「杉浦vs.エルガン」「谷口vs.藤田」追加で11・2両国全カード決定! 新生ノアが“新しい景色”と“対外敵”で大勝負

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 10・3後楽園ホール大会と同期して多くの発表事項があった。ノア情報をまとめる。

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 “新日本のドーム決戦”に相当するノア年間最大のビッグマッチ。「杉浦vs.エルガン」「谷口vs.藤田」が追加、桜庭も参戦! タイトルマッチ5試合をはじめとする11・2両国全カードが決定した。
・ 2019年11月02日 土 NOAH the BEST 2019~美学のある闘い~ プロレスリング・ノア公式サイト PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

■プロレスリング・ノア NOAH the BEST 2019~美学のある闘い~
日時:11月02日(土)17:00
会場:東京・両国国技館

▼オープニングマッチ『NOAH the CLASSIC』
井上雅央
齋藤彰俊
vs
百田光雄
本田多聞
※レフェリー:マイティ井上

▼12人タッグマッチ
岡田欣也
NOSAWA論外
大原はじめ
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
KAZMA SAKAMOTO
桜庭和志
vs
ソニコ
宮脇純太
熊野準
Hi69
クワイエット・ストーム
モハメド ヨネ

▼6人タッグマッチ
スペル・クレイジー
田中稔
望月成晃
vs
クリス・リッジウェイ
小峠篤司
エディ・エドワーズ

▼シングルマッチ
藤田和之
vs
谷口周平

▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[挑戦者] タダスケ
原田大輔
vs
鈴木鼓太郎
小川良成
[第32代選手権者] ※小川&鼓太郎組6度目の防衛戦

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
[挑戦者] YO-HEY
(1/60)
HAYATA
[第40代選手権者] ※HAYATA2度目の防衛戦

▼GHCタッグ選手権試合
[挑戦者] 稲村愛輝
マサ北宮
vs
潮崎豪
中嶋勝彦
[第51代選手権者]

▼スペシャルシングルマッチ
グレート・ムタ
vs
丸藤正道

▼GHCナショナル選手権初代王者決定戦
マイケル・エルガン
vs
杉浦貴
※勝者が初代選手権者に認定される

▼GHCヘビー級選手権試合
[挑戦者/N-1 VICTORY 2019優勝者] 拳王
(1/60)
清宮海斗
[第32代選手権者] ※清宮6度目の防衛戦

 新生ノアが“新しい景色”と“対外敵”で大勝負。確固たる“新日本に次ぐナンバーツー”にノシ上がる意欲にあふれたラインナップとなった。

 メインで対決する清宮海斗と拳王は、ともに「新しい景色」という言葉を口にしている。2017年12月22日、約半年の海外修行から帰国した清宮。翌月の1月、その清宮をGHC王座“初防衛戦”で迎え撃った拳王。この2年ほどで2人の関係は物語と変わっていった。

 ノアとしてもプッシュする流れが出てきたのは必然だろう。浮上していった以前の新日本の道筋が思い起こされる。
・ [ファイトクラブ]“拳王と清宮”は“中邑と棚橋”になれるか! 箱舟急展開 ノア10・3後楽園 – 週刊ファイト

 緑の清宮と、赤の拳王。この2人に中嶋克彦、マサ北宮を加えた“20代~30代前半”のノア新世代四天王が熱くなっているのだ。ボクも9・10月の後楽園ホール大会を観戦したが、「いつの間にこんなになってたの!?」って感じなのだ。

 それでいて、ベテランの杉浦貴、外敵の藤田和之といった顔ぶれがイキイキしているのがいい! 元新日本プロレス執行役員である武田有弘社長のバックアップのみならず、現場によるマッチメイクが本当にうまく機能しているんだなと。 

 もちろん現在の箱舟にとって両国は大箱過ぎるが、「自分は見届けに来たぜっ」というファンが集まることに意味がある。新日本だって、例えばガラガラ両国で行われた棚橋弘至vs.後藤洋央紀が一生の思い出に残る名勝負となった。ノア観戦計画、立てていただければと!

 両国大会カード以外の発表事項は?

 週プロのノア増刊は小橋建太引退以来だという。団体タグを間違えているのは不安ですが(笑)、週プロさん頼む!

 10・20後楽園大会&10・22浜松大会のカードも決定。
・ 【前売券好評発売中】10・20後楽園大会&10・22浜松大会&11・2両国大会 全対戦カード決定 プロレスリング・ノア公式サイト PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

 東スポ記事。
・ 【ノア】初合体 藤田&杉浦が好連係で激勝(東スポWeb) – Yahoo!ニュース
・ 【ノア】清宮「プロレス界で一番になりたい」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース
・ 【ノア】清宮 武藤から“辛口エール”受けていた「無理してやってるんじゃねえか?」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 拳王トークイベントはチケット残り僅かのようです。

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