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稲村愛輝「最前線の清宮さんと同じ位置に立つ」待望のシングル初挑戦

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 稲村愛輝が「最前線の清宮さんと同じ位置に立つ」宣言で、待望のシングル初挑戦だ。21日、ノアが『NOAH the BEST 2022』11・23国立代々木競技場第2体育館に向けて調印式を行い、YouTubeにて配信された。
(写真提供:プロレスリング・ノア)

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権調印式

まずは前GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者組であり今回ダイレクト・リマッチを直訴し、挑戦が認められた小峠篤司&吉岡正起組が、続いてチャンピオンベルトを引っ提げ、王者組・近藤修司&大原はじめ組が登場。調印に続いて、その意気込みを語った。

■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権■
【調印式の模様】

――王座戦に向けた意気込みを

▼吉岡「前回、僕が負けてしまってベルトを失ってしまいました。今回はリマッチを受けてもらった形なんですけど、今回負けたら(挑戦者争いの)最後尾どころか王座戦線に戻ってこられないぐらいのどん底に落とされると思ってるので、天国か地獄か、気合入れて臨みます」

▼小峠「前回のタイトル戦、敗因は自分にあると思ってます。最後の最後で近藤修司を捕まえきることができなかった。自分のミスだと思ってます。同じ過ちは繰り返しません。今回はしっかり抑え込んで、完璧な形で勝利したいと思います」

▼大原「近藤さんとタッグを組んでベルトを獲って、次の日には奇跡的にDRAGONGATEとの合同興行があって。ひじょうに龍に遺伝子を感じた2日間でした。近藤さんとのタッグだったらこれから面白いことができると思ってます。新しい夢の始まりになるんでしょうか。そして今、プロレス業界全体的にジュニアタッグの戦いが注目を集めつつあると思うんで、そことの闘いだとも思ってます。挑戦者にも勝ちますし、そういった他のジュニアタッグの闘いにも勝って“これぞノアジュニア”という闘いを見せていく責務もあると思ってるんで、俺は俺の責務を全うします」

▼近藤「リマッチってホント難しいんですよね。前回は勝ったんですけど、まぁ相手どうこうというより味方の大原かな。お前、(負傷している)足の具合はどうなの?」

※大原はおもむろに立ち上がる

▼大原「いち!に!さん!…(※新弟子のようにもも上げやスクワットをしてピースサイン)」

▼近藤「(ハイテンションさに冷ややかな視線を送りながら)たぶん防衛、できなさそうですね…」

――小峠&吉岡組と戦ってみての印象は?

▼近藤「まぁノアジュニア正規軍って言って、ノアのジュニアをブランディングしてると思うんですけど、ちょっと横一列な感じがして。プロレスって隙間産業だと思ってるんで、やっぱりそこを突いていかないと、いつまでもドングリの背比べで終わっちゃんじゃないかなと思いますね。まぁ敵は大原なんで。こいつさえしっかりすれば防衛は間違いない。足を引っ張るなって感じですね。ホントに大丈夫なの?」

※大原は再び立ち上がり、「いち!に!さん!」ともも上げ

――足の状態は万全?

▼大原「いやあ、懐かしいですね…19年前、神戸の闘龍門JAPANの道場でやったもも上げを、19年後にまた同じようにやることになるとは…。体に染み付いたものは年月が過ぎても変わらないですね。見ての通り、僕の足はもう完璧ですね。朝には超音波の治療して、次に酸素カプセルに入って…すべて足のために尽くしてきましたから、(※アーニャ語で)ダイジョブます。ガンバルます」

――前回の敗因を踏まえて今回はどんなリカバリーを?

▼吉岡「前回は完全に分断したと思ったところで、大原はじめの執念で粘られて、ここぞというところで近藤修司が入ってきて負けてしまった。僕らのスタイルのお株を奪われて負けた感じがするんで、次はその点でも負けないし、キッチリ分断してキッチリ勝ちたい。その策は小峠さんとも話します。今は相手がいるので知らせるワケにはいかないですけど」

――リマッチには否定的な反応もありそうだが?

▼小峠「タイトルマッチに敗れてしまったんで、本来なら列の最後尾に並び直す形になると思う。だからリマッチを受けてくれたチャンピオンチームには感謝してます。リマッチってひじょうにリスクもあると思うんですけど、僕らはリスクを恐れず進んでいきたいと思います」

――ジュニア正規軍としては原田大輔の欠場が続いているが?

▼小峠「冷たい言い方になるかもしれないですけど、自分的には関係ないですね。あいつが戻ってきたからチームに勢いが戻った…という状況にはしたくない。だから目の前のことに集中して、今いる仲間の力を信じて進んでいきたいと思います」

ワグナーJr.vs.稲村 GHCナショナル選手権調印式

ジュニア4選手が退場後、ノアのシングルベルトには初挑戦となる挑戦者・稲村愛輝、そしてGHCナショナル王者・イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.が登場。2日後の対決へ向けて現在の心境を語った。

■GHCナショナル選手権■
【調印式の模様】

――王座戦に向けた意気込みを

▼稲村「GHCナショナル王座に挑戦表明して、挑戦を受けてくださったワグナーJr.選手、そして後押ししてくださったファンの皆さんに感謝します。強いチャンピオンですけど、自分の持ってる力を信じて、チャレンジャーとして自信を持って挑みたいと思います。初のシングルのベルト挑戦になりますけど、初挑戦で初戴冠します」

▼ワグナーJr.「まず最初に先日の後楽園大会を見てくれた皆さん、SNSなどを通じて応援してくれた皆さん、ありがとうございました。チャンピオンとして初防衛戦を迎えられることが嬉しいし、ワクワクしてる。準備は万端。これまで以上に力がみなぎってる。この力をまとったまま防衛戦に臨みたい」

――改めてこのタイミングで名乗りを上げた理由は?

▼稲村「このベルトを並み居る強豪たちが巻いてきました。凄い激しい闘いが続いてきたナショナルのベルト。ちょうどキャリア5年目で30歳、このタイミングで挑戦したいと思って名乗りを上げました」

――ワグナーJr.の印象は?

▼稲村「本当に柔軟性があって、それでいてどん欲に強さを求める姿勢も凄く感じてます。だからこそ、この柔軟性のあるワグナーJr.選手をど真ん中からぶち抜いて勝ちたいです」

――稲村の印象は?

▼ワグナーJr.「凄く強い選手。そして同世代。そんな選手が初防衛戦の相手で本当にうれしい。でも絶対にこのベルトは彼には渡さない」

――どんな王者になっていきたい? 何を成し遂げたい?

▼ワグナーJr.「日本で新たな歴史を作っていきたい。まずは防衛して、メキシコにベルトを持って帰りたい。ワグナー・ファミリーの元へ持っていきたいと思っています」

――初のビッグマッチのメインとなるが、プレッシャーは?

▼稲村「もちろんプレッシャーや重圧はあります。ですけど、そのプレッシャーとか重圧を全部自分の力に換えるべくトレーニングに打ち込んできましたんで、自信を持ってタイトルマッチに臨みたいと思います」

――清宮がGHCヘビーを巻いているが、自分もナショナルを巻いて若い世代でノアを引っ張っていきたい思いはある?

▼稲村「ずっと一緒に練習していて、新弟子の頃からずっと練習をみてくださっていた清宮さんが頭一つ抜けて、僕らの世代の最前線を走ってますけど、自分も同じ位置に立って、同世代で新しいノアを創っていきたい。そのためには、このベルトに挑戦して獲らないといけない。ワグナーJr.選手も同世代なんで、ここでも同世代としての強さ、闘いを見せたいと思っています」

――ファンの皆さんに改めてメッセージがあれば

▼稲村「挑戦を後押ししてくださって、本当にありがとうございます。初挑戦・初戴冠。必ず成し遂げたいと思います。よろしくお願いします」

▼ワグナーJr.「自分にとって初めてのメインイベントでのシングルマッチ。皆さんには是非『ワグナー!ワグナー!』と応援をして欲しい。皆さんの声援が本当に僕の力になるから」

◇こちらの会見の模様は、ノア公式YouTubeにて全編公開されております。
ぜひ動画本編もご視聴ください
・視聴ページ:

大会情報 NOAH the BEST 2022 11月23日(水祝)15:00 国立代々木競技場第2体育館

【大会詳細】
・大会名:NOAH the BEST 2022
・日時:11月23日(祝・水) 開始:15:00  開場:13:30 
・会場:国立代々木競技場第2体育館

【チケット情報】
・VIPシート   20,000円(限定発売)ガイドブック付き ※売切
・アリーナS席  10,000円(当日10,000円)
・アリーナA席  8,000円(当日8,000円)
・スタンドS席  7,000円(当日7,000円)
・スタンドA席  5,000円(当日5,000円)
・レディースシート  4,000円(限定発売)
・エキサイトシート  3,000円(限定発売)※売切
・学生シート  2,000円(当日のみ発売、要身分証)

チケットのお買い求めはこちら
https://eplus.jp/sf/word/0000001320

◇ABEMAでのご視聴はこちら
https://abema.app/uYR7

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◇WRESTLE UNIVERSE(英語実況)でのご視聴はこちら
https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/xdPVaPXmj13ZWem4Z87BSL

【全対戦カード】
<第1試合・タッグマッチ>
モハメド ヨネ 齋藤彰俊 VS タダスケ Hi69

<第2試合・シングルマッチ>
鈴木秀樹 VS 谷口周平

<第3試合・6人タッグマッチ・FINAL PERROS DEL MAL DE JAPON>
小川良成 矢野安崇 藤村加偉 VS NOSAWA論外 Eita スペル・クレイジー with鈴木鼓太郎&日高郁人

<第4試合・シングルマッチ>
稲葉大樹 VS ジャック・モリス

<第5試合・6人タッグマッチ>
杉浦貴 藤田和之 ティモシー・サッチャー VS 丸藤正道 望月成晃 田中将斗

<第6試合・タッグマッチ>
ダンテ・レオン YO-HEY VS AMAKUSA アレハンドロ

<第7試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 小島聡 マサ北宮 VS 拳王 中嶋勝彦 征矢学

<第8試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)近藤修司 大原はじめ VS 小峠篤司 吉岡世起(挑戦者)
※第52代王者組の初防衛戦となります。

<第9試合 メインイベント・GHCナショナル選手権>
(王者)イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS 稲村愛輝(挑戦者)
※第9代王者の初防衛戦となります。

NOSAWA論外インタビュー「引退を信じきれない? みんなに言われる、どうせ嘘でしょって(笑)」

2023年2月21日の東京ドーム大会での引退を電撃発表し、11月23日の代々木大会では自身が結成したPEROSS DEL MAL DE JAPONの最終戦を迎えるNOSAWA論外選手に話を聞いた。引退の発表、ペロスの解散、最後の東京愚連隊興行など、プロレス界随一の策士といわれるNOSAWA論外選手の本音に迫る。

◇こちらのインタビューはノア公式YouTubeにて全編公開されております。ぜひ動画本編もご視聴下さい
・視聴ページ:

PEROSS DEL MAL DE JAPONの解散について

―Twitter上で“次でPEROSS DEL MAL DE JAPONは最後だ”といった内容のツイートを拝見いたしましたが改めてその意味を教えてください。

NOSAWA論外選手
「意味?意味というか、だって俺が辞めたらペロスも終わりでしょ。そもそも俺が向こう(メキシコ)から持ってきてペロスのボスとしてやってきて。ボスがいなくなった後、受け継いだユニットってロクなことにならないから。残された選手というかまだやっていく選手にとって、もしかしたらペロスが邪魔になっちゃうと思うんだよね。ペロスの名前っていうのは多分日本のお客さんというかファンからしてみたらそんなに有名じゃないかもしれないけど、世界規模のユニットだったから。死んじゃったけど、ペリート、ペロ・アグアヨJr.の親族から仲が良かったからライセンス契約を結んで。ライセンス料結構高かったんだから、アレ。まだ6月ぐらいまでは残っているからやってもいいんだけど、まぁ俺が辞めるならペロスも終わりっていうことで。ペロスだけじゃなくて東京愚連隊とかもそうなんだけど、思い出を断捨離していこうかと。俺は思い出っていう言葉が本当に好きじゃなくて。思い出を断捨離するためにいろんなものを削っていっているんですよね。2月までにいろんなものを断捨離していこうかなって。みんなまだ俺が辞めるって信じていないから、徐々に一個ずつ消していかないと信用してもらえないから(笑)」

―実際のところ、まだ引退されるのを信じきれていません。

NOSAWA論外選手
「やっぱりそうですよね。みんなに言われるんですよね、“どうせ嘘でしょ?”って(笑)」

―どのようなどんでん返しがあるのか期待してしまっています。

NOSAWA論外選手
「ないないない、本当にドクターストップだから。無理無理無理、もう試合したくないもん、本音は。体痛いし」

―12月20日、後楽園ホールで最後の東京愚連隊興行の開催が決定しています。

NOSAWA論外選手
「東京愚連隊とペロスは全く別物で。だからその愚連隊もやっぱり断捨離だよね。愚連隊も俺がボスだから。ボスが辞めて愚連隊なんてみんなやらないよ。俺がいるからみんな愚連隊って名乗ってるだけだもん。みんな俺に巻き込まれて、断れなくて一緒にやってくれているんですよ。杉浦軍もどこかで断捨離しないといけないよね。杉浦軍がきっかけでノアに俺も来ているから。そこはチャンスがあるならスギさんともう一回くらいリングに立ちたいってのはあるけどね」

―11月23日の代々木大会でのPEROSS DEL MAL DE JAPON最終戦では小川選手と戦うことになりました。

NOSAWA論外選手
「そうだね。1年半以上小川先輩とやってきたからね。まぁリングの上で顔を見たら“クソ、やってやろう”って思うんだけど、ただイチ個人の選手としてはあんなに素晴らしい選手いないと思います。笑って言うと嘘くさく感じちゃいまよね(笑)。でも本当に戦っていて充実するのは小川先輩。あとHAYATA君。本当はあの辺と、体が動くなら、ずっとやっていきたかったよね」

―PEROSS DEL MAL DE JAPONの解散については他のメンバーには伝えたのでしょうか。

NOSAWA論外選手
「いや、言う必要ないでしょ。俺が一番偉いんだから。クレイジーなんか全くわかってなくて。新しい色のTシャツ出るねって喜んでいたけど、“次最後だよ”って言ってもなんか“へぇ~”みたいな(笑)。Eitaも俺とくっついてても、もう1年半くらい一緒にやっていて本当に俺は感謝してるし。でもEitaも若いから自分でやった方がいいんじゃないのっていうのもあって。ペロスの名前に頼らなくてもEitaは独立できるんだし、もっとやりたいことを、権力者に怒られるようなことをやった方がいいんですよ。またアイツなんかやってるよって。それぐらいやったらもっとオーバーするんじゃない?鼓太郎は…別に鼓太郎のことはそんなに触れたくないっすね。鼓太郎のことを語る、この時間が凄く無駄ですよね、俺の人生の中で。ペロスの解散についてもいちいち連絡してないですし。余計なところであんまり連絡するの好きじゃないんだよな」

―PEROSS GEL MAL DE JAPONとしてやり残したことなどはあるのでしょうか。

NOSAWA論外選手
「ヘビー級と戦いたかったですよね。清宮なんかとも、試合はしているからアレなんだけどペロスとしてちゃんと清宮、丸藤、杉浦とか。あと一回ちょっと遊びで拳王、中嶋とやるって言ったけど、アレは本気で言っているからね。ただ思いのほか体の調子が良くなかったから、言っちゃったけどまぁいいやってね。でもあの辺とはやりたかったですね。あとは外国人。本国(メキシコ)にいるペロスの仲間全員呼んで、本当の軍団っていうのを見せつけたかったっていうのはあるけど」

引退について

―PEROSS DEL MAL DE JAPONを解散させることや引退に関して、ノアの選手に相談などはしていたのでしょうか。

NOSAWA論外選手
「しないしない、全く。俺の人生をアイツらに相談したってしょうがないでしょ。武藤さんには本当に相談したけどね。まぁノアにいる人たちは仲間だけど、あの人たちが俺を食わせてくれているわけではないから。あと、こんなことって些細なことで決まるからさ。人に相談して辞めるとか言っている奴ほど絶対やめないから。絶対やめない、そういう奴の方が。」

―将来的に復帰なども全く考えていないという事でしょうか。

NOSAWA論外選手
「復帰、絶対ないよ!復帰するぐらいだったら辞めるって言わないと思う。やっぱり大仁田さんとかと一緒にやっていたから、勝手に“大仁田イズムがあるから復帰する”とか言われちゃうんだけど、ただ大仁田さんの7回目の引退試合をやっただけだから(笑)。別に俺は弟子でもないから。まぁあれはあれで楽しかったけど、それはまた別だから。復帰は絶対にない。断言できる。もう体が痛いから無理」

―具体的には体のどの部分によるものなのでしょうか。

NOSAWA論外選手
「全部悪い。頭から顔から(笑)心も、精神も悪いじゃないですか、みんな知っている通り(笑)大っ嫌いなノアファンがまた見ているんでしょ?こんなことのために今日来たくないんだから。どうせ誰も見ないよ、こんなの。大っ嫌いなノアファンが。」

―わかりました。ではペロスファンに向けてコメントをお願いします。

NOSAWA論外選手
「今先行で発売してるけど、緑のペロスのTシャツが代々木で出るんで」

―グッズの宣伝ですか!?

NOSAWA論外選手
「えっ?違うの?」

―解散についてなど…

NOSAWA論外選手
「いや別にそれはしょうがないでしょ。別に媚びるの嫌なんだよ。俺が辞めるって言ったら辞めるから。別に応援するもしないもどっちでもいいのよ。応援したきゃ勝手に応援すればいいし嫌いだっていうんだったら嫌いでいいんだから。とにかくペロスのグッズを買ってください。売れたらどんどん通販の方で色んなグッズまだ出すから。2月21日までは。それだけですよ。ファンなんていないんだから大丈夫。クソくらえですよ、ほんと。どうせ回んないんだから、こんなの作ったって。終わりでいいですか?まぁじゃあ一応、ありがとうございました(笑)」

引退を決め、過去の思い出を断捨離していくと語ったNOSAWA論外。その想いはすぐ行動に現れる。11.23代々木でのペロス最終戦、12.20での最後の東京愚連隊興行。インタビューではノアに上がるきっかけとなった杉浦軍についても言及した。しかしこの論外節は“まだ何かあるのでは” と思わざるを得ない。引退という事実が揺るがないとしても、そこまでの時間はまだある。業界随一の策士、NOSAWA論外の最後の陰謀に嫌でも期待してしまう。

稲村愛輝インタビュー「ナショナル挑戦? 歴史は浅いベルトだが物凄い激闘が繰り広げられてきた」

11.23国立代々木競技場第2体育館大会にて、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.選手の持つGHCナショナル王座への挑戦が決定した稲村愛輝選手に話を聞いた。初のシングルベルトへの挑戦、そして30歳という節目を迎えて最初の大会でいきなりの大一番。この戦いに、稲村愛輝選手はなにを思うのだろうか。

◇こちらのインタビューはノア公式YouTubeにて全編公開されております。
ぜひ動画本編もご視聴下さい
・視聴ページ:

GHCナショナル王座への挑戦について

―今回、ナショナルのベルトへの挑戦表明を行ったわけですが、改めてその理由を教えてください。

稲村愛輝選手
「強さを求めて戦ってきてるわけで、結果というものもずっと欲しかったので。ここで一つ、年内何か大きく動きたいと思って挑戦表明をしました」

―シングルのベルトへの挑戦は初という事になります。

稲村愛輝選手
「はい、シングルのベルト挑戦は初ですね。」

―挑戦が決定した今の率直な気持ちを教えてください。

稲村愛輝選手
「挑戦を受けてくれたワグナー選手、そしてあの場で後押ししてくれたファンの皆さんへの感謝の気持ちですね。それと挑戦表明が通ってタイトル挑戦が決まったという事で、今は少しの緊張があります」

―ワグナー選手のイメージはいかがでしょうか。

稲村愛輝選手
「ワグナー選手は初登場の時(2019年8月18日)、名古屋で試合をして。しかも僕負けているんですよ。メキシコ、世界で見ても名門じゃないですか。プロレス一族の名門なのにそれに胡坐をかかずにずっと努力している選手だなと。初めて試合をした時から今まで、例えば今年のN-1で色んな選手と戦っているのを見て、一言で言うと本当に凄い選手だと思っていますね」

―なぜナショナルのベルトに挑戦しようと考えたのでしょうか。

稲村愛輝選手
「GHCヘビーに比べて歴史は浅いベルトですけど、物凄い激闘が繰り広げられてきたベルトだと思っていて。自分の強さを試すにはあのベルト、そしてあの強い船木さんから勝ったワグナー選手に挑戦したいっていう気持ち。その二つの気持ちがガッと出てきたときに、挑戦表明できるチャンスがあったので後楽園で出て行った、という感じですね」

清宮海斗選手について

―GHCヘビーの王者である清宮選手は先輩でもありますが年下の選手です。その現在の清宮選手の活躍というものは意識していますか。

稲村愛輝選手
「(自分が)入門してデビューする前からすごく活躍していて。まぁ年上年下っていうのはこの業界、そんなに関係ないと思うんですけど、リング上では。ただ僕が入ったのが遅い(25歳でデビュー)っていうのもありますし、清宮さんが高校出てからすぐ入ってすぐデビューして活躍しているっていうのを見ているので。ずっと活躍している清宮さんをすぐ近くで見てきて、自分も“ああなりたいな”というより“ならなきゃな”、という気持ちです。まったく清宮さんとはタイプも戦い方も違うので、清宮さんにはなれないですけど同じ位置で活躍する選手に早くならなきゃな、という気持ちはずっと持ってやっています」

―それは嫉妬という感情とは違うという事でしょうか。

稲村愛輝選手
「嫉妬ではないですね。清宮さんの活躍に対して嫉妬っていうのはなくて。それは嫉妬するような位置に自分がまだ行っていないという気持ちがあるのかもしれないです。ただ今回、ナショナルのベルトを獲ったら、一つ清宮さんのステージに近づける、そう思っているので。清宮さんがずっと僕ら世代で新しいノアの力を見せていきたいと話をしているので、そのためには僕だけではないですけど僕の力も絶対に必要だと思っているので。このベルトに挑戦して、このベルトを獲って、清宮さんと少しでも近い位置にいって同じ世代でノアをガッと上げていきたいという気持ちです。清宮さんの言っている、“僕を見に来てください”って言う気持ちは僕にもあるので。しかも今回は僕が代々木のメインでベルトに挑戦させてもらうという事で。僕を見に来る、僕の戦いを見に来るお客さんもいると思うので、しっかり自信を持って戦いたいです」

―今は結果にこだわっていきたいという事でしょうか。

稲村愛輝選手
「そうですね。結果出してこそ。どんな勝利でも積み重ねていきたいというのもありますし。ただ勝利の一番上というのはベルトだと思うので、そこに今回挑戦して勝つという事が自分の強さ、存在感を示す一番のチャンスですよね。」

30歳という転機を迎えて

―18日が誕生日という事ですが、代々木大会は30歳最初の大会という事になります。

稲村愛輝選手
「すごい巡り会わせですね。」

―20代を振り返るといかがでしたでしょうか。

稲村愛輝選手
「20代で一番大きかったことはやっぱりプロレスラーになったことですから。それが25ですか。20代前半はモヤモヤしていましたね。大学卒業してからプロレスラーになりたかったけどなれない日々があって。まぁバイトしながら自分で練習はしてたんですけど、どんどん歳はとっていって。あの時一番焦っていたんじゃないですかね。何者でもない自分が凄く腹立たしかったというか。何かやってやりたいという気持ちはあるけど何もできていない自分がいたので。20代前半、ノアに入るまではめちゃめちゃモヤモヤしていましたね」

―そんな気持ちの中、入門してからも決して楽な道ではなかったかと思います。

稲村愛輝選手
「そうですね。でもやりたかった事なので。やりたかった事を大人になってできる人の方が少ないじゃないですか。それができているだけで自分は…。まぁ辛いこと…辛いことといっても練習とか自分の実力不足が招いた辛いことだったので、そういうものも全部やりたいことの一環であると思ってこらえてやってきました」

―ではなおさら30歳を迎えて、初めてのこの挑戦に懸ける想いというのはまた一味違うものかもしれません。

稲村愛輝選手
「そうですよね。しかもワグナー選手も確か年齢が1個違いとかで同世代なんですよ。それでいてキャリアは10年以上ですか。やってきた経験って僕とは違う経験を積んでいて。でも僕はノアでたくさんいろんな経験を積ませていただいて、ノア以外でも他団体で経験を積ませていただいたりで。いろんな経験を積んで年数で言ったらワグナー選手の半分ですけどすごい濃密な時間を経験をしてきたので、そのお互い持っている経験というものを今回のタイトルマッチでぶつけて、それでどっちが上なのかというものを、しっかり代々木のメインでしっかり見せたいと思います」

稲村愛輝はキャリア5年を経て着実に実力を上げてきた。それは他団体での活躍を見ても疑う余地はない。対抗戦と銘打たれた試合には必ずといっていいほど選ばれ、戦った相手からは認められてきた。機は熟している。奇しくも王者は同世代のワグナー。ノアの未来を支えるのは清宮海斗だけではないという事、そしてノアの新時代の光景をこの戦いで見せてもらいたい。



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