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ケニー・オメガはAEWと4年契約、新日本出場可の条項あるも「必ずしも実現するとは限らない」 飯伏幸太も将来的にAEW参戦?

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 ラスベガス現地時間7日、エリート新団体「AEW」チケット告知イベントが行われ、ケニー・オメガが登場した。
・ ケニー・オメガがエリート新団体AEWと正式契約! いきなりクリス・ジェリコと乱闘 5・25ラスベガス旗揚げ大会で対戦か プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

新日本プロレス1・4東京ドーム大会で入場するケニー

 

 当エントリーは、続報としての記事紹介としたい。

 イベント後にケニーがレスリングオブザーバーのインタビューに答えている。いつも選手の発言をていねいに追ってくださる「MOONGOOSE2.com」さんに翻訳あり。ありがたい!

 リンク先ぜひご参照を。
・ [前編]ケニーオメガが語るAEWを選んだ理由、「日本はホームであり続ける」「新日本を去るのは辛く、フルタイム契約更新も検討していたが…」「WWEで働くのも悪くないと…」 MOONGOOSE2.com

・ [後編]ケニーオメガが語るAEWとの契約詳細、「4年契約、新日本プロレスにも出られる条件だけど…」「新日にもWWEにも提携の門戸は開かれている」、飯伏のスクール…? MOONGOOSE2.com

 AEWと契約しながらも新日本プロレスへの出場が許可されているクリス・ジェリコ。ケニーもジェリコと同様に、この特別条項があることに言及している。

AEWとの契約には「自分が新日本プロレスに出場したいと思った時にはいつでも出られる」という条項が含まれているんだ。これもWWEではできないことの一つだね。
ただ、これに関してはどちらに転ぶかわからない。だって、ただ道端を歩いている男女に「君が好きだ、結婚してくれる?」なんて聞けないでしょ?そういう条項があったからって、必ずしも実現するとは限らないということだよ。

 エリート勢が新日本プロレスの選手プロフィール欄から姿を消す中で、ジェリコとケニーは残っている。新日本側も、この契約内容を選手経由で聞いているということなのだろう。ただ、ケニーが言うように、実現の可否は今後の両団体の関係性次第となりそう。

 インタビューでは飯伏幸太の動向にも触れている。やりとりはしているらしく、ケニーによると飯伏は将来的にAEWに参戦するという。

 一つひとつの言葉が強めなので、部分に引っ張られそうになる。全体としては、次のステージとしての新日本・AEW・WWEを検討したプロセスでのケニーの苦悩と葛藤を感じた。ホームとしてきた日本を去ることになった決断は重い。抽象的ながらも、「俺はより多くのことをやれる場所に行く必要があると感じた」という言葉が今回の動機を物語っているように思う。

 

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