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迷走を超えて光の射す方へ 新日本が大阪城アタックチャンスに成功

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 新日本プロレスが2月27・28日に大阪城ホール2連戦『CASTLE ATTACK』を開催した。「渦巻く期待と不満 「乱入、反則横行で迷走の新日」とスポーツ報知」との展開もあったが、新日本はどんなプロレスを見せたのか?

 

バックステージコメントつき大会結果 2月28日(日)CASTLE ATTACK 大阪城ホール

 2日目、28日分の結果おさらい。

■ 新日本プロレス CASTLE ATTACK
日時:2月28日(日)14:00
会場:大阪・大阪城ホール 観衆3,218人(主催者発表)

<第1試合>
●ジェフ・コブ
ウィル・オスプレイ
 9分56秒 ラリアット→体固め
〇小島聡
天山広吉
★1月30日の敗者封印マッチ以来、天山がモンゴリアンチョップを一方的に解禁。

 

<第2試合>
●チェーズ・オーエンズ
ジェイ・ホワイト
EVIL
 8分35秒 マネークリップ
矢野通
石井智宏
〇オカダ・カズチカ

 

<第3試合/IWGPタッグ選手権試合>
[挑戦者] YOSHI-HASHI
●後藤洋央紀
 15分46秒 (邪道の竹刀攻撃→)ガンスタン→片エビ固め
タンガ・ロア
〇タマ・トンガ
[第88代王者] ※トンガ&ロアが2度目の防衛に成功

 

<第4試合/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者] ●グレート-O-カーン
 18分44秒 回転十字固め
〇棚橋弘至
[第32代王者] ※棚橋が初防衛に成功

 

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<第5試合/IWGPジュニアヘビー級王座決定戦3WAYマッチ(1/60)>
●エル・ファンタズモ
 23分12秒 ピンチェ・ロコ→体固め
〇エル・デスペラード
※3WAYマッチのもう1人はBUSHI
※デスペラードが第89代IWGPジュニアヘビー級王者となる

 

<第6試合/IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者] ●内藤哲也
 27分50秒 カミゴェ→体固め
〇飯伏幸太
[第27代王者] ※飯伏が3度目の防衛に成功
★ジュニア戴冠したばかりのデスペラードが飯伏に対戦要求。旗揚げ記念日3・4日本武道館でのシングル浮上

「乱入、反則横行」とは違う顔を見せ、勝敗争う醍醐味を凝縮 2021年ベスト興行

 ここでは28日の感想を簡単に(新日本プロレスワールドで視聴)。

 第1試合。敗者モンゴリアンチョップを封印して1か月。ここまで「打ちたくても打てない」天山広吉の葛藤を見てきたが、「真・モンゴリアンチョップ」と開き直って天山が大解禁!! いやはや天山のモンゴリアン連発がこんなに気持ちいいとは。誰だ、こんなに面白いことを考えたのは。さらには小島聡がジェフ・コブをラリアットで仕留めてテンコジ大勝利で大会幕開け。乗らずにはいられない。

 第4試合。単なる棚橋弘至の勝利ではなく、史上最高にグレート-O-カーンの強さが発揮されたことに注目したい。数年に渡ってコンディションうんぬんが言われてきた棚橋だが、相手を光らせる技量こそがあって往年のトップ戦線を担ってきた。バックステージでの「俺の野望を手っ取り早く言っときましょうか。IWGPまで、引き上げてやる」コメントにも、待ってましたとの思い。

 第5試合。2・28大阪城ベストバウト投票でもトップを走り、ファンに最も支持された試合となる。3WAYながらシングルマッチの合体版という趣きで「そうきたか!」となる。マスクを剥がされたエル・デスペラードが単に予備マスクで出てきたときには「オチはないんかい!」となるが、どうしてどうしてフィニッシュで大爆発。誰もが昨年12月の高橋ヒロムvs.デスペラードの“続き”を見たかったと思うが、“同期欠場事態での初戴冠”となって大結実するとは・・・ジーンときました。

 メインイベント。ベルト談義はちょっとしたイデオロギー闘争となったわけだが、それが闘いに投影されて感じられた。グラウンド攻防から始まり、一線超えた内藤哲也による飯伏幸太への左ヒザ攻め。ポップアップからの低空ドロップキックには「内藤はこんな引き出し持ってるのか!?」と驚かされる。内藤による勝利への執念が試合のアウトラインをつくったが、一瞬の隙を逃さずに勝負をかけた飯伏の逆転にも爽快感があった。内藤vs.EVILとは全く違う、それでいて飯伏vs.SANADAとも違う試合のタッチを堪能しました。ここは古くからのファンが観たとしても懐かしくなる、いい闘いがあったのではないでしょうか。

 現在の新日本。新型コロナ休業明けの有観客再開からずっと迷走しているようでもあるし、昨年12月の高橋ヒロムvs.デスペラードの際にも優勝戦大絶賛 延期していたのは「BOSJ」じゃなく「心からのプロレス」と書いたように「迷走からのスッキリ」を繰り返している感もある。それでも、有観客再開大会と今回大会が共通して“大阪城2連戦”だったこと、今回の2連戦が両方ともよかったことからの「大スッキリ」という読後感はあった。

 勝敗争う醍醐味を軸に、特に2月28日分は現時点2021年ベスト興行。「迷走」を振り払うグレードを見せつけ、国内ナンバーワン団体に強い光が射した。新日本の大阪城アタックチャンスは成功だったと総括したい。

3月1日(月)15:00から一夜明け会見 防衛・飯伏いよいよ2冠統一に始動か

 3月1日(月)15:00から一夜明け会見。

 飯伏の28日のバックステージコメント。

※2本のベルトを両肩にかけて、ふらふらした足取りでコメントスペースにやって来た飯伏。用意されていたイスに座ると、2本のベルトをテーブルに並べながら会見がスタート。

--見事、3度目の防衛に成功おめでとうございます。

飯伏「ありがとうございます(※ベルトを並べ終える)」

--今日防衛に成功して、ここまで来るにあたって両者の主張、いろんな論争あったと思いますが、あらためて今日勝ったことの意味について教えてください。

飯伏「簡潔に、簡潔に答えると、気持ちだと思うんですけど、それをもっともっとかみ砕いていうと、たぶん、僕の言いたかったことと、内藤さんの言いたかったこと、これがそもそも食い違った。僕は二つとも残したいから、これを。なくすんであれば、それは、これが、IWGPヘビーとインターコンチ(ネンタル)が一つになるっていうことは、内藤さんいわく、どちらともなくなる、という考え。と、それであれば、二つとも残したい。残したい、ハイ。だから、なくすんであれば一つにしたい。これをずっと言い続けてきた。で、もう決着がつかないまま、話し合い(で決着)がつかないまま、勝負になったわけで。その中で僕が、勝利することができたので、一つに。二つ残したまま一つに、一つに統一したいと思います。そこは変わらないです」

--やはり新しいことを始めるようとすると、いろんな反発ってものも生まれると思うんですけども、飯伏選手としては勝って主張を貫き通すっていう考え方なんですかね?

飯伏「考え方は変わってないです。考え方は全く変わってない。なくすんであれば、絶対一つに。それは変わってないんで。これは、言ってることは変わんないです。一つにまとめたい。なくすんでれば。だって僕、勝負の日は今日。今日、僕が負けてたら、要はこの(インターコンチネンタルの)ベルトは消えてたわけで。僕は二つとも残したいから統一したいとずっと言ってきてるんで。そこは変わらない」

--ちなみに昨日のメインイベントで勝ったオカダ選手のコメントって、お聞きになりましたか?

飯伏「オカダさんが言ってるのもわかります。オカダさんはずっと、IWGP(ヘビー級)に挑戦したい。ま、この(IWGPヘビー級の)ベルトが欲しい、残したい。まあでも、それはみんながたぶんそうだと思うんですよ。そうなったときに、じゃあインターコンチはどうなるのっていう? 僕はそこで、だったら二つとも残したい」

 改めて「二つ残したまま一つに、一つに統一したいと思います。そこは変わらないです」と飯伏。

 飯伏(統一)と内藤(解体)のそれぞれの主張についてはこちら参照を。
【投票】あなたの意見は統一か解体か 決戦前に2冠問題緊急アンケート | プロレス・格闘技・ボクシングの情報配信|カクトウログ
【投票結果】飯伏ピンチ!? ファンの実に7割が内藤「2冠解体」を支持 | プロレス・格闘技・ボクシングの情報配信|カクトウログ

 結局のところ2冠談義は大阪城大会のスパイスにとどまり、「飯伏による2冠統一」「棚橋によるNEVER底上げ」という双方の流れとも強化された。ファンには様々な思いもあるだろうが、タイトルを背負って勝利した飯伏や棚橋らに発言力が高まっていく。

 2冠はどう統一されるのだろう。「IWGP」の名は冠されたまま、「防衛回数」「第〇代王者」とも2冠分が都度試合結果に記載されて継承される感じ!?

11:00追記 IWGPヘビー級とICの歴史を継承した『IWGP世界ヘビー級王座』制定へ

 当サイトでも飯伏が「IWGP世界ヘビー級王座」との名称をイメージしていることが興味深いと動向を記していたところだが、菅林直樹会長が東スポ取材で明言した。

 この結果を受け、1月5日東京ドーム大会後から飯伏が要望する統一案がついに進展を見せた。大会後に本紙の取材に応じた菅林会長は「会社サイドで協議した結果、現王者の意思を尊重して両王座を統一することを決定しました。IWGPヘビー級とICの歴史を継承した『IWGP世界ヘビー級王座』を新たに制定し、ベルトを新調します」と明言した。

 IWGPヘビー級は1987年6月にアントニオ猪木が初代王者に認定されて以降、約34年にわたり新日本の最高峰王座として認知されてきた。一方のICは2011年5月に「IWGPへの登竜門」という位置付けで新設され、歴代王者の激闘で飛躍的に価値が向上。20年1月の東京ドーム大会で、内藤が史上初めて両王座の同時保持に成功してからは2本のベルトをかけた2冠王座戦が開催されてきたが、ついにこの流れに終止符が打たれる。

 王座統一は、早ければ1日にも正式発表される見込み。菅林会長は「初代王者に飯伏選手を認定し『NEW JAPAN CUP』(3月5日、後楽園で開幕)の優勝者と初防衛戦を行うことになると思います」とも明かす。飯伏とデスペラードの武道館決戦は、例年の旗揚げ記念興行通りノンタイトルの「王者対決」として行う意向だという。

 IWGPヘビー級とICの歴史を継承した『IWGP世界ヘビー級王座』を制定へ。



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