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ブシロードになって初めての後楽園・・・されどスターダムは“通常運転”ありのままの勝負! アイコン岩谷麻優が赤ベルト返り咲き

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 1週間前に女子プロレス・スターダムを観戦しました。“ブシロードになって初めての後楽園”でもあり、遅くなったが振り返り。
・ 2019年11月4日 STARDOM BEST OF GODDESS2019 – 株式会社スターダム


夏すみれ&“セッションモス”マルティナ組はスーパードライを飲んだり、噴射したりしつつ入場。パンチ効いてる。ボクが毎日のように飲んでるスーパードライ臭が会場に充満。拭いてまわる若手は大変(笑)。

ボビー・タイラーと組んで登場の木村花。リアリティショー「テラスハウス」の新メンバーとして話題だが、興味を持った視聴者には木村の本職にも触れてほしいなァ! 闘う佇まいはいつもカッコイイ。

上谷沙弥(左)が飯田沙耶と組んでタッグ公式戦。上谷はその場飛びシューティングスタープレスでデビュー後初勝利、喜びを爆発させた。技の精度は改善余地ありだが、それを補って余りある躍動感、身体能力が魅力。

デビュー4周年のジャングル狂女は、入場時に襲撃されファンからの花束が木っ端みじんにされるわ、敗戦で優勝争いから脱落するわで散々。タッグ王者チームとしての落胆までが表情からあふれた。キン肉バスターの使い手でパワー系ながら、団体愛やチーム絆重視に富むSNSとのギャップが興味深い。

AEWで大ブレイク中の里歩も見れちゃうスターダム! ハイスピード選手権とAEW初代女子王者の2冠王としてベルトを掲げる。

世界に通用する動きがこの小さなカラダから繰り出されるのだ。

スターライト・キッドとの連携も冴えるが、この日は敗戦。

スターダムがイッテンヨン両国を正午開催発表。新日本プロレスの東京ドーム大会とのハシゴ観戦を呼びかけた。イッテンヨン興行戦線にスターダムも名乗り。

星輝ありさがワンダー・オブ・スターダム王座防衛戦に臨んだセミファイナル・・・よりも、試合中そっちのけの中野たむ劇場が気になった。

このアクション、表情はいったい・・・。スターダムに詳しい人、教えて。

防衛した星輝が小波を指名。次回後楽園での防衛戦が決まった。

いよいよメイン。第11代王者のビー・プレストリー。2019年からの日本在住でスターダム所属。

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ウィル・オスプレイがバルコニーで見守る。プレストリーと交際していることを公表しており、同時期から日本在住。


スターダムのアイコンであり、新日本プロレスのMSGにも登場した岩谷麻優が赤ベルトに挑戦!

キックボクシングイベント『KNOCK OUT』から小笠原瑛作&ぱんちゃん璃奈が激励。写真はぱんちゃん。

岩谷が2017年に紫雷イオに勝利して以来、2度目の赤ベルト戴冠! ライバルの花月を次期挑戦者に指名(次回後楽園での王座戦が決定)。

中野たむと星輝が小競り合い。岩谷「はい、ケンカしない」。なんだろう、この部活チックさ。

岩谷「間をとって中野たむが締めてください」。中野「いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」。岩谷と星輝の間に立っていた中野が締めてメデタシメデタシ!?

 気がついてみると、ブシロードグループ入りしてから初めての後楽園大会ながら、スターダムは“通常運転”で堂々の勝負。特別感はイッテンヨン両国発表、『KNOCK OUT』からの激励くらい。アイコン岩谷麻優が赤ベルト返り咲きで、あらためてスターダムのありのままの本来を増した感も。

 嫉妬なのか葛藤なのか、隠しきれずに出てしまう感情たち。レスラーとしてのストレートな強さもあるが、コントロールできないままの弱さも垣間見える。女性ということもあるのか、この場には独特なストーリーが同時多発する。

 様々な感情やストーリーを凝縮するように、セミとメインでは「耐えて、耐えて、耐えて、吐き出す」攻防が濃厚に繰り広げられる。受け止めた末の渾身の攻めで勝利という達成感を得たとき、スター輩出の場でもあることを再認識させた。

 だいたいはキャッチボールになるのだが、ボールは落ちることだってある。こういう中で立ち上がっていくのを見るのがスターダムでもあり、ブシロード幹部が言うまでもなく女性に共感されるのではと。特に生きることに貪欲な、“生き様探しをしている”女性に。当サイトの読者層からは届かせるのが難しいかもだが、それがスターダムというリングなのではないか。

 最後に、スターダムを知るためのテキストたち。

 出発点は“ゆずポン”だが、手腕に“全女”あり。
・ スターダムの礎築いた“グラレスラー”ゆずポン(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 築いた土台は揺るぐことなく、その後も現WWEの紫雷イオやカイリ・セイン(宝城カイリ)らの中心選手が続々と登場。WWE移籍組が離脱しても岩谷麻優、林下詩美、渡辺桃、星輝ありさ、木村花、花月らが団体を支える。さらに将来の業界エースとしての期待がかかる元アイスリボンのジュリアが入団を表明するなど、屈指の選手層を誇る。全女時代はクラッシュギャルズ(長与千種&ライオネス飛鳥)を手がけ、その後もアルシオンやAtoZに深くかかわった小川氏の手腕に期待したい。

 『テラスハウス』での木村花。
・ 新メンバー・花から最も“影響を受けた”のは春花? 『テラスハウス』第21話未公開映像(リアルサウンド) – Yahoo!ニュース

 そんな花は、凌のことを意識しすぎて、目を見て話すことができない。21st WEEKの未公開映像には、プロレスの練習後、花が先輩レスラー二人に恋愛相談をする模様が収められていた。先輩レスラーのジャングル叫女は、花のことを「多分、誰よりも純粋で誰よりも恋を知らない」「男の人への免疫がなさすぎる」と評している。花自身も「好きになって、喋れなくなって、SNSでストーカーするっていうのが、いつものルーティン」と明かしていた。また「自分が相手を好きって、絶対にバレたくない」と熱く語っていた花だが、あまりに恋する乙女モード全開でわかりやすいため、おそらく凌もすでに気づいているだろう。そんな素直だけど不器用なところもまた、花の魅力の一つである。

 中野たむの道のり。
・ 【スターダム】中野たむ 数々の経験を武器にワンダー王座を狙う(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 アクトレスガールズに入門してレスラーの道を歩みだしたが、イバラの道は続いた。デビュー1年でフリーになり“邪道”大仁田厚に師事して電流爆破マッチを経験。17年11月にスターダムに入団するも「わがまま」「大仁田なんかと試合をするな」「スターダムから出ていけ」といった辛辣な声が届いた。「環境がどんどん変わるから、そういう声を気にする余裕がなくて。自分に自分が追いつかなかったんです」と苦笑いする。

 転機が訪れたのは今年6月。岩谷麻優、鹿島沙希とアーティスト王座を巻いたことだった。「初めてプロレスを楽しいと思えた。それから地に足がついた気がします。今は私が戦うことを活力にしているファンの方々がいることも実感できる」。次の目標はワンダー王座。紆余曲折を経て得た経験を武器に突っ走る。

 「アイドルレスラー」とも称されるが、里歩は「私もプロのレスラーなので、『なめんな!』って思ったりもします(笑)」。「スターダムも女子校みたいに自由で、自分には合っている」とも。
・ AEW初代女子王者・里歩「今は私みたいなフツーっぽいコもプロレスやってるんです! もっとたくさんの人にプロレスを伝えたい」(週プレNEWS) – Yahoo!ニュース

――散々やられても、ここぞで反撃するスタミナもお持ちですよね! 技の多彩さとスピード感にも観客は熱狂してしまうわけですが、一方でその愛らしいルックスから「アイドルレスラー」とも称されます。それについて思うところは?

里歩 師匠のさくらさんからも言われるし、アメリカでも「日本のアイドル文化」みたいな部分で受け入れてもらって応援されている部分もあると思うので、自分の強みなのかなとは思うんですけど、複雑ですね。私もプロのレスラーなので、「なめんな!」って思ったりもします(笑)。

――スターダムを選んだ理由は?

里歩 オファーを頂いたのもありますけど、自分が一番変われる場所かなって。

海外では「女子プロレスをやっている」と言うと必ず「スターダム?」って聞かれるぐらい有名で、そういう意味では世界に一番近いと思います。それにブシロードと提携して、女子では一強になる可能性がありますよね。そんな団体に出られるのはうれしいです。

――まずは好奇心だったんですね。一方でAEWに参戦してみてどうですか?

里歩 一人ひとりが自分がスターだと自覚していて、特に女子選手の「私を見て!」ってオーラは勉強になります。お客さんすらも自分が主役だと思っている節があって声援もすごく大きいんです。

あと、選手全員もとにかく自由で、好きなようにやっている雰囲気があってワクワクします。そういう意味ではスターダムも女子校みたいに自由で、自分には合っていると思います。

 岩谷「見てもらえればはまると思う。選手1人1人にドラマがある。ドラマを見にきてください」。
・ “スターダムのアイコン”岩谷麻優「世界中で有名に」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

これまでの歩みは「崖」の連続だった。11年のデビュー後についたニックネームは「ウルトラマン」。スタミナがなく、3分間動くと息があがった。初勝利まで1年もかかった。だが、そこから団体の各ベルトを巻くまで成長。カイリ、イオとともにトップ選手として団体を引っ張ってきた。

15年2月に起こった世4虎対安川悪斗戦の事件を機に選手が大量離脱した時は「このまま終わってしまうんじゃないかと思った」。岩谷ら残された数人の選手が1日数試合をこなし、リング設営も自分たちで行った。「精神的にも体力的にもきつかったけど、充実感がありました。みんなで『まじつらい』とか言って、励まし合いながら。雰囲気が良かった」。厳しい時期を乗り越えてからのここ数年は右肩上がり。個性豊かな選手が集まり、年間収入は約2億円にまでのぼる。

スターダム、さらに女子プロレス人気を上げるため、今後は新規ファン獲得に力を入れたいと岩谷は言う。「若い方や女性の方に見ていただければより広まると思います。今は一部のプロレスファンの40、50代の男性にしか届けられていない。今まで8年間(広める努力が)出来てこなかったから現状がある。自分たちができなかった分を(ブシロードに)補っていただけたらと思います」とPRでのサポートに期待する。

「見てもらえればはまると思う」と内容にも自信を持つ。「選手1人1人にドラマがある。ドラマを見にきてください。あわよくば私を見てほしいです!」。最近はアクション教室にも通い始めた。常に自分を磨いて、リングで待つ。

 
※11/12 21:00追加

 読者から教えていただきました! 感謝。

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