1. HOME
  2. プロレス
  3. スターダム
  4. プロレスラーへのエールを~ファンから咲かせる新しいSNS 永眠から1週間
スターダム

プロレスラーへのエールを~ファンから咲かせる新しいSNS 永眠から1週間

スターダム

 木村花さんへ

 はじめまして。ご挨拶をする機会がありませんでしたが、あなたの試合を何度か観戦しました。1月5日の新日本プロレスの大田区総合体育館大会では、会場オープンと同時に売店エリアに詰めかけるファンに必死にチラシを配ってらっしゃいましたね。

そっと守られた愛猫「からあげ」クン 元気いっぱいに駆けめぐる

 1枚ずつめくりながらファンに機敏に渡すということができなくて、売店に入りたいファンが少しばかりの列をつくってましたね。そのチャーミングな様子に、早く売店に行きたいファンも思わず足を止めていました。まわりがいい意味で気に留める、愛されるレスラーなんだと強く思ったことを覚えています。

 5月23日。あの日、思いつめたInstagram、Twitterを見ながら、夜中からずっと続報を待っていたことが昨日のようです。あなたが旅立ってから1週間。そちらでの暮らしはどうですか。

 あなたは命を絶つ前に、愛猫を守るように残しました。「愛してる。楽しく長生きしてね。ごめんね」との言葉を残して。

 安心してください、無事です。ロッシー小川氏が写真付きツイートでファンのみなさんに披露しています。

AD

向き合い続けた1週間 まわりが心配した誹謗中傷のループ

 1週間を迎えた30日の朝時点でも、どうすればよかったのかということに、みんなが向き合っています。

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が30日、MCを務めるフジテレビ系「土曜はナニする!?」(土曜前8・30)に出演。自身もスタジオメンバーとして出演していた、同局の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中で、23日に22歳で亡くなった女子プロレスラーの木村花(きむら・はな)さんの母、響子さんから送られた言葉を明かした。

(中略)

 共通の知人を通して、響子さんから言葉をもらったことも明かし「自分が誰よりも悲しくてつらい状況なのに、わざわざ、僕やスタジオにいたメンバーのことを心配した連絡をいただきまして、温かい言葉をかけていただきました」と言葉をつなげた。

 届いた言葉の内容について「細かいことを言うのは、僕にせっかくお母さんがくださった言葉なので、ここで言うのも違うと思うので割愛しますけども」と前置きをして、「最後に花さんのお母さんが僕に言ってくれたのは『元気で笑顔だったころの花さんをずっと忘れないでいてください』と」と明かした。

(中略)

 「テラスハウス」を巡っては、木村さんが死去したことを受け、山里やアジアン馬場園梓(39)らスタジオメンバーにも誹謗(ひぼう)中傷が殺到。出演者の周囲では「花さんが亡くなったショックが大きい上に、中傷が続き、精神的にかなりまいっている」と心配の声も上がっていた。

■山里亮太 木村花さんの母、響子さんからの言葉「『ずっと忘れないでいてください』と」 生放送で思い語る(スポニチアネックス)

 花さんに起きたことが繰り返されてはいけない。そのようにまわりが異口同音に唱えたものの、誹謗中傷はループしているのが現実です。人間は完全ではありません。悔しさや正義感からスイッチが入ってしまうことはあり得ます。

 ボクらは、花さんにとっての先輩レスラー、男色ディーノさんの言葉も読みながら、勉強したいと思います。

 ただ,SNSでの誹謗中傷についてはもう,何かしらの対策を具体的に考えるべき時期が来たんじゃないかなと思っています。私の考え方を述べると,「人を裁くのは人であってはならない」です。

 現に,誹謗中傷した人のアカウントに攻撃的な言葉を投げかけている人が見受けられます。私も花ちゃんに誹謗中傷した人は裁かれてほしいと思っています。ただし,それは法に基づいた適正な手続きを踏んだものであるべきです。決して一般の誰かが行動すべきではない。

 なぜなら,日本は法治国家だからです。誰かが悪いことをしたら,ほかの誰かがその悪いことをした人を殴っていいわけではない。それがまかり通れば,世界は殴る力が強い奴のためのものになってしまう。それじゃあいけないってことで,長い歴史を経て生まれたものが法なのです。

■男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第583回「『Book of Demons』が面白い」 – 4Gamer.net

 ボクらもそうですが、SNS関連団体、テレビ局、政治家がこの問題に向き合っています。『日本では、法改正にはより多くの時間がかかるとみられている。議員らは、ネット上の誹謗中傷を防止するための新規制の「方向性の合意」形成を、秋までに目指すとしている』との報道もありますから、少し時間がかかりそうです。

 それでも必ずや、これから悲しいことが起きないように、できるだけこちらでは取り組んでいきますので。

「すぐ会える」「リプライできる」社会がもたらしたもの

 アイドルの世界もそうですが、ジャンルの多様化も手伝い、スポットが当たる人たちとファン・一般人の距離が近くなりました。全員ではないですが、ひと昔前とは違う感覚が芽生えているように思います。

私立大学で教鞭を取る情報学系の研究者A氏(30代)は、今回の件を受けての学生からの反応に驚いたという。

「学生に今回の件について尋ねたところ思わぬ反応があった。『テラハのファンだった』という女子学生の一人は、『彼女が亡くなったのは個人的な問題なのに、なぜ番組が叩かれるんですか? 番組を作っている人と、番組のファンが被害者です!』と言ってきた。このコメントには唖然としましたが、他の学生も『ネットの言葉なんか無視するべき、スルースキルがあれば起こらなかったと思う』、『アンチも養分だと思わないと。正直、続きが気になっていたし、新しく加入したメンバーがかわいそう』などとコメントをしていたんです。肩透かしを食らった気持ちでした。ここまで、言葉の持つ力は軽いものなのか。

 木村さんと同年代の視聴者の声を聞き、自分自身の考えが甘かったと猛省しました。日本のリテラシー教育にかかわる研究者、教育者として、ここまで根深い問題があるとは、今回の件まで理解できていなかったのです」(A氏)

 A氏はさらに、学生へ向けて「芸能人や著名人のSNSにコメントをする(リプライを送る)ことはどう感じるか? リプライしたことはあるか?」と尋ねたところ、多くの学生から「友だち感覚でリプを送れる」、「つまらない芸人には、リプで『全然おもんない』と送ったことがある、「ふざけてDMを送る友達も多い」などという反応があったという。同じツールを使う者同士、フラットな対人関係にあると錯覚するのではないか、と付け加えた。

■テラハ問題を理解できない若者たちの闇 「何が問題なの?」(NEWS ポストセブン)

 かねてから問題になっていた著名人のSNS上の誹謗中傷。美女テニスプレーヤーとして知られる元世界ランク5位のウージニー・ブシャール(カナダ)の“対処法”について、ヤフースポーツ豪州版が特集している。

(中略)

 ブジャールは「誰からも好かれている人なんていないと悟ったわ。誰かに嫌われているということは、その人の人生の中にあなたという存在があるの。それが何を意味するかというとあなたが何かを成し遂げたから存在しているということ。だから逆に賛辞ととらえるの」とアンチからのメッセージすらポジティブに受け止めているという。

 さらに「そして、誹謗中傷してくる人はその人自身に問題を抱えているわけで、そういう人たちからのネガティブな言葉に対して、あなたが心配する必要はないわ。難しいことだけど、最も重要なことはやり返さないことよ」とも続けている。

■SNS上の誹謗中傷にどう向き合う? フォロワー220万人、美人テニス選手の“対処法”(THE ANSWER)

 『テラスハウス』を引き受けた際には、スターダムを大きくしたいことはもちろん、4月のビッグマッチや5月の女性ファン限定興行を成功させたいという強い思いがあったのだと推察します。加えて花さんはSNS推進部の部長を拝命し、「いろんな人がいる」と素通りしたくなかったのではないかとも思います。

 ただボクがひとつ言えるとすれば、花さんには本当にオーラがあったんだということ。結果として玉石混合のメッセージがあなたに届いてしまいました。

好きな選手へのエールと、根拠をもって意見を言うこと

 ボクなんかが頑張っても知れていますが、ボクが相手にしているのはプロレスファン。なので、改めてSNSは原則「プロレスラーへのエールを送る場所にしていこう」ということを広めていきたいと思います。嫌いな選手への誹謗中傷を書き込むのではなく、好きな選手を応援するというのが建設的ではないですか。書く方も読む方も満たされるじゃないですか。

 誤解されたくないですが、批判を許さないということではありません。根拠をもって意見を言うのであれば、それは広い意味でのエールなのだとボクは思います。

 SNSの世界はどうしても鋭利な言葉が並びがちです。だけれども、ひとことでその人の主張が伝わることはあり得ない。言葉と行動の積み重ねでできあがった信頼という土壌があって、そのうえで「ああ、この人が言うのであれば!!」というのが人を動かすのではないのでしょうか。ひとことひとことを、自分の心の底からの言葉なのか、問いながら書き込まなければいけませんね。

 少し時間が経ったとき。花さんが少しだけSNSを見てもいいかなと思えたとき。ぜひプロレスファンのコミュニティを見てください。少しずつかもしれませんが、花さんのことをきっかけにし、プロレスラーへのエールに溢れたSNSを咲かせていきたいと思いますので。




バナーのクリック▲で順位と更新意欲がアップします。記事が役立ちましたらご支援を。1日1回有効。


[ブシロード▶新日スターダム
[サイバー▶ノアDDT系
[団体別▶全日GLEATWWE
[選手▶写真名鑑
[格闘技▶RIZIN



プロ格ファンも便利▲ABEMAプレミアムの無料体験!!

カテゴリー

バックナンバー

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程新日本プロレスワールドYouTube)/全日本プロレス全日本プロレスTV)/NOAHDDTWRESTLE UNIVERSE)/GLEAT大日本プロレスZERO1DRAGON GATEみちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムYouTube)/ディアナ


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSDEEPPANCRASEQUINTET


YouTube
📳アントニオ猪木📳長州力📳前田日明📳船木誠勝📳田村潔司📳蝶野正洋📳獣神サンダー・ライガー📳朝倉海📳朝倉未来📳永島勝司


ファイター等
日本プロレス殿堂会蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)高山善廣田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル大川昇アメブロ金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社チームフルスイング書泉グループのイベント闘道館大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ



[2021年10月5日発売! 「パワーワード最強決定戦!!」 プロレスラーはなぜ「強い言葉」を持っているのか? 表紙および巻頭スペシャル対談は、長州力vs武藤敬司。 青木真也、鈴木拓(ドランクドラゴン)、井上京子、山田崇太郎インタビュー。 「玉袋筋太郎の変態座談会」のゲストは大仁田厚。 連載陣は、五木田智央、鈴木みのる、バッファロー吾郎A、プチ鹿島、斎藤文彦、兵庫慎司、椎名基樹、坂本一弘、ターザン山本!、吉泉知彦、マッスル坂井、大井洋一、伊藤健一(敬称略)]



[2021年10月27日発売! 伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る]



[2021年10月18日発売! この総集編を昭和の男たちに贈ろう。ここには俺たちにDNAレベルで影響を与えた血潮がある。読み、感じて、心を燃やせ!! そして俺たちこそが猪木世代だと強く堂々と胸を張ろう]



[2021年9月29日発売! [特集]日本プロレス時代の“猪木”[考証]猪木寛至1960‐1961 猪木寛至/アントニオ猪木1962 アントニオ猪木1963-1964 ほか]



[2021年9月15日発売! 橋本・武藤・蝶野の闘魂三銃士各選手のテーマ曲や、グレート・ムタの入場曲の作曲者として、プロレステーマ曲のレジェンドとして知られる鈴木修の集大成とも言える2枚組アルバムが遂に完成]



[2021年11月15日発売! 英語がわかるとプロレスがもっと面白くなる! 新日本プロレス、プロレス通訳、英語教材制作、それぞれのプロフェッショナルが集結しました。新日本プロレスとアルクがタッグを組んだオリジナルコンテンツ満載の「プロレス英語本」です]



[2021年9月29日発売! 迷わず買えよ! 買えばわかるさ! ! アントニオ猪木自ら厳選した激闘26試合、更には猪木語録名場面集を収録した燃える闘魂 初の高画質Blu-ray BOX]



[2021年6月18日発売! ビッグバン・ベイダー最初で最後の自伝『VADER TIME ベイダータイム 皇帝戦士の真実』 たけしプロレス軍団からの刺客として参戦の裏事情、目玉が飛び出たハンセン戦の真相など]

レポートbyカクトウログ

> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦総括 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げハラハラ感 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司飛ぶ
> 震災10年仙台大会に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け 武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファンの期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない 高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦氏が18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト投票結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれ コズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠の日に密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤーを金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ 棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼