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前田日明

前田日明出演のニコ生『月刊リングス5月号』5月28日(月)21時放送 山本宜久の試合をプレイバック【週刊 前田日明】

前田日明

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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第198回のラインナップ▼前田日明出演のニコ生『月刊リングス5月号』5月28日(月)21時放送 山本宜久の試合をプレイバック前田日明「革命起こす」新団体構想はまだまだ調整中!? 「仕掛けるためにあちこちを回っている」前田日明インタビューはないが、生きた時代を体感できる宝島社『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』・・・

              * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています。

▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明出演のニコ生『月刊リングス5月号』5月28日(月)21時放送 山本宜久の試合をプレイバック

 こちら登録必要だが、ニコ生『月刊リングス5月号』は5月28日(月)21時放送となる。

・ 【山本宜久vs前田日明との激闘をプレイバック】月刊リングス5月号 – 2018-05-28 2100開始 – ニコニコ生放送

視聴者のリクエストに応えてお届けしている「リングスお宝映像」は、リングスが輩出したスター格闘家のひとり、山本宜久の試合をプレイバック。しかも、師匠である前田代表との激闘をセレクトしてお届けします。
日本人選手としては、前田代表の最後の対戦相手となった山本。彼の成長を身をもって感じてきた前田代表にとって、田村潔司と並び、リングスナンバー2と言われた山本宜久という存在はどういうものだったのか? リングスを離れたのち、荒波の飲まれるような彼の格闘家人生をどう見ていたのか? 前田代表だから語ることができる秘話が次々と出てくることに期待しましょう!
最近、番組中に投げられる質問に応じる形で、その発言がますます過激で面白くなっていると評判の前田トーク。みなさんも一緒に盛り上げてください。

出演・前田日明、カミノゲ編集長・井上崇宏
5月28日(月) 21時放送開始 22時終了予定
※放送内容は変更される場合があります。

 山本宜久の試合をプレイバック。

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▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明「革命起こす」新団体構想はまだまだ調整中!? 「仕掛けるためにあちこちを回っている」

 月刊リングス4月号(5月2日放送分)では、前田から次のようなコメントが。

(前田さんまた海外の方に?)徐々にちょっと…行くんだよね。いまちょっとおっきな仕掛けを作ろうとして今ねあちこちを回っているようなとこなんですよね。

 2017年末に『前田日明が2018年に新団体旗揚げ、1月に全貌発表「革命起こす」』などと報道された構想は、会見に至らず。まだ調整中のようで、進展を待ちましょう。

▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明インタビューはないが、生きた時代を体感できる宝島社『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』

 インタビューはないが、前田が生きた時代を体感できる宝島社『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』が発売となっている。


▼new! 証言UWF 最終章 3派分裂後の真実 【5月23日発売!1991年1月7日、前田日明の「解散宣言」で約2年半の活動に終止符を打った第二次UWF。その後、前田はリングスを、高田延彦・安生洋二・宮戸優光はUWFインターナショナルを、藤原喜明・船木誠勝・鈴木みのるは藤原組(のちに船木と鈴木は藤原と袂を分かちパンクラスを設立)を立ち上げUWFは3派に分裂する。表面上はプロレスを敵視し続けてきた男たちの「格闘技への理想」が明確な形となったわけだが、そのリング上は「ガチンコだったのか、アングルだったのか」。第二次UWF、分裂直前の人間関係も含め当事者、関係者たちの証言によって詳らかにする】

“U幻想”を継承した3つの団体
プロレスだったのか?
ガチだったのか?

15人のU戦士、関係者が語る全内幕!
謀略 内紛 暗闘

はじめに ターザン山本

■第1章 パンクラス「秒殺」に翻弄された男たち

船木誠勝
リングス、Uインターとの差別化のためだった“真剣勝負”

冨宅飛駈
藤原の「ボスは誰だ?」との問いに船木が沈黙し解散へ

尾崎充実
「団体間の揉め事の最中は、スタンガンを携帯していました」

■第2章 Uインター「プロレス最強」を信じた男たち

田村潔司
クビ覚悟だった高田への「真剣勝負してください」発言

金原弘光
“真剣勝負”を絶対に許さなかったUインター

山本喧一
リングスに要求した移籍の条件は“田村との真剣勝負”

鈴木健 木下雄一
高田が大激怒した田村のリングス移籍

■第3章 “ポリスマン”二人が語る前田殴打事件の真相

安生洋二 高阪剛
「誰も止めないから」起こった安生の前田殴打事件

■第4章 リングス「世界最強を決める」孤独な葛藤

山本宜久
高田に言われた「お前の目つきは前田日明ソックリやな!」

■第5章 Uに交わった男たち

石井和義
「リングスに怒ったのは佐竹だけが真剣勝負だったから」

ボブ・バックランド
「ニューヨークの帝王」はUの“噛ませ犬”だったのか?

ターザン山本 谷川貞治
「UWFが通用しなくなったのはグレイシーのせい」

U系3団体「分裂と確執」完全年表

 リングスとパンクラスが一番揉めている時期に、前田とパンクラス時代の冨宅飛駈が新生UWF関係者の法要で顔合わせしたときのエピソードが掲載されている。同じ墓地に高田延彦の父親の墓もあり、前田が「高田のお父さんの墓もあるから、墓参りしていこう」と冨宅に声をかける。墓のまわりの草刈りを2人で行い、奇麗にしたんだという。ジーンとくる話。

 3派分裂したUWFは犬猿でもありながら、何かきっかけがあれば復縁も十分可能であったことが伺えた。初出に感じる話題も多い、オススメ本。

 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!

 

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管理者用 編集記事編集mail編集amazon

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