1. HOME
  2. プロレス
  3. 中邑離脱後では初、棚橋が3年ぶり決勝進出! 「ケニーvs.飯伏」をバレットクラブOGがぶち壊し予告?/G1武道館3連戦初日まとめ
プロレス

中邑離脱後では初、棚橋が3年ぶり決勝進出! 「ケニーvs.飯伏」をバレットクラブOGがぶち壊し予告?/G1武道館3連戦初日まとめ

pick up ▼ニュース PS4版「ファイプロ」頸髄損傷の高山善廣選手をDLCで応援 販売額は高山選手の支援団体へ寄付【NOAH】ジュニアのシングルリーグ戦『GLOBAL Jr. LEAGUE』9月ツアーで3年ぶりに開催ドラゲー望月がW―1近藤と14年ぶり壮絶再会マッチスーパー・ササダンゴ・マシン、映画とサバイバル術をプレゼン バウティスタ主演作『ブッシュウィック-武装都市-』公開 ▼情報&コラム 8月18日(土)18:00三軒茶屋HEAVEN’S DOOR 黒潮“イケメン”二郎トークショー&歌謡ショー8月16日(木) 18:30TGI FRIDAYS東京ドームシティ店『GHCヘビー級選手権公開調印式&イベント』杉浦、潮崎、大原が参加 ▼格闘技 【RIZIN】矢地祐介、ヴァンダレイ・シウバからの刺客を「愛のヒザ」でKO狙うスリムになったKINGレイナ、パイオニア相手に「余裕でイケちゃう」【KNOCK OUT】町田光が永田裕志の指導で身体を張って大会アピール

 新日本プロレス「G1クライマックス」ファイナルとなる日本武道館3連戦。その初日が10日に終了した。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28 8月10日(金) 18:30 東京・日本武道館

■新日本プロレス『戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28』
日時:2018年8月10日(金) 18:30
会場:東京・日本武道館 観衆6,180人

<第1試合>
〇SHO
石井智宏
(6分07秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●海野翔太
トーア・ヘナーレ

<第2試合>
〇タンガ・ロア
タマ・トンガ
(4分11秒 エイプシット→片エビ固め)
●外道
矢野通
タマ「いろんなヤツが、俺の言動や行い、パフォーマンスについていろいろ言っているが……これはまだ始まりだからな」

<第3試合>
YOH
〇後藤洋央紀
(5分25秒 GTR→片エビ固め)
●デビッド・フィンレー
ジュース・ロビンソン

<第4試合>
●TAKAみちのく
ザック・セイバーJr.
(6分16秒 Skull End)
〇SANADA
内藤哲也
内藤「俺にできることは明日、セミファイナルでザック・セイバーJrに勝つこと。その後は、まぁ祈りながら……いや、うーん、何だろうなぁ、まぁメインイベント、楽しみながら結果を待ちたいと思います」

<第5試合>
チェーズ・オーエンズ
マーティー・スカル
△飯伏幸太
(5分20秒 ノーコンテスト)
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
△ケニー・オメガ
※BULLET CLUB OGの乱入による裁定

飯伏「明日勝たないと絶対に行けないし、勝っても行けないからもしれない。だから、最低でも勝たないと。最悪でも勝たないと。そこにいろいろ複雑なものがありますね。状況は難しいですけど、やるしかないですよね」

<第6試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦>
●マイケル・エルガン
(8分46秒 キングコング・ニードロップ→片エビ固め)
〇真壁刀義

<第7試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦>
●ハングマン・ペイジ
(10分22秒 カルマ→片エビ固め)
〇YOSHI-HASHI
YOSHI-HASHI「これから本当の勝負の始まりだから。俺は2012年に新日本に帰ってきてからもう6年半ぐらい経ってる。さらなる高みに行かないといけない。俺はもっといろんな景色を見たいと思ったよ」

<第8試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦>
〇鈴木みのる
(8分51秒 反則)
●バッドラック・ファレ
※BULLET CLUB OGの乱入による裁定
ファレ「何? 俺たちにしゃべってほしくないって? 俺たちの発言を指図したいって? そんなの聞くわけねぇじゃねぇか! どこに行ってもルールはあるだと? そんなの絶対聞かねぇぜ!」

<第9試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦>
〇EVIL
(11分36秒 EVIL→片エビ固め)
●ジェイ・ホワイト
EVIL「もしかしたら、もしかしたら、ジェイが、ジェイが、今日勝って、決勝に進出してたほうが新日本が動いたかもな。だがな! だが、動かすのはジェイじゃねえ。この俺だよ!」

<第10試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦>
△棚橋弘至
(30分00秒 時間切れ引き分け)
△オカダ・カズチカ
※棚橋がAブロック代表として優勝決定戦進出決定

棚橋「今シリーズは、心と、体と、技が、揃いました。ちょっと『棚橋、ご苦労さん』っていう空気、やめてくれるかな。俺の夢はまだ続いてるから!」 オカダ「(※1分以上無言の後)すみません…」

AD

 空席があったことも確かだが、「ある意味、満員以上に心地いい空間」ともなった。
・ 棚橋vs.オカダは過去2度のG1公式戦と同じ30分フルタイム! 新日本15年ぶり武道館で棚橋がAブロック代表の座を掴む – 週刊ファイト

 アリーナこそ満員となったが、1Fスタンドは6割、2F席は5割程度の入り。この日は武道館3連戦の中で唯一の平日であり、2日目「ケニー・オメガvs.飯伏幸太」よりもカードが劣ることもあっての集客となる。だけれども、新日本復興の立役者・棚橋の貴重な首都圏ビッグマッチメイン起用には熱心な棚橋ファンがこぞって足を運んだ。ある意味、満員以上に心地いい空間とも言える中で、「まだ俺は終わっていない!」とばかりに棚橋が躍動する。

 ロープ際でのドラゴンスクリュー連発、高角度でのテキサス・クローバー・ホールド。棚橋のえげつない攻めはオカダの連続攻撃を許さなかった。守りに入るわけではなく、攻めを止めないことでオカダに対抗。ここ数年にない仕上がりのコンディションで首位を走ってきた棚橋がそのままAブロック代表の座を掴んだ。棚橋マイク「ちょっくら優勝してきます!」。

 5・4福岡国際センター大会でのIWGPヘビー級王座戦では、敗れることで新記録をオカダにマークさせてしまった棚橋。今回は引き分けではあったが、「丸腰で出場したG1は必ず制覇する」というオカダのジンクスを堂々ストップしてみせた。

 2015年に中邑真輔と争って以来(2016年1月末で中邑は退団)、棚橋弘至は3年ぶり決勝進出。ライバル中邑の海外WWEでの活躍に、棚橋も思うところあったことだろう。ここに来て、心技体が整った。

 ジリジリとオカダを追い詰める怖くて強い棚橋がいた。新日本復興の象徴となった黄金カードだが、空席が多かった1Fスタンドと2F席。「苦しい時代を棚橋と一緒に走ったファンは来てないの!?」と思ってしまったが、それでも強い意志をもって応援したいファンが集まったようで、声援は熱かった(もちろんオカダ・カズチカの決勝進出を応援しに来たファンも多くいたことでしょう)。伝説になるであろう武道館3連戦、初日の主役は棚橋! いやはやいいモノを見た。

 第5試合、第8試合にバレットクラブOG(ザ・バレットクラブオリジナル)が介入したが、11日の公式戦への介入があった場合には新日本が処分を予告。
・ 【お知らせ】BULLET CLUB OGの選手による試合介入に関して

BULLET CLUB OGのタマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手、バッドラック・ファレ選手による度重なる試合への介入、反則決着が続いている件に関しまして。
新日本プロレスリングでは、明日行われる『G1 CLIMAX 28』Bブロック公式戦にBULLET CLUB OGの選手が介入した場合には、該当選手を「3ヶ月の試合出場停止」及び、「罰金処分」とさせて頂きます。

 タマ・トンガは「3か月ほどバケーションだな」と、事実上の「ケニーvs.飯伏」ぶち壊し予告?

 ケニー・オメガは「我々の問題は我々で解決したい」とのニュアンスも。 
・ 第5試合 20分1本勝負

ケニー「ここで通訳や翻訳をしている人たち、ちゃんと聞いてほしいし、訳をしてほしい。昨今、タマ・トンガ、タンガ・ロア、ファレ、あの3人が夜毎やっていることは彼らだけではなく新日本プロレス、そしてBULLET CLUB ELITE、BULLET CLUB OGのイメージを下げるものであって、日本のファンに対して大変恥ずかしい思いでいる。この試合をお金を払って見に来てくれている人がたくさんいると考えると、本当に彼らに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。でも、自分のこれからの試合に対してあのような介入を二度としないということをここでお願いしたい。いろんな問題があって、新日本プロレスのほうからも発言があったかもしれないけれども、我々の問題は我々で解決したい。明日はもちろん自分にとって大変大きな試合になる。『G1』という伝統ある大会の大切な3日間のうちの一つである。そして明日はベストバウトにはケニー・オメガvs飯伏幸太が選ばれるぐらいの最高の試合をすることになると思う。だから、明日を楽しみにしていてほしい。Goodbye(指をピストルの形にしてキスをしながら) and Good Night! イブシサン、ゴメンネ」

 永田裕志も苦言。
・ 【新日本】永田 バレットクラブの無法G1荒らしに怒り(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 バレクラ内紛とケニー飯伏再会マッチを新日本はどうブレンドするのか? 待望感とイライラ感がせめぎ合う札止めマッチは間もなく。

 

8月11日(土)武道館大会情報

・ 【要チェック!】『G1 CLIMAX 28』日本武道館3連戦の“情報まとめ”ページはコチラ!【G128】

 Bブロック代表が今夜決定!

[セ]ザックvs.内藤(6勝)
[メ]飯伏(5勝)vs.ケニー(6勝)

※内藤勝利なら飯伏Vが消滅※

内藤〇、飯伏〇ケニ●→内藤進出
内藤〇、飯伏△ケニ△→内藤進出
内藤〇、飯伏●ケニ〇→ケニ進出
内藤●、飯伏〇ケニ●→飯伏進出
内藤●、飯伏△ケニ△→ケニ進出
内藤●、飯伏●ケニ〇→ケニ進出

・ 【本日開催!】8月11日(土)武道館大会の当日券は13時より「2F立見指定」のみ発売! 試合前サイン会は、タイガー、永田! 場外売店は13時スタート!
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28 8月11日(土) 18:30 東京・日本武道館

■新日本プロレス『戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28』
日時:2018年8月11日(土) 18:30
会場:東京・日本武道館

<第1試合>
海野翔太
トーア・ヘナーレ
(1/20)
デビッド・フィンレー
マイケル・エルガン

<第2試合>
タンガ・ロア
バッドラック・ファレ
(1/20)
チェーズ・オーエンズ
ハングマン・ペイジ

<第3試合>
マーティー・スカル
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
(1/20)
YOH
SHO
ジェイ・ホワイト

<第4試合>
エル・デスペラード
鈴木みのる
(1/20)
BUSHI
EVIL

<第5試合>
外道
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
(1/20)
本間朋晃
真壁刀義
棚橋弘至

<第6試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦>
タマ・トンガ
(1/30)
矢野通

<第7試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦>
後藤洋央紀
(1/30)
ジュース・ロビンソン

<第8試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦>
SANADA
(1/30)
石井智宏

<第9試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦>
ザック・セイバーJr.
(1/30)
内藤哲也

<第10試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦>
飯伏幸太
(1/30)
ケニー・オメガ

 

8月12日(日)武道館大会情報 その他

・ 8月12日(日)日本武道館大会はチケット完売! 試合前サイン会は柴田勝頼、あべみほ! 場外売店は11時オープン!

・ 【緊急特報! 親子で楽しめる“全国ネット”特番が決定!】8月19日(日)朝10時~ テレビ朝日「ファミリープロレス! 仮面ライダービルドもビックリの必殺技大集合SP」!!【G128】

 

ポチッと応援(↓)お願いします
>> 各種SNSも更新中 Twitter/Facebook/YouTubeチャンネル
>> 新日本プロレス公式

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で


プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。

AD

カテゴリー

バックナンバー

レポートbyカクトウログ

> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> 聖火リレーに谷津 オカダ 桜庭 高田 武藤
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> ダブルドーム ベストバウト投票結果
> 橋本真也、小橋建太との幻の復帰戦計画
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> 杉浦vs.エルガンがノア両国ベストバウト
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> カクトウログは開設15周年
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> オカダvs.飯伏IWGP戦はドーム2連戦初日
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> NJCでオカダと柴田勝頼が感動的な再会
> ドン・フライと高山善廣が運命的な再会
> 飯塚高史引退! 引退試合でもヒール貫徹
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 独占! 長州力がDスミスJr.と盃を交わす
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程ワールド動画配信YouTube公式動画選手ブログ集)/全日本プロレスNOAHWRESTLE-1大日本プロレスDDTZERO1DRAGON GATE東方英雄伝みちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムREINAワールド女子プロレス・ディアナ

格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSDEEPPANCRASEQUINTET

ファイター等
蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト

最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社チームフルスイング大阪カウント2.99

プロレスDVD本 関連サーチ


★new! 2月5日発売!長州力のSNS革命 ツイッターの次はYouTube進攻へ!? 怖い人ほど大衆を癒やす


★new! 12月28日発売!新しい敵に向かっているから俺はずっとギラギラしていられる。そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊!


★new! シュートマッチ プロレス「因縁」対談 10番勝負 2月28日発売!アントニオ猪木×石井和義 藤波辰爾×長州力 天龍源一郎×川田利明 大仁田厚×武藤敬司 安生洋二×坂田亘 越中詩郎×谷津嘉章 安田忠夫×草間政一 大谷晋二郎×橋本大地 藤原喜明×キラーカン 前田日明×ジョージ高野


★new! 2000年の桜庭和志 柳澤 健 (著) 2月27日発売!UFCの殿堂入りをした総合格闘技界のレジェンド桜庭和志。二〇〇〇年のホイス戦をクライマックスに彼の存在意義を炙り出す


★new! 12月23日発売! 今年も収録人数1000人超え!ファン必携の一冊!! この「2020プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2020プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた1028人の選手を掲載しています


★new! 12月19日発売!/スペシャルインタビュー アントニオ猪木 「ズバリ言えば、大仁田はかなりゲテモノ」/藤波辰爾インタビュー 「1・4の長州VS橋本戦がケンカまがいの殴り合うだけの泥仕合になってしまって、あの空間が耐えられなかった……」/武藤敬司インタビュー 「1・4橋本VS小川戦のあとはメチャクチャになった現場を俺の試合で“大掃除”しなきゃいけなかった」


★new! 12月19日発売!世界最高峰のリングWWEからインディー団体まで、日米マット界の「光」と「陰」を知る著者がはじめて明かす熱狂を生み出す「サイコロジー」のすべて。自身の圧倒的な経験値をもとに綴る、目からウロコのプロレス論!


★new! 12月11日発売!内藤哲也[新日本プロレス]のホンネ録 『週刊プロレス』人気連載、待望の単行本化! 本書でしか読めない新規エピソードを収録。巻末には「週刊プロレス2000号突破祈念」のイベントトークを採録


★new! 2月26日発売!中野巽耀(当時は龍雄)がレスラー人生を総括する初の本格的自叙伝。自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー(佐山聡)vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白!


★new! 1月23日発売!小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る!


★new! 12月17日発売!新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書


★new! 10月10日発売!プロレスラー・柴田勝頼のデビュー20周年記念DVD。NEVER無差別級王者など、輝かしい軌跡を誇る柴田勝頼が自ら選んだ名勝負のほか、“LA DOJO”でヘッドコーチとして手腕を振るう彼に迫ったドキュメンタリーを収録( ⇒ 収録の詳細について

管理者用 編集記事編集mail編集amazon

AD