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ノアが日本武道館に来年再進出か かつての“聖地”2007年には年7回

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 29日、ノアがTwitterで重大発表を予告した。

来年、●●●●●<まだ内緒>が決定 代々木競技場第2体育館大会にて発表

 発表内容は伏せられたが、Twitterにはノア勢のリアクション動画が。かつてのノア武道館の顔である小橋建太が登場し、数年に渡って「このオレが、プロレスリング・ノアを武道館に連れて行く!!」と言い続けた拳王が「本当に…嬉しいよな」と締めくくる。

 12月6日には日付とともに正式に明かされそうだ。

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実現ならば11年ぶり 三沢光晴が亡くなった翌年の2010年開催が最後

 限られた回数ながら現在の新日本プロレスが使用し、先日はスターダムが来年3月初進出を発表した日本武道館。だけれども、使用となればノアにとっては特別な意味を持つ。

 一時期は年間5~7回も実施していたノアの聖地。

全日本プロレス・NOAH 日本武道館大会メインイベント一覧

=日本武道館でのノア大会数=

2001年 年1回
2002年 年2回
2003年 年5回
2004年 年4回
2005年 年5回
2006年 年6回
2007年 年7回
2008年 年6回
2009年 年4回(三沢光晴が死去)
2010年 年4回

※2013年 小橋建太引退試合で使用(小橋建太引退記念試合実行委員会が主催)

 どれだけノアがファンからの信頼を得ていたかわかるし、どれだけプロレスのマーケットサイズが大きかったかも実感できる。新しいファンは「プロレスファンってやけに40代、50代多いな」とか思っているかもだが、とんでもない規模でプロレスが見られていた時期があった。

 ノア選手が出場しつつ「小橋建太引退記念試合実行委員会」が主催した2013年興行こそあったが、ノア本興行は実に11年ぶり。三沢光晴が亡くなった翌年の2010年開催が最後となっている。

 2010年9月26日大会の記事に当たると、集客での苦戦が伺える。このときには王者・杉浦貴に潮崎豪が挑んでいる(“最後”の大会は同年12月5日でメインは杉浦貴vs.森嶋猛)。

久々のノア武道館は史上最低の動員~杉浦「尻に火が付かないヤツはおかしい。半分も入ってない」: プロレス/格闘技 カクトウログ

・ 杉浦がマイク「(ファンへメッセージを)久しぶりの武道館に帰ってきました。三沢さんのいない武道館は物足りないですか? 小橋さん、秋山さんが欠場して出場していない武道館は物足りないですか? 僕はそういうのとも戦っています。武道館でも、田舎の小さい体育館でも伝わることを信じて戦っていきます!」と訴えると、会場全体から大きな拍手が起こった。

・ 杉浦「使命感でもなんでもいいですけど、この状況を見たら尻に火が付かないヤツがいたらおかしいでしょう。(今日の武道館は)半分も入ってないでしょう。悔しいです……。もっともっとオレと潮崎の試合の価値を上げてブランドにして、もっとお客さんが入ってくれればいいんですけど」

メインは「潮崎豪vs.杉浦貴」GHCヘビー級戦 12・6代々木第二大会の全カード

 “正式発表”での盛り上がりも期待される大会。メインは「潮崎豪vs.杉浦貴」GHCヘビー級戦。

■ プロレスリング・ノア NOAH the BEST 〜FINAL CHRONICLE 2020〜
日時:12月6日(日)15:00
会場:東京・国立代々木競技場第二体育館

<シングルマッチ>
矢野安崇
vs.
岡田欣也

<6人タッグマッチ>
仁王
覇王
タダスケ
vs.
宮脇純太
小峠篤司
原田大輔

<6人タッグマッチ>
征矢学
マサ北宮
中嶋勝彦
vs.
吉岡世起
YO-HEY
大原はじめ

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
[挑戦者] サルバヘ・デ・オリエンテ
鈴木鼓太郎
vs.
HAYATA
小川良成
[第42代選手権者] ※小川&HAYATAが初防衛戦

<GHCナショナル選手権試合>
[挑戦者] 桜庭和志
vs.
拳王
[第3代選手権者] ※拳王が3度目の防衛戦

<8人タッグマッチ>
稲村愛輝
稲葉大樹
谷口周平
清宮海斗
vs.
宮本裕向
船木誠勝
武藤敬司
丸藤正道

<GHCヘビー級選手権試合>
[挑戦者] 杉浦貴
vs.
潮崎豪
[第33代選手権者] ※潮崎が6度目の防衛戦



応援ありがとうございます☆彡

プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。


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