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内藤哲也「小さなことを丁寧に伝えることも大事なんじゃないかな」その声とファンの悔しさはメイ社長に届いてる?

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 アンテナの張り方の幅広さ、更新頻度が話題。新日本プロレスのハロルド・ジョージ・メイ新社長がコラムを継続している。
・ メイ社長コラム『ハロルドの部屋』 – 新日本プロレス

 ときには飯伏幸太の引退騒動ツイートに“テレパシー”を送り、、、
・ 2018.10.10 第19回 あの人にテレパシーを送ってみた

…飯伏選手、飯伏選手…聞こえますか?…今あなたの心に…直接呼びかけています…深夜に難しいツイートをして…ファンの皆さまを不安のどん底に陥れるのは…できるだけやめるのです…大事なことなのでもう一度…できるだけやめるのです…全国に何万人もいらっしゃる飯伏推しの皆さまは…ある程度慣れていらっしゃるとは言え…心労が絶えません…ファンの皆さまだけでなく…私も不安になります…

 ときには米サイト「レスリング・オブザーバー」への反論を報告し、、、
・ 2018.10.12 第20回 星飛雄馬の明子姉ちゃん

先日一部の外国のゴシップサイトから、新日本プロレスの新体制に関してネガティブな記述が出ましたが、その中身のほとんどの部分がデタラメで実に嫌な気持ちになりました。プロレス界ではこんなことは日常茶飯事かもしれません。そのままスルーしようと思ったのですが、書いてあった経歴の会社名も全くの虚偽で別人であり、いかに適当に書かれたものなのかと感じたので一言反論しました。(中略)ファンの皆さまには、経営陣も選手もスタッフも、二度と新日本プロレスに暗黒時代が来ないように、今一生懸命頑張っているんだ、と信じて長い目で温かく応援していただければと思います。(そんなことを考えていたらタマ・トンガ選手が知らない間に彼の考えをツイートしてくれていて、目頭が熱くなりました。)

 ときにはファンブログともキャッチボール。
・ 2018.11.15 第27回 ツイッターに潜む魔物

【今週の取り調べ室】(声:ハロルド・メイ)
「え?コバさんのブログ?2018年11月11日の?い、いったい何の話ですか!?(汗)知りませんよ!…何か証拠でもあるんですか?私が読んだっていう。…ハイ、ヨミマシタ!えーえー、読みましたとも!!…悪いですか?そんなの普通のことでしょう!!他の人だってみんなやってますよっ!!良いブログなんだからっ!!(バーン!机を叩く音)…え?読んでどう思ったかって?…正直言ってドンピシャな上に、一筋の光のように感じましたよね。だからLA出張中だったにもかかわらず…アンサーコラム的なものって言うんですか?スピンオフ?とにかくすぐに書きたくなったんです。それが前回のコラムのきっかけですよ(後略)」

棚橋選手が『クローズアップ現代+』、『情熱大陸』、オカダ選手が『アナザースカイ』そして内藤選手が『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演することになり、次は社長の『ガイアの夜明け』か?という声も聞きますが(プロレス専門ブログ・BLACK EYE 3さん、いつもありがとうございます!)『ガイアの夜明け』は実は数年前にもう出させていただきました。

 コラム更新のモチベーションを、こう明かす。
・ 2018.11.12 第26回 国内か海外か

毎週毎週、批判や中傷、反論が巻き起こる可能性も覚悟の上で、自分の生の言葉で日本語のコラムを書き続け(英語版はありません)、皆さまに率直な思いを伝えようとしているのも、時間が許す限り会場に立って皆さまにお会いしているのも、私がお膝元である国内を大切に思っているからです。私が外国人か何人なのかということは関係なく、命がけでこの団体を守ろうとしている一人の人間なのだということをご理解いただくには、もっと私の努力と時間が必要なのかもしれません。

私はツイッターで一日何度も検索して日本国内の皆さまのニーズや思いを知りたいと思っていますが、ニーズを知ろうとしなかったり軽視するような会社は、必ずいずれまたお客様が離れていくという危機感をもって毎日の業務にあたっています。配信のことや転売対策、会場での快適さの向上や安全確保、お客様からのリクエストの実現など目に見えにくいところも一つ一つ丁寧に、日々改善に努めています。

 海外戦略と国内戦略のトータルでの舵取り、日々改善への努力。新日本は契約更新期に向けて大事な時期に差し掛かっているが、メイ社長、本当によろしくお願いします!!

 さて、今回の本題。

 11月に入ってから、内藤哲也が「シリーズ名称や大会ポスター」と「出場選手」の“不一致”を問題提起している。
・ 2018.11.5 【WK13】内藤は“会見欠席”ジェリコに不満爆発!ジェイが「すべてを奪う!」と息巻くが、オカダは「ドームの相手として物足りない」と一刀両断!【1.4東京ドーム会見】

 なんか、最近の新日本プロレスは、そのへんすっごく雑ですよね。たとえば、先シリーズのシリーズ名、覚えてますか? 覚えてますか? 『Road to POWER STRUGGLE』。その『POWER STRUGGLE』のセミファイナルに出場する二人の選手、メインイベントに出場する二人の選手が、シリーズ全戦不参加。いったいそれなのに、どこが『Road to POWER STRUGGLE』だったのか? どこが『Road to POWER STRUGGLE』だったんですか? しかも大会ポスターに載っている選手の名前が、当日の対戦カードに入ってないことが多々あったんですよ。そのへん、最近の新日本プロレスはどうなってるんですかね? 新日本プロレスが世界に目を向けている、それはすばらしいことですよ。でも、もっと身近なことや小さなことを丁寧に伝えることも、俺は大事なんじゃないかなって思いますよ……。

 5日に内藤が投げかけてから、早期に会社から内藤に説明が入るものだと思ってました。ところが、、、

 これは“丁寧に伝えること”を満たしているのだろうか。見出しになっていない(記事本文への記載にとどまっている)ため気づいているファンが限られるが、新日本は内藤、棚橋弘至、ジェイ・ホワイトの参戦が次期シリーズ一部日程となることを発表した。
・ 2018.11.08 【今年の『WORLD TAG』は全14チームが総当たり!】ザック&タイチ、ジュース&フィンレー、吉田&海野が初出場!“前年度覇者”EVIL&SANADAもエントリー!!

なお、今回の『WORLD TAG LEAGUE』には、すでに1.4東京ドーム大会で対戦カードが決定しているケニー・オメガ、棚橋弘至、内藤哲也、オカダ・カズチカ、ジェイ・ホワイトのエントリーが見送られた。
また、オカダはシリーズ全戦参戦。内藤は11月17日(土)藤沢~11月28日(水)水戸まで、棚橋、ジェイは11月29日(木)後楽園からの参戦となる。

 内藤の主張はスマホサイトでの日記に続く。

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 3つの理由のほかに「もう1つあるとすれば、新日本プロレスへの問題提起」と綴られていた。大会ポスターに載っている選手が出場しないこと。加えて、出場選手が決まった段階での作り直しもしない、そのまま当日券売り場に貼っていること。

 実際にはどんなポスターとなっているのか。

↓ポスター画像が入手できた3大会をピックアップして棚橋・オカダ・内藤の出場(〇)・不参加(×)を検証。

 赤文字の選手はポスターでの扱いも大きく、これで不参加ならお詫びレベルではなかろうか。

 『プロフェッショナル仕事の流儀』にきょう(19日)出演する看板レスラー内藤が随所にコメントを出しているのだ。スマホ日記は「新日本プロレスさん、その辺真剣に考えてみませんか?」との言葉で締められている。この事態をメイ社長が知らないとは考えにくい。内藤のネタ台詞「会社が言うことを聞かない」維持のための放置? それもないですよね。

 応援している会社が基本的な対処をしていないというのは本当に悔しい。ビギナーファンであったとしても、丁寧に見ているファンならば気持ちは同じでしょう。

 ポスター刷り直しができないまでも、当日券売り場分を中心にシール対応しますとか、内藤・棚橋の出場なしアナウンスはその旨をタイトルにしてホームページで発表し直すとか。大会3か月前にポスターをつくっていることは知ってます。事後対応の話。

↓過去のアナウンス例(記事タイトルにして告知)。主要選手の欠場が必ずアナウンスされているわけではないが、内藤が警鐘を鳴らしたこのタイミングで見直してはどうだろう(棚橋・オカダ・内藤クラスの不参加ならその旨をタイトルとした記事を必ず出す等)。

 最近のコラムで話題の海外戦略の重要性は、どちらかと言うと多くのファンがわかっていること。まさに「もっと身近なことや小さなことを丁寧に伝えることも、俺は大事なんじゃないかな(内藤)」という構えでお願いしたいのだ。「目に見えにくいところも一つ一つ丁寧に、日々改善に努めています」としているメイ社長に、内藤の声とファンの悔しさは届くと信じたい。

 さらに東スポ記事。
・ 11/17(土) 16:45配信 【新日】内藤がオカダ・棚橋にイチャモン炸裂(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 シリーズ開幕前日のこの日、内藤は本紙をファミレスに緊急招集した。新日プロでは11月時点で1・4ドームのカード決定済みの選手はワールドタッグリーグ不参加が通例で、かつ内藤の相手・ジェリコは大一番以外の招聘が困難。それを踏まえても内藤の次期シリーズでの扱いは「すっごく雑」だ。

 開幕からオカダ率いるCHAOSとの試合が続き、28日の水戸大会を最後に急に姿を消す。翌29日からオカダは棚橋との越境チームを結成し、ジェイ・ホワイト(26)との1・4ドーム前哨戦に臨むため、この流れに押し出される格好だ。

 内藤は「そんなに棚橋・オカダ組をやりたいなら、開幕からジェイ呼んで勝手にやってくれよ。俺は俺で別のカード組めたでしょ? 完走させてもらえないなら、シリーズのポスターも後半戦の大会は俺の写真を外してほしい。お客様が勘違いしてしまうでしょ」とスネてみせた。

 ギリギリのところで東スポが警鐘を鳴らしている。首都圏を本格的に離れての「11月25日(日)愛知県体育館」以降日程は「全8試合、タッグリーグ7試合」の編成。ここに棚橋・オカダ・内藤が入るとしたら“タッグリーグ以外の1試合”に入るしかない。さらにケニー・オメガやクリス・ジェリコは来日しないため、オカダとジェイ・ホワイトのドーム前哨戦がタッグリーグ以外では軸となる。「棚橋&オカダvs.内藤&ジェイ」などは組めないわけで、内藤欠場を「この流れに押し出される格好だ」と表現したのだ。

 加えて、「編成上の事情によって棚橋&オカダ合体、内藤欠場に落ち着いたの?」とファンに抱かせてしまう点まで含めて、最近の展開は「すっごく雑」だと不安にさせる。“新日本プロレスの新体制に関してネガティブな記述”を否定したメイ社長には、新体制が仕切る新日本へのファンたちの心配は伝わっているだろうか。

 欠場選手がいたことを忘れさせるくらいのグレードを連日見せつけている新日本だからこそ! できることからでいいのです、心配を払拭する動きをお願いしたい。いかがでしょうか。

 

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