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イッテンヨンまであと15日! 「ケニー・オメガvs.棚橋弘至」を当日までとことん考えるためのテキストいろいろ

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 イッテンヨンまであと15日!

 ファン期待ナンバーワンカードは「ケニー・オメガvs.棚橋弘至」。
・ 1・4東京ドーム大会 どの試合に期待する? – 投票/アンケート – 人気ブログランキング

 戦前には棚橋支持がケニーを大きく上回り、、、
・ どっちを応援? IWGPヘビー戦 – 投票/アンケート – 人気ブログランキング

 新日本プロレスMVPも2人が競ったが、棚橋が獲得した。

 MVPを逃したことなどを指すのか、ケニーは自身を「思ってたほど、人気じゃなかった」とした。棚橋と主張をぶつけあいつつも、「2人とも間違っているかもしれない」と謙虚に構える。
・ 多幸感とイデオロギー闘争の間に年内最終試合! ケニー「2人とも間違っているかも。だけどさ、まだ(棚橋を)好きじゃない」 プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

ケニー「(※一部から『ケニー』コール)、最近、気づいてるよ。私、思ってたほど、人気じゃなかったんですね(※場内爆笑&大『ケニー』コール)。だからさ、俺の考え方は正しいかと思ったんですけど、ま、もちろんタナの考え方も正しくはないと思ってるんですけど、もしかしたらさ、2人とも間違っているかもしれない。ホントの一番いいスタイルは、今日みたいな試合(※大拍手)、すべてを懸けて、全力で、魂で、試合をやる…のが! 正しいんじゃないですかね?(※大拍手) だけどさ、棚橋さん。ハハハ…。お前のこと、まだ別に好きじゃないです(※場内笑)。だから、東京ドームで、まあ悪いことしちゃうかもしれないね(※場内期待の声)。」

 棚橋の方もケニーを「プロレスの魅力をもっと広めたいという気持ちは、ケニーも僕も変わらない」と受け止めつつ、こちらも「僕が勝ったら、今のような盛り上がりに水を差すことになるかも」と謙虚に構える。
・ エース・棚橋弘至が恐れる「プロレスブーム」の先にあるもの Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

棚橋:今回の闘いで決まる方向は“前後”ではなく“左右”なんですよ。新日本プロレスを成長させたい、プロレスの魅力をもっと広めたいという気持ちは、ケニーも僕も変わらないと思うんです。ただ、その手法が異なるだけ。確かに僕が勝ったら、今のような盛り上がりに水を差すことになるかもしれない。でも最終的には、間違いなくプロレス業界、そしてプロレスファンのために正しい舵取りになると信じていますから。

 それでも、2人はプロレスを守り、大きくしていくために、プロレスラーとしてドームに立つ。ドームまでも、ドーム当日も、ドーム後も、2人の主張は続くだろう。

 ドームまでの15日間は、イデオロギー闘争とも言われる「ケニー・オメガvs.棚橋弘至」をとことん考える“贅沢な時間”にしていきたいと思う。

* * *

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 「ケニー・オメガvs.棚橋弘至」を当日までとことん考えるためのテキストいろいろ。

●煽りV

▼《ケニーver.》 ケニー・オメガ vs 棚橋弘至 1分煽りPV【#njwk13】

▼《棚橋ver.》 ケニー・オメガ vs 棚橋弘至 1分煽りPV【#njwk13】

 

●Rolling Stone Japan記事

 ケニーインタビュー。
・ ケニー・オメガと棚橋弘至 「プロレス」を守る者はどちらなのか? Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

 棚橋インタビュー。
・ エース・棚橋弘至が恐れる「プロレスブーム」の先にあるもの Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

 

●博報堂が手掛ける隔月誌『ケトル』

 こちら購入しました。ケニーと棚橋のインタビュー、読みごたえあり!


▼new! ケトルVOL.46 12月15日発売!ケニー・オメガ「新日本から世界を変えるため、プロレスを進化させる」 棚橋弘至「100年に一人の逸材が東京ドームのメインイベントで挑む“譲れない闘い”」 飯伏幸太「孤高のプロレス研究者が、その成果を“出荷”する日」 内藤哲也「プロレス少年が見た夢は、さらに大きなステージへ」

表紙:棚橋弘至とケニー・オメガ
Illustrated byうえむらのぶこ

◆ネタモト [Artwork:Hironobu Yamabe] 小田扉(漫画家) 千葉雅也(哲学者) 門倉紫麻(ライター) 瑞佐富郎(ライター) 河瀨直美 伊藤弘 南馬越一義 西田善太

◆特集◆
新日本プロレスが大好き!

獣神サンダー・ライガー
「今も現役で闘い続ける世界の獣神に聞く 東京ドーム大会の“ベストバウト”」

平成の新日本マットの流れがわかる 東京ドーム大会をめぐる30の出来事

永田裕志
「ドームの闘いから見出したストロングスタイルの真髄」

忘れられない名勝負・名場面
豊本明長(東京03)九龍ジョー(ライター/編集者)林和弘(『CONTINUE』編集長)橋本吉史(TBSラジオプロデューサー)手嶋ユキヒロ(ファッションデザイナー)堀内隆志(「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」オーナー)サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)燃え殻(作家)

平成最後の東京ドーム大会につながる2018年の新日本ストーリーズ

ケニー・オメガ
「新日本から世界を変えるため、プロレスを進化させる」

飯伏幸太
「孤高のプロレス研究者が、その成果を“出荷”する日」

内藤哲也
「プロレス少年が見た夢は、さらに大きなステージへ」

KUSHIDA
紆余曲折のプロレス人生が王者のアイデンティティ

鈴木みのる
「なぜ“世界一性格の悪い男”はプロレスの“王様”と呼ばれるのか」

オカダ・カズチカ
「頂点に立った男が見据える“追われる側”の風景」

鷹木信悟
「“負けたくない”という思いが新天地での挑戦を支えている」

タイチ
「歓声がブーイングを上回る異例のヒールレスラー」

まだまだ見逃せない! 新日本マットの注目選手たち

◆ロングインタビュー 棚橋弘至
「100年に一人の逸材が東京ドームのメインイベントで挑む“譲れない闘い”」

◆正田真弘写真劇場 出演:長洲小力(西口プロレス)
「撮影後に観た西口プロレス。笑いの連続をうむ台本重視のそのプロレスにかなりハマってしまった。」

◆review 40人のここが気になる[Illustration:Shotaro Kitada] 阿部洋介 伊賀大介 大澤真幸 大根仁 尾形真理子 小崎哲哉 小谷実由 架神恭介 金原由佳 草野庸子 小杉幸一 小宮山雄飛 桜井圭介 桜川和樹 佐々木敦 砂糖シヲリ 佐藤優 椹木野衣 高橋健太郎 竹本織太夫 中条省平 辻川幸一郎 遠山正道 轟夕起夫 豊﨑由美 橋爪大三郎 HACHI 幅允孝 林雄司 林裕 速水健朗 平川克美 文月悠光 堀部篤史 前島秀国 前田有一 山形浩生 米光一成 寄藤文平 渡辺亨(五十音順)

◆連載
プロレスラーの飲食店トリビア
夢眠ねむ「ねむ・イン・ワンダーランド」Vol.4 寺嶋由芙
眠れない夜はインターネットの話でも Session 4 塩谷舞/石井リナ/大久保楓
ポテサラとフルーツサンド Vol.10 OVO/貝呑
小山健の女性へ… その10
あの人の積ん読本 Vol.4 パラダイス山元
田中開「この店を見よ」Vol.10
昼から飲める店 10軒目 鳥勇 一番通り店
プロとアマのハザマで…第10回 Rumiっち
出張版 ラジオ第二外国語 第10回 渋谷慶一郎×嶋浩一郎
渋谷直角の、次号に続く

 

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管理者用 編集記事編集mail編集amazon

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