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ケニー・オメガ「一番大きな夢(新日本ドーム出場)はもうかなえたから。これからは自分の好きなプロレスを世界に見せたい」

AEW, 新日本プロレス

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 中邑真輔が退団した2016年以降の新日本プロレスメインストーリーに大きくかかわったケニー・オメガ。2019年1月末で新日本プロレスを退団したが、22日発売分の東スポで胸中を告白している。

新日本プロレス1・4東京ドーム大会で入場するケニー

・ ケニー・オメガ独占激白「俺がやりたいのは見る人の人生を変えるプロレス だからAEWなんだ」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 ――AEWへの移籍を決めた
You decided to transfer to AEW.

 ケニー:もちろん日本は大好きだよ。まだ住んでるし、好きなプロレスも日本にある。でも新日本で今の自分ができることがあまりなかった。
Kenny:Of course I love Japan. I still live and my much loved wrestling exsits in Japan. But I could not do much in NJPW now.

 ――WWEからのオファーもあったというが
You also had an offer from WWE.

 ケニー:WWEには確かに自分のやりたいドリームマッチがある。それはAJスタイルズだ。でも、例えば「レッスルマニアに出たい」と言うレスラーがいるよね。自分にとってのレッスルマニアは東京ドームだった。一番大きな夢はもうかなえたから。これからは自分だけのためでなく、プロレスのためのことに集中したくなった。彼らのまねはしたくないね。自分の好きなプロレスを世界に見せたい。それがAEWだった。
Kenny:WWE certainly has a dream match, which is with AJ Styles. But, for example, you have a wrestler saying “I want to go to Wrestlemania.” The wrestle mania for me was Tokyo Dome. The biggest dream has already come true. From now on I want to concentrate on not only for myself but for wrestling. I do not want to imitate them. I want to show my favorite professional wrestling to the world. That was AEW.

 ――AEWは資金も莫大と言われている
The AEW has enormous funds.

 ケニー:それは全然関係ない。もう俺もいい大人なんだけど、お金のためにやっていない。自分のプロレスを通じて、見る人の人生を変えたい。うつ病の人がプロレスを見るとうれしくなって自分の問題を忘れられるとか、そういうことの方が重要。お金や自己実現のために戦うレスラーも多いけど、俺は美しいアートを見せたい。
Kenny:It does not matter at all. I am a good adult already, but I have not done it for money. I want to change the life of fans through my own professional wrestling. It is important that such depression people become happy when they see wrestling and overcome their problems. Many wrestlers fight for money and achieve self realization, but I want to show beautiful art.

 ――世界を変えると
Do you want to change the world?

 ケニー:これまでの業界では、まるで会社のスタッフやオーナーがファンに対し「これがプロレスですよ」と上から教えてるような風潮があった。AEWは違う。選手たちがそれぞれ大事にしている心からのプロレスを見せることができる。
Kenny:In the industry so far, there was a tendency that the staff and the owner of the company told fans, “This is professional wrestling” from upper viewpoint. AEW is different. You can show pro-wrestling from the heart of wrestlers.

 ――副社長に就任した
You took up a post as a vice president.

 ケニー:(オーナーの)トニー・カンはNFLのチームも見ているし、投資家の活動もしている。でもプロレスのビジネスは初めてだから、分かっている人間が必要だ。それが俺たち。俺は今、女子選手を担当している。誰が優れているのか。タレントスカウトだね。
Kenny:Tony Khan is also engaging a NFL team and also do business as an investor. But since it is the first time for him to run a professional wrestling business, he needs someone to know prowrestling business. That is us. I am in charge of a women wrestlers now. Who is attractive? I am scouting new wrestlers with talent.

 ――参戦発表されたアジャ・コング(48)と坂崎ユカはケニーの推薦か
Did you reccomend Aja Kong and Yuka Sakazaki who were accnounced to join?

 ケニー:もちろん。今の時代において、新日本がミスしていると思うのは、女子が試合に出られないことだ。昨年6月に俺が関わった(格闘ゲームのイベント)「CEO×NJPW」(フロリダ州)では、女子の試合を1つ入れたくて新日本に提案した。結局「それは新日本ではない」と断られた。今はもう2019年だ。女子と男子は同じステージに立てると思っている。そして俺がいいと思っている女子選手はほとんど日本にいる。
Kenny:Of course I did. What I think that NJPW’s mistakes are that women wrestlers can not join the game. In the game event I participated last June, I proposed to NJPW to have women wrestlers match. It was refused as “It is not for NJPW style”. We are in new era in 2019! I think it is high time that men and women were on the same stage. And most of the women wrestles with talented are in Japan.

 ――2人を選んだ理由は
Why did you choose these two wrestlers?

 ケニー:アジャさんはレジェンドだけど、今もすごい試合ができる。それと、俺はDDTとまた仕事をしたいんだ。DDTのスタイルを見せたいし、坂崎さんのスタイルは本当のオリジナル。似ている選手もいない。
Kenny:Aja is a legend wrestler but still can do a great game. Also, I want to work again with DDT. I want to show the style of DDT, and Sakazaki does with unique technique. There are no other wrestlers like her.

 ――今後注目する選手
Are there any other wrestlers who you think attractive?

 ケニー:例えば水波綾は素晴らしいレスラーだ。DDTやOZ(アカデミー)だけでなく、WAVEや我闘雲舞とも話をして、フリーの選手にも声をかけている。他にもいろいろな団体と話をしたいと思っているよ。
Kenny:For example Ryo Mizunami is a wonderful wrestler. I talked with not only DDT and OZ Academy but also WAVE and Gatoh-Move, and I’m also scouting free wrestlers. I am earger to negotiate with various organizations.

 ――10年過ごした日本を離れることになるが
You will leave Japan after staying in 10 years.

 ケニー:だから契約の中でチャンス、タイミングが合えばいつでも新日本にも戻れるような項目をつくった。WWEのような契約ではない。本当に俺は今、どこでも出られるんだよ。副社長としての仕事が忙しいから、まずはそっちに集中しないといけないけどね。
Kenny:So I still keep my right to return to NJPW whenever the opportunity and timing are met in the contract. It is not like a contract with WWE. I am a kind of free. I am busy working as a vice president now, so I have to focus on that at the moment.

 ――日本の団体との提携については
Are you considering partnerships with Japanese organizations?

 ケニー:この業界には政治的な部分があって、例えば新日本がルチャの団体と仕事をするのはなぜかCMLLだけ。その理由をちゃんと分かる人間がいるのか? それは“背広組”だけの問題だ。AEWは「選手イコール会社」だからそういう考えはない。もしやりたいことが一緒の団体があるなら一緒にやりたい。
Kenny:There is a political part in this industry, for example why NJPW works with an organization of Lucha Libre Why only CMLL. Can anyone understand why? Only white collars can. Because AEW is a “wrestlers equal company”, there is no such an idea. If there are any orrganizaitons with same ideas, we are so welcomed to discuss.

 ――ファンにひと言
Please tell your messages to fans.

 ケニー:もちろんみんなの気持ち、応援をうれしく思っている。日本のプロレスもファンも忘れていない。日本でもAEWを見る方法を探しているし、また会場でみんながケニーの試合を見られるようにしたい。いつか日本でAEWの大会もしたいし、日本の団体に上がることもあるかもしれないしね。また会える日まで、グッバイ&グッナイ!
Kenny:I am so happy with everyone’s feelings and support. I will never forget Wrestling and fans of Japan. I am looking for ways to have AEW matches in Japan and I also want people to see Kenny’s games in here again. Someday I would like to go to AEW tournament in Japan and show my wrestling in Japan. Until to have a change to see you, Goodbye & Goodnight!

 「一番大きな夢(新日本ドーム出場)はもうかなえたから。これからは自分の好きなプロレスを世界に見せたい」。

 「お金や自己実現のために戦うレスラーも多いけど、俺は美しいアートを見せたい」。

 2016年の中邑真輔の退団以降、新日本のメインストーリーにかかわったケニー・オメガ。新日本から去ることになったが、ケニーは自身のスタンスを変えてはいない。

 そんな中での離脱となり、今回のインタビューのような主張をする事には賛なり否なりの指摘をするファンもいるだろう。だけれども、クオリティやスケールも踏まえて評価されるべきものゆえ賛否は判断できるものではない。AEWがたどりつく未来も見てみたい。

 思えば、2018年までの新日本メインカードは『棚橋vs.オカダ』→『オカダvs.AJ』→『オカダvs.ケニー』と変遷してきた。パフォーマンス能力を重んじる新日本にとって当然の遷移だったが、いつの間にかケニーが独立するほどの求心力を持ち、一方でその存在が“伝統の新日本”から逸脱してもいた。『オカダvs.ケニー』がイデオロギー闘争となるのも必然だった。

 改めて、“奇跡”を見ていたんだなぁと思う。プロレスに仮に進化の尺度があったとしたら、マックスまで進んだ感触さえ覚えていた。所属団体を越えてゴールデン☆ラヴァーズが復活し、2年連続『オカダvs.ケニー』がベストバウトを獲得し、2年に渡ってベルト保持したオカダから60分以上の時間をかけてベルトを奪取し、両国3WAYに賛否が問われた。

 一回性の大河ドラマが継続しないことを残念に思いながらも、リアルタイムで追えた奇跡に感慨深くなる。プロレスとはなんと罪なものなのだろうか。

【新日残留の盟友・飯伏に贈る言葉】

 日本で名タッグ「ゴールデン☆ラヴァーズ」を結成した唯一無二の盟友・飯伏幸太(36)は、新日本プロレス残留を表明した。
Kota Iibushi, the sole unionist who formed the name tag “Golden ☆ Lovers” in Japan, announced being stay in the NJPW.

 別々の道を歩むことについてケニーは「やっぱりこれはタイミングだね…」と寂しげな表情を浮かべた。それでも「去年の俺はキャリアで最も幸せな1年だったかもしれない。だけど飯伏さんは『足りない』と思っているものがあった。それは自分の結果。まだ次のステージに行く時ではない気がしたんじゃないですか?」と飯伏の決断を尊重した。
Kenny said it is timing. Last year I may have been the happiest year in my career. He thought I did not satisfied with. That is my result. I guess it was not time to go to the next stage yet.

 DDT時代から続く2人の物語は、すれ違いの期間も多かった。「やっぱり2人とも幸せでないとダメ。もう俺はファンのために(自分のことに)集中しているし、飯伏さんは必ず結果を出すと思っている。いつまた復活できるかは分からないけど、その時まで俺は応援するしかない。飯伏さんの言葉の本当の意味を一番分かっているのは自分だと思っている」。再会の日が訪れることを信じ、自らの道を進む。
Kenny:As expected after all we all must be happy. I already concentrate on myself and Ibushi surely will give results. I do not know when I can become partner with him again, but until that time I have no choice but to cheer Ibushi. I believe I am the only wrestles what Ibushi means in his words.

 いいんじゃないかと思うのだ。自身を精いっぱい貫いた者同士で認め合えるものこそ友情だろう。まずは自身のスタンスを貫くことこそが尊いのだ。

 AEW旗揚げは5月25日。ラスベガスの地でケニーが“Double or Nothing”を仕掛けにいく。

 なお、ケニーが新日本に上がらない中で上げれる団体が出てきたとしたらオイシイ。実現なるか。

 

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