モクスリー、鷹木、KENTA、オスプレイが出場者インでG1大熱狂の見通し/外道がブッカーを降りて6・9大阪城の不評生んだ?【訂正あり】

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(16:55訂正 当初の当サイト記事タイトル・本文言い回しを「外道のブッカー辞職が~」としましたが、引用部分にもありますように「外道がブッカーを降りた」というのがソース元記事となります。辞職は“自分から会社を辞める”という意味になってしまい正確ではありませんでした。お詫びするとともにここに訂正いたします。この点についてはファイト編集部からもご指摘をいただきました。記事につきましては有料部分もご参照ください。)

 新日本プロレスのG1クライマックス出場選手発表が、いよいよ16日に迫った。

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 出場選手(例年と同じ大会数のため出場選手数は維持と仮定)としては、離脱3選手と海外大会参戦発表のタマ・トンガがオウト。参戦表明組やダラス参戦組のインが見込まれる。

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 6・9大阪城大会バックステージで参戦表明しているものの、クリス・ジェリコはコンディションの問題もあると思われる。報道としてもファンの反応としても本気の参戦意志とは受け取られていない。さて、どうなるか。

 いずれにせよ「ケニー、エルガン、タマ、ペイジ」が外れて「モクスリー、鷹木、KENTA、オスプレイ」がイン。異物感、新鮮さがグッと高まることでG1大熱狂も約束されたようなもの! 正式発表が待たれる。

 さて、G1参戦表明が相次いだ大阪城ホール大会だが、大会エンディングが不評でブーイングが飛び出したことが記憶に新しい。

 大会を前に外道がブッカーを降りていたという。(該当記事は有料。カクトウログ管理人は購読済み)
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 公式発表されてはいないが、関係者筋は外道が長きに渡って新日本プロレスでブッカーとしてマッチメイクを担っていると伝えてきており、この前提で新日本に向き合っていたファンも多い。ブッカーとしての新体制があの大阪城大会の反響を得たなら、気持ちとして凹むかも。

 とはいえ、目先の人気や派手さではなく「技量ある選手を出身団体問わず評価して重用し、中長期かつ同時多発的に火種を蒔く」ことがあってこそ、重厚な新日本絵巻が繰り広げられているんである。新ブッカーそして新日本というチーム一丸で引き続きクリエイトしていってほしいと思う。

 

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