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スターダムに4人のゴッデス 熱狂と感情のタッグ王座戦が2位/投票結果

 ベストバウトならびに大会評価アンケートに多くのご参加をいただきありがとうございました。スターダム『YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Summer』7・4横浜武道館大会の振り返り、いきましょう!!

スターダム2度目実施!! 2021年のベストバウト&大会満足度投票結果一覧

 下記期間で実施させていただきました。

受付期間 : 2021年7月4日~2021年7月7日
スターダム7・4横浜大会 ベストバウトは? – 投票/アンケート
スターダム7・4横浜大会 満足度は? – 投票/アンケート

 2021年のベストバウト&大会満足度投票結果一覧。
(対象大会は新日・ノア・全日の頂点ベルト王座戦開催ありのビッグマッチ。後楽園ホールクラスは除く。王者がIWGPヘビー級を所有していたため、新日2・28大阪城ホール大会は例外的に実施しました。)

 6・12大田区大会を皮切りに、スターダムでの赤ベルト戦実施ビッグマッチも対象大会といたします。

2021年 大会ベストバウト 大会満足度
新日1・4ドーム 1位:オカダvs.オスプレイ

2位:内藤vs.飯伏

(投票数291)

4.0

(投票数107)

新日1・5ドーム 1位:飯伏vs.ジェイ

2位:鷹木vs.コブ

(投票数177)

4.3

(投票数58)

新日2・11広島サンプラザ 1位:飯伏vs.SANADA

2位:NEVER6人タッグ戦

(投票数117)

3.7

(投票数59)

ノア2・12日本武道館 1位:潮崎vs.武藤

2位:丸藤&秋山vs.清宮&稲村

(投票数159)

4.4

(投票数73)

新日2・28大阪城ホール 1位:ファンタズモvs.デスペラードvs.BUSHI

2位:飯伏vs.内藤

(投票数178)

3.9

(投票数69)

新日3・4日本武道館 1位:飯伏vs.デスペラード

2位:内藤vs.オーカーン

(投票数104)

3.9

(投票数48)

ノア3・14福岡国際 1位:武藤vs.清宮

2位:吉岡vs.小峠

(投票数80)

4.0

(投票数52)

新日4・4両国国技館 1位:飯伏vs.オスプレイ

2位:金丸&デスペラードvs.SHO&YOH

(投票数154)

3.9

AD

(投票数73)

ノア4・29名古屋国際 1位:藤田vs.杉浦

2位:武藤vs.北宮

(投票数101)

4.3

(投票数61)

新日5・4福岡国際 1位:オスプレイvs.鷹木

2位:東郷&EVIL&ジェイvs.田口&矢野&棚橋

(投票数145)

4.2

(投票数57)

サイバー6・6さいたまSA 1位:武藤vs.丸藤

2位:山下実優vs.坂崎ユカ

(投票数231)

4.1

(投票数75)

新日6・7大阪城ホール 1位:オカダvs.鷹木

2位:飯伏vs.コブ

(投票数120)

4.4

(投票数59)

スターダム6・12大田区 1位:林下詩美vs.朱里

2位:上谷沙弥vs.舞華

(投票数231)

4.3

(投票数116)

スターダム7・4横浜武道館 NEW!! 1位:中野たむvs.上谷沙弥

2位:ジュリア&朱里vs.岩谷&コグマ

(投票数180)

4.1

(投票数48)

 ベストバウト投票結果のグラフ。

第1位「中野たむvs.上谷沙弥」ワンダー・オブ・スターダム戦

<第5試合/ワンダー・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》
〇中野たむ(COSMIC ANGELS)
 22分27秒 トワイライト・ドリーム
●上谷沙弥(Queen’s Quest)
《挑戦者》
※中野が2度目の防衛に成功

投票コメント
「中野たむの試合は、いつも悲しい。彼女が笑顔を振りまけば振りまくほど、なぜか悲しくなる。そこが好きだ」
「トワイライト・ドリーム素晴らしい」
「上谷沙弥選手が怪我からの復帰戦であったものの、相手の技を全て受けた上での勝利!技量の高さが伺えて安心して観戦出来ました」
「最高」
「上谷沙弥選手がベルトを取れなかったのは残念でしたが、チャンピオン中野たむ選手に1ミリたりとも劣る事なく輝いていた上谷沙弥選手が観られた事に感動」
「お互いの意地でのビンタの応酬凄かった」
「師弟関係からの脱却を宣言した上谷と愛情たっぷりのたむちゃんの死闘は1番輝いていた」

 赤白ベルト戦が揃っての大会開催は3か月ぶり。紅白ベルト戦のどちらが支持されるかがひとつの焦点だったが、赤ベルト戦がアクシデントによる終了となった。投票では白ベルト戦が1位となったわけだが、いずれの試合も万全に行われたうえでのベストバウトを中野も上谷も獲りに行きたいに違いない。

 もちろん白ベルト戦、素晴らしい試合でした。レポートはこちらで。

第2位「ジュリア&朱里vs.岩谷&コグマ」ゴッデス・オブ・スターダム戦

<第4試合/ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合>
《王者チーム》
〇ジュリア&朱里(Donna del Mondo)
 20分42秒 ノーザンライト・ボム→片エビ固め
岩谷麻優&●コグマ(STARS)
《挑戦者チーム》
※朱里&ジュリアが3度目の防衛に成功

投票コメント
「メインがアクシデントで完全に消化不良の試合になってしまったので、この試合がこの大会では一番面白かった」
「好きなのは中野たむだけど、ベストバウトはアリカバかなぁ」
「コグマの受けっぷりがすごかった!」
「岩谷コグマ組は経験実績?を積んだら強いタッグになると思った」
「入場から試合内容マイクアピールまで完璧でした」
「入場がかっこよすぎた」
「コグマの頑張り」
「マグマでのタイトル挑戦かなり楽しかった」
「ジュリア&朱里VS岩谷&コグマ戦は最高でした」
「アイコン岩谷&コグマの実力は本物、天才が認める天才レスラー 今後も応援し続ける」
「タッチワークや連携が素晴らしい」
「素晴らしい試合でした」

相手の攻撃を揃って食らうアリカバ。カンベンしてくれという感情をさらけ出す。

岩谷による創意工夫。いわゆる丸め込む動きの応用でコグマに勢いをつけ、アリカバに発射。

破天荒すぎ!! ジャイアントスイングされてるジュリアに岩谷が渾身のキックを合わせる。

ジュリアがフロントキックで躍動するが、手でブロックすることなく正面受けのコグマを見よ。

今度はコグマの出番。全体重をかけてのダイナミックな場外弾を放つ。

試合後もジュリアがコグマを挑発。コグマはジュリア、朱里を張っていくが、食らったジュリアがニヤリ。

マグマを制してアリカバが3度目の防衛に成功した。

 ちょっとカードとして劣るようなら、ちょっと話題になってないようなら、メインから外れる。シビアな舞台がスターダム。

 時を遡ると4・4横浜武道館大会ではドンナデルモンド同士のゴッデス戦がメインとなり、アリカバがタイトルを奪取した。実際に赤白ベルト戦を押しのけてのメインだったわけだが、奪取後のアリカバには「私たちはどのタイトルを持っていてもメインを張る」くらいのテンションを常に感じる。7・4横浜武道館では試合順こそ最後から3番目だったが、例外ではなかった。

 いや、岩谷麻優とコグマを相手にして、より加熱した。

 写真に取り上げたようなアリカバの表情をオーバーアクションに感じるファンもいるかもしれない。だけれども、食らわすときも、食らうときも、アリカバの感情がこれでもかと観客に共有された試合だった。しっかりとした攻防は前提として、観客がノレた試合。

朱里「アリカバは自由でぶっ飛んで、そして最先端を目指す。私ずっとずっと考えてたんですけど、この2人が目指すべき人、発見したので。いい? いい? いい? それは、ピカソ! そしてベートーベン! 私たちはピカソとベートーベンになります」

――どっちがピカソ?

朱里「私がピカソです」

ジュリア「じゃあ、私は、ベートーベン」

朱里「よろしく」

ジュリア「またな」

(スターダム公式)

 この熱狂と感情は「自由でぶっ飛んで、そして最先端を目指す」方向に舵取りしたひとつの作品なのだ。担い手となったアリカバには「他の試合に多少の試合内容の上下があったとしても、スターダムのクオリティをあげておくぜ。ビギナーからマニアまで引っ張ってやるぜ」という気概を感じずにはいられなかった。

 対峙した岩谷とコグマにもそれは当てはまる。

――負けてしまったが。

岩谷「負けましたね。はじめての、(コグマが)復帰してはじめての(岩谷とのタッグでの)負け」

コグマ「ハイ。私はでも、どこまでも前向きに。ドローじゃなくてよかったです。私は、勝ち負けがしっかりした方がもっと強くなれる。これからどんどん快進撃見せていくんで、みなさん見ててください」

岩谷「なんかもう、すでに引っ張っててる感がすごいあるんですけど(笑)。なんか穴埋めとしてコグマが来たんじゃないってことを、すごいコグマから感じました。誰かの代わりではない、私は私だっていう」

コグマ「コグマはコグマです。どんなコグマも、コグマです」

岩谷「次はベルト取れる。何回も挑戦し続けて、言葉だけって思われるかもしれないですけど、必ずゴッデス取ります。そしてSTARSにも新しい風を吹かせて、ここからですね」

コグマ「スターダムに台風を起こしましょう」

岩谷「ハイ。タッグ名、ハリケーンでよかったんじゃない?」

(スターダム公式)

 岩谷が天才タッグを創意工夫をもってコーディネートし、コグマが現トップ勢としてのアリカバの技をこれでもかと受ける。

 この試合には4人のゴッデスがいた。相対的に唐突感のあるカードであり、注目度が低かったものの、いちばん面白かったと感じたファンは多かった。評価で白ベルト戦に肉薄した。

第3位「林下詩美vs.刀羅ナツコ」ワールド・オブ・スターダム戦

<第6試合/ワールド・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》
〇林下詩美(Queen’s Quest)
 11分33秒 刀羅が膝を負傷→ドクター・ストップ
●刀羅ナツコ(大江戸隊)
《挑戦者》
※林下が6度目の防衛に成功

投票コメント
「早く怪我を治してまたメインのカードが見たいです!」
「ベストバウトだったはずだから!」
「結果はどうであれ、ナツコの意地を感じた」
「結果は残念だったが、2人のマイクに今後の期待という点で良かった」
「2人の想いが伝わる試合でした。ナツコさんが復帰しての再戦楽しみです」
「結果は不完全かもしれないけど、詩美のチャンピオンとしての意地とナツコの続けてきた大江戸隊としての気持ちがぶつかり合って次に期待が持てる一戦。アクシデント後に担架でナツコを運ぶ大江戸隊の表情にグッと」
「メインの試合ではナッコ隊長の見せた涙に歓喜の拍手はうるっと来ました」
「刀羅選手の独自の世界観が凄かった。プロレスに関する考え方が違う詩美選手が「次は机でも凶器でもなんでも来い」と、こんなに早く言葉に出す時が来るとは正直思わなかった。続きが見たい試合です」
「2人とも最高!早く回復されますように」
「世界観の対決でしょう!ここ最近のナツコの集大成を見た気がします。モチロン朱里戦を超えた詩美が対角にあっての今回、当日迄の盛り上げに感情移入させられた」

 2人のマイクが話題に。

ナツコ「詩美! オイ! 足治ったら、一番最初に挑戦させろよ。だから、それまでクソみてーなテメーでも、ベルト持ってろよ! お前の腰からそのベルト剥がすのは私なんだよ!」

ナツココールに替わるような手拍子が発生。ナツコが担架にのせられ退場すると大きな拍手に。

詩美「おいナツコ、このマイクちゃんと聞いておけ。私がベルト獲られるわけねぇから、早くその足治してベルト獲りに来いよ! 私だって欠場して、試合できなかったことあるから、ナツコだって今日大一番はずだったのに。こんなことでケガしちゃって、ケガで試合できない悔しさは私は痛いほどわかる。ナツコと防衛戦をまたするまでは、このベルト絶対守ります。それまでは、7月31日からはじまる5★STAR GPも私が優勝して、2連覇して、また防衛戦して、待っててやるから。ナツコ、早く戻ってこいよ。今日はこんな形でメインイベント終わってしまったけど、みなさん、ご来場本当にありがとうございました。ナツコが…ナツコが戻ってくるまでスターダム、この赤い女王・林下詩美が盛り上げていくので、みなさんお楽しみに」

(スターダム公式)

 せっかく張ったメインでこういったアクシデントがあれば心が折れそうになるのが普通だろう。なのにしっかり受け止めて前を向いた2人。

 消化不良試合に違いないのに、こんなにも締まるとは。両者不本意だろうが、スターダムのグレードのひとつの証明にも感じたのだ。




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