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Bブロック最終公式戦の構図! 内藤敗戦ならG☆L対決勝者が決勝進出、内藤勝利かつG☆L引き分けなら内藤進出/G1星取状況

pick up ▼ニュース 8月10日(金)~8月12日(日)『G1 CLIMAX』日本武道館・3連戦は応援幕禁止、休憩なし、飲食や再入場に関して8月11日(土)26時~関東地区ワープロは8・10「G1」棚橋vsオカダ放映目指せ!未来のメインイベンター!“新弟子テスト2018”開催76歳グレート小鹿45年ぶり王座、マサ斎藤に捧ぐ女子プロレス夏の陣 覇権奪取へ燃えるスターダム、アイスリボン、マーベラスサイプレス上野とMC MIRIの6人タッグプロレスラップバトルが決定!審査員はケンドー・カシン!? ▼情報&コラム 棚橋弘至主演、映画『パパはわるものチャンピオン』映画版特別MV解禁。主題歌は高橋優ファンキー加藤、テレ朝『ワールドプロレスリング』と念願のコラボ「井上貴子とキューティー鈴木をMIXして、ブル中野的なファイトができる」WWEへ飛躍する紫雷イオをサイプレス上野が語る越中詩郎、8・21「PRO‐WRESTLING MASTERS」へ「BATT復活??今さら、顔じゃないって」【ドラゴンゲート】望月が「望月道場」立ち上げ8月16日(木)19:00都内コラソンゲート(駿河台下スタジオ)『TALK BLUE JUSTICE』永田裕志トークショー1月12日(土)18:30座・高円寺2(東京杉並)“新春FULLSWINGトーク” 天龍源一郎 vs 前田日明

※結論の書き方に間違いがあったため当初記事から再修正。「内藤敗戦なら」という前提が正しいです、失礼しました。

 8・8横浜文体までの日程が終了。
・ 【G128】SANADAとの初シングル戦は内藤が激勝で“首位タイ”に浮上! 試合後は髙橋ヒロムにメッセージ!!【8.8横浜結果】
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28 8月8日(水)18:30 神奈川・横浜文化体育館

 両ブロックとも各1大会(Aブロックは8・10武道館、Bブロックは8・11武道館)を残すのみ。新日本プロレス「G1クライマックス」星取りの行方は?

 プロ格DXの記載に一部加筆。
・ 8-8【新日本】『G1 CLIMAX 28』現在の得点状況…プロレス-格闘技DX(プロ格)はマット界の情報を完全網羅!

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◇Aブロック◇

[1]棚橋弘至
┗14点(7勝1敗)残りオカダ戦

[2]ジェイ・ホワイト
┗12点(6勝2敗)残りEVIL戦

[2]オカダ・カズチカ
┗12点(6勝2敗)残り棚橋戦

–以下脱落–

[4]鈴木みのる
┗8点(4勝4敗)

[4]EVIL
┗8点(4勝4敗)

[6]マイケル・エルガン
┗6点(3勝5敗)

[6]バッドラック・ファレ
┗6点(3勝5敗)

[6]ハングマン・ペイジ
┗6点(3勝5敗)

[9]真壁刀義
┗4点(2勝6敗)

[9]YOSHI-HASHI
┗4点(2勝6敗)

◇Bブロック◇

[1]ケニー・オメガ
┗12点(6勝2敗)残り飯伏戦

[1]内藤哲也
┗12点(6勝2敗)残りザック戦

[3]飯伏幸太
┗10点(5勝3敗)残りケニー戦

[3]ザック・セイバーJr.
┗10点(5勝3敗)残り内藤戦

–以下脱落–

[5]SANADA
┗8点(4勝4敗)

[5]石井智宏
┗8点(4勝4敗)

[7]後藤洋央紀
┗6点(3勝5敗)

[7]タマ・トンガ
┗6点(3勝5敗)

[9]ジュース・ロビンソン
┗4点(2勝6敗)

[9]矢野通
┗4点(2勝6敗)

◇大会規定◇

 20選手がA・B、2つのブロックに分かれてリーグ戦を行う。公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。下記形式で勝ち点を算出し、8月12日(日)東京・日本武道館において、Aブロック1位選手とBブロック1位選手が時間無制限1本勝負で優勝決定戦を行う。1位選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。なお1位選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝戦進出者決定戦 (ルールは状況に応じて決定)を行う。

○勝ち=2点
□不戦勝=2点
X負け=0点
■不戦敗=0点
△あらゆる引き分け=1点
▲無効試合=0点

 Bブロック最終公式戦の構図。内藤敗戦ならG☆L対決勝者が決勝進出、内藤勝利かつG☆L引き分けなら内藤進出。

 プロレスは本当にナマモノだと思った。ワールドで横浜大会をリアルタイム視聴。隙あらば勝ちを狙いに行く姿勢だった内藤vs.SANADAのメイン。けっこうこういう試合が好き、コテコテにやり過ぎる必要は必ずしもないのだ。

 「しかるべき処置」との発表を受けたタマ・トンガがフェア・プレー度外視の入場前・飯伏襲撃。オカダと棚橋が共に解説席上に仁王立ちしてアピール合戦。公式戦以外にもいろんな“絵”があった横浜大会だった。やっぱり結果を追うだけではダメなのがプロレス。

 

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