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闘いは顔見世からプロレス絵巻へ! 11・2両国に「丸藤vs.ムタ」追加/もっとドラマを! ベルト新調「清宮vs拳王」調印式

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 20日、ノアの会見が行われ、10・3後楽園ホール大会、11・2両国国技館大会への追加カードが発表となった。(画像は公式サイトより)

・ プロレスリング・ノア公式サイト PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

■プロレスリング・ノア PREMIUM PRELUDE 2019
日時:10月3日(木)18:30
会場:東京・後楽園ホール

<タッグマッチ>
熊野準
谷口周平
vs
藤田和之
杉浦貴

【既報カード】

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
[挑戦者] タダスケ
原田大輔
(1/60)
9・23甲府「小川良成&鈴木鼓太郎vs大原はじめ&NOSAWA論外」勝者
[選手権者]

<6人タッグマッチ>
稲村愛輝
マサ北宮
拳王
vs
潮崎豪
中嶋勝彦
清宮海斗


■プロレスリング・ノア NOAH the BEST 2019〜美学のある闘い〜
日時:11月2日(土)17:00
会場:東京・両国国技館

<スペシャルシングルマッチ>
グレート・ムタ
vs
丸藤正道

【既報カード】

<GHCジュニア・ヘビー級選手権試合>
[挑戦者] YO-HEY
(1/60)
HAYATA
[第40代選手権者] ※HAYATA2度目の防衛戦

<GHCヘビー級選手権試合>
[挑戦者/N-1 VICTORY 2019優勝者] 拳王
vs
清宮海斗
[第32代選手権者] ※清宮6度目の防衛戦

 9・16ノア大阪大会で武藤敬司、秋山準、桜庭和志、藤田和之といったレジェンド色が強いレスラーズが参戦を果たした。顔見世に終わるのか、ノアとの深まりがあるのかが気になっていたが・・・「丸藤vs.ムタ」はプロレス絵巻へと昇華する予感! 両国でムタのシングルが見れるというのもいいではないか。藤田は杉浦とのタッグもいいが、対決も見たいぞ。

 GHCヘビー級戦「清宮vs拳王」調印式は“新ベルト”をかけた闘いに。あと1か月以上の時間があるが、闘いの意味づけが重要になっていく。

・ GHCヘビー級選手権 清宮海斗vs拳王 戦 調印式の模様 プロレスリング・ノア公式サイト PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

――王座戦に向けた意気込みを?

▼拳王「去年の12月から清宮がGHCチャンピオンになって、なんだかな…。GHC戦線にまったく刺激がなくなってきたなと俺は思ってる。ノア、これからさらに進化が必要なのに、刺激のないGHC戦線? そんなもん、もう見たくねえだろ? 俺がこの刺激のないチャンピオンから両国でベルトを奪い、プロレスリング・ノアのGHC戦線に刺激を、そして感動を与えられるチャンピオンに俺が、必ずなりたいと思う」

▼清宮「11月2日、両国大会。これはこれからのノアが大きく飛躍するために、重要な大会なので、必ず俺が勝って、新しい景色をみせます。これ以上ない刺激のある大会にしてみせます。応援よろしくお願いします」

――ベルトが新調されたことについて?

▼清宮「やっぱり自分はGHCチャンピオンとして、今まで守ってきたこの(現状の)ベルトに思い入れがありますし、数々の選手が巻いてきた選手が巻いてきたベルトなので、いろんな人の思いが詰まってると思います。でも、この新しいベルトにだって、いろいろな人の思いが詰まってると思うので、ベルトを防衛することによって、GHCのベルトの“意思”っていうのを新しいベルトに受け継ぎたいなと思います」

▼拳王「この新しいベルトに思いが詰まってる? それはこのベルトを作った会社…いや、親会社のリデット・エンターテインメントが清宮に任せたいがために作ったベルトだと俺は感じてるんだ。だが、そうはさせないぞ。俺がこの新しいベルトを巻いて、プロレスリング・ノアを俺の色に染めてやるよ」

――新ベルトを見ての感想を

▼清宮「ホントに凄い立派なベルトなので、このベルトがしっかり似合うようなレスラーとして、自分も一緒に成長していきたいなと思います」

▼拳王「清宮に巻いてもらいたいがために作ったこの高そうなベルト…。いいよなあ? カネをかけて清宮海斗に任せたいと思っているリデット・エンターテインメント。俺はな、こいつ(清宮)を11月2日の両国で倒すからな。お前らの思い通りにはいかないからな」

――拳王選手は両国に向けてベルト奪取のみならず“超満員”という目標も掲げているが、あと1ヶ月以上、どうやって戦っていく?

▼拳王「まず今の時点でのプロレスラーとしてのステータス。俺はN-1 VICTORY、苦しいリーグ戦。勝ち上がって、そして優勝戦を勝ったんだよ。こんなな『N-1負けるのが怖いから出ません』。そんなチャンピオンより、今の俺の実力は必ず俺のほうが上だと思ってる。この勢いをあと1ヶ月、溜めて、このままいって、俺が両国…こいつを倒すところを超満員の客のクソヤローどもに見せてやりたいなと思ってる」

――新生ノア立ち上げから組んだり戦ったり因縁のあった拳王選手がN-1を勝ち上がり、年間最大の舞台で対峙することになったことについて?

▼清宮「大阪で『いろいろあったけど』っていう言葉を使いましたけど、本当に拳王とは…僕が背中を追いかけるところからスタートして、今では『こいつにだけは絶対負けたくねえ』っていう存在なので。本当にたくさんの思い入れがありますし、幾度となく戦ってきてるので、『こいつだけには負けたくない』っていう他にはない気持ちがある選手。しっかりライバル視っていうものを最大限に発揮して倒したいなと思っています」

――相手の海外遠征前から戦ったり組んだりしてきた清宮というのは改めてどんな存在?

▼拳王「いやぁ、今、言ったとおりプロレスって、ストーリー、物語。ホントに面白いよな? こいつが海外に行く前にシングルマッチやった。こいつが海外から帰ってきて一発目、俺とシングルマッチをやった。本当にプロレスって面白いよな? そういう物語、ストーリー。闘いだけじゃない、そういう部分で見ても本当に面白いと思う。海外に行く前も帰ってきてからもシングルマッチをやった…その頃は本当に心の綺麗な22歳でした。だけど今の清宮海斗を見てみろよ。『清宮さん、清宮さん』ってリデット・エンターテインメントに持ち上げられて、今はなんか曲がって育ってる感じがするよな? まずは“人間”清宮海斗をもっとまっすぐな人間にするために、11月2日、俺がその辺を分からせてやりたいなと思ってる」

――何か反論があれば?

▼清宮「もうそんな母親みたいな目線の言葉にはうんざりですね。俺はイチ選手として必ず倒すんで」

――N-1不参加を選択したことで得られた経験は?

▼清宮「リーグ戦でないのは自分で決めたことですから。リーグ戦に出た選手より、どうやったら経験を積めるのか考えて戦ってきたので、そこで得たのは僕にしかないものだと思いますし、N-1を外から見えたというのもプラスに働いたと思っているので、とても良い経験ができてるなと感じています」

――『清宮には刺激がない』と言っていたが、改めて王者・清宮海斗への評価は?

▼拳王「まずは“自己プロデュース”ができてないと思うよな。やっぱりリデット・エンターテインメントのプロデュース。自己プロデュース能力がまったくないんだよ。だから自分で自分の感情で行くことができない。だから刺激が生まれないんだよ。俺がこいつの本当の感情を11月2日に出させせてやろうと思ってる」

――本来の清宮海斗とは?

▼拳王「さっきも言ったとおり、心の真っ直ぐで熱い人間だと2年前は思ってた。でもその熱さって部分がなくなって、なんだか無難なところ、無難なところに身を置くようになってきたなと思ってるよ」

 ここまでの主張のおさらいに終始した感がある。週プロ記事やマイクからのボクの印象からすると、拳王ならもっとうまく語れるし、深められるかと。拳王の方の自己プロデュース能力こそ、こんなもんじゃない。会社批判もちょっと飽きてきた。清宮の「もうそんな母親みたいな目線の言葉にはうんざり」の方に共感さえする。

 9・9後楽園での中嶋vs.拳王はまさに「生き様の奪い合い」だった。そういう闘いを拳王はやりたいんだと思うし、できると思えるだけの清宮との関係性があるんだとボクは思う。お互いにそこに触れてはいるが、ドラマを感じられるくらいに“深めて”語ってほしい。

 軸の据え方はいろいろあるだろうが、「三沢への憧れ」を持つ清宮、「三沢世代の破壊と創造」を掲げる拳王というのはひとつのポイントとなる。

 ノアのエースにふさわしい(三沢ばりの)心技体を培って現地位を得ている清宮は、それを堂々と語ればいいのではないかなぁ。N-1不出場だって「拳王さんたちにチャンスも必要でしょ、僕が優勝してしまうと申し訳ない」くらい言えばいい。「もう拳王さんを越えて歩んでる。(拳王が言うところの)「感情」だけでは僕には勝てない、両国では成長した僕が圧倒的現実を改めて見せますよ」というのが清宮の立場。

 一方の拳王からすると、「三沢さんの全てを認めると超えられないから全肯定はしないけど、清宮に圧倒的に足りないのは三沢さんばりの主張であり向上心」ということになる。そして会社に噛みつくなら、「丸藤vs.ムタ」に噛みついてほしい。「ぶっちゃけ、(丸藤&ムタという)思い出には勝てないところもあるだろうが、清宮と俺がリアルタイムのドラマを見せる。これからエンドレスに続くライバル闘争の1ページとして、将来必ずやクソヤローどものでっかい思い出になる闘いを見届けろ」って話ではなかろうか。

 ・・・みたいなことを考えてるんじゃないかなぁと妄想しながら楽しむべし! ボクなりの煽りということで。

 1回1回の会見やインタビューが勝負に他ならないと思うから。ノアのロード・トゥ・両国にもっと熱さを!

プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。


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