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ジョシュ「次の時代に持っていく」 初上陸ブラッドスポーツの理屈超え

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 22日、『Bloodsport Bushido (ブラッドスポーツ 武士道)』両国国技館大会が開催となった。総合格闘家でプロレスラーのジョシュ・バーネットが主宰するプロレスイベント。ロープを外したコーナーポストのみという、従来とは違う形式のリングを採用し、勝敗はピンフォールなし、ノックアウトもしくはギブアップのみで決まる。

みのる「格闘技好きにもプロレス好きにも…胸を張って言う。これが現代のプロレスだ」

第8試合 ○鈴木みのる(11分17秒 TKO ※ゴッチ式パイルドライバー) ●ティモシー・サッチャー

エスケープなし、フォールなしとの謳い文句からは格闘技色の強さを感じさせる大会。されど、お互いが場外で椅子を持ち出すなどプロレス特有の幅のある闘いに。なおも、みのるは鉄柱を利用したスタンドアームバーなどやりたい放題。

サッチャーもクラシカルなグラウンドやエルボーで対抗だ。最後はみのるが逆さ押さえ込みでサッチャーの体勢を崩し、スピーディーにゴッチ式パイルドライバーでトドメ。KO状態のサッチャーを見たレフェリーが試合を止めた。

みのる(引き揚げ際のリングサイド本部席、飯伏幸太の前で)「面白いだろ? なあ? プロレス面白いだろ。あっちのオジサンたち相手してくれないから。お前もまだプロレスラーだろ。(飯伏「はい」)な? 楽しんでやろうぜ(飯伏とグータッチ)」

みのる(バックステージ)「ブラッドスポーツ武士道? まあ名前なんか何でもいいんだよ。別に何スポーツだろうが、何道だろうが、俺には関係ないんだよ。そこに俺が上がる舞台があって、闘う相手がいたら、それは俺にとって全てがプロレスだからな。

格闘技な…格闘技が好きで見に来たヤツもいる。プロレスが好きで見に来たヤツもいる。ま、今のプロレスが好きなヤツも見に来てる。昔のプロレスが好きで見に来てるヤツもいる。

そして昔プロレスやってたヤツら(前田日明、藤原喜明のことだと思われる)も今日いたろ? 1列目に。な? 俺はお前らが何と言おうと、胸を張って言ってやる。

これが現代のプロレスだ。お前らがどんな能書き垂れようとよ、俺はこの腕1本で世界中回ってんだよ!! ああ。これはな、変えようのない事実だ。あいつがこいつがどいつがあの内容が…そんなことはどうでもいいんだよ。世界中の人間が鈴木みのるのプロレスを欲しがって待ってる。

だから俺はそれを届けに行く。そしてそのために生きてる。そのうちの一つが今日ここ両国。ブラッドスポーツ武士道。リング変われば? 場所が変われば? 何言ってんだよ。

どこであろうと俺は俺だ。東京ドームのリング上であろうと、マディソン・スクエア・ガーデンであろうと、ここであろうと、公園であろうと、原っぱであろうと、都電の中であろうと、俺にとったらそこ、全てが戦場だ。そこで行われることが全てがプロレスだ。

ああ。お前らくだらないこと言ってねぇでよ。カメラ向けてねぇでよ。もっともっとプロレスを楽しめ。

な!! 少年の頃に夢中になってテレビかじりついて雑誌かじりついてこうやって見てた、あのプロレス、今、目の前であんだよ、な。あそこがいい、ここがいい、あいつはダメだ、こいつはいいな。頭の中でプロレスやるな。お前らの目の前で起きてることがプロレスなんだ。な? また来るよ。じゃあな」

 みのるのコメントに対してファンがグッとくるポイントは様々だろう。「格闘技好きにもプロレス好きにも…胸を張って言う。これが現代のプロレスだ」との主張。ここをかみ砕くことは「頭の中でプロレスやるな」と怒られそうだが、少し頭の中で考える。

 ハッとさせたり、緊張感が張り詰めたり、笑ったり。そういったことは格闘技やプロレスを超えていく。それでいて、昭和のストロングスタイルに戻せばいいかというと、そうではない。

 格闘技とプロレスが別枠でもある目の肥えた観客を相手にするには、技術、コンディション、アイディアをアップデートしたうえで駆使しなければならないのだ。

 それをやり続けることで「世界中の人間が鈴木みのるのプロレスを欲しがって待ってる」状態が出来上がり、日本のファンにも「お前らの目の前で起きてることがプロレスなんだ」と会場へと誘う。そういったことではなかろうか。

ジョシュ「それぞれの時代にいいものがある。いい影響を受けて、次の時代をつくる」

第10試合 ○ジョン・モクスリー(20分00秒 時間切れ引き分け) ●ジョシュ・バーネット
延長戦 ○ジョン・モクスリー(延長1分56秒 TKOレフェリーストップ) ●ジョシュ・バーネット

格闘技とプロレスはボーダレスであるとも言わんばかりの攻防のバリエーションだ。たとえロープがなくとも、リング内外を往来しながらの攻防に唸らされる。ジョシュによる鉄柱直撃式のジャイアントスイングでモクスリーが大流血。延長を経てモクスリーがデスライダー→パイルドライバー→マウントエルボー勝利。3年越しでジョシュにリベンジを果たした。

ジョン・モクスリー(バックステージ)「今回は自分が世界一だということを証明できた。IWGPの王者が世界一だということを証明できて、本当に満足している。最高の恐怖を感じたからこそ、最高の自分を引き出せたと思っている。

今日、この試合を見て楽しんでくれた、みんなはそれを世界に伝えてほしい。そしてブラッドスポーツをまたやってやりたいと思っている。ジョシュ、こんな大会に呼んでくれて本当にありがとう」

ジョシュ・バーネット(バックステージ)「今日の結果は仕方ない。でも俺は諦めない。勝利を手に入れるまで何度もチャレンジする。今日の結果で1勝1敗になりました。そんなに気にしない。俺ほどベルトに近づける男はいないから。何度でもチャレンジします。

まだ発表されていないけれども、日本で実はもう1試合やる予定があります。心も体も準備万端です。相手に死を目の前まで見せてやろうと思います。歴史・人・環境いろいろあるけれども、常に戦争っていうのは起こっている。闘いだ。

俺の前に現れたなら誰でも土に埋めてやる。大事なのは終わり方だ。ウォーマスターは絶対に相手を最後に負かして土に埋めてやるのです。

ただ、いつも私の感想は同じです。毎回、毎回、常に上を目指していいものをつくり上げていくという姿勢は変わらないので。もう最高のものを目指して、毎回毎回試合をしたいと思っています。

我々はいつも大きな岩を抱えて山を登っているようなもので、どこでその岩が落ちるかわからないのですけど、落ちてもその岩を持ち歩いて山を登っていきたいと思っています。岩が上から落ちるということは神様からの罰だと思っているけれども、それでも何度も何度も持っているので。

(モクスリーとの3試合目は)もしかしたらIWGPかもしれないし、AEWかもしれないし、うちの裏庭かもしれないし、そこら辺の街中かもしれない。場所というのは全然関係ない。それに3回じゃなくて、5回でも20回でも何度でもやる。

(次回、日本大会の現時点での考え)年1回は開催したいという願いがあります。年1回の特別なプロモーションとして開催できるのがベストだと思っています。ブラッドスポーツというのはUWFなどとは全然違うもので、他のプロモーションと全然違うものです。

今日つくり上げたものというのを次の時代に持っていかなければいけない。それぞれの時代にいいものがあるけれども、いい影響を受けて、次の時代をどんどんどんどんつくっていかなきゃいけないと思っているので、良いものをどんどんつくり上げていきたいと思っています。次につなげたいと思っています」

「今日は前田さんや藤原さんなどの素晴らしい方々がリングサイドで見てくれていました。そういった方々の褒める言葉などは別に欲しいと思っていません。厳しい評価が欲しいと思っています。そういった厳しさは大歓迎です。

なぜならば、そういった厳しい言葉がより良いものをつくり上げてくれるからです。ブラッドスポーツを真似して誰かがやろうとするかもしれない。でも、自分が関わっていない場では同じようなものは絶対につくれないと思っています。

これは本当に自分ができる、自分だけがつくり上げられる世界観です。例えば自分がランペイジに電話をして『試合出ないか』なんてことがパッとできる人は他にはいないと思う。負けるかもしれない相手にもう一度チャレンジしてくれとIWGPの王者に電話できる人もいません。メッセージできる人もいません。

でも、俺のためだったらみんな来てくれると信じています。今日ここに来てくれた記者の皆さんも全く同じですよね。こうして全員でつくり上げるというものが、本物のプロレスだと思っています。こうやってみんなで一つ一つつくり上げていくものをまたやりたいと思っています。

(よかったら日本語でファンの方にメッセージを)ガンバリマス。イツデモドコデモヤッテヤル」

 IWGP世界ヘビー王者でありつつもこのマットに出てきたモクスリー自体に驚きだ。腕っぷしに自信がなければ出てこれないはずだが、実際の闘いを見てまた納得。モクスリーもまた「最高の恐怖を感じたからこそ、最高の自分を引き出せた」とふり返った。

 ジョシュの言葉では「それぞれの時代にいいものがあるけれども、いい影響を受けて、次の時代をどんどんどんどんつくっていかなきゃいけない」との見解が印象的だ。レジェンドや過去のプロレスへのリスペクトがありつつ、加えて“いつでも現代の格闘技・プロレスに順応するぜ”というモチベーションを感じる。

 取り上げた試合以外にも、格闘技・プロレスという理屈を超えた技術に何度も唸らされた場面があった。一方で、コンディションづくりに難が感じられた選手もいた。単に“完全決着ルールをこなせるからオファーが来る”となってはジャンルは停滞する。

 戦場を選ばずアップデートするみのる、モクスリー、ジョシュら有力選手がいて、このクオリティが維持されなければ定期開催にはつながらない。そんな中で推進していくであろうジョシュの手腕に期待したい。

(大会結果)Bloodsport Bushido (ブラッドスポーツ 武士道)6月22日(土)15:00両国国技館

■ Bloodsport Bushido (ブラッドスポーツ 武士道)
日時:6月22日(土)開始15:00 開場14:00
会場:東京・両国国技館 観衆未発表

第1試合 ○阿倍史典(4分15秒 アキレス腱固め) ●飯塚優

第2試合 ○鈴木秀樹(5分15秒 STF) ●佐藤光留

第3試合 ○エリック・ハマー(3分2秒 KO ※パワーボム) ●野村卓矢

第4試合 ○小波(5分54秒 アキレス腱固め) ●福田茉耶 

第5試合 ○船木誠勝(7分29秒 ヒールホールド) ●デイビーボーイ・スミスJr. 

第6試合 ○クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン(4分29秒 TKO) ●関根”シュレック”秀樹

第7試合 ○桜庭和志(10分47秒 Wリストロック) ●サンティーノ・マレラ 

第8試合 ○鈴木みのる(11分17秒 TKO ※ゴッチ式パイルドライバー) ●ティモシー・サッチャー

第9試合 ○鈴木秀樹(8分14秒 足首固め) ●エリック・ハマー 

第10試合 ○ジョン・モクスリー(20分00秒 時間切れ引き分け) ●ジョシュ・バーネット
延長戦 ○ジョン・モクスリー(延長1分56秒 TKOレフェリーストップ) ●ジョシュ・バーネット


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