「シバタサーン!」と叫んでの串刺し低空ドロップキック! BOSJ参加中のドラゴン・リーにロスから柴田勝頼の黒レガースが到着

 モバイルサイト「プロレス&格闘技DX」柴田勝頼の日記読者は、いつドラゴン・リーにレガースが到着するのかに注目していた。「大一番までに何とかして直接ではなくとも辿り着く事ができれば…シリーズ中に間に合え! レガース!」と柴田が5月23日に更新。かくして、27日の名古屋大会に、黒のレガースはやって来た。

・ 第6試合 ファイヤープロレスリング ワールドPresents BEST OF THE SUPER Jr.25 2018年5月27日(日)16:00 愛知・名古屋国際会議場・イベントホール

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▼「BEST OF THE SUPER Jr.25」Bブロック公式戦
〇クリス・セイビン
(13分39秒 クレイドルショック→片エビ固め)
●ドラゴン・リー

 観戦されたYamaさん( @kk_kiosk )さんのTwitter写真が珠玉。
・ Yama(やま)⌚️(@kk_kiosk)さん Twitter

 使用許可をいただきました、感謝! リーの柴田スタイルを振り返ります。

入場でエプロンに上がる際に、レガースの柴田ネームを指さしたリー。アップにするとこんな感じ。

赤い「THE WRESTLER」タオルを肩に。そして、黒パンツ、黒レガースの柴田スタイル!

ちょっと体育座り風になってしまったが、柴田流にあぐら座り。

「シバタサーン!」と叫んでの串刺し低空ドロップキック! もちろん、技に入る前にはコーナーに詰めてのエルボー連打がありました。

渾身のPK(スリーパー→胸板蹴り)!

 このほか武者返しによってピンチを脱出するシーンも。残念ながら試合には敗れたものの、柴田リスペクトに溢れた試合に熱いものを感じずにはいられなかった。

 リーは「あなたは私のアイドルだ!」とまで柴田に対して口にするほど柴田リスペクト。2人の初対面は、札幌大会だったという。レガースを忘れた際に柴田に試合直後のレガースを借りれないか頼んだリー。ならばということで“使ってないレガース”をリーにあげる約束を後日していた柴田。春のロサンゼルス大会で再会するも、ここで会うことを想定してなかった柴田は、BOSJ中に日本に送ることになった。

 柴田ロスを感じずにはいられない新日本だが、上がるレスラーの一部に柴田イズムは息づいているのだ。

 この名古屋大会は、6月に入ってからサムライTVで放映される。

 以前のインスタグラムより。

Me dio mucho gusto volverlo a ver @shibata1979 #dragonlee #todossomosdragones #shibata

Dragon Lee ドラゴンリーさん(@dragon_lee95)がシェアした投稿 –

 柴田がヘッドコーチを務めるロサンゼルス道場のレスリングキャンプ追加開催情報。
・ 新日本プロレスLA道場の“レスリングキャンプ”が追加決定!

新日本プロレス・LA道場では、5月の開催に続き“レスリングキャンプ”の追加開催が決定!

★新日本プロレス LA道場 “レスリングキャンプ”
■サマーキャンプ 3日間
セッション1:7月9日(月)~7月11日(水)
セッション2:7月13日(金)~7月15日(日)
セッション3:7月17日(火)~7月19日(木)

■オータムキャンプ 3日間
10月5日(金)~10月7日(日)

■ウィンターキャンプ 5日間
12月3日(月)~12月7日(金)

■受講費用
サマーキャンプ・オータムキャンプ $300.00(US)
ウィンターキャンプ$500.00(US)

■募集要項
18歳以上の男女

★詳細・申込みは、LA道場ホームページでチェック!
→https://www.njpw1972.com/njpwdojo/

 

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