柴田勝頼、新日本を背負って動く「“ごめんなさい”の一言がないのが一番良くない」~USA大会冒頭に英語でお詫び挨拶

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 当サイトにおいても『日本人がいないUSA3大会カード発表が炎上! 10時間後に新日本が「米政府機関閉鎖でビザが取得できなかった」と追加声明』となった件は取り上げたが、、、

 柴田勝頼がリング上で挨拶をすることが予告され、、、 

 実行へと移された。

・ THE NEW BEGINNING USA 1月30日(水)20:30 アメリカ・Globe Theatre Los Angeles

 大会開始前、新日本プロレスLA道場のコーチを務める柴田勝頼が、フレドリックスと共に登場。

 日本人選手がビザの関係で不参加になったことを観客に詫びる一方、自分とLA道場こそが新日本プロレスであると力強く宣言。大歓声を浴びた。

■柴田の挨拶
「(※英語で)今日は来てくれてありがとう。すみません。私は英語があまり上手にしゃべれません。今回の大会はビザ問題がありました。(アメリカの)政府閉鎖の影響です。日本人選手が今回の大会に参加できなくて申し訳ありません。だが、俺が新日本プロレスだ。彼(フレドリックス)も新日本プロレスだ。俺たちは新日本プロレスだ!! そしてLA道場こそ新日本プロレスだ!! 全員が新日本プロレス魂を持っている!! 今夜の大会を楽しんで下さい!! ありがとうございます。以上です。(※日本語で)以上!!」

 この背景について、柴田はプロレス&格闘技DXでの1月30日更新分日記にて言及している。

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「オフィス側は、本来もっと迅速に対応するべきだったはず」

「(LA道場という)自分の立場として、何かできることを考えました」

「メイさん(メイ社長)とも相談をしながらいろいろとアイデアを絞ったのですが」

「やはり新日本プロレスの姿勢を伝えることが最も重要だということで、自分が大会前に英語を使って言葉にすることになりました」

「これからの世界進出などの事を踏まえて考えると、このような事態があって“ごめんなさい”の一言がないのが一番良くない事だと思います」

 国内ではメイ社長がコラムの中で言及している。
・ 第39回 新シリーズに向けて

さてもうすぐ始まる『THE NEW BEGINNING』シリーズは今回アメリカでも3日間開催されます。実はニュースなどで皆さまもご存知のように、アメリカの政府機関が閉鎖しているため日本人選手に必要なビザがおりない想定外の異常事態が起こっており、現在対応に追われています。アメリカのお客様に向けて説明文を英語で昨夜遅くに出しましたが、一部日本の皆さまからもご心配いただいていたので、諸事情をご理解いただければと思います。

 事情が事情とはいえ、“ごめんなさい”の一言を言うのが柴田の考える新日本プロレスなんである。企業での対応として、全てに頭を下げることは正解ではないかもしれない。されど、柴田が新日本プロレスを背負って動いたらこうなった。

 先週は柴田がインフルエンザでダウンしていたと伝えられるが、今週はボクがインフルエンザ。だいたい寝てる。少しずつ書き足してのブログ更新となっているのだが、これは書き留めておきたいと思ってパソコンに向かった。

 柴田自身がアメリカで活動しているからこそファンに誠意を見せたいというのもあったとは思うが、現地ファンの行き先のない感情も少しは収まったのではないかと思う。このようなメンバーがいるのは、新日本プロレスにとっても誇るべきこと。柴田は「とにかくまずは、ハート、精神」とよく口にするが、それは今回のようなことにも表れているのではなかろうか。

 

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