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自粛要請には応じずK-1さいたまSA決行 サーモグラフィーで発熱者判断

K-1, 新型コロナ

連休最終日となる22日となったが、このあと11:00開場、13:00本戦開始で立ち技格闘技K-1さいたまスーパーアリーナ「K’FESTA.3」大会が開催される。

・ 2020年3月22日(日)K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~ K-1公式サイト K-1 JAPAN GROUP

日程 2020年03月22日(日)
会場 さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)
開催日時概要
11:00開場/11:30プレリミナリーファイト開始/13:00開始

主催・後援
◆主催・著作    K-1実行委員会
◆企画・制作    ㈱M-1スポーツメディア
◆運 営      ㈱グッドルーザー
◆協 力      さいたまスーパーアリーナ

K-1実行委員会は、新型コロナウイルスによる肺炎(感染症)感染防止のために“一般的に感染予防に有効とされる対策”を大会にて講じることを19日付で発表している。会場入口のサーモグラフィーで発熱を判断し、入場お断りとするという。

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・ 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナ「K’FESTA.3」に関するお知らせ K-1公式サイト K-1 JAPAN GROUP

 日頃より、K-1 JAPAN GROUPのイベント開催につきましてご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

3月22日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催いたします「K’FESTA.3」についてのお知らせです。

K-1実行委員会では新型コロナウイルスによる肺炎(感染症)の感染を防止するため、一般的に感染予防に有効とされる対策を講じていく所存です。感染防止のため、会場にご来場のみなさまには以下ご協力をお願いいたします。

・会場入口にてマスクを配布(1名につき1枚)させていただきます。枚数に限りがありますので、マスクをお持ちの方はマスク着用でのご来場をお願いします。
・スタッフ、競技役員、警備員がマスクを着用させていただきます。
・こまめな手洗い、うがいを励行いただきますようお願いいたします。
・会場内数カ所に消毒液を設置しておりますので、ご利用をお願いいたします。
・会場入口にてミネラルウォーターを無料配布させていただきます。定期的に水を飲むことが感染予防の対策となりますので、ご利用をお願いいたします。
・会場入り口にてサーモグラフィーを設置し、入場時にみなさまの体温を確認させていただきます。発熱があると判断した場合、入場をお断りする場合がございますので、ご了承ください。
・会場内では常時換気を実施し、通常よりも多く外気取込を行います。これに伴い、場内が寒くなる場合がございますので、ご了承ください。
・会場内では加湿器と次亜塩素酸水を使った空間除菌を実施いたします。
・会場内の飲食ブースでの飲食販売は行いません。会場内での飲み物の販売は自動販売機のみとなりますので、ご了承ください。なお「ビン・缶」を除く飲食物の持込は可能です。
・今大会では撮影会、サイン会、握手会、休憩中のサインボール投げなどのイベントは行いません。
・今大会では会場内での密集を避けるため、一部物販ブースを会場外に設置させていただきます。会場からの入退場にはチケットの半券が必要となります。必ず半券をお持ちください。
・発熱や咳など症状がある方、少しでも体調にご不安のある方、身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃる方は入場禁止とさせていただきます。
・咳エチケットをお守りいただきますよう、お願いいたします。
・大会から帰宅後も、すぐに手洗い・うがいなどを行いますようお願いいたします。
・咳やくしゃみなどの症状がひどく、他のお客様のご迷惑になると判断した場合、入場禁止事項にあたると判断した場合、ご入場をお断り、またはご退場いただく場合もございますので予めご了承ください。

大会運営にはみなさまのご理解ご協力が不可欠です。何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年3月19日(木)
K-1実行委員会

ひとつの判断の起点になっているのは19日の政府の専門家会議からの提言(一律の自粛要請ではなく「主催者がリスクを判断して慎重な対応を求める」)であり、これを受けての安倍首相の考えも基本的には「感染症対策の徹底を求めた上で主催者に判断を委ねる」と伝えられている。

実際に主催者は、専門家会議翌日の政府見解までをみて大会実施を決めたと21日に説明している。
・ K1は予防尽くし「開催する意味見せる」武尊決意(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

21日には都内で前日計量と会見が行われ、出場44選手が計量をクリアした。昨年は1万人超の観客を集めたK-1の年間最大規模の興行。今回も当日券を含め1万人弱の来場が見込まれるという。感染のリスクもある中で開催する理由について、中村拓己プロデューサー(39)は「会場と話をして、予防対策ができると協議できたから」と説明した。

仮に政府からイベント中止などの要求があれば、「それに準じて考えていたとは思う」。ただ、20日に出された政府見解が主催者側への慎重な対応にとどまったため、予定通りの大会実施を決めた。中村氏は「まずは明日の大会を滞りなく行うことが一番。いろんな声があると思うが、終わった後に受けとめたい」と話した。

それと前後するように21日、西村康稔経済再生担当相が大野元裕埼玉県知事に「主催者側に自粛を求める」ことを要請した。



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