神戸がロスインゴ色に染まる!? 新日本プロレス9月22日(日)16:00神戸ワールド記念ホール大会情報&煽りVTRまとめ

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 新日本プロレス9月22日(日)16:00神戸ワールド記念ホール大会の対戦カード等の情報と煽りVTRをUPしておきます。ラスト3試合にロスインゴ勢が登場。神戸がロスインゴ色に染まる!?

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・ DESTRUCTION in KOBE ? 兵庫・神戸ワールド記念ホール 2019-9-22 | 新日本プロレスリング(大会結果)

■新日本プロレス DESTRUCTION in KOBE
日時:9月22日(日)16:00
会場:兵庫・神戸ワールド記念ホール
[CSテレ朝チャンネルで生中継]
[新日本プロレスワールドでインターネット生配信]
[当日券は13時より発売!撮影会はYOSHI-HASHI!試合前サイン会はPIETER、タイガー!場外売店は14時より]
[会場ロビーにて、スマホサイト“新規加入者”に非売品ミニ写真集、“既存会員”に特製ステッカーをプレゼント]

<第1試合>
マイケル・リチャーズ
アレックス・コグリン
中西学
(1/15)
永田裕志
辻陽太
上村優也

<第2試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」公式戦>
クラーク・コナーズ
(1/15)
成田蓮

<第3試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」公式戦>
カール・フレドリックス
(1/15)
海野翔太

<第4試合>
チェーズ・オーエンズ
高橋裕二郎
バッドラック・ファレ
(1/30)
トーア・ヘナーレ
本間朋晃
真壁刀義

<第5試合>
DOUKI
金丸義信
鈴木みのる
ザック・セイバーJr.
(1/30)
ロッキー・ロメロ
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
棚橋弘至

<第6試合>
エル・ファンタズモ
石森太二
タンガ・ロア
タマ・トンガ
KENTA
(1/30)
YOH
SHO
ウィル・オスプレイ
YOSHI-HASHI
石井智宏

<第7試合>
BUSHI
EVIL
SANADA
(1/30)
ロビー・イーグルス
飯伏幸太
オカダ・カズチカ

<第8試合>
鷹木信悟
(1/60)
後藤洋央紀

<第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者] ジェイ・ホワイト
(1/60)
内藤哲也
[第22代王者] ※内藤初防衛戦

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【煽りVTR】後藤洋央紀 vs 鷹木信悟【新日本プロレス2019.9.22 神戸大会】

【煽りVTR】内藤哲也 vs ジェイ・ホワイト【新日本プロレス2019.9.22 神戸大会】

 

 内藤はロスインゴでのドーム大会占拠も視野に。
・ 【新日本】22日V1戦・IC王者内藤が描く青写真 LIJで東京ドーム占拠(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 内藤は22日の神戸ワールド記念ホール大会で、ジェイ・ホワイト(26)とのV1戦に臨む。史上初のIWGP&IC同時戴冠へ向けた再スタートとなる試合で、挑戦者のジェイも同じく2冠狙いを明言する。内藤は「G1で3カウントを取られてますし、実力は認めてますよ。ただ、彼とリング上で向き合うと楽しくてね。自然と笑顔になっちゃいますね」と余裕をのぞかせた。

 加えてLIJの面々が続々と主要王座戦線に顔を出していることも刺激になっている。同じ神戸大会で後藤洋央紀(40)とのシングル戦を控える鷹木信悟(36)は、勝利後のIC王座挑戦を示唆。10月14日の東京・両国国技館大会では、SANADA(31)のIWGP王座挑戦が決定しており、EVILもG1覇者の飯伏幸太(37)が持つ東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証の強奪を表明した。

 自力での2冠のために権利証狙いへのシフトチェンジも示唆した内藤だが、EVILの行動には「思っていることを声に出すことはいいこと」と理解を示す。仮に団体がドーム2連戦で内藤の要求するダブル王座戦開催を認めれば、IC王座を守り続ければいいだけだからだ。

「今の状況だとドームのセミ、メインに我々、LIJの4人が全員立つこともあり得るわけで。そうなれば、勝った2人が2日目に戦う。そっちの方が、俺の理想には近いかなって思いますね。同じユニットでもそれぞれが上を目指していいし、同じ方向を向いていたら戦えばいいだけ」

 付け加えると、“東京ドームでのデハポン締め”は、一度も実現していない。人気トップの内藤、人気ユニットとしてのロスインゴという実体からすると意外なこと。ロスインゴにとってのドーム大会がどうなるかというのも注目ポイントになっていく。

 もちろん、ジェイは阻止する構え。
・ 【新日本】ジェイ・ホワイト豪語 IC挑戦は2冠獲得への第一歩(東スポWeb) – Yahoo!ニュース


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 新日本プロレス22日の神戸ワールド記念ホール大会で、IWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(37)に挑戦するジェイ・ホワイト(26)が21日、この試合がIWGPヘビー級王座(現王者はオカダ・カズチカ)との2冠への第一歩となることを予告した。

 決戦を翌日に控えたジェイは「内藤はほかの選手とは違う独特な雰囲気がある。前哨戦ではお互いにどこか楽しんでいるような瞬間さえあったが、明日の最後の戦いを終えて果たして彼は笑っていられるのかな?」とニヤリ。今夏のG1公式戦で勝利を挙げているだけに、精神的優位をうかがわせた。

 8月25日の米国・ロス大会でIC王座挑戦を表明した際、IWGPとの2冠を狙うことを明言した。「団体が大きくなるのと並行し、俺は実績を上げてきた。オカダも棚橋も倒し、IWGPを取った。ならば、それ以上の実績は何かと考えるようになって出てきたのがダブル王者だ。この団体のトップ2であるIWGPとICを取ることだと思った」

 同じ野望を今年1月から内藤が掲げ続けている。だが「そういえば『NEW JAPAN CUP』の前にそんなこと言っていたな。当時、俺はIWGP王者だったが、奴は1回戦で負けたことを覚えているよ」と皮肉たっぷりに言い放つと「お互いに違う道を通ってたどり着いた結論が、たまたま一緒になったんだけど、どちらがそれをつかむ権利があるのかは神戸で決まる。もちろん俺になるんだけどね」と豪語した。

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