を獲得する
※16時00分開始予定

<第1試合 NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者] ウィル・オスプレイ
(1/60)
飯伏幸太
[第22代王者] ※飯伏初防衛戦

<第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ(1/60)>
[挑戦者] 鷹木信悟
BUSHI
vs
[挑戦者] SHO
YOH
vs
金丸義信
エル・デスペラード
[第57代王者] ※デスペラード&金丸5度目の防衛戦

<第3試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合>
[挑戦者] ザック・セイバーJr.
(1/60)
石井智宏
[王者]

<第4試合 IWGPタッグ選手権試合3WAYマッチ(1/60)>
[挑戦者組] ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
vs
SANADA
EVIL
[挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE 2018優勝チーム] vs
タンガ・ロア
タマ・トンガ
[第81代王者組] ※トンガ&ロア初防衛戦

<第5試合 IWGP USヘビー級選手権試合>
[挑戦者] ジュース・ロビンソン
(1/60)
Cody
[第4代王者] ※Cody初防衛戦

<第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[挑戦者] 石森太二
(1/60)
KUSHIDA
[第82代王者] ※KUSHIDA初防衛戦

<第7試合 スペシャルシングルマッチ>
ジェイ・ホワイト
(1/60)
オカダ・カズチカ

<第8試合 ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者] 内藤哲也
(1/60)
クリス・ジェリコ
[第19代王者] ※ジェリコ2度目の防衛戦

<第9試合 ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者/G1 CLIMAX 28優勝者] 棚橋弘至
(1/60)
ケニー・オメガ
[第66代王者] ※オメガ4度目の防衛戦

 

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