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Aブロック支持率1位の棚橋弘至が2時間超トークでG1優勝宣言! 中邑真輔との台湾再会、クリス・ジェリコ新日参戦にも言及

 当サイト実施の新日本プロレス「G1クライマックス」応援選手アンケートでAブロック1位を獲得した棚橋弘至。
・ Aブロック棚橋が劇的エース復権か? ケニーに刺激受けたBブロック飯伏が制覇か? 新日本プロレス「G1」応援選手アンケート結果 プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

 G1開幕まであと10日となった4日、都内での『文春トークライブ 第25回』に棚橋が登場した。ユリオカ超特Qさん、水道橋博士さんとの顔合わせで登壇し、ファンとの交流をはかる。会場は250人超満員。約6時間前に終わったイベントをダイジェストで振り返ります!(夜中だからみんな寝てると思うけど)

 冒頭にユリオカさんが「波乱の予感。プ女子無視のトーク」と切り出すと、博士さんは「本当の“プジイ”がやります」と宣言する。さりとて、女子200人:男子50人くらいの割合。

 棚橋のバックボーンである学生プロレス時代の振り返りの話題が楽しい。

 棚橋「プロレス研究会には『プロになった人? おるぞ』と言って勧誘された。でも、実際にはボクが第1号となった。(おかげでレスラーになれたので)いいウソでしたね。身体を大きくしようと、仕送り(で買える食事を)を2週間くらいで食べ尽くして、残り2週間はバイト代で。食べれば食べるほど大きくなるのが嬉しくて。入学時は65キロのモデル体型だったのが95キロにまでいって、冬以外はキャンパス内でタンクトップでした。プロテインもわざとロビーとか人のいるところでシェイクして飲むという学生で(笑)」

 先輩レスラーの付き人も若手時代に経験。先輩は厳しかったのか?

 棚橋「先輩が食らわせたみたいなの(を受けた後輩は)は真壁(刀義)さんくらいまでですね。だから、真壁さんはエライ。歴史を受け止めて変えたんです」

 時代が変われば、レスラーの役割も変わると棚橋は説く。

 棚橋「(プロレスがゴールデンタイムで放映されていた)当時はメジャーだったから、(レスラーは怖いという)役割が決まっていた。今は、これから大きくする段階なんで。いろんな役割があっていいのかなと。ボクは“ベストファーザー”です、これは(授賞を)取りに行きましたから」

 通常は海外からの凱旋といった機会がなければ“ヤングライオンの黒ショートタイツ”は卒業できなかった。ここにも棚橋は風穴を開けていた。

 棚橋「デビュー後に骨折して、欠場後の試合で誰にも言わずにコスチュームを黒から赤に変えたんです。隠し持ってて、いきなり。怒られるのを覚悟したんですが、誰にも何にも言われず継続しましたけど」

 話題は、今月に台湾でのWWE中邑真輔との2ショットがSNS通じて広まったことについて。

 棚橋「会ってきました、台湾で。ボクはファッション雑誌の取材!(自慢げな棚橋に観客大歓声)。菅林さん(菅林直樹取締役会長)も別件で行ってて『中邑も来るよ』って話になって。(ニュースでも伝えられた米国内で)中邑が犬に噛まれた話? 少しだけしましたね。警察犬が会場に来てて、もう後ろに行ったなと思ったら、いきなり噛まれたと。傷の写メを見せてくれました。中邑は自信に満ち溢れてましたね。かつての盟友たちがスターになってること? 嬉しく思ってますよ、ボクは」

 今年に入って新日本に参戦、クリス・ジェリコをどう見ているのか。

 棚橋「クリス・ジェリコさん? たぶんビンス(・マクマホン)に直接電話できる数少ない選手で、(どのリングを選ぶかなどが)個人にある程度ゆだねられているらしいんですけど。闘ってみたいですね。(1・4東京)ドームではナーバスになっている感じがなかった。(数々のビッグマッチ経験があるので)ドームクラスでは物おじしないんです。ドームは歓声が遅れてくるので、普通は焦る。ジェリコはファンの反応が来るまで待ってられるんですよ。あれは、キャリアがないとできない」

 「疲れたことがない」との定番セリフについて。

 棚橋「疲れたときは死ぬときです! 何歳まで現役? 全然決めてないですけど、チャンピオンベルトを目指さなくなったら引退かなと。映画(棚橋主演『パパはわるものチャンピオン』)に(これからの自分への)ヒントがあるかもですね。自身にすごくシンクロしている。全盛期の動きができなくなったときにどうするかっていう」

 近づく夏の祭典、G1クライマックスについては優勝宣言。

 棚橋「棚橋がチャンピオンになったらどういうふうに登り詰めていくか、そういう期待感を上げていきたい。G1に優勝すると下半期に中心にいきますから!」

 この日のイベントのサブテーマとなった『人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ』について。

 博士さん「学んだこと? 棚橋さんは岡山駅で『はじめまして! 新日本プロレスの棚橋です』と挨拶してくれたことがあって、挨拶は本当に大事だなと学ばせてもらいました。あと、(たけし軍団の騒動を受けて長州さんに)『噛みつかないのか、たけしに』と聞かれたときに『いや、オレ50ですよ』って返事したんですけど、プロレスラーって闘っているんだなと。長州さんは『ファンとレスラーがつくった波には一人しか乗れない』って」

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 棚橋「ブーイングを受けていたとき(4年間ほど続いた)が転機でしたね。受け止めて、次どうしようと考えた。1回受け止めて次どうするかっていうハウトゥーがあったと思います。日常生活にも生かせるハウトゥーとして」

 ユリオカさん「自分の年齢によってプロレスは見方も変わる。同年齢に重ねて見れるのは、(選手寿命が短い)他スポーツにはないことかと。40代でチャラチャラしてたらカッコイイと思うし。プロレスラーは生き方のタイプを見せてくれる」

 棚橋「プロレスのいいところはファンと併走していること。ユリオカさんに(悩んでいた時期に)いろいろ相談させてもらった最初の頃の気持ちを今日は思い出しました。もう1回“頂点”へという気持ち、取り戻しました!」

 トークイベントは130分にも及ぶ。ドヨメキと笑いの連続で、ファンも大満足だった。

 とにかく心地いい空間だった。棚橋が変えたプロレス界に導かれてきたファンたち、世代で会場が埋まる。学生時代にドームの新日本vs.Uインターへと“密航”したという棚橋の感覚ともニアミスする。それでいて、変わるべき時代の潮目をキャッチして棚橋はプロレスを改革した。

 棚橋もベテランとなったが、強がりだけでG1優勝を宣言したわけではなかった。“どうやって棚橋のチャンピオンロードをイメージさせてやろうか”という虎視眈々な感じでの宣言。このあたりのバランス感覚は興味深かったし、棚橋のスマートさと熱さが改めて伝わったイベントだったのだ。

 

前回のNumberプロレス総選挙号の際に撮影した写真。棚橋へのメッセージボードとなった。

登場するや、キャーとの歓声。この日はオデコをみせた“デコ橋”として登場。

ユリオカ超特Qさん、水道橋博士さんとのかけあいは絶好調。

じゃんけんにより水道橋博士からのグッズがプレゼントされた。なんと当サイト管理人も勝負強さを見せ、グッズをゲット!

まだまだG1に向けての肉体が仕上げられていない棚橋。「今日は前だけ」という制限付きだったが、お約束の肉体披露。

「愛してまーす!」でシメ。

 

 

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