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AJに敗れた中邑が逆ギレのヒールターン、アスカの連勝記録が267でストップ! 「日本人W王者誕生」とは真逆の展開レッスルマニア34

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 出張先で深夜にパソコンを叩いている。映像は観れていないため、結果のまとめを。現地時間8日(日本時間9日)に行われた世界最大のプロレス大会、『レッスルマニア34』はどうなった?


写真はWWE日本公式サイトより

・ 中邑真輔、アスカの王座戦結果は? WWE『レッスルマニア34』全試合結果 Sporting News

■WWE 『レッスルマニア 34 』
開催日:2018年4月9日(日本時間)
開催地:米国ルイジアナ州ニューオーリンズ、メルセデスベンツ・スーパードーム 観衆 78,133人(超満員札止め=主催者発表)

▽KCIKOFF アンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤル(30人)戦
優勝者=ウォークン・マット・ハーディー
※出場者に名前のなかったブレイ・ワイアットがマットの手助けに入り、優勝をアシストした。

▽KCIKOFF WWEクルーザー級王者決定トーナメント決勝戦
〇セドリック・アレキサンダー vs. ×ムスタファ・アリ
※ランバーチェックでアリを仕留めたアレキサンダーが涙の戴冠。

▽KCIKOFF 30人女子バトルロイヤル
優勝者=ナオミ
※ベイリーがサーシャ・バンクスを場外に排除し優勝かと思いきや、実は失格してなかったナオミが優勝をさらった。

▽第1試合:トリプルスレット式インターコンチネンタル王座戦
〇セス・ロリンズ vs. ×ザ・ミズ vs. フィン・ベイラー vs.
※まずベイラーを潰し、最後にミズの顔面もストンプで踏みつぶして文句なしの新IC王者に!

▽第2試合:スマックダウン女子王座戦
〇シャーロット・フレアー vs. ×アスカ
※一進一退の展開の末にフィギュア8レッグロックが決まり、シャーロットが防衛という結末に。ついにアスカの無敗記録がストップした

▽第3試合:フェイタル4ウェイ式US王座戦
〇ジンダー・マハル vs. ×ルセフ vs. ランディ・オートン vs. ボビー・ルード
※乱戦の中、マハルがルセフをカラスからフォールを奪い、US王座を手に入れた。

▽第4試合:男女混合タッグ戦(ロンダ・ラウジーWWEデビュー戦)
〇ロンダ・ラウジー&カート・アングル vs. ×ステファニー・マクマホン&トリプルH
※見どころ満載の展開の中、ロンダがステフの左腕をアームバーにキメてデビュー戦を快勝!

▽第5試合:トリプルスレット式スマックダウン・タッグ王座戦
〇ブラジオン・ブラザーズ vs. ×ニュー・デイ vs.ウーソズ
※ブラジオン・ブラザーズは、ニュー・デイ、ウーソズのどちらも圧倒して新スマックダウン・タッグ王者となった。

▽第6試合:シングル戦
〇アンダーテイカー vs. ×ジョン・シナ
※焦らしに焦らしてついに登場したアンダーテイカーは、ツームストーンに沈め、復活勝利を飾った。

▽第7試合:タッグ戦(ダニエル・ブライアン復帰戦)
〇ダニエル・ブライアン&シェイン・マクマホン vs. ×サミ・ゼイン&ケビン・オーエンズ
※シェインがオーエンズを場外へ排除すると、ブライアンがゼインをイエス・ロックで絞め上げて決着。こちらも無事復帰戦を勝利で終えた。

▽第8試合:ロウ女子王座戦
〇ナイア・ジャックス vs. ×アレクサ・ブリス
※挑戦者ナイアが圧勝し、“元親友”アレクサからロウ女子王座を奪い取った。

▽第9試合:WWE王座戦
〇AJスタイルズ vs. ×中邑真輔
※キンシャサをカウンターでスタイルズ・クラッシュに切り返したAJが防成功。しかし、試合後に中邑が逆ギレし、ローブロー! 場外でトドメのキンシャサを放つなどまさかの展開に。

▽第10試合:ロウ・タッグ王座戦
〇ブラウン・ストローマン&ニコラス vs. ×シェイマス&セザーロ
※ストローマンは、とりあえず相棒に観客のニコラス君を選び、あとは1人で王者組を倒し、新王者となってしまった。

▽メインイベント(第11試合):ユニバーサル王座戦
〇ブロック・レスナー vs. ×ローマン・レインズ
※レスナーの粘りを断ち切るようにレスナーはF5を乱れ打ちし、完全粉砕で王座を防衛した。

 AJスタイルズに敗れた中邑真輔が逆ギレでヒールターン、アスカの連勝記録が267でストップ! レッスルマニア34は「日本人W王者誕生」とは真逆の展開となった。

 いったい何が起きたというのだ。中邑に関しての記載を確認しておく。
・ 中邑真輔まさかの敗北&ヒール転向!!大騒動になったWWEタイトル戦速報。(Number Web) – Yahoo!ニュース

 中邑は、自身のテーマ曲『The Rising Sun』が、ギターソロ、バイオリニスト20人、ドラム10台という前代未聞の大編成で生演奏され、その曲に合わせて8万人近い観衆が「オ~オ~オ~」と合唱する中、この日のために新調したコスチュームで、気持ちを滾らせながら入場。

(中略)

(中邑が敗戦した試合後、ヒールターン)この展開には、アメリカのファンも戸惑いを隠せず、しばらく館内のざわめきは鎮まらなかった。

 大舞台での戴冠ムードは間違いなくあったところからのサプライズ。待ちに待った状況の中で、ファンに「中邑敗戦」「中邑ヒールターン」を続けざまにぶちこんだレッスルマニア。戸惑いとあるが、ヒール誕生のインパクトも大きく、ブーイングも発生していたとも伝えられる。

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 堀江ガンツ氏が中邑の開眼の可能性を綴る。
・ 中邑真輔まさかの敗北&ヒール転向!!大騒動になったWWEタイトル戦速報。(Number Web) – Yahoo!ニュース

 ただ1つ言えるのは、2年前にNXTでデビュー以来、中邑は常にWWEユニバースの歓声を浴びてきたが、それは“新日本プロレスからやってきた、キング・オブ・ストロングスタイル”という、“外タレ”扱いでもあったということ。

 今回のヒール転向によって、日本のスター選手という匂いが消え、本当の意味での“WWEのスーパースター”になるきっかけとなるかもしれないのだ。

 かつて武藤敬司は、’80年代末に悪の化身グレート・ムタとしてアメリカで大成功を収めたが、ムタに変身する前、じつはアメリカでもベビーフェイスとして人気を博していた。(中略)ヒール転向時に浴びた大ブーイングで、プロレスラーになって最大のエクスタシーを感じ、プロレス開眼を果たしたと語っているが、中邑にも同じことが起こる可能性は大いにあるのだ。

 レッスルマニア2日前のインタビューの中で中邑は「今回、やっとスタートラインに立てるという感覚がある」と語っていたが、それはまさに本音だったのではないだろうか。

 入場時点からしてあれだけの大合唱を呼び起こす中邑。それでもスタートラインへの未到達を口にする、あくなき探求心。

 中邑の代名詞キングオブストロングスタイルは、キングオブポップ(マイケル・ジャクソン)を踏襲したフレーズである。どハマリしている衣装や「The Rising Sun」での入場は、もうなくなってしまうのか(「オ~オ~オ~」がブーイングに代わるだけ?)。転向の真意は2日後のスマックダウンで明かされるのか。

 新日本プロレス時代はヒールユニット「CHAOS」と言っても、ほぼベビーの位置づけ。これがまた、中邑の今後を想像させないようボクらの頭に作用している。あまり変わらないとも思ったり、変わらないならターンにならないのではとも思ったり。いずれにせよ、リスク大きいヒールターンの成否は注目を浴びそうだ。

Styles and Nakamara pull out all the stops in dream match: WrestleMania 34 (WWE Network Exclusive)

Charlotte Flair and Asuka fight tooth-and-nail for the SmackDown Women’s Title: WrestleMania 34

Ronda Rousey shows no mercy against Stephanie McMahon in her WWE in-ring debut: WrestleMania 34

 ロンダ・ラウジーの試合がかなりよかったそうです。観なければ。

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