1. HOME
  2. メディア情報
  3. 書籍情報
  4. ファンのための最良の手段は、家族にとって最良にあらず 鈴木浩充氏が沈黙破り『ありがとうU.W.F. 母さちに贈る』を自費出版
書籍情報

ファンのための最良の手段は、家族にとって最良にあらず 鈴木浩充氏が沈黙破り『ありがとうU.W.F. 母さちに贈る』を自費出版

書籍情報

834

 UWF回顧ブームと騒がれた2017年から年を越えて、2018年7月10日。第2次UWFで専務取締役を務めていた鈴木浩充氏が『ありがとうU.W.F. 母さちに贈る』を自費出版した。Amazon限定販売となり、店頭は限られた店舗のみでしか扱われていない。


▼new! ありがとうU.W.F. 母さちに贈る 【7月10日発売!鈴木 浩充 (著)  社会現象とまで言われた第2次UWFのフロントを神新二代表取締役社長とともに率いた鈴木浩充専務取締役。解散とともにプロレス界と縁を切ったが、27年半の沈黙を破る。自ら経験したことだけを書き下ろしたドキュメンタリーストーリー】

 書泉グランデでの店頭宣伝文。

U.W.F.検証本の決定版
渦中の当事者が初の反論

U.W.F.の専務取締役だった鈴木浩充氏による初の激白!
30年近く沈黙を守った氏がなぜ今? 何のために?
U.W.F.の誕生、崩壊、再生、終焉までを見続けてきた著者が
自ら経験したことのみを書き下ろしたドキュメンタリー

 くりぃむしちゅー有田哲平さんの動画番組『有田と週刊プロレスと』を機会あれば視聴したいと思っている。今更ながら最近視聴した初回分、感心したのは、わかりやすくバッサリと、枝葉末節をあえて省略して説明していたこと。UWFについては「ロープに振ると返ってくるとか、おかしいところをなくした流派のプロレス。後のPRIDEなどの総合格闘技を生んだ」というニュアンスだったと思う、細かい言葉は違っているかもだが。

 実にやりがいのある実験だったということだろう、ファンを巻き込んだ運動は“第2次”で花開く。ブームに熱狂し、解散に涙した第2次UWFファン。前田日明が率いたUWFは三派に分裂し、原形をとどめることは二度となかった。1988年に設立されるも、1990年12月にフロントが全選手を解雇して第2次UWFは終焉を迎える。新しいフロントを迎えての再出発が期待されるも、1991年1月の前田宅でのミーティングにて主要選手たちの折り合いがつかなかった。

 解散のショックを生んだのは、1990年12月の選手一致団結(12・1松本大会での選手バンザイ三唱シーン)の反動がある。時系列だと、12・1松本大会から5日後に選手サイド弁護士からフロントに次回大会ボイコットのFAXが届く。これを受けてフロントは全選手の解雇を発表し、神新二代表取締役社長と鈴木氏は「今後はUWFについて語らない」と決意する。それ以前にファンは、週刊プロレスなどで情報を仕入れていた。前田らのコメントによると、フロントには横領疑惑があると。いわばヒール扱いされたフロントとの別離は、第3次UWF設立の機運そのものであった。

 そして本書。ひとつ頭をカチ割られるくらいの衝撃は、神氏と鈴木氏が全選手を解雇し沈黙を決めた理由。他ではいろんなニュアンスで書かれていたりもするだろうが、ここには嘘がないんじゃないかと思える。ボイコットは契約不履行に他ならず、鈴木氏らは高額な違約金を選手たちに請求できる立場にあった。横領との指摘に対して言いたいことも山ほどあった。一方で、どうすればUWFが継続するかを考えた。選手を一斉解雇したフロントがヒールとなり、一致団結した選手たちに感情移入されるという構図。ファンにそれが必要なのではないかと。

 ここまで人はお人よしになれるのか、自分には無理だ! とはいえ、素晴らしい“アングル”でもある。第2次UWFが追い風の中で旗揚げしたのも、新日本プロレスが前田を解雇したことが大きい。全選手解雇は第3次UWFへの最高の追い風になるはずだった。

 ファンの脳裏に去来するのは、「横領といったやましさがあったから逃げたのでは?」との推測だろう。だが、鈴木氏らは逃げていたわけではなかった。むしろ、前後して前田・高田延彦・山崎一夫からの連名での裁判所からの通知が来たことで「これではっきりさせる事ができる」と踏んだ。ファンに見えないところで裁判ではっきりさせればいいと考えた。相手の弁護士を懲戒免職で逆に訴える。にもかかわらずその後、選手サイドが決裂により訴えを取り下げる。選手サイドは「何かあるはずだ」「絶対おかしい」との抽象論だけて主張を終了したのだ。

 一点の曇りもないからこそ、こちらからは仕掛けない。鈴木氏らは自身たちからの訴えも取り下げ、完結していた。ところが2016年10月、80代の母親から「(鈴木氏の従兄と)会うと顔を上げられないよ」と告白され、第2次UWF解散当時に「(従兄が読んだプロレス誌に)ヒロちゃん(鈴木氏)は泥棒だと書いてある」と伝えられたことを明かす。母親は約26年に渡って苦痛に耐えてきた!

 ファンのための最良の手段は、家族にとって最良にあらず。

 鈴木氏には『1984年のUWF』柳澤健氏からの取材申請もあったという。応じなかったほど、貝になっていた鈴木氏の決意は固かった。だけれども、この母親の件は痛かった。ついには、母親への私的な説明という主旨優先で自費出版、他者を筆者にすることでのバイアスを防ぐ意味での自著を決意するのだった。神氏との「何もしゃべらない」という約束を破ってまで。

 もうひとつ、この本を骨太にしているアウトラインがある。

 第2次UWFは税務調査の対象となり、団体設立から東京ドーム大会までに渡っての決算内容について税務署が調査しているというのだ。何がしかの指摘を受けることも多い税務調査を、第2次UWFは“福利厚生費と交際費どちらで振り付けるか”程度のごく一部の指摘だけで通過する。加えて、ある選手から「おかしなことをやっている」と電話を受けた国税局も第2次UWFを調べるも「何も無し」だったという。

 様々な憶測への回答ももちろんある。

 選手サイドからの帳簿開示請求への見解、「株を五当分しろ」への見解、毎試合後に選手たちに行っていた大会収支報告、5・5か月分の特別報酬の件、前田への「ジンじゃなくて社長って呼んでください」事件、マンション購入、神氏と鈴木氏の報酬(他者に月200万円説も言われたが最高でも額面で月100万円)、前田引退試合に鈴木氏が足を運んだ際の内容。

 ぜひ手に取って、読んでいただきたい。

 プロレスラーというのはファンを手玉に取ることが(よくも悪くも)仕事であって、その魅力と怖さを鈴木氏も十分にわかっているのだと思う。そんな中での沈黙であり、そんな中での戦闘開始。本人たちが口を開かない中ではマスコミもやりようが限られていたわけで、ボクらも限られた情報に右往左往させられてきた。宣伝文の「U.W.F.検証本の決定版」に嘘はなく、いくつもの事実と見解に直面できるだろう。

 

ポチッと応援(↓)お願いします
>> 各種SNSも更新中 Twitter/Facebook/YouTubeチャンネル
>> ありがとうU.W.F. 母さちに贈る


このバナーのクリック▲で順位と更新意欲がアップします。記事が役立ったら応援を。1日1回有効。


[主要プロレス日程▶格闘スケジュール
主要外部リンク
[ブシロード▶新日スターダム
[サイバー▶ノアDDT系
[団体別▶全日GLEAT
[格闘技▶RIZIN


2024年2月28日(水)24時まで受付

ALMA FIGHT GYM PUGNUS 柔術ジムCAVEBJJ 東京都墨田区

カテゴリー

バックナンバー

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程新日本プロレスワールドYouTubeワールドYouTube)/全日本プロレス全日本プロレスTV)/NOAHDDTWRESTLE UNIVERSE)/GLEAT大日本プロレスZERO1DRAGON GATEみちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムYouTube)/ディアナマーベラス


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSK-1RISE(ライズ)DEEPPANCRASEQUINTET巌流島


YouTube
📳アントニオ猪木📳長州力📳前田日明📳船木誠勝📳田村潔司📳蝶野正洋📳獣神サンダー・ライガー📳朝倉海📳朝倉未来📳永島勝司


ファイター等
蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)高山善廣田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル大川昇アメブロ金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社彩図社チームフルスイング書泉グループのイベント闘道館大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ


猪木のためなら死ねる! 最も信頼された弟子が告白するアントニオ猪木の真実 単行本 – 2024/1/26 藤原 喜明 (著), 佐山 聡 (著), 前田 日明 (著)

2024プロレスラー全身写真名鑑[雑誌]: 週刊プロレス別冊新春号 雑誌 – 2023/12/27 週刊プロレス編集部 (編集)

KAMINOGE146 単行本(ソフトカバー) – 2024/2/5 ペールワンズ (編集)

プロレス熱写時代~プロレスカメラマンが撮った日本プロレス黄金期~ 単行本 – 2023/9/27 大川 昇 (著)

白の聖典 単行本 – 2022/1/17 中野 たむ (著)

引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで 単行本(ソフトカバー) – 2020/8/27 岩谷 麻優 (著)

俺のダチ。 単行本(ソフトカバー) – 2023/6/23 鈴木 みのる (著)

レポートbyカクトウログ

> 中野たむ「問題なければ進化はないッ」
> オカダ・カズチカ「所属はおしまい」
> オカダ・カズチカ「立つ鳥跡を濁さず」
> ウナギ・サヤカ 等身大のギャン期1周年
> 白川未奈 2023年の躍進一番星が告白
> 岩谷麻優「表舞台に立ってこそ」両国復帰
> 鈴木みのる「プロレスはライブの時代だ」
> 7割「妥当」 東スポプロレス大賞総括
> 金沢克彦氏が恒例毒舌生解説2023年総括
> プロレス熱写時代(大川昇著)レビュー
> ふり返りながら待つ。コズエン3周年
> ジュリア告白スターダムを取り戻すために
> 安納サオリ絶対不屈彼女からのラブレター
> アントニオ猪木をさがして 映画レビュー
> アントニオ猪木墓参 横浜市鶴見区総持寺
> 闘魂語り継ぐ一周忌 前田日明らトーク
> 白川未奈&月山和香タッグリーグ作戦会議
> 中野たむ&白川未奈 復活DREAM☆H本音
> カクトウログ19周年 & 毎日更新16年
> スターダム過去最高益 新日本黒字転換
> なつぽい 『最強』を掲げ始めた理由
> 高貴に桜井まい 貴婦人初インタビュー
> 涙の数だけ強くなれ 月山和香が初勝利
> 言葉までが美しき狂気 ジュリア激白
> 試合力と物語力の相思相愛 彩羽とウナギ
> 全員王者の新コズエン 安納サオリ特写
> 頂点で会えた 聖典での約束は聖地で叶う
> 髪切りとジュリアを超えてゆけ 中野たむ
> 長与「鍛え直したい」ウナギ最後の弟子に
> 月山和香が勝った日 負けない気持ちこそ
> 鈴木みのる ストロングスタイル設立真意
> 武藤引退が奏でた橋本・三沢・蝶野コール
> ウナギ・サヤカに聞くコズエンとギャン期
> 東スポプロレス大賞検証 世紀の大誤審
> 金沢克彦トークレポ 2022年を大総括
> 乗り越えて夢へ コズエン2周年座談会
> 新日本武藤招聘の裏でムタvs.中邑実現
> 猪木ベストバウトは1988年の藤波辰巳戦
> 猪木が新日本50周年イヤーに天国へ
> アントニオ猪木 24時間テレビ全発言
> カクトウログ18周年 & 毎日更新15年
> 観客数がコロナ前比56%まで回復
> 5年ぶりプロレス総選挙で何が起きた!?
> 紙テープに包まれたウナギ・サヤカ
> UDONプロレス 今夜はキングオブシコク
> コシの強いUDONプロレス 名古屋に来た
> 高木三四郎サイフェス直前インタビュー
> プロレス総選挙をテレ朝が5年ぶり実施
> 飯伏「真実からかけはなれています」
> さあパンデミック明け 新日本への期待
> 兄・裕一郎さん涙 大谷晋二郎応援募金
> 藤田和之 前田日明の前でも野獣!?
> ツヨカワ天咲光由 ミラノ先生が指導
> 田中正悟さん亡くなる 前田日明と親交
> 白の聖典(中野たむ著)ブックレビュー
> いざ愛知大会へ コズエン秘密の作戦会議
> サイン会で決起 秘密のコズエン反省会!?
> 不満消えた 東スポプロレス大賞2021総括
> 大阪超女大戦前 コズエン秘密の作戦会議
> UDONプロレス初の「読む記者会見」
> 前田日明の来歴をまとめて振り返る
> 前田日明と再会で舌好調 新間寿トーク
> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦総括 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げハラハラ感 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司飛ぶ
> 震災10年仙台大会に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け 武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファンの期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない 高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦氏が18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれ コズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠の日に密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤーを金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ 棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼