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ブッチャー、マスカラス兄弟、ハンセンが来日! 猪木が直前メッセージ! 馬場没20年追善興行は19日(火)18:30ゴング

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 いよいよ馬場没20年追善興行が19日(火)18:30にゴングとなる。ブッチャー、マスカラス兄弟、ハンセンが無事に来日を果たしている。

 アブドーラ・ザ・ブッチャー。

 ミル・マスカラス&ドス・カラス。17日、水道橋デポマートにてマスカラス兄弟がサイン会&3ショット撮影会(写真は大川カメラマンブログより)。
・ 御礼 プロレスカメラマン 大川 昇のブログ

 スタン・ハンセンもイベント参加、メディア対応をこなしている。

 アントニオ猪木が直前メッセージ。
・ アントニオ猪木氏が明かすジャイアント馬場さんとの秘話、お下がりの背広と1杯のラーメン(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

 参議院議員で元プロレスラーのアントニオ猪木氏(75)が18日までにスポーツ報知の取材に応じ、19日に両国国技館で開催される「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」のオープニングで登場することへの思いを明かした。

 「オレは、好きじゃないけど、(両国に出場する)大仁田も一時の低迷した時期にオレらとは違う部分でのプロレス人気を集めた。オレらと違う路線に回ったのは、しょうがないんだけど、みんな、それぞれの時代に役を背負っていたと思う」

 「(馬場とは)ライバルとか何とか言われましたけど、年も5歳違いましたし、2人の関係は悪くなかったんですよ。ライバル関係も勝手に世の中が作り上げたような形で周りの環境がそうさせた部分がありました。ただ、どの分野でもライバルがいないスターという存在はいないですから、そういう意味でありがたかったですね」

 「思い出話を言えば、若手のころ、オレらは小遣いしかもらえないから背広なんか買えなかった。だけど馬場さんは、スターだったから背広を持っていてね。そのお下がりをオレにくれたんですよ。だけど、こんな大きいサイズの背広をもらったって着れないよって(笑い)。ジャイアント馬場の背広のお下がりはさすがに着れませでしたね」

 「1杯のかけそばじゃないけど、2人でラーメンを分け合って食べたこともありました。昔、日本プロレスの道場の近くで人形町に六さんっていうラーメン屋がありまして、そこはツケがきいたりして選手の行きつけだったんです。そこへ馬場さんと2人で行って、1杯ずつ食べたんですが、お互いに1杯じゃ足りないから、もう1杯食べたいなって言って、追加で頼んだ1杯を半分ずつ分け合って食べたこともあります」

 「(猪木が新日本、馬場が全日本に分かれて)あの当時は、相手を意識している暇はありませんでした。自分たちが生きていかないといけないということがまずありましたから、その場所を作らないといけないという思いでしたね」

 「(1979年8月26日、日本武道館「夢のオールスター戦」でタッグ再結成、試合後に対戦をアピール)本来なら、やらなきゃいけない宿命だと思ったからマイクでアピールしたんですが、ぶっちゃけて言うと、ファンには申し訳ないけど、やらないって分かってましたよ。だから、逃げることになるのは、向こうだから気の毒なことしたなと思いましたよ。だけど、みんなが対戦を見たいと思っていたわけですよ。それを理由をつけてどうのこうのっていうのは、おかしいことだって思ってました。戦いに来ている人間が戦わなかったらどうするんだって。オレは、計算なんかしてないから、単純にそう思って訴えただけのことなんです」

 「(今のプロレスラーへメッセージ)超満員の会場でリングに上がると、そこからもらうエネルギー、快感というものがあります。会場を埋めた1万人、2万人を手にのっけている快感というものを、若い選手が感じて、その中からオレが今度はドームでも満員にしてやるみたいな、思いを持ってくれたらいい」

 「オレは(北朝鮮大会の)19万人を経験していますから。あれは、すごかったですね。歓声が波を打つように感じたことは、あの時が初めてで後もありません。ですから、これからの選手にもそういうような経験をして欲しい。今あることに満足するんじゃなくて、その先のもっと新しい時代を自分の肌で感じて欲しい」

* * *

 馬場追善興行2・19両国の直前情報。

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 馬場追善興行2・19両国は全カードが決定している。

■ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念~さらば呪術師~
日時:2月19日(火)18:30
会場:東京・両国国技館

<オープニング>
特別ゲスト:アントニオ猪木

<第1試合 ジャイアント馬場追善記念バトルロイヤル(1/30)>
[出場選手] キム・ドク
百田光雄
ジョー・ディートン
菊地毅
垣原賢人
井上雅央
MEN’Sテイオー
本田多聞
相島勇人
TARU
土方隆司
ヤス・ウラノ
アブドーラ・小林
※レフェリー:マイティ井上

<第2試合>
野村卓矢
橋本大地
橋本友彦
宮本和志
(1/30)
成田蓮
野村直矢
岡林裕二
本間朋晃

<第3試合 ストリートファイト・トルネードバンクハウス8人タッグデスマッチ>
佐藤光留
石川修司
長井満也
グレート小鹿
(1/30)
保坂秀樹
鈴木秀樹
ケンドー・カシン
大仁田厚

<第4試合前 アブドーラ・ザ・ブッチャー引退セレモニー>
[特別ゲスト] スタン・ハンセン
ドリー・ファンク・ジュニア
初代タイガーマスク
武藤敬司
新間寿
ほか

<第4試合>
TAKAみちのく
金丸義信
タイチ
(1/30)
青柳優馬
藤原喜明
渕正信

<第5試合 3WAYタッグマッチ(1/30)>
吉田綾斗
海野翔太
vs
岩本煌史
ジェイク・リー
vs
BUSHI
SANADA
※3チームの代表者3名が同時に闘い、2チーム間で勝敗が決した時点で試合終了。勝利した選手のチームが勝者となる

<第6試合>
シュン・スカイウォーカー
望月成晃
(1/30)
新崎人生
丸藤正道

<第7試合>
西村修
永田裕志
小島聡
(1/30)
太陽ケア
大森隆男
秋山準

<第8試合>
NOSAWA論外
カズ・ハヤシ
(1/60)
ドス・カラス
ミル・マスカラス

<第9試合>
関本大介
宮原健斗
(1/60)
ヨシタツ
棚橋弘至

<メイン終了後>
ジャイアント馬場追悼セレモニー

※川田利明、田上明、小橋建太、馳浩が来場

[主催]ジャイアント馬場没20年追善興行実行委員会

[実行委員] ・坂口征二
・秋山準
・株式会社H.J.T.Production

[後援]東京スポーツ新聞社、ベースボール・マガジン社
[協賛]株式会社e+イープラス

 

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