日テレジータス『BI砲 伝説の貴重映像』2月回の放映カード決定/ジャイアント馬場DVD BOX『王者の魂』没20年の1月31日発売

 存命であれば、1月23日はジャイアント馬場の“81歳”の誕生日でした。プチ馬場特集としてブログ更新。

 日テレジータス『BI砲 伝説の貴重映像』2月回の放映カードが決定した。

・ 至高の昭和プロレス名勝負列伝 ~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~ プロレス CS放送 日テレジータス(日テレG+) 日テレがお届けするCSスポーツチャンネル

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▼2月16日(土) 18:30~20:30

至高の昭和プロレス名勝負列伝
~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~(BI砲 1)
ジャイアント馬場とアントニオ猪木 運命の合体前夜

1967年8月14日 大阪球場
(インターナショナル選手権)
ジャイアント馬場 vs ジン・キニスキー

1967年12月6日 東京体育館
大木金太郎 vs ジョー・コザック

1967年12月6日 東京体育館
アントニオ猪木、吉村道明 vs ビクター・リベラ、バロン・シクルナ

1969年3月5日 新潟市体育館
アントニオ猪木、大木金太郎 vs ネルソン・ロイヤル、ポール・ジョーンズ

▼2月17日(日) 18:30~20:30

至高の昭和プロレス名勝負列伝
~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~(BI砲 2)
し烈なエース争い! 第11回ワールド大リーグ戦

1969年大リーグ戦開催前
第11回大会合宿&アントニオ猪木開発! 卍固め

1969年4月5日 蔵前国技館
大木金太郎 vs トム・アンドリュース

1969年4月5日 蔵前国技館
吉村道明、坂口征二 vs メディコ2号、3号

1969年4月5日 蔵前国技館
(第11回ワールド大リーグ戦 公式戦)
ジャイアント馬場 vs ゴリラ・モンスーン

1969年4月5日 蔵前国技館
(第11回ワールド大リーグ戦 公式戦)
アントニオ猪木 vs ボボ・ブラジル

1969年4月16日 大阪府立体育会館
坂口征二 vs メディコ2号

1969年4月16日 大阪府立体育会館
(第11回ワールド大リーグ戦 公式戦)
アントニオ猪木 vs ゴリラ・モンスーン

1969年4月16日 大阪府立体育会館
ジャイアント馬場、大木金太郎 vs ボボ・ブラジル、クリス・マルコフ

1969年5月16日 東京体育館
(第11回ワールド大リーグ戦 優勝決定トーナメント)
ジャイアント馬場 vs ボボ・ブラジル

▼2月23日(土) 19:00~21:00

至高の昭和プロレス名勝負列伝
~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~(BI砲 3)
無敵タッグBI砲誕生&世界王座挑戦

1969年5月16日 東京体育館
(第11回ワールド大リーグ戦 優勝決定トーナメント)
アントニオ猪木 vs クリス・マルコフ

第11回ワールド大リーグ戦 表彰式

1969年12月3日 東京体育館
(NWA世界選手権)
ドリー・ファンクJr. vs ジャイアント馬場

1970年3月3日 愛知県体育館
アントニオ猪木、大木金太郎、ミツ・ヒライ
vs
プリンス・イヤウケア、ジム・オズボーン、フィル・ロブレイ

▼2月24日(日) 17:00~19:00

至高の昭和プロレス名勝負列伝
~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~(BI砲 4)
馬場&猪木のBI砲 インタータッグ防衛戦

1969年8月13日 大阪府立体育会館
(インタータッグ選手権)
ディック・ザ・ブルーザー、クラッシャー・リソワスキー
vs
ジャイアント馬場、アントニオ猪木

1970年8月4日 東京体育館
(インタータッグ選手権)
ジャイアント馬場、アントニオ猪木 vs ザ・ファンクス

1970年12月1日 東京体育館
(インタータッグ選手権)
ジャイアント馬場、アントニオ猪木 vs ジン・キニスキー、ジョニー・バレンタイン

▼2月24日(日) 19:00~21:00

至高の昭和プロレス名勝負列伝
~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~(BI砲 5)
第13回ワールド大リーグ戦 BI砲よ、永遠なれ

1971年3月2日 蔵前国技館
(インタータッグ選手権)
ジャイアント馬場、アントニオ猪木 vs スパイロス・アリオン、ミル・マスカラス

1971年5月19日 大阪府立体育会館
(第13回ワールド大リーグ戦 優勝決定トーナメント)
アントニオ猪木 vs ザ・デストロイヤー

1971年5月19日 大阪府立体育会館
(第13回ワールド大リーグ戦 優勝決定トーナメント)
ジャイアント馬場 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー

1971年9月4日 田園コロシアム
(インターナショナル選手権)
ジャイアント馬場 vs フリッツ・フォン・エリック

 BI砲の試合収録は4試合。オールドファンからすると、満足のいくラインナップではないようだ。現存するものとしては、これで精一杯なのかな?

 どれくらいBI砲って実現したんだろう。こちらからだと、少なくとも9度実現。
・ BIç ² – Wikipedia

▼年譜
1960年9月30日 日本プロレス・台東区体育館大会で馬場正平、猪木寛至が同日デビュー。
1967年10月6日 馬場が吉村道明と組んで保持していたインターナショナル・タッグ王座戦でカウボーイ・ビル・ワット&ターザン・タイラーに敗れ王座陥落。この試合の後、吉村が王座海外流出阻止のため馬場のパートナーを辞退して代わりに猪木が起用される。
1967年10月31日 大阪府立体育館で行われたインターナショナル・タッグ王座戦でワット&タイラーを破りBI砲初の王座戴冠。
1968年1月8日 広島県立体育館での防衛戦を猪木が広島空港の雪害による閉鎖で会場入りできずに欠場、王座返上。
1968年2月3日 空位となったインタータッグ王座の決定戦でクラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラーを破り王座復帰。
1969年1月9日 広島県立体育館でウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジに敗れインタータッグ王座転落。
1969年2月4日 札幌中島体育センターでスナイダー&ホッジを破り王座復帰。
1969年8月11日 札幌大会でディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキーに敗れ王座転落。
1969年8月13日 大阪大会でブルーザー&クラッシャーを破り王座復帰。
1969年11月28日 蔵前国技館でドリー・ファンク・ジュニア(NWA世界ヘビー級王者)とダニー・ホッジ(NWA世界ジュニアヘビー級王者)の現役NWA王者コンビの挑戦を受け、時間切れ引き分けで防衛。
1971年12月7日 ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)に敗れインタータッグ王座転落。この試合を最後に猪木は日本プロレスを離脱する。
1979年8月26日 プロレス夢のオールスター戦でBI砲復活。アブドーラ・ザ・ブッチャー&タイガー・ジェット・シンを破る。
1998年4月4日 アントニオ猪木引退。
1999年1月31日 ジャイアント馬場死去。二度目の復活は実現しないままであった。

(※1/24 8:00追記。読者からの情報に感謝。こちらの データベース によると21試合が確認できる。追記ここまで)

* * *

 ジャイアント馬場DVD BOX『王者の魂』が没20年の1月31日に発売となる。ラインナップはリンク先で確認を。


▼new! ジャイアント馬場 王者の魂 VOL.1 [DVD] 1月31日発売!日本プロレス界の巨人・ジャイアント馬場が全日本プロレス時代に遺した数多の試合から名勝負を厳選したBOX第1弾。初DVD化試合を多数収録【1981年10月9日 蔵前国技館ジャイアント馬場&ブルーノ・サンマルチノvsタイガー・ジェット・シン&上田馬之助まで】


▼new! ジャイアント馬場 王者の魂 VOL.2 [DVD] 5月2日発売!日本プロレス界の巨人・ジャイアント馬場が全日本プロレス時代に遺した数多の試合から名勝負を厳選したBOX第2弾。初DVD化試合を多数収録【1981年12月13日蔵前国技館スタン・ハンセン乱入以降】

* * *

 2・19両国国技館『ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念〜さらば呪術師〜』最新情報。


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 折原昌夫は出場者より削除しました(メビウスによると交通事故により欠場)。
・ 1-22【G馬場追善興行】ストリートファイト・トルネードバンクハウス8人タッグデスマッチ「大仁田組v…プロレス格闘技DX

☆2/19(火)東京・両国国技館『ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念〜さらば呪術師〜』17:00開場、18:30開始

▼ジャイアント馬場追善記念バトルロイヤル
[出場選手] 百田光雄
キム・ドク
MEN’Sテイオー
TARU
土方隆司
相島勇人
ジョー・ディートン
※レフェリー:マイティ井上

▼ストリートファイト・トルネードバンクハウス8人タッグデスマッチ
佐藤光留
石川修司
長井満也
グレート小鹿
vs
保坂秀樹
鈴木秀樹
ケンドー・カシン
大仁田厚

▼6人タッグマッチ
TAKAみちのく
金丸義信
タイチ
vs
青柳優馬
藤原喜明
渕正信

▼スペシャル3WAYタッグマッチ
吉田綾斗
海野翔太
vs
BUSHI
SANADA
vs
岩本煌史
ジェイク・リー

▼6人タッグマッチ
西村修
永田裕志
小島聡
vs
太陽ケア
大森隆男
秋山準

▼セミファイナル
NOSAWA論外
カズ・ハヤシ
(1/60)
ドス・カラス
ミル・マスカラス

[参加選手] ▼新日本プロレス
棚橋弘至、本間朋晃
▼全日本プロレス
宮原健斗
▼大日本プロレス
グレート小鹿、関本大介
▼プロレスリング・ノア
丸藤正道
▼超硬派武闘集団和志組
宮本和志
▼プロレスリングA TEAM
橋本友彦
▼フリー
大仁田厚
ケンドー・カシン

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