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里村KO-D初防衛戦でDDT後楽園が超満員! ディーノが里村・入江との遺恨清算、CIMAと竹下がシングル合意で両国主要カード決定

DDT, プロレス

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 里村明衣子が男子団体の王座奪取、初防衛戦を男子2人相手の3WAY戦で行うという破天荒な展開。これは観ておかねばということで、23日に後楽園に足を運んできました。
・ Road to Ryogoku 2018 DDTプロレスリング公式サイト

■DDT『Road to Ryogoku 2018』
日時:9月23日(日)12:00
会場:東京・後楽園ホール 観衆1279人(超満員)

<セミファイナル ハードコアトルネードスペシャル6人タッグマッチ>
サブゥー
葛西純
●菊タロー
(12分33秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
〇竹下幸之介
彰人
勝俣瞬馬
※試合後に#STRONGHEARTS襲来、10・21両国で竹下vsCIMAが決定

<メインイベント KO-D無差別級選手権試合~サバイバル3WAYマッチ>
<王者>●里村明衣子
(20分1秒 漢固め)
<挑戦者>〇男色ディーノ
※男色ドライバー。里村が初防衛に失敗、ディーノが第67代王者に返り咲く。
※1人目は入江茂弘が男色ディーノのゲイ道クラッチで脱落(16分9秒)

試合後、ディーノがマイクを取る。ディーノ「正直言って、私がいくって思ってなかったでしょう。ざまあみなさい。ワタシが2018年、両国メインイベントのチャンピオン、最後に入場してくる男色ディーノじゃい! そうね。この1年を振り返りましょうか。シゲちゃん、ここは出てきてちょうだい。(入江がリングイン)たぶん言いたいことがあるのはわかる。シゲちゃんが言葉が苦手なのもわかってる。だからシゲちゃんの言おうとしていたことはワタシもわかっているつもり。でもね、ワタシのやり方があって。シゲちゃんが『DDTはこうではない』と思っていたことも十分わかっていたつもり。でも、DDTってリング上で決着つける団体だから。いろいろ言いたいことがあるのはわかる。でも、シゲちゃんの分もワタシ、たんと背負うつもりはあるから。大丈夫、ワタシのことを信じて。ワタシのことを嫌いでもいい。信じて。シゲちゃんが1年間やってきてくれたことをワタシ、感謝しているの。ごめんねは後ろ向きだと思うから、ありがとう。今日は握手してちょうだい。いろいろな意味でありがとう」ディーノが右手を差し出す。入江「ディーノさん、その手を握ることはできません。握手は左手でしてくれよ。そのほうがハートに近いから」入江がディーノとガッチリ握手をかわす。ディーノ「明衣子、ワタシ、あんたが言ってることもすごくよくわかるの。男も女も関係ない。これは無差別級のベルト。ワタシもそう思って闘ってきた。だからアンタの気持ちもわかる。悔しい気持ちもわかる。だってワタシ、アナタに負けてるから。悔しい気持ちは置いておいて、1勝1敗、ライバルとして握手してもらえない?」里村も左手で握手をかわし、入江は里村と握手をかわして引き揚げた。里村も引き揚げると、今林APが改めて10・21両国でのKO-D無差別級選手権試合、王者・ディーノvs挑戦者・佐々木を告げる。

【試合後のコメント】
里村 この2ヵ月間、DDTに挑戦したことでステップアップできましたし、負けた今でも「まだいけるんじゃねえかな」って思うんですよね。ここからまた私が何か動くことで、変わるんじゃないかって。負けた今でも希望が湧いてきます。それだけ、まったく女子として見ないで全力できたディーノ選手と入江選手には、プロレスラーとして惚れるものがありましたね。

ディーノ キツいっすね、相手が二人って。やべえって思うことがあって。ただ比較的、直線タイプの二人で良かったと思ってる。私が力が上だなんて思っちゃいないのよ。組み合わせとか噛み合わせがよかったんでしょうね。これは強い人が巻くベルトじゃないの、私に言わせれば。一番DDTにふさわしいかどうかが必要とされてること。だからいま、私のところにある。私より強い人はいっぱいいるでしょうねぇ、でもそれだけじゃこのベルト、獲ることはできないのよ。それが仮に佐々木大輔でも。このベルトの意味を知ってるのは私。HARASHIMAさんでも高木三四郎でもない、この男色ディーノ。ベルトの意味が一番わかるのは男色ディーノ。大事な事なので二回言いました。

入江 いろいろと思うこと、いろんな気持ちがあるけど、とにかく今はスッキリしたっていう気持ちですね。いろいろあったけど、感謝してるし、自分にとってもいいところだったと思いますし。今日こうやって後楽園にお客さんがいっぱい入って。それを見るのも嬉しかったし。そういうのも含めて全部スッキリしました。ありがとうございました。

嬉しかったのはサブゥーがしっかり動けていたこと。召使のメリッサ・コーテスから椅子を幾度となく手渡され、絨毯に乗るがごとく舞いまくった。

CIMAが先頭に立ち#STRONG HEARTS襲来! 竹下幸之介とCIMAが両国シングルで合意。

男子を相手にすることで、ふだん見ることができない里村の凄さがとことん引き出されたとも言っていい! 負けてもなお、素晴らしき里村。

試合後に里村が「まったく女子として見ないで全力できたディーノ選手と入江選手」と口にしたが、男色ディーノのフィニッシュ光景からも力の入れようがわかる。

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DDTファンは周知なのかもしれないが、ボクはディーノが入江茂弘を「シゲちゃん」と呼んだことに新鮮さを覚えた。“言葉が苦手”なはずの入江が、和解の握手を求められた時点でドラマチックな回答。入江「ディーノさん、その手(※差し出された右手)を握ることはできません。握手は左手でしてくれよ。そのほうがハートに近いから」。

呼び込まれた里村も左手握手で健闘を称えあった。

 DDTにおける昨今のすべてのやりとりを追えてはいないが、強さを軸として入江が決起し、里村が男女間を越えてベルトを保持したことは知っている。3者による遺恨と話題性の行方は想像力を刺激して、後楽園を超満員にした。

 メインはディーノと里村のコンビネーションにより入江がまず敗退。男女を越えた体格差はいかんともしがたく、“イーブン”になったにすぎないが里村はディーノに敗退。純粋なプロレスの強さの競い合いからすれば完全決着ではないということになりそうだが、この1試合を取り出しての印象は間違いなく“完全決着”となった。試合後のマイクなどのやりとり含めて。

 ディーノは全てを飲み込んで、相手を納得させ、観客席を埋めたのだ。入江にとっても腑に落ちるものがあったのだろう。ゲイネタだったり、男女混合試合であったりというのは好まないファンもいそう。だけれども、この路線上に入江以上の入江、里村以上の里村が躍動していたのだから、ディーノのとんでもない勝利があった。

 、、、こんな真面目なタッチで書くことがDDTのお作法に合ってるのかわからない。とはいえマジ卍なタッチで書けと言われても余計に困る(笑)。とにかく蒔いた種をしっかり回収して両国国技館決戦へ。

 話題を振り幅を広げても、団体のど真ん中の流れがブレないように戻してくるのがDDTの強さ。ましてや、ボブ・サップやグレート・ムタというところを引き受けてきた印象の強いディーノがKO-D無差別級で大箱メインに立つところに、団体としての決意さえ感じる。

 両国主要カード。しっかり揃えてきました。
・ 10月21日両国国技館大会追加カード決定/メインは王者・ディーノに佐々木が挑む! #STRONG HEARTS襲来! 竹下とCIMAがシングルマッチで激突! グラビアタレント・白川未奈がDDT初参戦! DDTプロレスリング公式サイト

【大会名】両国ピーターパン2018~秋のプロレス文化祭~
【日時】2018年10月21日(日) 開場13:30 開始15:00
【会場】東京・両国国技館

〔追加カード〕
○メインイベント~KO-D無差別級選手権試合
<王者>男色ディーノ vs 佐々木大輔<挑戦者>
○ドラマティック・ドリームマッチ
竹下幸之介 vs CIMA
○ALL OUT vs #STRONG HEARTS!スペシャル6人タッグマッチ
彰人&勝俣瞬馬&飯野雄貴 vs T-Hawk&エル・リンダマン&トアン・イーナン
○ガントレットタッグマッチ
<出場チーム>KUDO&高梨将弘、タノムサク鳥羽&奥田啓介、松永智充&中澤マイケルほか
○アンダーマッチ~白川未奈DDT初参戦!女子プロレス6人タッグマッチ
山下実優&上福ゆき&白川未奈 vs 坂崎ユカ&瑞希&中島翔子
○アンダーマッチ~時間差入場バトルロイヤル
<出場選手>ゴージャス松野ほか

〔既報カード〕
○KO-D6人タッグ選手権試合
<王者組>高尾蒼馬&遠藤哲哉&マッド・ポーリー vs 大鷲透&平田一喜&上野勇希<挑戦者組>
○総研ホールディングス presents 食うか食われるか!? ジャイアント・スペシャルシングルマッチ
スーパー・ササダンゴ・マシン vs アンドレザ・ジャイアントパンダ
○年の差27歳! 代表取締役社長(48歳)と所属選手(21歳)による血で血を洗う抗争劇・最終決着ウェポンランブル!
高木三四郎 vs MAO
○The Worlds Crazy Couple決定戦
大石真翔&大畠美咲 vs ジョーイ・ライアン&ローラ・ジェームス
※ほか数試合予定。

<ほか特別参戦選手>
里村明衣子、伊藤麻希

 

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