1. HOME
  2. プロレス
  3. 新日本プロレス
  4. 武道館2連戦で旗揚げ50周年 そのツンデレと鈴木みのると高橋裕二郎
新日本プロレス

武道館2連戦で旗揚げ50周年 そのツンデレと鈴木みのると高橋裕二郎

新日本プロレス

1868

 ちょうど50年前の1972年3月6日、新日本プロレスは旗揚げ大会を開催した。まとめが遅くなったが、1日からの2夜連続となった日本武道館大会を振り返る。初日は『旗揚げ記念日』、2日目は『NEW JAPAN CUP 2022』と銘打たれた。

大会結果 新日本プロレス3・1『旗揚げ記念日』&3・2『NEW JAPAN CUP 2022』日本武道館

■ 新日本プロレス CSテレ朝チャンネル Presents 旗揚げ記念日
日時:3月1日(火)18:00
会場:東京・日本武道館 観衆3,182人(主催者発表)

<旗揚げ50周年記念セレモニー>
井上亘、獣神サンダー・ライガー、小林邦昭、坂口征二、保永昇男、タイガー服部、北沢幹之、ミラノコレクションA.T.、田中稔、垣原賢人、山崎一夫、藤原喜明、前田日明、越中詩郎、木村健悟、蝶野正洋、武藤敬司、長州力、藤波辰爾が登場。佐山聡(初代タイガーマスク)は体調不良のため映像にて挨拶。

<第1試合>
SHO
〇高橋裕二郎
EVIL
 6分35秒 ピンプジュース→体固め
●大岩陵平
YOH
タイガーマスク

<第2試合>
〇エル・ファンタズモ
石森太二
バッドラック・ファレ
 9分50秒 サンダーキス’86→片エビ固め
田中稔
●TAKAみちのく
タイチ

<第3試合>
●DOUKI
金丸義信
エル・デスペラード
 9分22秒 メテオラ→エビ固め
エル・リンダマン
T-Hawk
〇CIMA

<第4試合>
アーロン・ヘナーレ
〇グレート-O-カーン
ジェフ・コブ
ウィル・オスプレイ
 9分20秒 エリミネーター→体固め
●藤田晃生
中島佑斗
永田裕志
小島聡

<第5試合>
BUSHI
高橋ヒロム
〇鷹木信悟
内藤哲也
SANADA
 12分38秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め
越中詩郎
矢野通
石井智宏
●本間朋晃
真壁刀義

<第6試合>
マスター・ワト
●田口隆祐
 15分04秒 消灯→片エビ固め 
YOSHI-HASHI
〇後藤洋央紀

<第7試合/NJPW旗揚げ50周年記念試合>
藤原喜明
●鈴木みのる
ザック・セイバーJr.
 18分12秒 レインメーカー→片エビ固め
藤波辰爾
棚橋弘至
〇オカダ・カズチカ

■ 新日本プロレス NEW JAPAN CUP 2022(開幕戦)
日時:3月2日(水)18:00
会場:東京・日本武道館 観衆2007人(主催者発表)

▼「NEW JAPAN CUP 2022」1回戦
<第1試合>
●TAKAみちのく
 9分48秒 メテオラ→エビ固め
〇CIMA

<第2試合>
〇YOSHI-HASHI
 9分45秒 カルマ→片エビ固め
●本間朋晃

<第3試合>
〇後藤洋央紀
 12分37秒 後藤式
●永田裕志

<第4試合>
〇ジェフ・コブ
 8分10秒 ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め
●真壁刀義

<第5試合>
〇タイチ
 6分25秒 横綱式カチ上げエルボー→エビ固め
●矢野通

<第6試合>
〇YOH
 16分50秒 ドラゴンスープレックスホールド
●棚橋弘至

<第7試合>
●高橋裕二郎
 18分11秒 ジャックナイフ式エビ固め
〇内藤哲也

<第8試合>
●エル・デスペラード
 26分21秒 レインメーカー→片エビ固め
〇オカダ・カズチカ

壮観だったOB登場セレモニー。猪木登場ならずも初代タイガーが歴史的メッセージ

旗揚げ時のポスターが踏襲された大会デザインが武道館前にも掲げられる(ちなみに2日目は別デザインに差し替わった)。

セレモニーと初日メインは、かつての名物リングアナ、田中ケロ氏が務める。オールドファンにはグッとくる。井上亘、獣神サンダー・ライガーが続く。

小林邦昭、坂口征二、保永昇男。

タイガー服部、北沢幹之、ミラノコレクションA.T.。

田中稔、垣原賢人、山崎一夫。

藤原喜明、前田日明、越中詩郎。

前田による因縁の坂口との握手が話題となった。もっとも、リングインの場所で待ち構えている坂口をスルーしようがなく、前田も硬い表情のまま!?

木村健悟、蝶野正洋、武藤敬司。

AD

長州力、藤波辰爾。

名勝負数え唄の記憶は永遠だ。コロナ禍流の挨拶ということか、グータッチ。

佐山聡(初代タイガーマスク)は体調不良のため映像にて挨拶。“新日本時代の自身を否定”していた経緯があるだけに「新日本プロレスがある限り、タイガーマスクがある」の言葉にジーンとさせられた。

佐山「『佐山さんにとってタイガーマスクとは何か?』と聞かれることがよくありますが、それは“新日本プロレスの結晶”であるといつも私は答えています。猪木さんをはじめ、新間さん、坂口さん、山本さん、それぞれの先輩たち、藤波さんや長州さん、みんなの仲間たち、その人たちが作ってきた結晶が新日本プロレスです。50周年を記念して、みなさんが引き継いでいる新日本プロレスが永遠の輝きがあるはずです。私は新日本プロレスがある限り、タイガーマスクがあると思っています」

OB勢揃いしたリングにオカダが同居。シンプルな事実なれど嬉しい。

オカダ「じつはメチャクチャ緊張してます(場内拍手)。オカダ・カズチカ、50周年を背負うと言っておりましたが(OBのほうを振り向いて)、こんなにも大先輩の前でお話するとは、とても緊張しておりますけど、やっぱり新日本プロレス、この先輩がたがいたからこそ、50周年、こうやってやってくることができました(場内拍手)。僕たち必ずストロングスタイルで、闘魂を背負って真のプロレスに励んでいきたいと思いますので、まだまだこれからも熱い声援、よろしくお願いします!(場内拍手)」

椅子を並べ替えて“記念撮影”へ。ケロちゃん含む20名。

レジェンド勢を含む記念日メイン。そのクオリティはオカダと鈴木みのるに委ねられた

初日第3試合。GLEAT王者のエル・リンダマンと新日本王者のエル・デスペラードが交わる。コロナ禍で数々の“開戦”が難しい中で、この6人タッグマッチは新日本らしいチャレンジが感じられた。

初日メイン。師匠格の藤原喜明の歩行をいったん止めさせ、ロープを開ける鈴木みのるの役者ぶり。

新日本伝統スタイルのガウンで揃えて入ってきた、、、

オカダ・藤波・棚橋の世代超トリオがいよいよ闘う。

クラシカルなレスリングは新日本のベースだ。藤波がアキレス腱固め。

藤波とオカダがみのるをロープに振る夢シーン。

師弟コンビの“石頭”を味わうオカダ。

サブミッショントリオの脇固め共演。

6人タッグながらこの2人の顔合わせが長め。みのるがオカダとシーソーゲームとなるが、レインメーカーに沈む。

藤波「猪木さんを次回は必ず、みなさんで呼びましょう。エールを送るために“例のヤツ”を元気よくいきましょう!」リング上でオカダ、藤波、棚橋。リング下で蝶野、長州が心を一つにして「1、2、3、ダー!!」。

 ちょっとここからは武道館2連戦明け、3日のトーク配信で触れたところとなるが重複お許しを。

 新日本のここ10年ほどはレジェンド否定だったのだと思う。集客をシンプルに考えればマッチメイクの組みようはいろいろあった中で、新日本はあえて“攻防をつくれる選手”の起用にこだわってきた。生え抜きだけにこだわらず、門戸を開放してきた。新日本の中での意欲や競争を煽り、クオリティを創造し、盟主としてのポジションを獲得していった。

 それが一転、50周年を迎えるにあたり新日本はレジェンドとの連携を宣言する。レガシーを問う中では当然だが、背を向けた過去からは釈然としないファンもいたはずだ。

 “答え”を強制するつもりは毛頭ないけれども、複雑な思いもありつつ見つめた武道館のリング。いやはや感動的だった。ズラリとそろったOBから記憶が走馬灯のように思い起こされた。セレモニーのクライマックスは「私は新日本プロレスがある限り、タイガーマスクがある」だろう。

 3月に入ってボクには気になった記事がある。

 新日本OBが、あるいはオールドファンが現代新日本を受け入れられるかどうか。それはゼロか100かではない。ここに来て猪木が「(新日本を離れた後は)見ないようにしていました。違う方向だったから。それも小さなことだったな、と」と言う。他人から「何をやっているんだ、猪木は」と言われてまでも変革してきた自分だったはずなのにと。小さいところを見ずに、トータルで見なければダメだと。

 OBセレモニーの実施、初代タイガーのメッセージ、前後しての猪木の告白。奇をてらったものは何もないが、これらの歴史的ツンデレにはやられた。

 いやまだ続く。

 2・20札幌大会、矢野通との『KOPW 2022』争奪戦ドッグケージ・デスマッチ。ボス・鈴木みのるのポジションがファンの間で話題となったことが記憶に新しい。KOPWに“つきあう”役回りはなんとかならないものだろうかと。

 もちろんこれを楽しむファンも多いだろうし、本人にとってみれば「どんなお宝だって狙う」ボルテージは不変だろう。とはいえ海外では重要シングル、緊張感のある試合の連発で存在感を発揮するみのるなのだ。

 ファンの声がまるで聞こえたかのようなツンデレ展開が“9日後”にやってきた。

 普段の顔ぶれじゃない試合でバタバタしがちなところを、みのるが藤波・棚橋とやりとりすることで新日本クオリティにまとめていく。一方で味方の組長との内輪モメもスパイスにしながらサブミッショントリオまでも牽引だ。

 そして試合終盤。ついにビッグマッチのシングルで相手と渡り合うスタイルのみのるが降臨。静寂の中でオカダに渾身エルボーを放つ。旗揚げ記念日の締めはオカダと鈴木みのるに委ねられた。他興行を批判する意図にとってほしくないのだが、「後楽園ホール大会で何度もあったようなレジェンド主役興行と同じものにはしない」そんな気概もメイン出場者からは感じたのだ。

 ひょっとしたら、みのるは思ったかもしれない。「レジェンド解禁と武道館クオリティの両立を俺にやれってか? フッ」と。

「2人でやらせてくれ。1対1で」元パートナー・高橋裕二郎が臨んだ内藤哲也戦

2日目のセミファイナル。セコンドがお膳立てをする中で、高橋裕二郎が「2人でやらせてくれ。1対1で」と主張する。元パートナー・内藤哲也への深い思いか!? ファンの涙腺を一瞬緩ませたシーン。

いや裕二郎のブラフだった。急所打ちから卑劣なアプローチで内藤にダメージを与えにいく。

お前がそう来るんだったら。内藤は逆に急所打ちから丸め込みフォールで大逆転。

その勢いでEVILにも急所打ち、番外戦で成敗してみせた。内藤ワールド大爆発!!

 この顔合わせ、レスラー人生としての歩みでお互いに外せない相手。どんな珠玉シーンが飛び出すかと期待したのに裏切られた・・・というファンもいたかもしれない。ちょっと別角度から考えてもいいんじゃないか。

 闘いの行間を読むのはプロレスファンとしての楽しみなのだけれども、レスラーは「本心を出すかどうか」というよりも「今日はどの引き出しを開けようか」ということに熱心な生き物だと考えた方がいい。ボクはそう思っている。

 裕二郎が内藤をどう思っているかはさほど大事ではない。昔の恋人についてアレコレ断定することは野暮というものだろう。

 裕二郎が開けた引き出し。それは「最高の内藤哲也」だ。相手をバカにして、大どんでん返しして、ヤンヤの歓声を浴びる。そんな内藤。よほど手ごたえがあったのだろう。内藤の悪ふざけは試合後も解説席のライガーに対して続いた。こんなゴキゲンな内藤を武道館2日目に見れる喜び。

 「お前ら、好勝負ができるのが元パートナーだと思っているだろ、ケッ。パートナーの最高の姿を引き出すのが元パートナーなのさ」。裕二郎からそんな声が聞こえた気がして、ボクはゾクリとした。



人気ブログランキング
このバナーのクリック▲で順位と更新意欲がアップします。記事が役立ったら応援を。1日1回有効。


[ブシロード▶新日スターダム
[サイバー▶ノアDDT系
[団体別▶全日GLEATWWE
[選手▶写真名鑑(週プロ)
[格闘技▶RIZIN
[応援📢高山善廣大谷晋二郎木村花

千葉県の総合格闘技ジム トライスタージム日本館

カテゴリー

バックナンバー

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程新日本プロレスワールドYouTubeワールドYouTube)/全日本プロレス全日本プロレスTV)/NOAHDDTWRESTLE UNIVERSE)/GLEAT大日本プロレスZERO1DRAGON GATEみちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムYouTube)/ディアナマーベラス


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSK-1RISE(ライズ)DEEPPANCRASEQUINTET


YouTube
📳アントニオ猪木📳長州力📳前田日明📳船木誠勝📳田村潔司📳蝶野正洋📳獣神サンダー・ライガー📳朝倉海📳朝倉未来📳永島勝司


ファイター等
日本プロレス殿堂会蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)高山善廣田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル大川昇アメブロ金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社彩図社チームフルスイング書泉グループのイベント闘道館大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ



[2022年12月5日発売! 表紙は総合格闘家の三浦孝太。栗栖正伸が語るアントニオ猪木、RIZINで激勝中の鈴木千裕、きしたかの(岸大将&高野正成)インタビュー。玉袋筋太郎の変態座談会のゲストは新日本プロレスの永田裕志]



[2022年11月24日発売! アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木 1987-2022]



[2022年11月5日発売! 「猪木は死んだが、あの人への想いと記憶だけは生かさせてくれ。」表紙及び特集は、アントニオ猪木。藤波辰爾、長州力、佐山サトル、中邑真輔、南川雅代(みなみかわの嫁)インタビュー。玉袋筋太郎の変態座談会は、「追悼・アントニオ猪木」連載陣は、五木田智央、鈴木みのる、バッファロー五郎A、プチ鹿島、斎藤文彦、兵庫慎司、古泉知彦、坂本一弘、椎名基樹、マッスル坂井、ターザン山本!、大井洋一、伊藤健一(敬称略)]



[2022年3月30日発売! “闘魂”を50年撮り続けた写真家の記憶と記録 【アントニオ猪木推薦】元気ですかーッ!元気があれば何でも出来る、僻地も、危険も、顧みず、素晴らしい写真を撮ってくれました!その一瞬一瞬が人生の宝になる!]



[2022年9月16日発売! 権威を破壊したアントニオ猪木と権威を追求したジャイアント馬場。新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の〝リアルファイト〟を再検証]



[2022年11月18日発売! 〝燃える闘魂″ アントニオ猪木 (G SPIRITS ARCHIVES vol.3) [回想]藤波辰爾/新間寿×初代タイガーマスク[再録インタビュー集]猪木の声が聞きたい――。[検証]世界一格闘技決定戦]



[2022年10月13日発売! アントニオ猪木 追悼号 闘魂永遠 ▶闘魂ヒストリー 1943⇒2022 ▶闘魂の語り部たち 藤波辰爾 前田日明 蝶野正洋 ▶闘魂核心 猪木を読み解く出来事の真相 ▶俺たちの闘魂 担当記者の思い出コラム ▶闘魂生涯ラストメッセージ 最後のYouTubeで語った言葉再録]



[アントニオ猪木の闘魂マフラータオル/信頼のブランド、今治製タオルで肌触り抜群/金色刺繍のサインが入ってプレミアム感たっぷり/ギフトBOX入りなので、贈り物にも最適です]



[2022年12月1日発売! アントニオ猪木が築き上げた昭和プロレスを追いかけ続けた本誌の「燃える闘魂追悼号」がここに――。縁の人々が語る珠玉のインタビューを多数掲載(再録を含む)。また、猪木自身が語った師・力道山、1・4ドーム興行、ローラン・ボック戦にまつわる3本の生前インタビューもアンコール掲載]



[2022年10月27日発売! 試合映像や選手のインタビュー、雑誌・書籍などから65の喧嘩マッチを考察、その舞台裏に迫る! 特別編として、北原光騎氏、齋藤彰俊選手、鈴木秀樹選手のインタビューを掲載。 当事者から見た喧嘩マッチを聞いた]



[2022年10月24日発売! 闘魂三銃士、それぞれの道/新日本を襲った総合格闘技の波/”暗黒時代”からの逆襲/菅林直樹・新日本プロレス会長に聞く「新日本はなぜV字回復を遂げたのか」/新日本プロレス00’sクロニクル]



[2022年11月2日発売! 天龍が50年超の力士・プロレスラー人生を振り返って、実際に戦ったからこそわかる“真に強かった男”を、その対戦エピソードとともに初めて明らかにした、プロレス・格闘ファン垂涎の一冊]



[2022年12月23日発売! 1984年に新日本プロレスに入団して以来、アメリカ、全日本プロレス、WRESTLE-1、NOAHと、39年間常にトップレスラーとしてファンを魅了し、国内外の幅広い層に愛された、“プロレスリングマスター”武藤敬司の初のBlu-rayBOX!]



[2023年1月20日発売! ファン待望のグレート・ムタBlu-rayBOXがなんと8枚組で発売決定!新日本プロレス時代のテレビ朝日に保管されている膨大な試合映像の中から、ファンに語り継がれる伝説の試合やレアな試合を厳選収録!武藤敬司がムタのエピソード語る、新撮インタビューを収録!]



[2023年6月30日発売! ファン待望の武藤敬司引退ロード全試合をノーカット収録で発売決定!]



[2022年7月14日発売! アントニオ猪木が語る、50年の闘魂への思い。オカダ×坂口、棚橋×藤波、武藤×髙田などなど豪華ビッグ対談9本を掲載!]



[2022年1月17発売! プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野たむ。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる]



[2021年10月27日発売! 伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る]



[2022年6月17日発売! 髙田延彦の壮大なるレスラー人生・・・その原点ともなった「新日本プロレス時代の戦い」に注目。テレビ朝日に現存するその貴重な試合映像の数々を髙田本人の新撮インタビューを交え収録]


[2022年3月30日発売! ストロングスタイルを基盤としつつ、華麗なる空中技と変幻自在な四次元殺法、そして威力抜群の打撃技で、プロレス界のみならず社会的に空前のブームを巻き起こした初代タイガーマスク。その激闘の数々を高画質で収録した、史上初のBlu-ray作品! テレビ朝日に現存する、至極の名勝負44試合(そのうちノーカット33試合)を収録予定! ※一部試合で画像の乱れる試合もあるが歴史的資料の観点から収録]



[2021年11月5日発売! 昭和期の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで使用された日本人及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説。ジャケット掲載350枚! 選曲の経緯や使用期間、細かいバージョン違いなども徹底解析!]



[2021年9月29日発売! 迷わず買えよ! 買えばわかるさ! ! アントニオ猪木自ら厳選した激闘26試合、更には猪木語録名場面集を収録した燃える闘魂 初の高画質Blu-ray BOX]

レポートbyカクトウログ

> 金沢克彦トークレポ 2022年を大総括
> 乗り越えて夢へ コズエン2周年座談会
> 新日本武藤招聘の裏でムタvs.中邑実現
> 猪木ベストバウトは1988年の藤波辰巳戦
> 猪木が新日本50周年イヤーに天国へ
> アントニオ猪木 24時間テレビ全発言
> カクトウログ18周年 & 毎日更新15年
> 観客数がコロナ前比56%まで回復
> 5年ぶりプロレス総選挙で何が起きた!?
> 紙テープに包まれたウナギ・サヤカ
> UDONプロレス 今夜はキングオブシコク
> コシの強いUDONプロレス 名古屋に来た
> 高木三四郎サイフェス直前インタビュー
> プロレス総選挙をテレ朝が5年ぶり実施
> 飯伏「真実からかけはなれています」
> さあパンデミック明け 新日本への期待
> 兄・裕一郎さん涙 大谷晋二郎応援募金
> 藤田和之 前田日明の前でも野獣!?
> ツヨカワ天咲光由 ミラノ先生が指導
> 田中正悟さん亡くなる 前田日明と親交
> 白の聖典(中野たむ著)ブックレビュー
> いざ愛知大会へ コズエン秘密の作戦会議
> サイン会で決起 秘密のコズエン反省会!?
> 不満消えた 東スポプロレス大賞2021総括
> 大阪超女大戦前 コズエン秘密の作戦会議
> UDONプロレス初の「読む記者会見」
> 前田日明の来歴をまとめて振り返る
> 前田日明と再会で舌好調 新間寿トーク
> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦総括 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げハラハラ感 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司飛ぶ
> 震災10年仙台大会に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け 武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファンの期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない 高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦氏が18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト投票結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれ コズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠の日に密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤーを金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ 棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼